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アイブライト人 気
アイブライトとは“メグスリノキ”の愛称を持ち、古くから目の健康に役立つハーブとして重宝されてきたハーブです。目や鼻の粘膜に働きかけて、紫外線やアレルギーによるダメージから瞳を守り、明るく鮮明にものをとらえることができるようにサポートします。
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亜鉛人 気
亜鉛(ジンク)は、肌や髪、爪をつくる材料となるタンパク質を作りだしたり、体内酵素をサポートして新しい細胞を作りだす働きがあり、私たちの体に欠かせない必須ミネラルのひとつです。
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アルファリポ酸(Rリポ酸)人 気
アルファリポ酸は、体の細胞すべてに存在する補酵素。食事でとった糖分をエネルギーに変えて、体のなかに溜めこまないよう働くため、血糖サポートなどに期待されています。また、年齢とともにその量は減っていくことから、中年太りと深い関わりを持つともいわれています。さらに、活性酸素から体を守る抗酸化パワーも強く、その力はビタミンCの400倍と言われており、ダイエットだけでなくスキンケア商品にも人気の高い成分です。一般的なアルファリポ酸には、体内にも存在する天然型のR体と非天然型のS体が半分ずつ含まれますが、近年R体のみを配合したRリポ酸が開発され、体になじみやすく高い活性を持つ成分として注目されています。
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Lカルニチン人 気
Lカルニチンは、羊肉や牛肉に多く含まれているアミノ酸のひとつ。体内の細胞内のミトコンドリア(脂肪を燃やす焼却炉)に次々と脂肪を運び、エネルギーを作り出す大切な役割を持つ栄養素で、アスリートの筋肉作りや、脂肪燃焼をお手伝いするダイエット成分としてサプリメントが人気を集めています。また近年では不妊治療の分野でも注目されており、卵子や精子の質と深く関係しているとして研究が進められています。
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オメガ3人 気
オメガ3とは、青魚などに多く含まれる必須脂肪酸のこと。脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、そのうち不飽和脂肪酸はその構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられます。代表的なオメガ3系の脂肪酸としては、魚油に多く含まれるDHAやEPA、シソ油などに多く含まれるアルファリノレン酸などがあります。オメガ3は、低温でもサラサラの性質を保つことから、血流促進や、コレステロールや血圧のコントロールを応援します。他にも記憶力サポートやアトピーやアレルギーケアなど、様々な働きが期待されており、健康維持に欠かせない成分として人気を集めています。
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オルニチン人 気
オルニチンはアミノ酸の一つで、食品ではシジミやエノキタケに比較的多く含まれている成分です。オルニチンには、 筋肉や骨を作る成長ホルモンの分泌を促す働きがあり、新陳代謝を活発にする作用があります。また、肝臓の働きをサポートし、体にとって有害なアンモニアを尿素に変えて無毒化することで、疲労回復やストレスの軽減が期待されています。
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ギムネマ人 気
ギムネマは、ギムネマシルベスタとも呼ばれる東南アジアに自生しているハーブの一種。葉に含まれているギムネマ酸には、甘味を感じさせなくする働きがあることから、ダイエットハーブとしてテレビや雑誌で話題となった成分です。インドでは、2,000年以上前から糖尿病のケアに利用されてきたギムネマ。糖の吸収抑制や、インスリンとの関わりが期待される成分として研究が進められています。
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酵素人 気
酵素(エンザイム)とは、消化・吸収に必要不可欠な成分であり、体内に約3000種類以上存在するといわれるタンパク質の一種です。食べ物からも摂取できるほか体内でも合成されますが、合成される量は年齢とともに減少します。酵素は食べ物を消化し栄養素に変える「消化酵素」と代謝を司る「代謝酵素」の2つにわけられます。この消化酵素と代謝酵素は相互的な関係にあるため、両方のバランスを整えることも大切です。消化酵素は消化器官サポート、代謝酵素は基礎代謝や新陳代謝を促進するため、ダイエットや美肌サポートなどに利用されています。
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コエンザイムQ10(CoQ10)人 気
CoQ10(コエンザイムキューテン)はもともと人間の体の中にある成分で、細胞の働きをサポートする補酵素のひとつ。エネルギーを作りだして全身の元気をサポートする大切な働きを持ちますが、20代をピークにその量は減ってしまうため、アンチエイジング成分として注目を集めています。近年では紫外線やストレスから発生する活性酸素に立ち向かう抗酸化作用が注目され、シミ・シワ、たるみなどの肌老化にお悩みの方のエイジングケアとしても利用されるようになりました。近年では不妊治療の分野でも注目されており、卵子の成熟や精子の運動率に関わるとして研究が進められています。
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シリカ(ケイ素)人 気
シリカ(別名:ケイ素)は、岩石や土壌を構成する元素で、私たちの体や動物、植物、食品では海藻や大豆などにも含まれるミネラルのひとつ。体内では皮膚や髪、骨に存在して、コラーゲンやエラスチンの合成を助けることで肌の保湿や弾力を保つ成分として注目されています。また骨密度と密接な関係があるという研究データもあり、骨粗鬆症の予防にも期待されています。シリカは体内で生成することができず加齢とともに減少し、必要な量を食事から摂取することもなかなか難しいため、効率よく補えるサプリメントが人気を集めています。
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タウリン人 気
タウリンは、カキやいか、たこなどの魚介類に多く含まれるアミノ酸の一種です。ほとんどすべての生物に存在し、私たちの体では、筋肉や脳、網膜などに高い濃度で存在しています。タウリンには体温や血圧、肝臓などの細胞を正常に保つ作用(=ホメオスタシス)があり、コレステロールや血圧などの生活習慣トラブルのサポートや、疲労回復などに期待が寄せられています。
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乳酸菌人 気
乳酸菌とは、糖類を分解して乳酸を作り出す善玉菌のこと。ヨーグルトやチーズなどの乳酸菌に多く含まれ、プロバイオティクスの一種と言われています。人間の腸内には、100兆個以上の腸内細菌が存在しており、その様子が花畑に似ていることから「腸内フローラ」と呼ばれています。乳酸菌はこの腸内フローラのバランスを整えることで、腸内環境をサポート、下痢や便秘対策に人気です。
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ビオチン人 気
ビオチンとは、レバーや乳製品などに含まれているビタミンB群の一種。ビオチンは人間の腸内細菌によっても合成され、糖質や脂質、タンパク質の代謝を助ける補酵素として働きます。皮膚の炎症やかゆみの原因に働きかけたり、アミノ酸の代謝に関わることから毛髪や爪の健康維持に人気の成分です。サプリメントやヘアケア商品に多く用いられます。
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ビタミンC人 気
ビタミンCは水溶性ビタミンの一つ。アスコルビン酸とも呼ばれます。皮膚にハリをもたせたり、血管の壁を丈夫にするのに役立つコラーゲンの生成にかかわっています。その他にも、メラニンの生成を抑えて、皮膚の色素沈着を防ぐ、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用、病原菌に対する抵抗力、鉄の吸収を助け、貧血を予防する、ストレスを緩和するなど、さまざまな働きをサポートしています。
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ひまし油(キャスターオイル)人 気
ひまし油(キャスターオイル)とは、ヒマという植物をコールドプレスして抽出されたオイルのこと。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、腰痛や座骨神経痛などを和らげるオイルとして親しまれ、また“医療の父”として知られるエドガー・ケイシー氏が、治療法としてひまし油を使用したことで一躍有名となりました。近年では保湿をはじめ、腸の働きを刺激したり、肝臓のデトックスに期待されており、石けんや湿布に広く用いられています。
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フォーチ(何首烏)人 気
フォーチ(別名:何首烏)とは、中国を原産とするタデ科のつる性の植物。古くから、中国では育毛や滋養強壮ハーブとして愛用されてきました。フォーチの根には血行を促進する働きがあり、白髪や抜け毛対策など、健やかな頭皮環境にサプリメントとして用いられています。
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メラトニン人 気
メラトニンは、脳の松果体(しょうかたい)という部分から出るホルモンのひとつ。夜にはその量が増えることで自然と眠気をもよおし、反対に朝になるとその量が減って気持ちよく目覚めることから、眠りをつかさどるホルモンと呼ばれています。年齢とともに分泌量が減り、眠りが浅くなりやすいため、アメリカではメラトニンのサプリメントを利用する人が多くいます。また近年、メラトニンが妊娠率に関わりがあることが分かり、不妊対策にも注目を集めています。なお、一般的にサプリメントに使用されているメラトニンは、植物由来の原料をもとに化学合成で作られたものと、天然成分(牛の松果体から摂りだしたもの)の2種類が存在します。化学合成で作られたものは天然のものよりも安定しているため、アメリカのサプリメント市場では99%が化学合成のメラトニンが使用されます。サプーで取り扱っているメラトニンもすべて化学合成で作られています。
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ルテイン人 気
ルテインとは、カロテノイドと呼ばれる天然色素の一種。人間の眼や皮膚などに存在しています。特に眼の黄斑部や網膜に存在するルテインは、現代人が多く影響されている紫外線やブルーライトから網膜の変性を緩和してくれます。眼精疲労や視力低下のサポートなど、目の健康に欠かせない成分として注目されています。
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DMAE人 気
DMAE(ジメチルアミノエターナル)は私たちの体内に微量に存在している成分で、脳内で感情や記憶、睡眠などに深いかかわりを持っています。ぐっすりと深い眠りに導いたり、脳の活性サポートに期待されているDMAE。脳のサポートのほかにも、皮膚の土台となる筋肉を引き締める働きを持つことから、肌のハリや引き締めサポート成分として、美容業界でも注目度が高まっている成分です。
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GABA(ギャバ)人 気
GABAは、ガンマアミノ酪酸(gamma-AminoButyric Acid)の略で、ギャバと読みます。おもに脳内に存在している神経伝達物質のひとつで、ドーパミンやノルアドレナリンが気分を高めたり興奮させる役わりがあるのに対し、GABAにはイライラや興奮を落ち着かせたり、不安やストレスに働きかけるなど、抑制する働きがあると言われています。ほかにも血圧、コレステロール、肝臓の働きをサポートすることから、近年では肥満や生活習慣のサポートにも注目を集めています。
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MSM人 気
MSM(メチル・スルフォニル・メタン)は、動物や植物に存在する天然の硫黄成分。軟骨の材料となるコラーゲンの生成をサポートして、関節が痛みなくスムーズに動くよう働きかけます。炎症をおこしている関節は、正常な関節に比べてMSM量が少ないことから、節々の健康に深い関わりをもつ成分として注目を集めています。関節のほかにも、コラーゲンの生成を助けることから弾力のある肌作りにも期待のMSM。スキンケア研究の進んでいるアメリカでは、美肌サポートにはMSMを摂るのが主流となっています。
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N-アセチルシステイン人 気
N-アセチルシステイン(NAC)は、アミノ酸のひとつである Lシステインを、より安定した形にした成分。シミの原因といわれているメラニンに働きかけて、過剰につくられることがないようにサポートする働きが期待されており、国内の美白サプリメントにも数多く使用されています。また、体内のデトックスを司っている、肝臓を動かす役わりもあるため、疲れにくい体作りや二日酔い対策にも期待が寄せられています。
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PABA人 気
PABA(パラアミノ安息香酸)は、ビタミンB群のひとつ。紫外線から肌をガードして、シミや日焼けを防ぐ働きが期待されています。FDA(米国食品医薬品局)が唯一、飲むタイプのUVケアビタミンとして認めている成分です。 また近年は、葉酸やパントテン酸と一緒に摂り入れることで、髪に栄養を届けて白髪をストップさせることも期待されています。
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ア行

アイビーゴード
アイビーゴードとは、ビタミンAをたっぷり含む健康食材として、タイ料理やインド料理で愛用されているウリ科のハーブ。体内で糖が余分に作られないようにサポートするグルコケニンを豊富に含んでいることから、血糖値サポートに期待の成分として利用されています。
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アイビー
アイビーは別名ヘデラと呼ばれている、ツタの一種です。フラボノイド、サポニンなどが含まれているため、血管壁を強化して美肌をサポートすることを期待して、化粧品に含まれることがあります。
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アイブライト人 気
アイブライトとは“メグスリノキ”の愛称を持ち、古くから目の健康に役立つハーブとして重宝されてきたハーブです。目や鼻の粘膜に働きかけて、紫外線やアレルギーによるダメージから瞳を守り、明るく鮮明にものをとらえることができるようにサポートします。
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アイリッシュモス
アイリッシュモスは紅藻類海藻です。ヨウ素やミネラル、食物繊維などの栄養分をたっぷり含んでいる栄養素材として知られています。またカラギーナンと呼ばれるジェル状の成分を含んでいることから、化粧品のジェル化剤としてブレンドされることもあります。
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亜鉛人 気
亜鉛(ジンク)は、肌や髪、爪をつくる材料となるタンパク質を作りだしたり、体内酵素をサポートして新しい細胞を作りだす働きがあり、私たちの体に欠かせない必須ミネラルのひとつです。
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アカシアガム
アカシアガム(別名:アラビアガム)とは、アラビアゴムノキからとれる樹脂で、水溶性の食物繊維。血糖値のコントロールを助けたり、腸内環境をサポートする働きが期待されている成分です。粘度があり、食感を良くする性質をもつことから、キャンディーやアイスクリームにも使用されています。
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アガリクス
アガリクスは、別名をヒメマツタケといい、ブラジルのビエダーデ地方特産のキノコの一種。ビエダーデ地方では極端に生活習慣病患者が少なかったことから発見された成分です。アガリクスには、体内に侵入した異物に真っ先に攻撃を仕掛ける免疫細胞を活性化させるベータグルカンが豊富に含まれており、免疫機能の向上に期待されています。
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アサイー
アサイーは、ブラジルやアマゾン原産のフルーツ。必須脂肪酸やビタミン、ミネラルなどカラダに嬉しい成分が豊富に含まれています。中でも、赤道直下の強烈な日差しや暑さから種を守るため、赤ワインの約30倍もの抗酸化成分がたっぷり含まれると言われています。その栄養価の高さからスーパーフルーツとも呼ばれているアサイー。肌や体をサビつきから守る、アンチエイジング成分として人気を集めています。
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アシドフィルス菌
アシドフィルス菌(ラクトバチルス・アシドフィルス)は体内にもともと存在する善玉菌のひとつ。腸内には善玉菌と悪玉菌がバランスよく住みついています。ところが、生活習慣などにより悪玉菌が過剰に増殖すると毒素が排出され、腸はダメージを受けます。また、毒素が腸壁から吸収されて体をめぐることで、免疫力の低下や肌荒れを引き起こします。アシドフィルス菌は、胃酸に強く70%が生きたまま腸に届くため、腸内の細菌バランスをしっかり整え、便通や整腸、免疫力や美肌づくりを助けます。
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アシュワガンダ
アシュワガンダは、ナス科の低木で、高麗人参と似た滋養強壮作用があることから、別名“インド人参”と呼ばれるハーブ。インドの伝統医学アーユルヴェーダにおいては、古くから強壮薬として用いられてきました。近年では、ストレスに対する適応能力や抵抗力をサポートする働きが分かり、心をリラックスさせて元気にしてくれるハーブとしても注目を集めています。
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アスタキサンチン
アスタキサンチンは、サケやイクラなどに含まれる赤い色素で、カロテノイドの一種。体のサビつきのもとと言われる活性酸素への働きがあることから、若々しい肌や体作りに期待されている抗酸化成分です。また、他の抗酸化成分が入り込むことができない目や脳にまで行き届く数少ない成分として知られており、目や脳のアンチエイジングにも期待が寄せられています。
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アストラガルス
アストラガルス(別名:オウギ)は、中国原産のマメ科の植物で、古くから漢方成分として珍重されてきました。コレステロールのコントロールや肝臓の働きをサポートするサポニン、体をダメージから守るフラボノイドが豊富に含まれていることから、体の免疫力を高めることが期待されています。漢方では、強壮、強心、利尿などに用いられています。
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アスパラギン酸
アスパラギン酸は、アスパラガスや豆類に多く含まれるアミノ酸のひとつ。人間の体内にも存在しており、尿の合成を促進して、有毒なアンモニアを体外へ排出する働きを持ちます。またアスパラギン酸には、カリウム、マグネシウム、カルシウムといったミネラル類と結合し、体内の必要とする場所へ届ける働きがあります。疲労物質をエネルギーに変換する体のサイクル、“クエン酸サイクル”に必要なミネラルを細胞に届けることで、疲労回復やスタミナアップを助けます。
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アセチルLカルニチン
アセチル Lカルニチンは、アミノ酸のLカルニチンが体内に入って変化した形。Lカルニチンと同様に、脂肪をエネルギーへと変える役割のほかに、アセチルLカルニチンは脳へと運ばれることでアセチルコリンやGABAなどの神経伝達物質に変換され、記憶力や集中力といった脳の活性化をサポートすることが期待されています。また近年はアルツハイマーへの働きかけに関する研究も欧米で進められており、注目をあつめている成分です。
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アセロラ
アセロラは、熱帯地域に自生する果実のひとつ。“ビタミンCの王様”と呼ばれるほど、ビタミンCを豊富に含み、その量はレモンの30倍以上と言われています。また、優れた抗酸化力で知られるポリフェノールも豊富に含むことから、体やお肌のアンチエイジング成分として人気を集めています。
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アップルサイダービネガー
アップルサイダービネガーとは、リンゴから作られたお酢、リンゴ酢のこと。クエン酸を多く含んでいることから、昔から疲労回復サポートに用いられてきました。近年、アップルサイダービネガーに多く含まれるクエン酸や酢酸など天然の酸には、脂肪と混ざり合って脂肪を中和し、体内に付きにくいように働きかけることがわかり、ダイエット成分として期待されています。また、体内の水分バランスを整える働きがあるカリウムを豊富に含むことから、むくみケアにも期待が寄せられているアップルサイダービネガー。海外セレブ達がこぞって取り入れ始めたことから、今注目を集めている成分です。
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アップルペクチン
アップルペクチンとは、主にリンゴの皮に多く含まれる水溶性の食物繊維。腸内の善玉菌の餌となり善玉菌を増殖させる働きや、他のペクチンに比べて悪玉菌を抑制する働きに優れていることから、腸内環境サポート成分として期待されています。また、コレステロールや糖分の吸収をブロックする働きを持ち、生活習慣サポート成分としても支持されるアップルペクチン。近年、アップルペクチンが体内の放射性物質の排出を助けるという研究結果が報告され、さらに注目が高まっている成分です。
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アニス
アニスとは、古くから薬草やスパイスとして扱われてきたスパイシーな香りが特徴のハーブ。アニスには、肺に侵入してきたごみや異物を排除する気管の分泌液の分泌を促し、痰を出しやすくする働きが期待されています。そのため、咳を鎮めたり、痰を除いたりと呼吸器のサポート成分としても利用されるアニス。このほか、女性ホルモン様作用を持ち、更年期や生理時のトラブル対策にも期待されています。
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アフリカンマンゴー
アフリカンマンゴー(アフリカンマンゴノキ)は、アフリカ原産のマンゴーに似た実をつけるフルーツのこと。古くから体重や食欲を抑える薬草として、民間療法で用いられてきました。肥満が社会問題となっているアメリカでダイエット素材として紹介されたことで、一気に注目を集めた成分です。実際、肥満の方に対しての臨床試験では、体重、体脂肪、ウエストの減少が報告されています。また、食欲や中性脂肪の分解を促す善玉ホルモン“レプチン”の働きをサポートすることから、中性脂肪や血糖値などの生活習慣にも期待が寄せられています。
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アプリコットカーネルオイル
アプリコットカーネルオイル(別名:アプリコットオイル、杏仁オイル)とは、アプリコット(杏子)の種から抽出されるオイルのこと。ビタミンやミネラルをはじめ、肌を守っている皮脂膜に近いオレイン酸を豊富に含み、保湿力に優れていることから、アロマセラピーでも人気のあるキャリアオイルです。また近年では、皮膚の老化が原因で起こるイボの除去を目的に使用する方が増え、さらに注目が高まっているオイルです。
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アボカドオイル
アボカドオイルとは、“森のバター”と呼ばれるほど栄養価の高いアボカドから摂れるオイルのこと。アボカドは近年、最も栄養価の高い果実としてギネスブックにも登録されました。抗酸化力に優れたビタミンEや、皮膚を乾燥やダメージから守っている皮脂膜に近いオレイン酸を多く含むことから、アンチエイジングや保湿ケア成分として、今注目されている人気オイルです。
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アマチャヅル
アマチャヅルは、日本から東南アジアの各地に自生するウリ科植物。コレステロールのコントロールや肝臓の働きをサポートするサポニンが豊富に含まれており、漢方の高麗人参にも引けを取らないハーブと注目を集めました。日本では健康茶として使われることが多い成分です。
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亜麻仁油(フラックスシードオイル)
亜麻仁油(フラックスシードオイル)は、亜麻という植物の種から抽出した、食用としても利用されているオイルのこと。健康維持に欠かせない必須脂肪酸がバランスよく含まれています。特に現代の食事では不足しがちなオメガ3が豊富に含まれ、ニキビやアトピー対策成分として人気を集めています。また亜麻仁油には、エストロゲンに似た働きを持つリグナンという成分が含まれており、乱れがちな女性のホルモンバランスのサポートすることから、更年期や生理トラブル、妊娠に向けての健康サポートにも期待が寄せられています。
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アミノ酸
アミノ酸とは、体内でタンパク質を構成している成分。アミノ酸から構成されるタンパク質は、体重の約20%を占めており、内臓や筋肉、皮膚にいたるまで存在しています。細胞、ホルモン、酵素などの材料となるほか、肌や筋肉、髪など体の組織を作っており、体にとって重要な役割を担っているアミノ酸。多数の種類が存在するアミノ酸ですが、そのうち9種類は、人間の体内で合成されず食品からとる必要があるため、必須アミノ酸と呼ばれています。
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アミラーゼ
アミラーゼ(別名ジアスターゼ)は、唾液やすい臓から分泌される消化酵素のひとつ。炭水化物のでんぷんやグリコーゲンを分解する働きを持ち、食べ物のスムーズな消化・吸収を助けます。不足すると、体内で食べ物を効率的にエネルギーに変換することができなくなってしまうため、欠かすことのできない成分です。
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アムラ
アムラ(別名アマラキ)とは、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダにおいて“若返りの果実”として重宝されてきた果実。抗酸化力に優れ、ビタミンCがレモンの10倍、ポリフェノールが赤ワインの30倍も含まれており、体のサビつきのもとと言われる活性酸素の除去を助けます。また、頭皮の血のめぐりをスムーズにし頭皮環境をサポートすることから、インドでは抜け毛や育毛、白髪染めの成分として愛用されています。
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アメリカサンショウ
アメリカサンショウ(別名:プリックリーアッシュ)は、北アメリカ東部原産のミカン科の植物です。葉と果実はレモンオイルに似た香りをもち、樹皮と果実はピリッとした辛味があります。アメリカ原住民が歯痛、リューマチなど様々な痛みに使用してきた成分で、近年では血液やリンパの流れのサポートや、有害なものを外に追い出すデトックスにも期待が寄せられています。
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アメリカジンセン
アメリカジンセンは、高麗人参やシベリアジンセンと同じウコギ科の植物で、主に北アメリカで栽培されています。滋養強壮を高めてスタミナをアップさせるほか、ストレスに立ち向かう“ACTH”というホルモンをサポートすることによって、心身ともに健康体へと導くことが期待されています。朝鮮人参と近い性質を持ちますが、比較的穏やかなのがアメリカジンセンと言われています。
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アラニン
アラニンとは、シジミやあさりに多く含まれるアミノ酸のひとつ。肝臓機能のサポートや、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促す働きが期待されています。また人間の体は、運動時に体内のグルコースを分解することでエネルギーを生み出しますが、アラニンはこのグルコースの生成を助けることから、スタミナアップ成分としても注目されています。
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アラビノガラクタン
アラビノガラクタンは、西洋カラマツから抽出された水溶性食物繊維。私たちの体は、体内にウィルスや細菌が入ってくると、血液中の白血球がそれらと戦い、体をダメージから守ってくれます。アラビノガラクタンは、その白血球の働きをサポートすることで、病気に負けない丈夫な体へ導くことが期待されています。また、腸内に溜まった老廃物をスムーズに排出させる働きがあることから、便通や腸内環境を整える整腸成分としても注目されています。
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アラビノキシラン
アラビノキシランとは、米ぬかや小麦、トウモロコシなどのイネ科の植物に豊富に含まれている食物繊維のひとつ。近年の研究において、アラビノキシランには、体をウィルスや細菌などから守るNK細胞(ナチュラルキラー細胞)や、血液中のマクロファージといった免疫細胞の活性化を助ける働きがあることがわかり、注目をあつめるようになりました。またアラビノキシランには優れた抗酸化の働きがあることから、生活習慣やストレスが原因でダメージを受けた細胞を守り、体のサビつきを防ぎます。
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アラントイン
植物の麦芽やコンフリーの根などに存在している成分で、肌荒れサポートに使用されることが多い成分です。ハンドクリームや敏感肌用のスキンケアに配合されることが多く、特にアレルギーサポートに支持されている成分です。高純度のものは医薬品に使用されることもあり、傷ややけどのケアに使われます。
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アリシン
アリシンとは、古くから健康食品として知られているニンニクに多く含まれる有効成分。体内に不足すると疲れやすくなると言われているビタミンB1と結びつき、体内に長く留まらせることで、疲労回復やスタミナアップを助けます。このほか、強い抗菌パワーをもつことから、免疫力をアップさせる働きや、コレステロール値のコントロールなど、生活習慣や免疫サポート成分としても期待されている成分です。
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アルガンオイル
アルガンオイルとは、モロッコ原産のアルガンの種子から採取されるオイル。1本のアルガンの樹から採取できるのは、わずか1リットルといわれており、その希少価値の高さから別名「モロッコの黄金」とも呼ばれています。抗酸化力に優れ、若返りのビタミンとして知られるビタミンEや、皮膚を乾燥やダメージから守っている皮脂膜に近いオレイン酸を豊富に含むアルガンオイル。保湿力や浸透性に優れており、肌や髪のツヤや潤いケアに、アルガンオイルを使用したコスメが注目されています。
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アルギニン
アルギニンは、体内に存在しているアミノ酸の一つ。血管を広げる働きがある一酸化窒素(NO)の生成を促して血流をサポート、筋肉に必要な栄養を体中に届けることで、効率的な筋肉のサイズアップや疲労回復をお手伝いします。また成長ホルモンの分泌をサポートする働きから、基礎代謝を高めることで余分な脂肪はつけずに、引き締まった体づくりに愛用者を増やしているアルギニン。このほか、アルギニンは男性の精液の80%を占めることから、精液合成に必要不可欠な成分として男性機能や精力アップにも注目を集めています。筋力アップやダイエット、精力サポートに人気の高い成分です。
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アルジルリン
アルジルリンとは、スペインの製薬会社によってボトックスに代わる成分として開発された、植物由来の成分。“塗るボトックス” とも呼ばれるアルジリンは、顔の筋肉を収縮させる神経伝達物質の放出を抑制、表情じわの原因となる表情筋の緊張を緩和することでシワを伸ばす働きが期待されています。シワ対策成分として、アンチエイジング化粧品に多く利用される人気成分です。
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アルジュナ
インドの伝統医学であるアーユルベーダで、古くから薬用ハーブとして用いられてきた植物です。最近の研究では血管や血液の流れをサポートする働きが発見され、血圧のコントロールや心臓の痛みのケアに期待が高まっています。
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アルテミシニン
アルテミシニンは、スイートワームウッド(別名ニガヨモギ)というキク科の植物に含まれる活性成分。中国の伝統医学では漢方成分として使われ、解毒や解熱、寄生虫や熱帯熱対策に用いられてきました。近年は、その苦味成分が胃のヘルスケアや腸内環境のサポートに役立つとして、改めて注目を集めています。
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アルニカ
成分のアルニカは、ヨーロッパ原産のキク科の多年草で、古くから民間療法に用いられてきたハーブ。炎症や痛みを鎮めたり、血行を促す働きが期待され、打撲やねん挫、疲れた筋肉の素早い回復サポート成分として使われています。また、ホメオパシー療法においても、ケガや痛みのケアに役立つ成分として重宝されています。
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アルファGPC
アルファGPC(α-グリセロホスホコリン)は、母乳に含まれる栄養分のひとつ。体内で成長ホルモンの分泌を促進することから、身長を伸ばすよう働きかけたり、各器官や組織の再生、維持を助ける働きが期待されています。また、アルファGPCは体内で記憶力や集中力を司るアセチルコリンへと変換されることから、認知力やアルツハイマーとの関係に関する研究も進められています。身長サポートや脳ケア、アンチエイジング成分としてテレビや雑誌でも取り上げられるなど、今注目度が高まっている成分です。
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アルファリノレン酸
アルファリノレン酸(略称:ALA)は、オメガ3系の必須脂肪酸のひとつ。亜麻仁油やえごま油など、植物性油に多く含まれています。体内に入ると、DHAやEPAに変化して血流を促したり、コレステロールや血圧を正常に整える働きが期待されています。また、細胞膜の構成成分のひとつとして働くことから、体のバリア機能のサポートやアレルギー対策にも期待の成分です。
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アルファリポ酸(Rリポ酸)人 気
アルファリポ酸は、体の細胞すべてに存在する補酵素。食事でとった糖分をエネルギーに変えて、体のなかに溜めこまないよう働くため、血糖サポートなどに期待されています。また、年齢とともにその量は減っていくことから、中年太りと深い関わりを持つともいわれています。さらに、活性酸素から体を守る抗酸化パワーも強く、その力はビタミンCの400倍と言われており、ダイエットだけでなくスキンケア商品にも人気の高い成分です。一般的なアルファリポ酸には、体内にも存在する天然型のR体と非天然型のS体が半分ずつ含まれますが、近年R体のみを配合したRリポ酸が開発され、体になじみやすく高い活性を持つ成分として注目されています。
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アルファルファ
アルファルファとは、古くから漢方やインドの伝統療法であるアーユルヴェーダでも使用されてきたハーブの一種。“食物の父”とも呼ばれるアルファルファは非常に栄養価が高く、ビタミンやミネラルなど、私たちの体に欠かせない栄養をたっぷり含んでいます。その豊富な栄養素から、免疫力の高い体作りに期待されているアルファルファ。食物繊維も豊富なため、腸内のデトックスサポートとしても人気の高い成分です。
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アルブチン
アルブチンとは、厚生労働省が承認している美白成分のこと。シミやそばかすの原因となるメラニン色素の合成を抑制する働きが期待されています。また利尿作用や殺菌作用があることから、泌尿器系トラブルケアにも注目されています。
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アロエベラ
アロエベラは、アロエの種類のなかでも、サプリメントや化粧品に使われることが多い薬用植物。70種類以上のビタミンやミネラルがたっぷり含まれており、栄養食材としても活躍していますが、アロエのパワーの源はネバネバ部分に含まれる多糖類と、苦味成分アロインといわれています。これらの成分には、免疫力や便通、腸内環境サポートなど様々な働きが期待されています。また、肌に塗ることで火傷や傷のケア、保湿にも期待できることから、化粧品にも広く使用されている人気成分です。
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アワプヒ
アワプヒは、ハワイジンジャーとも呼ばれるショウガのこと。ハワイでは、美しい髪や健康的な地肌を保つ植物として、古くから洗髪や肌の保湿剤として用いられてきました。髪のボリュームを与えて、しっかりした髪質へ導く働きが期待され、近年ヘアケア成分として徐々に注目が高まっている成分です。
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アンゼリカ
アンゼリカは、セリ科の多年草であるハーブ。抗菌パワーがあることから、肺や気管の炎症サポートに使用されたり、腰痛やリウマチを和らげる働きに期待を集めています。また近年は特に、血行をサポートして女性特有のトラブルをサポートする働きが注目され、女性に向けたサプリメントの成分として人気をあつめています。
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アントシアニン
ビルベリーやブルーベリーに豊富に含まれている紫色の色素で、ポリフェノールのひとつ。アントシアニンを体内で吸収するよう糖から分離した形をアントシアニジンと呼びます。健康的な瞳のサポート成分として知られています。アントシアニンを補うことで、目で物をとらえて“見える”ということを脳にスムーズに伝えることが期待されていることから、アイケアサプリメントに用いられることの多い成分です。
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アントラーベルベット
アントラーベルベットは、鹿の角成分のこと。中国漢方では不老長寿の三大妙薬のひとつとして、2000年以上前から滋養強壮に用いられてきました。成長段階にある鹿の角には、カルシウムやマグネシウム、カリウムなど、成長に必要な栄養素がたっぷり含まれており、成長ホルモンへの働きかけに期待が寄せられています。また、コラーゲンも含まれていることから、関節ケアやハリのある肌づくりにも注目されている成分です。
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アンドログラフィス
アンドログラフィスは、インドやベトナムなど熱帯地域に生育するキツネノマゴ科の植物。アジアでは古くから漢方生薬のひとつとして、熱や炎症、ヘルペスなどの感染トラブルサポートに用いられてきました。近年、欧米でも研究が進められ、風邪の鼻や喉トラブルの改善が報告されています。
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アーティチョーク
アーティチョーク(和名:朝鮮アザミ)は、日本ではイタリア料理やフランス料理に使用されるキク科のハーブ。腸内環境を整える食物繊維や、血圧やコレステロールに働きかける栄養素が含まれており、便通や生活習慣サポートに期待の成分です。他にも、肝機能の働きを手伝うことから、肝臓の健康サポート成分としても注目をあつめています。イタリアではアーティチョークに含まれるシナリンという成分が肝臓保護に役立つとして、医薬品の成分としても使用されています。
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イエロードック
イエロードックはヨーロッパ原産の多年草で、アメリカの草原でよく見られるハーブです。黄色い花をつけ、高さは大きなものでは2mを超えるほどに育ちます。鉄分を多く含んでいるため、女性の血行サポートや血液のサポートに役立てられてきました。欧米ではハーブティとして広く親しまれており、デトックスサポートや優しいお通じが期待できます。
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イソフラボン
イソフラボンは、大豆に多く含まれるポリフェノールの一種。体内で女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをする植物性エストロゲンとして知られており、女性のホルモンバランスの調整役として生理トラブルやPMS、更年期などに期待が寄せられている成分です。また、2008年の武庫川女子大学とニチモウ(株)の共同研究により、アグリゴン型のイソフラボン(糖が結合していないイソフラボン)が不妊治療に役立つことが学術誌で発表され、不妊対策に期待の成分としても注目が集まりました。
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イソロイシン
イソロイシンとは、タンパク質を構成する必須アミノ酸のひとつ。筋肉強化に欠かせないアミノ酸として、ロイシン・バリンとともにBCAAと呼ばれています。BCAAの中でも、運動時の大切なエネルギー源であるグルコースを貯蔵する働きや、筋肉の成長を促す甲状腺ホルモンの分泌を促す働きから筋肉強化を助けるイソロイシン。近年の研究結果から、血糖値の上昇を抑制し、糖尿病に効果的な成分としても注目を集めています。
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イタドリ
イタドリとは、タデ科の植物で、日本や中国で古くから薬用ハーブとして使われてきた成分。痛みを取る「痛取り(いたどり)」から名前が付けられたといわれており、膝や腰など、関節の痛み対策に利用されています。また、利尿作用があることから、膀胱炎など泌尿器トラブルのケアにも期待の成分です。
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イチョウ葉(ギンコ)
イチョウ葉(ギンコ)は、昔からヨーロッパで親しまれてきたハーブのひとつ。脳の老化の原因といわれている活性酸素に働きかけるギンコフラボノイドや、血管に働きかけて血行をサポートするテンペルラクトンなどの有効成分が含まれていることがわかっており、認知力のサポートや冷え・動脈のヘルスケアが期待されている成分です。中国では漢方として、ヨーロッパではアルツハイマーへの有効性に関する研究がすすめられており、注目を集めています。
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イヌリン
イヌリンとは、ゴボウやニラなどに多く含まれる多糖類のひとつ。胃や十二指腸では消化されず、腸の中で善玉菌のエサとなり、健やかな腸内環境をサポートします。また、カルシウムやマグネシウムの吸収をアシストすることから、サプリメントに用いられることも多い成分です。
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イノシトール
イノシトールは、ビタミンBによく似た糖アルコールのひとつ。肝臓に余分な脂肪が蓄積しないようにコントロールする働きやコレステロールへの働きかけが期待されていることから、脂肪肝や肥満など生活習慣病ケアに人気の成分です。また、神経の働きを正常に保つのを手伝うため、記憶力や脳の活性サポートにも期待されています。
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イプリフラボン
イプリフラボンとは、大豆に多く含まれるイソフラボンから作られる成分で、女性ホルモンであるエストロゲンと似たような働きを持ちます。骨のカルシウムが血液に溶け出さないようサポートしたり、元気な骨を応援するカルシトニンというホルモンをアシストすることから、更年期の方や骨粗しょう症の方におすすめされています。
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イランイラン
イランイランは、熱帯の島々に生育するバンレイシ科の植物。マレー語で“花の中の花”という意味を持ち、トロピカルな甘い香りの花を咲かせます。この香りには、人を官能的な気分にさせる力があるといわれており、インドネシアでは新婚初夜のベッドにイランイランの花をまくというロマンティックな風習もあります。その魅惑的な香りで、フレグランスやアロマセラピーでも人気の高い植物成分です。
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インジュブ
インジュブとは、特許取得の技術でつくられた、改良型ヒアルロン酸。体内にとどまりにくいと言われていたヒアルロン酸の分子を、特許取得の技術で低分子化することに成功、体へのなじみやすさをアップさせた特殊ヒアルロン酸です。肌のうるおいや関節サポートに、より効率的に働きかけます。
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インチャオ
インチャオは、銀翹散(ギンショウサン)とも呼ばれ、中国で免疫機能や気管支系の不調に用いられてきた漢方成分のこと。キキョウ、レンギョウ、キンギンカ、ハッカ、ケイガイ、カンゾウなど、数種類のハーブをブレンドして作られます。季節の変わり目など風邪をひきやすい時期に、ウィルスや細菌に対してディフェンス力を高めるとして、中国では伝統的に用いられています。
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インディゴ
インディゴは、木藍(もくらん)とも呼ばれるマメ科の植物。藍色の色素を持ち、日本でも藍染めの原料として古くから使用されてきました。酸素に触れることで発色して髪を染める作用があり、天然のカラーリング剤として広く愛用されています。主に、ヘナと混ぜてヘナ特有の赤みを抑えたり、黒やブラウンといった色味を出すために使用されます。
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インベルターゼ
インベルターゼとは、ショ糖(砂糖)を果糖とブドウ糖に分解する働きを持つ酵素です。消化がスムーズに行われるよう働きかける、消化酵素の一つです。
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ウィッチヘーゼル
ウィッチヘーゼルは、別名ハマメリスとも呼ばれ、アメリカ東部とカナダを原産とするハーブのひとつ。ネイティブアメリカンたちは、ウィッチヘーゼルの樹皮を煎じてとったエキスを、出血、腫れ、傷あと、炎症などさまざまな皮膚トラブルのケアに利用してきました。また、ウィッチヘーゼルの葉や枝から抽出されるエキスには、タンニンという成分が含まれており、お肌の引き締めや皮脂バランスを整える働きが期待され、美肌成分としても注目を集めています。
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ウィートグラス
ウィートグラスとは、小麦の若葉のことで“太陽エネルギー”と呼ばれるほど豊富な栄養分を含む、今話題のグリーンフード。優れたデトックスパワーを持つクロロフィルという緑素が特に多く含まれており、余分なものをためこまない健康的な体づくりやダイエット、美容に役立つとして注目されています。その他にもビタミンやミネラル、食物繊維といったカラダの基盤となる栄養がバランスよく含まれており、海外版の青汁として愛用者を増やしています。
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ウコン(ターメリック)
ウコン(別名:ターメリック)は、古くからスパイスや漢方薬として使われてきた、熱帯アジアのハーブ。ウコン特有の黄色い色素であるクルクミンには、胆汁の分泌をサポートする役割があり、肝臓機能対策に用いられています。また最近では、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解をお手伝いすることから、二日酔い対策を目的とした、多くのサプリメントやドリンクに使用されています。
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ウッドベトニー
ウッドベトニーは、シソ科の植物で、和名ではカッコウチョロギとも呼ばれるハーブです。古代ギリシャでは民間薬として、また邪気や毒気を払うお守りとしても使用されていました。ウッドベトニーの名前はケルト語の「頭に良い」という言葉からきており、その名の通り脳への働きかけが注目されています。神経をリラックスさせて頭をスッキリサポートすることから、頭痛や神経痛のケアサプリに用いられることの多い成分です。
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ウワウルシ
ウワウルシは北半球の寒い地域に生育するツツジ科の常緑低木で、別名ウバウルシ、ベアベリーとも呼ばれます。ウワウルシの葉には泌尿器系をトラブルから守るアルブチンが豊富に含まれており、古くから結石や感染症などのトラブルサポートに使用されてきました。現在ではその優れた働きから、医学研究も進められています。
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エキナセア
エキナセアは、キク科の多年草で、古くからアメリカ先住民に万能薬として用いられてきたハーブ。人間の免疫細胞であるマクロファージには、体内に入ってきた細菌やウイルスを発見してすぐに体の免疫系全体に知らせる役割や、細菌やウイルスを中に取り込み、殺菌処理する役割があります。エキナセアは、このマクロファージを活性化させる働きが期待されていることから、免疫機能のサポートや、アレルギー対策成分として使用されています。
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エスターC
エスターCとは、特許取得の特別な製法で作られた、新型のビタミンC。じっくり時間をかけて吸収されるように加工され、ビタミンCの約6倍の体内への吸収力が期待されています。ビタミンCの一歩先を行く成分として注目されており、美肌や免疫サポートとして、サプリメントや化粧品に幅広く使われています。
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エゾウコギ(シベリアジンセン)
エゾウコギ(別名:シベリアジンセン、エレウテロ)は、高麗人参やアメリカジンセンと同じウゴキ科の植物で、シベリアや中国、北海道などに自生しています。栄養価が高く、ロシアでは「命の根」と呼ばれ、中国では2000年以上前から漢方薬として使用されてきました。近年の研究で、エゾウコギに含まれるエレウテロサイドなどの有効成分に、免疫機能、ストレスや疲労回復への働きかけがわかり、滋養強壮や健康サポートをはじめ、広く使用されています。
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エピコール
エピコール(Epicor)とは、パンやビール作りに使われる酵母“サッカロマイセス・セレビシエ”から抽出される成分。1998年に酵母培養の工場で働く従業員たちが過去数年にわたってほとんど病気をしていないことに気づき、注目され始めた成分です。臨床試験では、細胞づくりをサポートし、免疫バランスへの働きかけが報告されています。また、発酵の過程で作られるビタミンやミネラルをはじめとした豊富な栄養素が含まれており、健康のための栄養補給素材としても注目されています。
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エラグ酸
エラグ酸とは、ザクロやラズベリーなどの果物で作られるポリフェノールのこと。シミやくすみのもととなるメラニン色素が作られないように働きかけることから、美白サポートに期待の成分として、サプリメントやスキンケア商品に用いられることが多い成分です。また、体のサビつきのもととなる活性酸素に立ち向かう抗酸化パワーを持つことから、肌や体のアンチエイジング成分としても注目を集めています。
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エラスチン
エラスチンとは、皮膚をはじめ関節や心臓など、私たちの体内に存在するタンパク質の一種。コラーゲンを束ねて真皮を支え、皮膚の弾力性やハリを維持するほか、血管の柔軟性をサポートするなど、非常に重要な役割を果たしています。シワやたるみなどの肌老化や、血管トラブル対策に人気の成分です。
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Lカルニチン人 気
Lカルニチンは、羊肉や牛肉に多く含まれているアミノ酸のひとつ。体内の細胞内のミトコンドリア(脂肪を燃やす焼却炉)に次々と脂肪を運び、エネルギーを作り出す大切な役割を持つ栄養素で、アスリートの筋肉作りや、脂肪燃焼をお手伝いするダイエット成分としてサプリメントが人気を集めています。また近年では不妊治療の分野でも注目されており、卵子や精子の質と深く関係しているとして研究が進められています。
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エルダーベリー
エルダーベリーは、古代ローマ時代から“万能の薬箱”として、様々なハーブ療法に用いられてきたハーブ。ビタミンAやビタミンC、アントシアニンなどのポリフェノールといった栄養成分が豊富に含まれています。その栄養価の高さから、美肌や生活習慣対策に期待のエルダーベリー。近年では、風邪やウィルスが細胞膜内へ侵入しないように防ぎ、免疫機能をサポートする働きから免疫強化に期待の成分として人気を集めています。
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エンゴサク
エンゴサクとは、ケシ科の多年草で、生薬として漢方にも用いられているハーブのひとつ。鎮痛や浄血、血行促進作用が期待され、胸やけや食欲不振といった胃腸トラブルのほか、女性特有の生理トラブル対策にも用いられている成分です。
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塩酸ピリドキシン
水溶性ビタミンの一つ。ピリドキシンとも呼ばれます。体内で補酵素として働き、アミノ酸とタンパク質の代謝にかかわっています。細胞をつくる、赤血球中のヘム合成にかかわる、筋肉の働きを調節する、血糖値を維持する、大脳や神経の刺激伝達物質をつくる、セルフディフェンス力を高めるといった働きが期待できます。
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塩酸ベタイン
塩酸ベタインとは、砂糖大根(ビート)から発見されたアミノ酸のベタインと、塩酸と結合させた成分。胃酸の酸度をコントロールして食べたものの消化を助けることから、胃の健康を守る成分として注目されています。
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オオグルマ
オオグルマとは、ヨーロッパ原産のキク科の植物で、エレキャンペーンとも呼ばれるハーブ。古代ギリシャの時代から、呼吸器や心臓の健康に役立つ薬用ハーブとして重宝されてきました。また、アルコールから胃を守る働きも持ち、ロシアではウォッカの中に新鮮なオオグルマの根を入れて保存しています。
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大麦若葉
大麦若葉は、イネ科の草本である大麦若葉のことで、青汁の主な原料として知られています。葉緑素(クロロフィル)や各種ミネラル・ビタミン、酵素、タンパク質を多く含むことから、ディフェンス力の強化やアンチエイジングに期待が寄せられています。その栄養価は、ほうれん草と比較してもカリウムが18倍、マグネシウムが3.8倍、鉄が4.8倍、ビタミンA(カロチン)が6.5倍、ビタミンCが3倍、タンパク質が1.5倍と、とても優れていることがわかります。マルチビタミンや毎日の健康補助に人気の成分です。
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オクタコサノール
オクタコサノールは、植物の葉や果物の果皮に存在している植物ワックスから発見された飽和アルコールのひとつ。私たちの体内では、エネルギー源となるグリコーゲンを効率よく変換し、エネルギーの生産を増やす働きをします。また、酸素の利用を促す働きもあり、運動機能全体に働きかけることでスタミナとエネルギーづくりを助けるため、持久力、疲労回復にアスリートの間で注目されています。近年では、コレステロールへの働きかけや血栓予防、ストレス対策など生活習慣ケアでも研究が進められています。
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オメガ3人 気
オメガ3とは、青魚などに多く含まれる必須脂肪酸のこと。脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、そのうち不飽和脂肪酸はその構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられます。代表的なオメガ3系の脂肪酸としては、魚油に多く含まれるDHAやEPA、シソ油などに多く含まれるアルファリノレン酸などがあります。オメガ3は、低温でもサラサラの性質を保つことから、血流促進や、コレステロールや血圧のコントロールを応援します。他にも記憶力サポートやアトピーやアレルギーケアなど、様々な働きが期待されており、健康維持に欠かせない成分として人気を集めています。
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オメガ6
オメガ6とは、植物油に多く含まれる成分で、体内で作ることができない必須脂肪酸のひとつ。オメガ6に含まれるガンマリノレン酸やアラキドン酸は、血圧やコレステロール、血糖値などをコントロールする体内物質の材料となり、体の機能を整えます。不足してしまうと、皮膚状態の悪化や、肝臓や腎臓などのトラブルの原因となるオメガ6。同じく必須脂肪酸のひとつ、オメガ3とバランスよく摂取することで体の機能を正常に整えると言われています。
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オメガ9
オメガ9とは、オリーブオイルなどに多く含まれる不飽和脂肪酸のこと。脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、そのうち不飽和脂肪酸はその構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられます。代表的なオメガ9系の脂肪酸としては、オレイン酸があります。悪玉コレステロールに働きかけて心臓の健康サポートを応援したり、セルフディフェンス力のアップに期待が寄せらています。同じく脂肪酸の仲間であるオメガ3やオメガ6とバランスよく摂取することで体の機能を正常に整えると言われています。
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オリーブオイル
オリーブオイルは、オリーブの実から摂れるオイルのこと。オレイン酸が豊富に含まれており、コレステロール対策や血液の流れをサポートしてサラサラにすることが期待されています。また、オリーブオイルの成分は人間の皮脂に近く、ポリフェノールなどの美容成分がたっぷり含まれていることから、食用だけではなく保湿化粧品やヘアケア用品などにも幅広く用いられています。オリーブオイルの中でも、一切化学的処理を行わないものはバージンオリーブオイル、酸度が0.8%以下の高品質のものはエキストラバージンオリーブオイルと呼ばれ特に人気があります。
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オリーブリーフ
オリーブリーフとは、オリーブの葉のこと。オリーブの葉には様々なダメージからカラダを守る“オレウロペイン”というポリフェノールが豊富に含まれていることから、風邪やウィルスに対する免疫力の強化に期待がよせられています。また、ピロリ菌への働きかけにより、胃のトラブル対策に役立つハーブとしても注目を集めています。
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オルニチン人 気
オルニチンはアミノ酸の一つで、食品ではシジミやエノキタケに比較的多く含まれている成分です。オルニチンには、 筋肉や骨を作る成長ホルモンの分泌を促す働きがあり、新陳代謝を活発にする作用があります。また、肝臓の働きをサポートし、体にとって有害なアンモニアを尿素に変えて無毒化することで、疲労回復やストレスの軽減が期待されています。
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オレイン酸
オレイン酸は、オリーブ油・キャノーラ油・ナッツ類などに多く含まれるオメガ9脂肪酸のひとつ。酸化しにくいため加熱料理でも取り入れることができますが、オレイン酸自体も脂質のため、過剰に摂取すると肥満のリスクが高まります。体内では、HDL(善玉)コレステロールは下げずに、LDL(悪玉)だけを減らす働きで生活習慣トラブルをサポート。便秘予防や胃酸抑制など胃腸の働きを調整する作用も期待されています。サプリメントだけでなく、石けんやシャンプー、化粧品の原料としても利用されている成分です。
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オレウロペイン
オレウロペインとは、オリーブの葉に含まれているポリフェノールの一種。コレステロールの酸化を防ぎ、血圧やコレステロール値に働きかけるなど生活習慣サポートに期待されています。また、抗菌や抗ウイルス作用があるといわれ、風邪やウイルスの流行る季節に特に人気の高いオレウロペイン。近年では、アメリカ大手製薬会社の研究所が行った実験で、100種類以上のウイルスや細菌への働きかけが報告されています。
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オレガノオイル
オレガノオイルとは、イタリア料理で香辛料としてよく用いられるハーブ、オレガノから摂れるオイル。オレガノオイルに多く含まれる有効成分“カルバクロール”には、ウィルスや細菌に立ち向かう働きがあり、欧米では風邪の季節や疲れに対する免疫サプリとして一般的に愛用されています。近年、アメリカでは、カンジダやヘルペスなどの感染トラブル対策に期待の成分として臨床研究が進められています。
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オレゴングレープ
オレゴングレープとは、日本ではヒイラギメギと呼ばれる、アメリカ北部原産のハーブ。グレープとよばれていてもブドウとは全く異なる植物です。オレゴングレープの根には、アルカロイドの一種、ベルベリンが多く含まれ、抗菌・抗炎作用、血液浄化、肝臓のサポートなど様々な働きが期待できる薬用ハーブとして知られています。最近では、感染症が流行りやすい寒い季節の健康対策や、体内解毒をサポートしてトラブルに負けない体作りを目指す目的で愛用する方が増えています。
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オーツ
オーツ(別名:燕麦、アベナサティバ、オーツ麦)は、中央アジア原産のイネ科カラスムギ属の穀類のひとつ。ビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養素がたっぷり含まれており、欧米ではシリアルのオートミールとして親しまれています。近年、この野生種から抽出されるエキスに男性ホルモン(テストステロン)との関わりがあるとして研究が進められ、前立腺や男性機能対策、性欲サポートを目的とした多くの商品に使用されています。
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オートブラン
オートブランは、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富なオーツ麦の外皮だけを抽出したもの。栄養素は外皮に最も多く含まれているため、その栄養素はオートミールの中でも特に高いことで知られています。オートブランには、糖質の吸収に働きかけるβ-グルカンが多く含まれており、生活習慣トラブルやダイエット、お通じのサポートに期待が寄せられています。近年このオートブランは、FDA(米国食品医薬局)によって栄養価の高いAランク食品として認められ、注目が高まっています。
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カ行

カイエンペッパー(カプサイシン)
カイエンペッパーとは、香辛料としてお馴染みの唐辛子(とうがらし)のこと。カイエンペッパーに多く含まれる辛味成分“カプサイシン”には、脂肪分解をすすめるホルモンの分泌を助ける働きがあることから、ダイエットサポートに期待されています。また、血行を促進して体をあたためる働きがあり、冷えやむくみ対策としても人気の成分です。
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カスカラサグラダ
カスカラサグラダは、スペイン語で“聖なる樹皮”という意味をもつハーブの一種。腸内にとどまっている便に水分をおぎない、腸壁に刺激を与えて便を押しだすぜん動運動をサポートすることから、古くから便通に役立つ民間薬として用いられてきました。今現在もお通じトラブルを抱えるたくさんの方から支持されている成分です。
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ガセリ菌
ガセリ菌(ラクトバチルス・ガセリ)はビフィズス菌と並び、人の腸内に多く常在する善玉菌、乳酸菌の代表です。乳酸菌は胃酸に弱く、食品で摂取しても死滅してしまうと言われていましたが、最近の研究でガセリ菌は生菌のまま腸に届き、長時間働くことがわかり注目されています。腸内環境を整えることからお通じのサポートはもちろん、肥満の予防・改善やピロリ菌の抑制、免疫力を高める作用があるといわれています。近年、ガセリ菌を含有した乳製品が発売されるなど、注目を集めている成分です。
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活性炭(チャコール)
活性炭(チャコール)とは、木材などを高温で加熱処理して作られる炭のこと。活性炭には小さな空洞が多くあり、これらが体の中に取り込まれた毒素や食品添加物などの不純物を強力に吸着、そのまま体外に排出させます。体内デトックスに役立つことから、便通サポートや口臭・体臭のケアに期待の成分です。また、その吸着力から肌の汚れケアを期待して、パックなどの美容成分としても注目を集めています。
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カツアバ
カツアバは熱帯雨林に生息し、古くから媚薬ハーブとして愛用されてきた植物。カツアバに含まれるカツアビンと呼ばれる成分には、神経系を刺激して性欲や勃起力を手伝う働きが期待されており、ブラジルでは古くから催淫やED対策成分としてハーブ医療に用いられています。
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カフェイン
カフェインは、コーヒー豆や茶葉、カカオ豆などに含まれている天然成分。神経を刺激して興奮に導くことから、脳の活性サポートや眠気対策に期待されています。また、体内の熱生産を促す働きがあることから脂肪燃焼サポートとしても注目され、運動前に摂ることで効率的なダイエットが期待できると言われています。
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カムカム
カムカムは、ビタミンCとポリフェノールを豊富に含む、アマゾン原産の赤い果実。地球上に存在する植物の中で最も多くのビタミンCを含むといわれ、その量はレモンの約60倍といわれています。豊富なビタミンCはメラニン色素の沈着を防ぎ、メラニン色素を素早く分解する働きがあるため、シミ・そばかすの予防に人気があります。また、ワインの約7倍のポリフェノールが、活性酸素の働きを抑え、シワ・たるみからお肌を守ってくれます。
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カモミール
カモミール(別名:カミツレ)は、ヨーロッパ原産のキク科の植物で、ヨーロッパでは薬用ハーブとして何世紀も前から用いられてきたハーブ。鎮痛や抗炎症の働きがあることから、抗アレルギー剤や抗炎症剤としてハーブ医療での長い歴史を持ちます。また、カモミールの香り成分には心を落ち着かせる働きがあるとされ、心のリラックスや睡眠サポートにも用いられています。リンゴのようなフルーティーな香りで、アロマオイルとしても人気の高いハーブ成分です。
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ガラナ
ガラナはアマゾン流域に生育する植物で、南米ではスタミナアップの強壮ハーブとして何世紀も前から愛用されてきました。また、ガラナの種子にはコーヒーの3倍のカフェインが含まれており、全身の細胞を刺激することで糖や脂肪を素早くエネルギーに変えるダイエット成分としても人気をあつめています。
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カラルマ
カラルマとは、インド原産のサボテンに似た食用多肉植物の一種。古くから“空腹の食物”と呼ばれ親しまれてきました。カラルマに含まれる有効成分が食欲コントロール、脂肪燃焼、脂肪生成緩和を応援してくれます。臨床実験では、対象者のウエストが平均で6.3cmマイナスしたことが確認され、現在注目を集めているダイエット成分です。
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カリウム
カリウムは、私たちの細胞の中に存在している微量ミネラルのひとつ。体内に存在するナトリウム(塩分)とともに水分のバランスを保ちながら、体が正常に機能するよう働いています。しかし近年では、食の欧米化にともなってナトリウムを摂りすぎる傾向にあり、カリウムは不足しがちなミネラルとして、その重要性が見直されるようになりました。ナトリウムの摂り過ぎによって起こるむくみや、高血圧対策に摂りいれる人が増えている成分です。
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カルシウム
カルシウムは、乳製品や魚介類に多く含まれる必須ミネラル。人体にもっとも多く存在するミネラルで、そのうち約99%が骨や歯に存在、骨や歯の強度を高める重要な構成成分として知られています。それ以外にも、筋肉の収縮を助けたり、イライラを和らげたりといったことが期待されている、体に欠かせない栄養素です。
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カルシウムDグルカレイト
カルシウムDグルカレイトは、ブロッコリーや芽キャベツなどに含まれる成分で、人間の体内にも微量ですが存在しています。体内のデトックス機能を司る肝臓の働きをサポートし、細胞内に蓄積される不必要な物質を除去を助けるミネラルのひとつです。汗や尿などで排出されにくい脂溶性毒素や、生活習慣トラブルの原因となる過剰なステロイドホルモンなどを体外に排出する作用があります。
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ガルシニア
ガルシニア(ガルシニア・カンボジア)は、昔から料理のスパイスなどに使われてきた、南アジアに生育する果実。皮に多く含まれているHCA(ハイドロキシクエン酸)という成分には、体内で脂肪の合成を抑える働きがあることから、ダイエット成分として期待されています。また、満腹中枢を刺激し、空腹を感じにくくする働きがあることから、食欲抑制サポートにも期待されるガルシニア。近年、運動前に摂取することで脂肪燃焼を促進するという研究結果が報告され、ますます注目を集めています。
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カルダモン
カルダモンは、ショウガ科の多年草です。“香りの王様”とも呼ばれ、カレーなどのスパイスにも利用されます。食欲アップのお手伝いをしたり、胃腸をサポートする働きがあるほか、血行のサポートやデトックスに、古くから活用されてきました。
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カルノシン
カルノシンは、アミノ酸のベータアラニンとLヒスチジンの2つが結合したペプチドの一種で、筋肉がパワーを発揮する際に必要となる成分です。鶏胸肉に豊富に含まれており、人間の体内では筋肉や脳などに存在しています。乳酸の生成を抑制する働きが、疲労回復やスタミナアップにも期待されている成分です。また、活性酸素や糖化を抑える働きがあるため、脳や肌のアンチエイジングサポートに注目されています。
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カレンデュラ
カレンデュラ(別名:キンセンカ、マリーゴールド)は、古くはローマ時代から利用されてきた地中海原産のハーブ。傷ついた皮膚や粘膜の修復をサポートする働きや、抗菌・抗炎作用が期待されていることから、日焼けや炎症などの皮膚トラブル対策や、胃粘膜のサポートに用いられています。
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還元型コエンザイムQ10
還元型コエンザイムQ10(別名:ユビキノール)は、コエンザイムQ10の体内での利用効率を高めた成分のこと。コエンザイムQ10は、もともと人間の体内に存在する補酵素のひとつ。20代をピークに体内から減少し体や肌の老化の原因となることから、美容サポートやアンチエイジングにサプリメントが人気を集めています。従来のコエンザイムQ10サプリメントは酸化型が多く、経口摂取したCoQ10が体内で活躍するためには、いったん“還元型”への変換が必要。そこで開発されたのが、変換不要でそのまま体内で利用される還元型コエンザイムQ10です。還元型コエンザイムQ10は、還元力が低下しがちな中高年世代の方をはじめ、よりCoQ10のパワーを実感したい方から人気を集めています。
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幹細胞
幹細胞(stem cell:ステムセル)とは、必要に応じて様々な細胞へと姿をかえる植物の万能細胞のこと。ヒトの体性幹細胞と似た働きをすることから、皮膚の新しい表皮を再生させることが期待されている最新成分です。中でも、リンゴのフルーツ幹細胞には皮膚の寿命を延長させる働きが、ブドウのフルーツ幹細胞には活性酸素から肌を守る働きが確認されています。またフルーツ以外にも、真皮に届いて細胞を活性化させるアルガンや肌バリア機能を高めるアルペンローゼなど、次々と新しい植物幹細胞エキスを配合した化粧品が登場し、注目を集めています。
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カンペステロール
カンペステロールは、野菜や果物、穀類など植物の細胞膜の成分となっている植物ステロール(脂質)の一種です。植物ステロールは、コレステロールに似た構造をしているため、食事で摂ったコレステロールの代わりに小腸で吸収されます。吸収されなかったコレステロールは体外に排出されるため、コレステロールの吸収や血中の悪玉(LDL)コレステロール値を抑える働きがあり、生活習慣トラブルの予防に期待されている成分です。
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ガンマオリザノール
ガンマオリザノールは、米ぬかに含まれる植物ステロールの一種。血管を広げて血行を良くするほか、体内の悪玉・善玉コレステロールのバランスを調える働きがあることで知られています。近年では特に脳機能に関わる作用に注目が集まっており、更年期やストレスからくる自律神経トラブルのサポートに期待が寄せられています。日本では、医薬品にも用いられている成分です。
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ガンマリノレン酸
ガンマリノレン酸は植物性の油や種子(カシス種子油、月見草オイル、ボラージオイル)などに多く含まれているオメガ6系必須脂肪酸の一つです。皮膚の炎症を抑え、肌のターンオーバーを正常化させると共に外部からの刺激に強い肌作りを助けるため、肌荒れやアトピー肌のケアに期待されています。また、血圧や子宮筋のバランスをサポートすることから、冷え性や生理痛、PMSなど、女性特有のトラブル緩和にも注目されています。
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ガーリック(ニンニク)
ガーリック(ニンニク)は、古くから栄養価が高く、健康によいとして食卓によく登場してきた食材。中でも健康パワーのカギとなるのが、ガーリックに含まれる特有のにおい成分“アリシン”と無臭成分“スコルジニン”。アリシンには、体がもともと持っている免疫力をアップさせる働きや抗菌力があり、スコルジニンはホルモンに働きかけて滋養強壮をサポートする役わりがあります。スタミナアップや免疫サポートに人気の成分です。
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キシリトール
キシリトールとは、シラカバやカシなどの植物から抽出される、天然の甘味料。溶ける時に熱を吸収するため、スッとした独特の清涼感が特徴的なキシリトール。砂糖と比べてカロリーが非常に低く、ダイエット甘味料や食品の添加物として用いられています。また、虫歯の元となる酸の発生を防ぎ、歯の再石灰化を助ける働きが期待されていることから、虫歯予防成分としてデンタルケア製品にも多く使用されています。
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キトサン
キトサンとは、カニやエビの甲羅に含まれているキチンという食物繊維を、体内で働きやすいように精製した成分のこと。脂肪分にくっついて、そのまま一緒に体の外に排出する性質を持つことから、脂肪分の多い食べ物や脂っこいものを食べたとき、体内にため込まないダイエットサポートに注目されています。他にも、スッキリしたお通じやコレステロールをサポートする働きもあるため、痩せやすい体質作りに人気をあつめています。
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キハダ
キハダは、アジアに広く自生するミカン科の植物。樹皮は、生薬の黄柏(おうばく)として古くから利用されてきました。アルカロイドを豊富に含むため消化を促進し、炎症を抑える働きがあると言われています。
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ギムネマ人 気
ギムネマは、ギムネマシルベスタとも呼ばれる東南アジアに自生しているハーブの一種。葉に含まれているギムネマ酸には、甘味を感じさせなくする働きがあることから、ダイエットハーブとしてテレビや雑誌で話題となった成分です。インドでは、2,000年以上前から糖尿病のケアに利用されてきたギムネマ。糖の吸収抑制や、インスリンとの関わりが期待される成分として研究が進められています。
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キャッツクロー
キャッツクローとは、アマゾン地域に自生しているアカネ科の植物。葉の付け根部分に猫の爪のような太いトゲがあることから、この名前がつけられました。キャッツクローに含まれている6つの有効成分アルカロイドには、優れた抗炎症作用や免疫機能を調整する働きが期待されています。風邪やウィルスに対する免疫サポートや、関節痛や神経痛といったトラブル対策に人気の成分です。
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キャットニップ
キャットニップとは、ヨーロッパからアジア南西部に自生しているシソ科の植物。別名、西洋マタタビとも呼ばれており、名前のとおり猫が好むハーブとして知られています。ヨーロッパでは古くから伝統的な生薬の一つとして、風邪の引き始めや気分がすぐれないときの体調管理に用いられてきました。ミントに似た香りを持っており、最近では消化器系をサポートしたり、高ぶった神経を落ち着かせる働きに期待が寄せられています。
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クエン酸
クエン酸は、レモンやライムなどの柑橘類やお酢などに多く含まれる、さっぱりとした酸味をもつ酸です。血液の流れをサポートしたり、体の疲れを優しく癒す働きが期待されていることから、昔から健康食品として愛用されてきました。
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ググル
ググルは中近東からインド、バングラディッシュ、パキスタン近郊に自生しているハーブの一種です。採取量がとても少なく貴重な成分で、3000年以上前からインドの伝統医学アーユルヴェーダで用いられています。ググルから抽出したググルステロンというエキスには、血液中のコレステロールや脂肪を抑える働きがあるため、生活習慣予防やダイエットに利用されています。
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クズ
クズ(葛)は、古くから中国の民間療法などで用いられてきた漢方成分のひとつ。根は「葛根(かっこん)」と呼ばれ、風邪の初期症状が現れた時によく飲まれる「葛根湯(かっこんとう)」として有名です。また、花は「葛花(かっか)」と呼ばれ、二日酔い対策や解消のために、アジア各国で用いられてきました。また近年のクズの花を使用した研究では、肝臓ダメージを示す数値やアルコール依存の改善が報告されています。。
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クランベリー
クランベリーはアメリカ北部に自生するフルーツのひとつ。抗酸化パワーをもつポリフェノールをたっぷりと含んでおり、そのすぐれた健康サポートからインディアンの民間薬として古くから使用されてきました。特にこのポリフェノール(プロアントシアニジン)は、泌尿器系への働きかけに注目が集まっており、尿の悩みを抱えている多くの方に愛用されています。
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グリコール酸
グリコール酸とは、サトウキビや果物などに含まれるフルーツ酸の一種。古くなった皮脂の結合を弱めて角質を除去、肌のターンオーバーを促す働きがあることから、エステサロンでのケミカルピーリング療法に用いられています。また、グリコール酸はコラーゲン線維の生成を助けることから、肌弾力やハリサポートにも期待されています。
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グリシテイン
グリシテインは、味噌などに含まれるイソフラボンの一種です。イソフラボンには、大豆胚芽から抽出される「グリコシド型」と、発酵した丸大豆・大豆胚芽から抽出される「アグリコン型」イソフラボンがあり、グリシテインは吸収率が高く、2時間ほどで吸収されるアグリコン型のイソフラボンです。3つあるアグリコン型イソフラボンのうちグリシテインは抽出される量が少なく、もっとも作用が弱いため、他のイソフラボンと併せて摂取されます。
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グリシン
グリシンは体内で合成できる非必須アミノ酸の一つ。食品では牛スジや豚足などの動物性タンパク質に含まれています。リラックス感をもたらして良質な睡眠をお手伝いするほか、スッキリとした翌朝の目覚めが期待されています。さらに、コラーゲンタンパク質の3分の1を占めていることから、肌のハリと弾力を保つなど、美肌作りには欠かせない成分として近年注目を集めています。
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クリルオイル
クリルオイルは、南極の海に棲むオキアミという動物プランクトンからとれるオイルのこと。クリルオイルには、EPAやDHAなどオメガ3必須脂肪酸やアスタキサンチン、リン脂質などの栄養がとても豊富です。中でもクリルオイルは、体内吸収をサポートするリン脂質を多く含んでいるため、一般的な魚油よりもオメガ3の吸収率が高いのが特徴。さらに、抗酸化力の強い成分アスタキサンチンが含まれているため、酸化されやすいオメガ3を酸化から防いでくれます。最大限オメガ3のパワーが発揮できる「次世代オメガ3」として生活習慣ケアに期待されています。
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グリーンティー
グリーンティー(和名:緑茶)には、カテキンと呼ばれる緑茶ポリフェノールがたくさん含まれています。カテキンはとりすぎた脂肪や糖分に働きかけることから、最近ではダイエットに話題の成分。他にも口臭や体臭のケアや、体のディフェンス力の強化をサポートするなど、様々な働きが注目されています。
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クルクミン(クルクミノイド)
クルクミンはインド原産のハーブ“ウコン”に含まれる有効成分。ポリフェノールの一種で、クルクミノイドという黄色の色素のひとつです。肝臓サポートの働きが広く知られており、二日酔いのドリンクやサプリに利用されています。ウコンの中でも特に秋ウコンに豊富に含まれているといわれています。
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グルコサミン
グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖という物質で、人間の体内では軟骨や腱の中に多く存在しています。関節の潤滑油となる軟骨の材料となることから、ヒザやヒジなど節々の健康サポートに利用されています。
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グルコマンナン
グルコマンナンはこんにゃくにたっぷり含まれている食物繊維のひとつで、人間の体内にある酵素では消化できない性質をもっています。消化されず、そのまま大腸を通過することで大腸を刺激し、便通や腸内環境の改善に作用します。また近年、コレステロールや血糖値をコントロールする働きが明らかになり、生活習慣予防にも注目されています。
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グルタチオン
グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸からできており、人間の細胞の中に存在して、生命維持に欠かせない成分です。食品ではホウレン草やキャベツに含まれています。グルタチオンは、解毒や抗酸化作用があり、活性酸素や食品添加物などの有害なものから体を守ってくれます。中でも体のサビを防ぐ抗酸化の働きは、紫外線やストレスに負けない肌作り、アンチエイジングに期待できると、多くの美肌サプリに用いられている人気の成分です。
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グルタミン
グルタミンは筋肉の中にあるアミノ酸のうち60~80%を占める、体内に最も多く存在するアミノ酸です。食品では小麦粉や海藻、卵に含まれています。グルタミンは激しい運動や筋トレを行った際に摂取することで、筋肉中のアミノ酸不足による筋肉の分解を防ぎ、発達を助ける働きがあります。さらに、乳酸による疲労蓄積や成長ホルモンのレベル向上、脂肪燃焼量アップなどの作用があるため、筋トレやスポーツをする方に愛用されている成分です。
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グルタミン酸
グルタミン酸は、海藻やトマトなどの野菜に多く含まれるアミノ酸のひとつ。体内に入ると神経伝達物質として働き、脳の活性化を助けることから、認知症や学習能力のサポートに期待されています。また、疲労や免疫力の低下の原因となるアンモニアを無毒化し、尿として排出する解毒作用にも期待の成分です。
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クレアチン
クレアチンは体内で合成して作られるアミノ酸のひとつ。肉や魚にも含まれています。筋肉の中に約95%も存在し、体内ですぐにエネルギー源として利用できる成分です。なかでも、瞬発力を必要とするときのエネルギー源をサポートする働きがあるため、ウエイトトレーニング、ボディビルディング、短距離のダッシュを繰り返す競技には最適のアミノ酸と言われており、多くのスポーツ選手やオリンピックのメダリスト選手たちが運動能力を高めるために用いています。さらに、クレアチンは脳や神経細胞にも多く存在しており、情報処理能力や記憶力向上にも期待されています。
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クレイ
クレイ(粘土)は、古くから肌に塗ったり飲用したりと、自然療法として様々な用途に利用されてきた成分。ヨーロッパでは薬局で売られているほど定着しています。肌再生を助ける働きや、汚れを吸着する特性を持つことから、傷やニキビケアのほか、くすみ肌や毛穴ケア成分としてエステサロンなどでも取り入れられているクレイ。近年、アメリカの有名女優が「クレイを飲む」美容法を明かしたことから、海外を中心に飲用のデトックス成分としても注目を集めています。
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グレープシード
グレープシードは、ブドウの種子のことです。プロアントシア二ジンという、抗酸化パワーのあるポリフェノールがたっぷり含まれており、スキンサポート、生活習慣のケア、ダイエットに人気を集めています。特に、透明感のある肌作りを期待して、スキンケアサプリメントにブレンドされることが多い成分です。
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クロム
クロム(別名:クロミウム)はもともと私たちの体の中に存在している成分で、体の中の糖分をエネルギーに変えるミネラルの一つです。糖分の多い現代人の食生活では不足しがちになっているため、サプリメントで補うことがおすすめされています。
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クロレラ
クロレラは30億年以上も前から地球に棲息している生命力豊かな緑色の藻の一種。1つの細胞でできているクロレラには、たんぱく質、必須アミノ酸、葉緑素、ミネラル、ビタミン、食物繊維といった栄養素が豊富に含まれています。栄養価は生の緑黄色野菜の10倍以上といわれており、昔からヘルスサポートに役立てられています。さらに、生物の成長を手伝い、細胞を若返らせるクロレラ成長因子(CGF)も含んでいるため、アンチエイジングにも期待が寄せられている成分です。
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クロロゲン酸
クロロゲン酸とは、コーヒー豆に多く含まれるポリフェノールの一種。活性酸素による体の酸化を防ぐ抗酸化パワーのほか、体内に脂肪が溜まるのを防ぐ働きが期待されており、内臓脂肪や脂肪肝対策に役立つ成分として注目を集めています。このほか、体内で糖の合成を抑えるよう働きかけることから、血糖値のサポートにも期待される成分です。
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クロロフィル
クロロフィル(別名:葉緑素)は植物の葉に含まれる緑色の色素です。食品では、青菜や緑黄色野菜、海藻に含まれています。クロロフィルは抗菌や消臭に優れており、便の臭いや体臭、口臭対策に期待できる成分です。さらに、食物繊維の5000分の1の大きさで、小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀、鉛)などの有害物質を体外に排出する作用が注目されています。
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クローブ
クローブ(別名:丁字、丁香)は、インドネシア原産のチョウジノキの花のつぼみを乾燥させた香辛料で、肉料理やカレー、チャイなどに使われます。インドや中国では古くから殺菌・消毒剤として用いられてきました。抗菌・抗ウイルス作用が強く、風邪や水虫、肌トラブル対策などが期待されています。また、クローブの強い芳香はストレス緩和のエッセンシャルオイルや虫よけとしても利用されています。
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グリスリン
グリスリン(米国商標名:SX-Fraction)は、マイタケから抽出されるグリコプロテイン(糖タンパク質)のこと。もともとメタボリックシンドロームや血圧、血糖などの対策に医療現場で用いられてきました。血液中の糖バランスをつかさどるインスリンがうまく働かない状態(インスリン抵抗性)の改善をサポートすることが臨床試験により確認されています。
その働きから、近年注目されているのがグリスリンによるPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)対策。卵巣の中にたくさんの卵胞が育ってしまい、排卵しにくくなってしまうことから不妊の原因のひとつとなっているPCOSは、インスリン抵抗性が深く関わることが分かっています。
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グリーンコーヒー
グリーンコーヒーとは、未焙煎のコーヒー豆のこと。体に溜まった脂肪を積極的に燃やす働きが期待されるクロロゲン酸を豊富に含むことからダイエット成分として注目を集めています。臨床実験では被験者の体重減少を促したとの報告がされているグリーンコーヒー。カフェインが少なく、カフェインが苦手な方にもおすすめです。
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グルコアミラーゼ
グルコース(血糖)を増やす役わりのある、でんぷん分解酵素の一つ。人間の、大脳をはじめとする中枢神経系の唯一のエネルギー源といわれています。
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グレープフルーツシード
グレープフルーツシードは、グレープフルーツの種子から抽出したエキスのことです。フラボノイドをたっぷり含んでいるため、抗酸化パワーで健康や、スキントラブル、生活習慣のサポートが期待されています。また、天然の防腐剤・抗菌剤として、化粧品に使用されることもあります。
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ケルセチン
ケルセチンは、別名ビタミンPと呼ばれているフラボノイドの一種です。タマネギやホウレン草に多く含まれているこの成分は、体のセルフディフェンス力を高める働きがあり、肌荒れや炎症のケアが期待されています。近年は、花粉症に悩む多くの方が、トラブルケアに愛用しています。
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ケルプ
ケルプは海藻の一種です。太陽の光をいっぱい浴びながら漂流しているため、カルシウム、リン、植物繊維がたっぷり含まれており、その中でも特にヨウ素を豊富に含んでいます。代謝のサポートを期待してダイエットサプリに使われることが多い成分。近年は、ケルプの持つヌメリ成分フコイダンが、生活習慣のケアに話題を集めています。
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ケール
地中海地方原産のアブラナ科の野菜で、キャベツの原種とも言われています。ビタミン、ミネラル、カロチン、カルシウムなどの栄養科がとても高く、青汁の材料として活用されます。コレステロールや血圧のサポートに愛用する方が増えています。
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ゲニステイン
ゲニステインは、味噌などに含まれるイソフラボンの一種です。イソフラボンには、未発酵の大豆から抽出される「グリコシド型」と、発酵した大豆から抽出される「アグリコン型」があり、ゲニステインは吸収率が高く、2時間ほどで吸収される「アグリコン型」のイソフラボンです。3つあるアグリコン型イソフラボンのうちゲニステインは女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た働きの作用が最も強い成分。過剰摂取は注意が必要ですが、更年期・生理トラブル対策や美肌サポートに注目されている成分です。
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ゲルマニウム
ゲルマニウムとは、元素番号32番の元素。32個の電子を持つ亜金属(金属と非金属の中間)の半導体で、自然界ではニンニクや高麗人参に多く含まれています。ゲルマニウムには有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの2種類があり、サプリメントに使用されているのは炭素と結合した有機ゲルマニウム。電気を帯びていることから、マイナスの電気を帯びているものに対してはプラスに、プラスの電気を持つものに対してはマイナスの電気を持つことで相手と結びつく性質があるといわれています。その性質から、体内の酸素を全身の細胞に届ける赤血球のような役割が期待されており、血流のサポートやセルフディフェンス力を高めるなど、健康サポートに注目されています。ちなみに、工業製品や健康機器に使われているのは無機ゲルマニウムで、経口摂取は健康被害のおそれがあることから勧められていません。
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コウジ酸
コウジ酸とは、醤油や味噌、日本酒を作る際に必要となる麹(コウジ)に豊富に含まれる成分。麹を扱う職人たちの手が、白くなめらかであるという理由から研究が進められ、発見された成分です。シミのもととなるメラニンを生成する酵素を抑制することで、シミのできにくい肌作りを助ける働きが期待されています。化粧品業界でもこぞって使用される人気の美白成分です。
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酵素人 気
酵素(エンザイム)とは、消化・吸収に必要不可欠な成分であり、体内に約3000種類以上存在するといわれるタンパク質の一種です。食べ物からも摂取できるほか体内でも合成されますが、合成される量は年齢とともに減少します。酵素は食べ物を消化し栄養素に変える「消化酵素」と代謝を司る「代謝酵素」の2つにわけられます。この消化酵素と代謝酵素は相互的な関係にあるため、両方のバランスを整えることも大切です。消化酵素は消化器官サポート、代謝酵素は基礎代謝や新陳代謝を促進するため、ダイエットや美肌サポートなどに利用されています。
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高麗人参
高麗人参(こうらいにんじん)(別名:朝鮮人参、コリアンジンセン、パナックスジンセン)は、ウゴギ科の植物のことで、中国では貴重な漢方薬として古くから用いられてきました。健康に欠かせないミネラルや、身体を作るアミノ酸などの栄養が豊富で、有効成分のジンセノサイド(サポニン)に血行を促す働きかけが分かり、疲労回復、冷えやむくみ、エネルギー代謝サポートなど広く利用されています。近年では男性ホルモンの減少、精神的ストレス、糖尿や高血圧などの生活習慣サポートに期待が寄せられており、これらが原因で起こるED改善にも注目が集まっています。
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コエンザイムQ10(CoQ10)人 気
CoQ10(コエンザイムキューテン)はもともと人間の体の中にある成分で、細胞の働きをサポートする補酵素のひとつ。エネルギーを作りだして全身の元気をサポートする大切な働きを持ちますが、20代をピークにその量は減ってしまうため、アンチエイジング成分として注目を集めています。近年では紫外線やストレスから発生する活性酸素に立ち向かう抗酸化作用が注目され、シミ・シワ、たるみなどの肌老化にお悩みの方のエイジングケアとしても利用されるようになりました。近年では不妊治療の分野でも注目されており、卵子の成熟や精子の運動率に関わるとして研究が進められています。
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ココア
西アフリカや東南アジア原産のカカオ豆を原料に作られた成分です。カカオ自体に甘味はありませんが、砂糖やミルクをブレンドした飲料は、日本でも人気があります。その他、料理やお菓子、風味付けに使用されます。
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ココナッツオイル
ココナッツオイル(ヤシ油)は、ヤシ科の高木ココヤシの果実から抽出・精製される植物油。体内で素早く分解されてエネルギーになりやすい、中鎖脂肪酸が豊富に含まれており、欧米を中心にダイエットや健康素材としての注目が高まっています。また“若返りのビタミン”ビタミンEも多く含まれており、美肌やアンチエイジングにも人気です。近年では、アメリカの医師が、アルツハイマー病による認知症状に、食事療法としてココナッツオイルの摂取が有効であるとの著書を発表し話題を集めています。
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ゴジベリー
ゴジベリー(別名:クコ)は東南アジアに広く分布しているフルーツのひとつです。必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸、ビタミンB群、ビタミンC、ポリフェノールをたっぷり含んでいるため、健康的な体作り、美肌作りに期待がよせられています。
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コッドレバーオイル
たらの肝油です。必須脂肪酸のひとつ、オメガ3をたっぷり含んでいることから、生活習慣予防はもちろん、乾燥や炎症などのスキントラブルサポートに注目の成分です。
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ゴツコラ
ゴツコラは、古代アーユルヴェーダでも使用されてきたインドハーブの一種です。血流をサポートして、スキントラブルやむくみケアに働きかけるほか、リラックスパワーが期待されています。
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コラーゲン
コラーゲンは細胞同士を結びつける働きがある、たんぱく質の一種です。ヒザや腰などの関節で潤滑油としての働きがあるほか、肌や髪作りにも欠かせない成分です。健康や美容サポートにサプリメントに含まれたり、外側から美肌をサポートするために化粧品に含まれることが多い成分です。
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コリアンダー
コリアンダーは、香菜(シャンツァイ)、パクチーとも呼ばれるハーブの一種。数千年前の古代エジプト時代から、香辛料や薬用ハーブとして用いられてきました。消化を促進したり、体内に溜まった毒素のデトックス作用、口臭予防の働きに期待されています。また抗酸化作用を持ち、豊富なビタミンを含むため、疲労回復や美肌サポートでも注目されています。
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コリン
コリンは、大豆や卵、レバーなどに豊富に含まれている、ビタミンB群の仲間です。コレステロールをサポートするほか、体に余分なものが溜まらないように働きかけることが期待されており、ダイエットサプリメントに使用されることが多い成分です。
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コロイダルシルバー
コロイダルシルバーは、抗菌作用の高いミネラルのひとつ“銀”を超微粒化(コロイド化)したもの。銀は細菌や寄生虫、ウイルスなど約650種類のバクテリアへの働きかけが認められており、コロイド状の銀が多くの感染症に効果があることがわかっています。アメリカでは、天然の抗生物質としてドライノーズの治療サポートによく用いられています。
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コロストラム
コロストラムは、ほ乳類の動物が赤ちゃんを産んだあとに、母親から4日間だけ出される初乳のことです。赤ちゃんが生きていくために必要な成分が豊富に含まれており、病気の原因となるウイルスを撃退するセルフディフェンス力に、期待されています。
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コンドロイチン
コンドロイチンは、グルコサミンと一緒に、関節に存在する軟骨をサポートしている成分です。軟骨は骨と骨の間で潤滑油の役わりがあり、ひざや腰を曲げ伸ばしするときに、骨が摩擦によってすり減ることなく快適に動かせるようにお手伝いしています。
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コンブチャ
コンブチャとは、海外セレブやモデルを中心に、アメリカでブームとなっている健康ドリンク。紅茶キノコとも呼ばれるコンブチャは、もとはシベリアなどの寒い地域で伝統的に飲まれてきた飲み物で、紅茶や緑茶を発酵させて作られます。善玉菌や酵素を多く含んでいることから、腸内環境サポートや体内デトックスに役立つ健康ドリンクとして人気をあつめています。
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ゴートミルク
ゴートミルクとはヤギのミルクのこと。お肌の保湿力を高める脂肪酸をはじめ、天然のビタミン・ミネラルを豊富に含みます。また、脂肪球が非常に小さく肌への浸透力に優れているため、栄養を肌にしっかり届ける働きが期待されています。古くは世界三大美女のひとり、クレオパトラがミルク風呂として使用していたと言われる美肌成分ゴートミルク。ヒトの母乳に近い成分で素肌に優しく、石鹸やコスメにも使用される人気の成分です。
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ゴールデンシール
ゴールデンシールは北米に生息している植物で、古くからアメリカインディアンたちに民間治療薬として利用されてきました。免疫力を高めて、ウィルスや風邪に負けない、元気な体作りを応援します。また腸や肝臓をサポートするデトックスの働きも期待されています。
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コーンシルク
コーンシルクは、トウモロコシのひげのことです。体の余分な水分を追い出すデトックスパワーが期待されていて、むくみのケアに昔から利用されてきました。最近では、ダイエットやデトックスサプリメントに配合されることが多い成分です。
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サ行

サイコ(ブプレウルム)
サイコ(柴胡)は、ヨーロッパ原産のユリ科の植物・ブプレウルムやミシマサイコの根を乾燥させたもので、漢方では生薬として用いられます。ブプレウルムはフラワーアレンジメントでも人気の黄色い花をつける一年草です。柴胡には免疫機能を正常化する働きがあり、免疫の過剰反応が引き起こす皮膚皮膚や器官の炎症を抑えたり、「気」の巡りを良くすることでリラックス作用やストレスからくる不調のケアにも用いられます。ミシマサイコの野生種は漢方に使用されすぎたため現在では絶滅危惧種となっています。
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サイリウム
サイリウム(別名:オオバコ、プランタイン)は食物繊維を豊富に含んだハーブの一種です。水分を含むとふくらむ性質をもっているため、腸壁を押しながら余分なものを押し出す働きが期待されています。ダイエット、デトックスに使用されることが多い植物成分です。
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サポニン
サポニンは、植物の根、葉、茎などに広く含まれている、苦みのもととなる成分。コレステロールを除去したり、体内で血栓をつくり動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑える働きがあります。またホルモンの分泌を促し、調整も行ってくれると注目されている成分です。
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サメ軟骨
サメ軟骨は、古来中国で不老長寿の薬とされたフカヒレなど、サメの体の約70%を占めるといわれる軟骨の総称です。軟骨にはコンドロイチンやコラーゲンなど関節や肌の弾力に作用する成分が豊富に含まれています。人間の体内にも存在し、コンドロイチンは細胞の保水性を高め弾力を維持、コラーゲンは軟骨の再生と修復をサポートするなど、関節サポートには欠かせない成分です。
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サルサパリラ
サルサパリラは、古くから便秘や皮膚疾患の治療薬や強壮剤として利用されてきたハーブ。独特な香りがあり、海外では炭酸飲料やお菓子の香り付けに用いられています。サルサパリラの主となる働きは、体内の解毒器官である肝臓や腸の働きを助け、血液を浄化すること。不要なものを排出し綺麗な血を全身に巡らせることで、免疫力やアンチエイジング、ダイエットサポートに期待されている成分です。
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サンゴカルシウム
サンゴカルシウムとは、サンゴが長い時間をかけて化石化したもので、カルシウムのほかマグネシウムやカリウムなどの海洋ミネラルを豊富に含んでいます。サンゴのカルシウムは人間の体になじみやすく、吸収率が高い特徴があり、イライラ緩和や丈夫な骨作りのサポートに注目されています。食事では摂取しにくいため、サプリメントが人気です。
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サンダルウッド
サンダルウッドは、白檀(ビャクダン)と呼ばれる植物で、リラックスや快適な睡眠のサポートに、お香やアロマで人気の成分です。古くから建築材や家具材として利用されるほか、寺院などで焚かれ、瞑想や宗教的な儀式の際に用いられてきました。サンダルウッドの気分を落ち着かせる深い香りは、オリエンタルな香水の成分としても欠かせません。また、皮脂の分泌を調整し肌をやわらかく潤す働きがあることから、お肌の調子を整える成分として化粧品などにも利用されます。
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ザクロ
ザクロは中東をはじめ、アメリカなどで栽培されているフルーツの一種です。抗酸化パワーとして知られているエラグ酸をたっぷり含んでいるザクロの種子は、シミの原因となるメラニンや、シワを引き起こす活性酸素への働きかけが期待されており、若々しい美肌作りのカギとして注目の成分。また近年、ザクロの種子に女性ホルモンと似た働きをする成分が含まれていることが分かり、バストケアや不妊に悩む女性たちにも支持を集めています。
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シアバター
シアバターとは、アフリカに生息するシアの木の種子から摂れる植物性油脂のこと。アフリカでは古くから、傷や火傷、かゆみなど肌トラブルの万能成分として利用されてきました。皮膚を乾燥やダメージから守っている皮脂膜に近いオレイン酸や、非常に高い抗酸化力を持つステアリン酸を豊富に含むことから、保湿やアンチエイジング成分として様々な美容製品に配合されています。
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シカカイ
シカカイは、南アジアに自生するマメ科の植物。シカカイの実はインドのアーユルヴェーダで古くから洗髪ハーブとして用いられてきました。天然の洗浄成分サポニンが豊富に含まれており、適度な洗浄力で汚れをやさしく落とすだけでなく、頭皮や髪の毛のうるおいを保ち、ツヤを与えるトリートメント作用を合わせもちます。近年、ナチュラル志向の方から注目され、有名コスメメーカーもシカカイを使ったヘアケア製品を発売するなど人気を集めています。
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システイン
システインは人間の体の中に多く含まれるアミノ酸のひとつで、毛、皮膚、爪などの材料になる成分です。ビタミンCと一緒にとることで、肌の奥のメラニンに働きかけ、シミやそばかすのない美しい肌をサポート。美白サプリに用いられることの多い人気の成分です。他にも、水銀や鉛などのデトックスサポートや、肝臓への働きかけによる二日酔いケアにも期待が寄せられています。
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シトラスバイオフラボノイド
シトラスバイオフラボノイド(別名:ビタミンP)とは、オレンジやレモンなどの柑橘類から発見されたフラボノイドの一種。シトラスバイオフラボノイドには、ビタミンCの吸収や、ビタミンCが体内で十分に働けるよう手助けしてくれます。ビタミンCとともにコラーゲンの生成を促したり、抗酸化作用からアンチエイジングに期待されています。
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シトリノール
シトリノールは、柑橘系(シトラス)の果皮から摂れるシトラスフラボノイドとヤシの実から抽出したトコトリエノールをブレンドした、KGK synergize社独自の特許成分です。シトリノールには高い抗酸化作用があることや、血液中の総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪を低下させることが臨床試験によって明らかになっており、生活習慣トラブルのサポートに注目を集めています。
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シトルリン
シトルリンはスイカなどウリ科の植物に多く含まれるアミノ酸の一種。私たちの体内で血管を広げる働きがある一酸化窒素(NO)の生成を促すことから、血流をサポートしてくれるとして研究が進められている成分です。女性は冷えやむくみ対策、男性は勃起の維持サポートへの活躍が期待されています。また腎臓に働きかけることで、尿に含まれる有毒なアンモニアを無毒な尿素に変え、老廃物の排出をサポートすることから、体内デトックスや疲労回復などの働きが注目されています。
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シナモン
シナモンは特有の香りを持ち、スパイスとして使われているハーブの一種で、和名でニッキと呼ばれています。特に、樹皮の桂皮(ケイヒ)という部分に薬効があり、代謝や血流のサポート、コレステロールへの働きかけに期待がよせられています。また、胃をアクティブにして食欲のサポートにも活躍。その他、甘くスパイシーな香りから、クリームに使用されることもあります。
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シャタバリ
シャタバリとは、インドやアフリカに自生するアスパラガスの一種。インド伝統医学のアーユルヴェーダにおいては、女性を助けるハーブとして知られているシャタバリ。葉酸をはじめ多くの栄養分を含むことから、出産後の滋養強壮や、母乳の出をよくするハーブとして古くから利用されています。また、女性ホルモンに似た働きを持つことから、更年期や生理時の女性特有の悩みケア成分としても注目されています。
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ジュニパー
ジュニパーは爽やかな香りを持つヒノキ科のハーブで、お酒のジンに香り付けで含まれています。体内の余分な水分を追い出すデトックスをサポートする働きがあることから、古くからヨーロッパでは、むくみやおなかのトラブルケアに使われてきました。また、殺菌パワーもあることから、マッサージクリームや化粧品にプラスされることもあります。
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植物ステロール
植物ステロール(別名:フィトステロール)とは、果物や野菜、ナッツなどの植物に含まれているステロールの総称。植物ステロールは摂取してもほとんど吸収されないとされており、コレステロールと同時に摂取すると、コレステロールの吸収が抑制されると言われています。
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食物繊維
食物繊維は、人の消化酵素では分解することが出来ない食物中の成分で、腸内環境を整える働きがあることで知られています。食物繊維には水溶性と不溶性があり、水溶性の食物繊維は果物やキャベツ、海藻等に含まれ、体内では腸内の不要なものを包み込んで吸収されるのを防止。非水溶性は、豆や穀物などから摂取することができ、人間の腸内で水を吸収して膨らむため、腸壁が刺激され動きが活発になり、排便を促進させる働きがあります。
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シリカ(ケイ素)人 気
シリカ(別名:ケイ素)は、岩石や土壌を構成する元素で、私たちの体や動物、植物、食品では海藻や大豆などにも含まれるミネラルのひとつ。体内では皮膚や髪、骨に存在して、コラーゲンやエラスチンの合成を助けることで肌の保湿や弾力を保つ成分として注目されています。また骨密度と密接な関係があるという研究データもあり、骨粗鬆症の予防にも期待されています。シリカは体内で生成することができず加齢とともに減少し、必要な量を食事から摂取することもなかなか難しいため、効率よく補えるサプリメントが人気を集めています。
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シリマリン
シリマリンは、ミルクシスル(マリアアザミ)の種子から抽出した成分で、ヨーロッパでは古くから肝疾患の民間薬として用いられてきました。肝臓の解毒作用を高め、肝細胞の再生を促進する働きがあり、日本では二日酔い対策のサプリメントとしても使用されています。またシリマリンは抗酸化作用が強力なハーブとしても知られており、老化の原因となる活性酸素の除去にも貢献します。
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ジンジャー(ショウガ)
ジンジャー(和名:生姜・ショウガ)は体を温める食材としておなじみの野菜。また古くから生薬として利用されてきた歴史があります。ショウガ特有の辛味成分、ジンゲロールとショウガオールが含まれており、血流を促すことで体内で熱を作り出す作用があるといわれています。また胃を元気にして消化を促進することで、食欲を増進してくれる食べ物としても知られています。
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シーバックソーン
シーバックソーン(サジー、沙棘)はトゲのあるオレンジ色の植物の果実。寒暖の差が激しい地域に生息しているため、生命力が高く、ミネラル、ビタミン、アミノ酸などを豊富に含んでいるのが特徴です。活性酸素や乳酸に働きかけるため、古くから疲労回復や生活習慣トラブルなどに役立てられており、ギリシャ神話やチンギスハーンの伝説にもサジーによって傷ついた馬が元気になったという話が残っています。近年は栄養価の高さから美容成分としても注目を集めています。
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シーマッスル
ムール貝やムラサキガイとも呼ばれ、イタリア料理やフランス料理に使われている食用貝です。ビタミンB2やB12をはじめ、マグネシウムや亜鉛などの栄養分を豊富に含んでいます。
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地黄
地黄(ジオウ)は別名レーマンニアと呼ばれる、中国北部原産のゴマノハグサ科の植物の根茎部分。血液への働きかけから「造血の王様」とも呼ばれており、中国漢方では古くから貧血や虚弱体質の方の強壮や疲労回復に用いられてきました。伝統的な中国漢方処方のひとつとして有名な、六味地黄丸(ロクミジオウガン)にも配合されている成分です。
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スウィートアーモンドオイル
スウィートアーモンドオイルは、アーモンドの種の部分から採れるオイル。肌に浸透しやすく、アロママッサージなどに人気のオイルです。若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEをはじめ、肌のバリア機能の役割を持つ皮脂膜に近いオレイン酸を豊富に含み、アンチエイジングや肌の保湿サポートに期待されています。また、抗炎作用や鎮静作用が期待されていることから、紫外線による炎症のケアやかゆみケアにも用いられています。
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スカルキャップ
スカルキャップはシソ科の植物で、リラックスハーブとして使われています。気持ちを穏やかにしたり、不安や筋肉の緊張をなごませる働きが期待されており、サプリメントやお茶にして取りいれる方が多いハーブです。
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スキサンドラ
スキサンドラは、「酸・苦・甘・辛・鹹(塩味)」の五つの味を備えていることから朝鮮五味子(チョウセンゴミシ)と呼ばれ、肝機能を向上させる働きのある生薬として高い人気があります。また、漢方では、咳や喘息を和らげる生薬としても利用されています。韓国などでは家庭でも疲労回復、滋養強壮などに五味子酒や五味子茶が親しまれており、感じる味の違いによって体調が分かるといわれています。
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ストロンチウム
ストロンチウムはサンゴや貝類などに含まれる微量ミネラルの一つ。食事からおぎなわれると、主に骨や歯に運ばれ、構成する成分となることから、丈夫な骨や歯のためには欠かせない成分として知られています。
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スピルリナ
スピルリナは35億年以上前から地球に存在した藍藻類の1種で、海外セレブ達も食生活に取り入れている注目度の高いスーパーフードです。ビタミン・ミネラル・タンパク質など60種類以上の栄養素を含み、消化吸収率が高いことでも知られています。その高い栄養素から、国際的に飢餓対策として利用されており、宇宙食としての開発研究も進んでいます。スピルリナに含まれる豊富な栄養素は、免疫力アップ、ダイエット、貧血予防、アンチエイジングなど幅広くサポートしてくれます。
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スペアミント
スペアミント(和名:オランダハッカ)は、地中海原産のシソ科の植物。葉が槍のようにとがっていることから、スペア(槍)ミントという名前がつきました。メントールを含んでいないためペパーミントよりも優しい清涼感で、気持ちを穏やかにしてリラックスさせたり、喉や鼻の粘膜を、優しくリフレッシュしてくれることが期待されています。アロマオイルとしても人気があります。
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スリッパリーエルム
スリッパリーエルム(和名:アカニレ)は北米原産の樹木。樹皮を粉にしてハーブとして用いられます。樹皮に含まれる粘液に喉や消化器官の痛みや炎症を和らげる働きがあり、アメリカ先住民の間では古くから呼吸器官や胃腸の炎症を癒す薬、火傷や切り傷を治す軟膏として使用されていました。近年では炎症を抑えるハーブとして米国食品医薬品局(FDA)にも承認され、体内に蓄積された毒素を排出し、痛みや炎症を抑える働きがあることから、花粉やアレルギー対策などに注目されている成分です。
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ゼアキサンチン
ゼアキサンチンとはカロテノイドの一種で、パプリカやほうれん草などの緑黄色野菜、とうもろこし、卵黄などに豊富に含まれています。目の網膜の黄斑部や水晶体に存在し、高い抗酸化力で光のダメージから目を保護。また、紫外線やパソコン、スマートフォンなどの有害な光(ブルーライト)を吸収、遮断する働きがあり、目の健康維持には必要不可欠な成分です。
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セサミオイル
セサミオイルは、ゴマの種子から抽出される植物油のこと。マッサージオイルや化粧品に利用されますが、食用ごま油と違い色は透明で、臭いもありません。セサミオイルには強い抗酸化性を持つセサミノールが豊富に含まれており、老化の原因となる活性酸素を除去。また、アーユルヴェーダでは、代謝を促して余計な老廃物を体外に排出するデトックス作用に着目した療法で用いられることが多い成分です。
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セチルミリストレート
セチルミリストレート(CMO)は牛の骨に含まれている成分で、セチル化脂肪酸とも呼ばれます。関節の間でクッションとなる軟骨に働きかけたり、潤滑剤としてヒザや腰の曲げ伸ばしをサポートするなど、関節ケアの成分としてサプリメントや塗り薬に用いられます。また近年、グルコサミンと併用することでより一層のサポートが期待できることが研究によって明らかになっています。
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セディトール
セディトールとは、睡眠サポートを目的に、中国漢方で鎮静やリラックスサポートに使用されてきたマグノリアとナツメの2種類のハーブをブレンドして開発された特許取得の成分。マグノリアは、樹皮を乾燥させたものは厚朴(こうぼく)という生薬名で呼ばれ、精神神経症をやわらげるために使用されてきました。ナツメは、成熟した果実を乾燥させたものを大棗(たいそう)という生薬名で呼ばれ、緊張をやわらげる働きがあるといわれています。この2つのハーブの組み合わせは、疲れや緊張した心をリラックスさせて、心地よい眠りに導いてくれることに期待が寄せられています。
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セラチオペプチダーゼ
セラチオペプチダーゼは、微生物由来の酵素のひとつ。消化酵素と違い、システミック酵素と呼ばれています。体内で起こる化学反応に働きかける酵素で、消化管から吸収され血中に入り活動します。循環器系やリンパ系の働きをサポートしたり、免疫アップに期待がよせられています。
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セラドリン
セラドリンは、脂肪酸と糖を結合させた特許成分で、医学的に副作用無しで炎症や痛みを軽減する事ができるといわれています。セラドリンは、骨や関節の間で衝撃を吸収する役割を担う体液の働きをサポートしたり、軟骨を保護して関節の柔軟性を高めることで、痛みや炎症を抑えて関節の可動性を高める働きがあります。炎症を伴う関節のサポートに、新しい関節ケア成分として期待されています。
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ゼラニウム
ゼラニウムは、観賞用として世界中で栽培されている植物。葉から抽出された精油はローズに似た香りを持つため、別名「ローズゼラニウム」とも呼ばれ、アロマオイルや化粧品、香水などに利用されています。自律神経に働きかけストレスをケアしたり、ホルモンの分泌を調整し生理や更年期トラブルをケアする働きがあります。また利尿作用が高いため、むくみや肥満ケアとしても注目されている、女性に嬉しいハーブです。
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セラペプターゼ
セラペプターゼとは、タンパク質を分解する酵素のひとつ。抗炎症と鎮痛の働きがあることから、ヨーロッパでは鼻炎や気管支の炎症を鎮めたり、炎症部分にたまっている膿(うみ)や痰(たん)の排出を促すための成分として使用されています。ヨーロッパでは医療機関で使われることも多い酵素成分です。
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セラミド
セラミドとは、肌表面の角質層に存在し、細胞間で細胞同士をつなぎ合わせている成分。水分と油分を抱え込むスポンジのような働きをすることで、皮膚のうるおいをキープし、外部ダメージからのバリア機能を高める役割があります。近年では、アトピー性皮膚炎への働きかけが期待され、研究がすすめられています。
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セリン
セリンは人間の肌の角質に存在し、潤いを保つ働きをするアミノ酸の一種で、シルクや大豆、牛乳などにも多く含まれる成分です。セリンをはじめとするアミノ酸は、角質の天然保湿成分(NMF)の約40%を占めており、保湿とバリア機能の役割を果たします。また、髪や肌の生まれ変わりを促進したり、システインに変換されてシミやそばかすの原因となるメラニンの形成を抑制するため、健康な肌の維持に欠かせない成分です。
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セルラーゼ
セルラーゼは、セルロース(食物繊維)を糖に分解する消化酵素です。草食動物やシロアリは植物を食べた際、腸内細菌のセルラーゼを利用してセルロースを分解しています。人間の体内では生産することができない成分のため、消化サポートとして健胃薬、消化薬などに利用されています。また、食品加工や洗剤、綿生地の柔軟化など、幅広く利用されている成分です。
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セレン
セレンは、ギリシア語の月 (selene)を語源とした、生命の維持に不可欠な必須ミネラルのひとつです。藻類、魚介類、肉類、卵黄などに豊富に含まれており、バランスの良い食事をしていれば不足することはほとんどありません。セレンはビタミンEの数十倍の抗酸化力で老化に負けない体作りをサポートし、有害金属と結合して毒性を消すという働きを持っています。また近年では、生殖機能との関係も注目されており、生理不順や男性不妊の治療にも使用されている成分です。
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セロリシード
セロリシード(オランダミツバ)は、セロリの種子のこと。香辛料として料理に使われるほか、ハーブティーやアロマオイルなどに幅広く利用されています。セロリシードの歴史は長く、古代ローマやギリシャでは整腸剤や強壮剤、香料などに用いられていました。現代でも、老廃物や尿酸の排出を促す高い利尿作用があることで知られ、むくみケアや尿酸ケアなどに期待が寄せられている成分です。
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セントジョーンズワート
セントジョーンズワートは、「聖ヨハネの草」(St.John's wort)という意味を持つ、ヨーロッパ、アジア、北アメリカに自生するハーブです。日本でも古くから止血や鎮静に使われてきました。このハーブに含まれるヒぺシリンという成分が〝幸せホルモン″セロトニンの分泌量を調整します。気持ちを落ち着かせ前向きな気持ちにしてくれることから、アメリカでは「サンシャインハーブ」、「ハッピーハーブ」と呼ばれています。ハーブ先進国であるドイツにおいては、うつ病の治療薬としても利用されています。
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ソイプロテイン
ソイプロテインは、大豆を原料としたプロテインです。大豆には良質なタンパク質が豊富に含まれているほか、筋肉の成長をサポートするアルギニン、筋力の強化・疲労回復に働きかけるグルタミンなどのアミノ酸も含まれています。他のプロテインに比べ分解・吸収が緩やかで腹持ちが良く、効果の持続性が高いのが特徴で、インナーマッスルを鍛えるのに適しています。
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タ行

ダイゼイン
ダイゼインは、味噌などに含まれるイソフラボンの一種です。イソフラボンには、大豆胚芽から抽出される「グリコシド型」と、発酵した丸大豆・大豆胚芽から抽出される「アグリコン型」イソフラボンがあり、ダイゼインは吸収率が高く、2時間ほどで吸収されるアグリコン型のイソフラボンです。3つあるアグリコン型イソフラボンのうち、ダイゼインは体に負担をかけずに女性ホルモン・エストロゲンに似た作用をするため、最も注目されている成分です。
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タイム
タイムは、強い殺菌力を持つハーブの一種です。様々な菌に対して作用し、口腔内や呼吸器官のトラブル、皮膚感染症のトラブルサポートなどに利用されます。また近年、胃の中のピロリ菌に働きかけることが研究によって明らかになり、胃腸ケア成分としても注目が集まっています。香辛料やハーブティ、マウスウォッシュ、アロマオイルなど利用方法も多く、身近に利用されているハーブです。
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タウリン人 気
タウリンは、カキやいか、たこなどの魚介類に多く含まれるアミノ酸の一種です。ほとんどすべての生物に存在し、私たちの体では、筋肉や脳、網膜などに高い濃度で存在しています。タウリンには体温や血圧、肝臓などの細胞を正常に保つ作用(=ホメオスタシス)があり、コレステロールや血圧などの生活習慣トラブルのサポートや、疲労回復などに期待が寄せられています。
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タマヌオイル
タマヌオイルとは、タヒチ島原産の南国植物、タマヌから摂れる植物オイルのこと。 “森の薬局”とも呼ばれ、古来より様々な用途に使用されてきました。中でも皮膚の再生機能をサポートする働きに優れ、傷跡や妊娠線ケアのほか、ニキビやアトピー、虫刺されといった皮膚トラブルのケア成分として注目を集めています。近年、人気モデルも愛用するなど増々注目度が上がっている植物オイルです。
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ダミアナ
ダミアナは、古くからインディオたちの間で強壮剤や媚薬として利用されてきた南米原産のハーブで、便秘や疲労、気分の落ち込みなど幅広いトラブルに利用されています。特に、ダミアナに含まれるベータシトステロールという成分には生殖器官に働きかけて刺激する作用があり、また筋肉を緩めてリラックスさせる働きがあることから、女性のエクスタシーのサポートに人気を集めています。
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ダンデライオン
ダンデライオン(西洋タンポポ)は、ビタミンやカリウムなどのミネラルを豊富に含む植物で、花から根まで利用されます。花には目の健康をサポートするルテイン、葉にはビタミンや利尿作用のあるカリウムが豊富に含まれており、根はタンニンやイヌリンが含まれ古くからアーユルヴェーダや肝臓ケアの生薬として利用されてきました。特に根は強い利尿作用を持つため、むくみケアの成分として注目を集めています。
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チアシードオイル
チアシードとは、南米原産のシソ科サルビア属の植物、チアの種子のこと。ゴマのような見た目をしています。タンパク質の他、不溶性の食物繊維やミネラルを豊富に含んでおり、古くから栄養素の宝庫としてインカやアステカの先住民たちによって食されてきました。近年、スーパーフードとして注目され、ダイエットや便秘解消サポートに人気を集めています。また、このチアシードから採れるオイルには、オメガ3(アルファリノレン酸)がたっぷり含まれていることが分かり、血流やコレステロールなど生活習慣サポートにも期待が寄せられています。
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チェストツリー(チェストベリー)
チェストツリー(チェストベリー/ヴィテックス)は、和名で西洋ニンジンボクと呼ばれるハーブのひとつ。女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を促すことで、エストロゲン優位によるホルモンバランスの乱れを整えることが期待されていることから、女性特有のトラブルや妊活サポートに支持されています。
これまで18の臨床試験では8,000人以上の被験者が対象となっており、PMS(月経前症候群)や月経不順、黄体機能不全の改善をサポートすることが証明されています。
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チックウィード
チックウィードは、日本ではハコベとも呼ばれ、春の七草のひとつとして知られています。漢方では古くから「血の道を司る植物」として、産後の女性の血を綺麗にしたり母乳の出を良くするための生薬として利用されてきました。近年は、胃や腸の粘膜に働きかけて溜まった老廃物や水分の排出をサポートするため、便秘ケアやむくみケアの成分としても注目が集まっているハーブです。
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チャーガ
チャーガは、和名でカバノアナタケと呼ばれる、サルノコシカケ科に属するキノコ。ロシアや北欧などの極寒の地で成長する生命力の強い白樺の木に寄生して、その樹液を栄養源に成長し、最後には破壊してしまうほどのパワーを持っています。ロシアでは古くから民間薬としてお茶のように飲まれてきました。近年の研究で、体の抵抗力に働きかけるベータグルカンが豊富に含まれていることが分かり、免疫機能への働きかけに注目を集めています。
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チロシン
チロシンはチーズから発見されたアミノ酸のひとつ。乳製品や卵黄、大豆などに含まれ、私たちの体内では神経伝達物質の材料としての重要な役割を果たしています。主にモチベーションや集中力を高める働きがあるノルアドレナリンや、快感と意欲を司るドーパミンの材料になり、脳の活性化をして記憶力や集中力をサポートする働きがあります。また、メラニン色素とも関係があり、黒髪の形成にも関わっています。
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月見草(イブニングプリムローズ)
月見草(イブニングプリムローズ)は、北アメリカ原産のハーブ。ネイティブアメリカンによって、傷の治療や咳止め、痛み止めとして用いられ、その後ヨーロッパで広まり薬用ハーブとして利用されてきました。種子から採れるオイルには、女性ホルモンの分泌と関わりがある必須脂肪酸、ガンマリノレン酸が多く含まれています。PMS(月経前症候群)の女性はこのガンマリノレン酸が不足しているといわれており、女性の体のリズムのサポートに期待が寄せられています。他にもアレルギーやアトピー対策にも役立てられています。
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テアニン
テアニンはお茶のうま味に関係するアミノ酸のひとつで、脳の緊張を和らげる働きと心身をリラックスさせる効果があります。研究では、テアニンの摂取後に、リラックス状態で脳波に現れるα派が上昇することがわかっています。またリラックスすることで血行が良くなるため、睡眠サポートや、月経前症候群や更年期トラブルケアに利用されることも多くなっています。
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ティーツリー
ティーツリーは、オーストラリア原産の低木で、先住民族であるアボリジニたちが薬用茶として利用していたことからその名が付きました。強力な抗菌力を持つことで知られ、第二次世界大戦中はオーストラリア陸軍が消毒剤として利用していました。様々な菌に対して作用するため、花粉トラブルやウイルス対策、ニキビケアの成分として注目を集めています。また、すっきりとした香りがアロマオイルや香水でも人気の成分です。
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鉄は、私たちの体に欠かせない必須ミネラルのひとつです。鉄分の約70%は血液の中に存在し、体のすみずみまで酸素を運ぶヘモグロビンを作り出す重量な役割を担っており、不足すると貧血の原因になります。食べ物ではレバーや赤身の肉、貝、大豆などに含まれていますが、鉄はきわめて吸収率が低い性質のため欠乏しやすく、特に生理で出血がある女性は積極的に取り入れることがすすめられています。
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デビルズクロー
デビルズクローはアフリカ原産の砂漠に生息する植物で、実の形が「悪魔の爪」のような形から、この名前がついたと言われています。ひざ・腰などの関節サポートサプリメントに使われることが多く、関節の曲げ伸ばしや炎症のケアに期待が集まっています。
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冬虫夏草
冬虫夏草(トウチュウカソウ)は、冬の間には虫に寄生し、夏になるとキノコに形を変えて姿を現すことからその名が付いたキノコの一種。中国では不老不死の生薬として歴代の朝廷が求めたと言われています。冬虫夏草には、十数種類のアミノ酸、ビタミンE、カルシウム、鉄、亜鉛などの栄養素が豊富に含まれており、免疫力サポートや疲労回復などの生活習慣トラブルケアに利用されています。
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トランスフェルラ酸
トランスフェルラ酸は、米ぬかなどから取れるポリフェノール“ガンマオリザノール”の主成分のひとつ。優れた抗酸化作用と強壮作用があり、筋肉疲労はもちろん、ストレスや神経の疲労など精神的疲労の緩和に期待が寄せられています。この他、成長ホルモンの分泌に働きかけ、タンパク質の合成を促すテストステロンの生産をサポートすることで、持久力や運動能力の向上などをサポート。トレーニング前後にとることで、疲れの残りにくい体作りが期待されており、多くのアスリートに支持されています。
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トリビュラス
トリビュラス(和名:ハマビシ)は、南アジアから東ヨーロッパにかけて自生しているハーブの一種。インド医学アーユルヴェーダでは古くから精力剤として愛用されてきました。テストステロン(男性ホルモン)の分泌をサポートしてくれることから、男性の筋肉の増強、精力アップ、性機能の改善に期待されています。原産国であるブルガリアではスポーツ選手がトリビュラスのサプリメントを使用したことから注目され、肉体を鍛えたいアスリートやボディビルダーにも人気の成分です。
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トリファラ
トリファラとは、インドの伝統医学アーユルヴェーダで万能薬として用いられる代表的なハーブブレンド。アマラキ(アムラ)、ヒビタキ(ベハダ)、ハリタキ(ハラダ)の3つの木の実を乾燥させたものです。トリファラは内臓器官を浄化、腸を健やかに整えて消化吸収を促す働きが期待されており、便秘やお腹のガス解消、体内デトックスに人気のハーブです。
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トリプトファン
トリプトファンとは、牛乳から発見された必須アミノ酸のひとつ。乳製品や大豆、ナッツ類などのタンパク質に含まれています。トリプトファンは脳内に運ばれると、精神を安定させる脳内物質セロトニン、さらに睡眠を司るホルモンのメラトニンを作るための材料となり、心地よい眠りやストレス対策に人気の成分です。トリプトファンは体内で作り出すことができないため、食品やサプリメントからの補給が必要です。
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トレオニン
トレオニン(スレオニン)は必須アミノ酸の一種で、鶏肉や卵などの食品に多く含まれています。新陳代謝やホルモン分泌をサポートして体の成長を促進したり、肝臓への脂肪蓄積を防ぐ働きがあります。またコラーゲンを合成する際の材料としても使われるため、肌のハリやうるおいに欠かせない成分でもあります。トレオニンは体内で作り出すことができないため、食品やサプリメントからの補給が必要です。
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トンカットアリ
トンカットアリとは、東南アジアの熱帯雨林に自生するニガキ科の植物。マレーシアでは古くから強壮ハーブとして愛用されてきました。トンカットアリの根の部分には、男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌を促す働きがあり、天然のバイアグラとも呼ばれています。スタミナアップ、男性機能回復、精力サポートに期待されており、ホルモンのバランスを整えることから男性の不妊対策にも注目されています。
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ドンクアイ
ドンクアイ(ドンクワイ)は唐当帰(カラトウキ)とも呼ばれるセリ科の植物ハーブで、主に根の部分が使われます。古くから中国やヨーロッパではPMS(月経前症候群)や月経不順、生理痛、更年期など女性特有のトラブル改善に用いられ、女性のホルモンバランスをサポートしてくれるといわれています。
またドンクアイに含まれるフェルラ酸という抗酸化成分が、健やかな精子の生成を手助けすることから、男性不妊にも注目を集めています。
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銅とは、私たちの筋肉や肝臓、骨に多く存在する必須ミネラルの一種であり、レバーやタコなどに多く含まれています。銅は、赤血球中のヘモグロビンを作るために、鉄を必要な場所へ運んでくれます。このため、鉄が十分にあっても銅がなければヘモグロビンをうまく合成できず、貧血の原因になると言われています。また、体の中の様々な酵素となって、酸化防止や骨の形成をサポートします。なお、通常の食事を摂っていれば銅不足になることはほとんどありません。
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ナ行

ナイアシン
ナイアシンとは、ニコチン酸とニコチンアミドの総称であり、ビタミンB群のひとつ。レバーや魚、肉などに多く含まれています。ナイアシンは私たちの体内で、消化や代謝で働く酵素を助ける補酵素として必要不可欠な成分であり、体がエネルギーを生み出す働きの60~70%に関わっていると言われています。皮膚や粘膜の健康維持、アルコール分解をお手伝いしてくれます。
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ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼとは、納豆菌が発酵過程で作り出すタンパク質分解酵素。納豆の健康効果について研究が進められる中で、ナットウキナーゼに血栓を溶かす作用があることが分かり、日本の国民病である脳梗塞や心筋梗塞など血栓症予防に役立つのではとメディアで話題になりました。現在多くにメーカーからナットウキナーゼのサプリメントが発売され、毎日の健康維持に納豆を食べる習慣のない欧米でも注目を集めています。
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ナツメ
ナツメは、南ヨーロッパと中国原産の木の実です。昔から中国では、ナツメを蒸して乾燥させたものを大棗(たいそう)と呼び、漢方薬として利用していました。血流のサポート、滋養強壮、胃腸トラブルのケア、ストレスケア、冷え・むくみサポートに期待が集まっているほか、花粉やアレルギーなどの炎症サポートに愛用する方が増えています。
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ニガヨモギ(ワームウッド)
ニガヨモギはキク科の植物で、その名の通り非常に苦みがあります。ニガヨモギから抽出される成分のアルテミシニンには古くから丈夫なカラダづくりや健康サポートに使われてきました。胃に働きかけ、消化不良を助けたり、毒素を体内から排除する働きもあり、腸内環境を整え体内デトックスに期待されています。尚、妊娠中の方は使用を控えてください。
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乳酸菌人 気
乳酸菌とは、糖類を分解して乳酸を作り出す善玉菌のこと。ヨーグルトやチーズなどの乳酸菌に多く含まれ、プロバイオティクスの一種と言われています。人間の腸内には、100兆個以上の腸内細菌が存在しており、その様子が花畑に似ていることから「腸内フローラ」と呼ばれています。乳酸菌はこの腸内フローラのバランスを整えることで、腸内環境をサポート、下痢や便秘対策に人気です。
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ニーム
ニーム(和名:インドセンダン)とは、インドの伝統医学アーユルヴェーダで用いられるハーブの一種。主にインドや東南アジアで栽培されており、ニームの木は害虫を寄せ付けないことから「奇跡の木」と親しまれてきました。ニームは身体の中の老廃物や毒素を排出することにより、血液浄化や解毒作用が高いと言われています。また、抗菌、殺菌性に優れており、適度なうるおいを与えることから石鹸や化粧品に多く用いられています。
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ネトル
ネトル(和名:西洋イラクサ)とは、熱帯性気候や温暖な気候の地域に自生しているハーブの一種。ネトルにはビタミンやミネラル、ボリフェノールの一種ケルセチンなど栄養素が豊富に含まれており、貧血予防、血液の浄化、利尿作用に期待されています。また、くしゃみや鼻づまり、炎症を引き起こす原因物質の分泌を緩和することから、花粉やアレルギー対策としてサプリメントやハーブティーが人気です。
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ノコギリヤシ
ノコギリヤシ(別名:ソーパルメット)とは、主に北アメリカ南部に広く分布するヤシ科のハーブの一種。古くから男性の強壮や利尿ハーブとして愛用されてきました。ノコギリヤシはDHTという強力な男性ホルモン過剰な生成を抑えることで、前立腺・泌尿器トラブルに期待されており、現在多くの臨床実験が報告されています。また皮脂の分泌を抑え、毛根が塞がる原因に働きかけることから、抜け毛や薄毛対策に注目されています。
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ノニ
ノニとは、ポリネシア諸島やオーストラリアなどの熱帯・亜熱帯地域を中心に自生している植物の一種。ノニの果実にはビタミン、ミネラル、アミノ酸など140種類以上の栄養素が含まれていることから、ポリネシアでは「神からの贈り物」「ハーブの女王」と呼ばれ、万能薬として用いられてきました。血中の悪玉コレステロールを緩和、またビタミンCが豊富に含まれていることから、シミやくすみ対策、肌のターンオーバーの活性化など美肌サポートに期待されています。
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ノパルサボテン
ノパルサボテンはメキシコに生息する、食用のサボテンの一種です。活性酸素(体のサビのもと)やアルコールなどのダメージから守ってくれる、HSPというたんぱく質をサポートする働きがあり、近年、注目されるようになりました。セルフディフェンス力の強化や、スタミナアップに取り入れる方が多い成分です。
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ハ行

バイオセルコラーゲン
アメリカ・カリフォルニア州にあるバイオセル・テクノロジー社によって開発された新しいコラーゲン。加水分解されたチキンの胸骨から抽出されており、体内への吸収率は通常のコラーゲンに比べて3倍以上と言われています。みずみずしく弾力のある肌に期待のヒアルロン酸と、すこやかなふしぶしに期待のコンドロイチンが含まれており、美容と健康に支持されています。
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バイオペリン
バイオペリンとは、黒コショウから抽出された成分。辛味成分である”ピペリン”を含んでいる特許取得成分です。血管を広げて血液の流れを促すことから、冷えやむくみ対策に人気です。また、一緒に摂った栄養分の吸収を高める相乗効果が期待されており、ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養素の効果を引き出す成分として注目されています。
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ハイドロキノン
ハイドロキノンとは、もともとフィルム写真の現像で還元剤として使われていた成分。ハイドロキノンは、メラニンを生成するチロシナーゼという酵素に働きかけることから、“肌の漂白剤”と呼ばれています。すでにできているシミへの働きかけだけでなく、これからできるシミ予備軍にも期待されています。アメリカでは、美白といえばハイドロキノンと言われており、スキンケア化粧品に広く用いられています。
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ハイビスカス
ハイビスカスは、古代エジプトの美の女神、ヒビスからその名前が付けられたと言われている、アオイ科の常緑低木です。ビタミンCやリンゴ酸、クエン酸などの美容に期待の栄養素が豊富に含まれています。太陽の強い日差しを受けて育つことから抗酸化作用に優れており、肌のハリや美白への働きが期待され、化粧水や乳液、メイク落としなどの化粧品に多く使用されています。また、利尿作用のあるカリウムも豊富なことから、むくみや二日酔い対策にハーブティーが人気を集めています。
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パインタール
パインタールは、マツ科の木から分泌される天然樹脂で、松ヤニのこと。自然な殺菌作用が期待されることから、乾癬患者の多いアメリカでは古くから乾癬対策に使用されてきた成分です。また保湿力にも優れており、近年では乾燥肌やアトピー、フケ、かゆみケア成分としてパインタールを使用したシャンプーや石鹸が人気を集めています。
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パウダルコ(紫イペ)
パウダルコ(別名:紫イペ)は、南米原産の木で、紫イペともよばれています。古くから、アマゾンの原住民たちが民間療法で使用してきたこのハーブは、セルフディフェンス力を高めて、健康的な体作りに期待がよせられています。近年は、花粉症や肌荒れのサポートに注目されるようになりました。
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バコパ
バコパとは、アフリカのカナリア諸島原産の多年草。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは記憶力や学習能力を向上させるハーブとして愛用されてきました。バコパに含まれる有効成分には、脳内の血流量を増やすことで、記憶力・集中力サポートに期待されています。また、”癒しのホルモン”と呼ばれるセロトニンの分泌を促して、明るく前向きな気持ちを引き出してくれます。
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パセリ
パセリとは、地中海海岸を原産とする二年草。古代エジプトや古代ギリシャの時代から食用だけでなく、薬用や口腔衛生として古くから使われてきました。パセリにはベータカロテンやビタミンC、鉄分などの栄養素が豊富に含まれており、野菜の中でもその含有量はトップクラスと言われています。様々な栄養素を補えることから生活習慣対策や健康維持に人気の成分です。
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パッションフラワー
パッションフラワーとは、北・中央・南アメリカ原産のつる植物の一種。古くから南米の先住民族の間では「自然の精神安定剤」と呼ばれ、民間医療として親しまれてきました。パッションフラワーには神経伝達物質の分解を防ぐアルカロイド類と鎮静作用をもたらすフラボノイド類が含まれており、神経の緊張や不安を和らげてくれます。
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バナジウム
バナジウムとは、牛乳やそば、豆腐などに含まれているミネラルの一種。人間の体内にも微量に含まれています。バナジウムはインスリンと似た性質をもつことで、血糖コントロールに期待されています。また、体内でコレステロールが作られるのを抑えてくれます。日本ではまだなじみが浅いですが、アメリカでは血糖値ケアへの期待が高まり、数多くのサプリに使用されています。
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パパイン
パパインとは、熟していない青パパイヤやパパイヤの葉に含まれる消化酵素のひとつ。パパインには、脂肪を分解するリパーゼ、タンパク質を分解するプロテアーゼなどが含まれており、消化・吸収を促進します。また、パパインのタンパク質分解作用には、毛穴の汚れを落とす働きが期待されており、スキンケア商品にも使用されています。
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ハリタキ
ハリタキ(別名ハラダ)とは、インドの伝統医学アーユルヴェーダの中で最も優れた強壮ハーブとされており、トリファラにブレンドされている3つの果実のうちの一つ。チベットでは「薬の王様」と呼ばれ、腸を刺激して自然な便通のサポートに期待されています。
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バリン
バリンとは、タンパク質を構成する必須アミノ酸のひとつ。筋肉強化に欠かせないアミノ酸として、ロイシン・イソロイシンとともにBCAAと呼ばれています。特に、バリンはBCAAの中でも、傷ついた筋肉の修復を助ける働きが期待されています。体内で血液中の窒素バランスが崩れると、体はバランスを整えようと筋肉組織を破壊します。バリンは、この窒素バランスを調整することで筋肉の破壊を防ぐ働きを持つことから、筋肉強化をサポートします。
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パルミチン酸アスコルビル
パルミチン酸アスコルビル(アスコルビルパルミテート)は、脂溶性ビタミンCのこと。本来、体内にとどめておくことができない水溶性のビタミンCを脂溶性にしたことで、体内に長くとどまり効率的な働きかけが期待されています。シミのもととなるメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの生成を助けてハリのある肌作りを手伝うなど、美肌サポートに期待のパルミチン酸アスコルビル。近年では、脂質の酸化を防いで脂肪燃焼をサポートする働きがあることから、ダイエット成分としても注目されています。
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バレリアン
バレリアン(別名:カノコ草)とは、ヨーロッパ原産のオミナエシ科のハーブの一種。古くからバレリアンの根は鎮静薬として使われていました。中枢神経を穏やかに抑制することが確認されており、精神安定や睡眠サポートとしてサプリメントやハーブティーに多く用いられます。
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パンクレアチン
パンクレアチンとは、豚や牛のすい臓から作られる消化酵素のひとつ。パンクレアチンには、トリプシン・キモトリプシン・リパーゼなど多くの酵素を含んでいるため、食事で取り込まれたタンパク質や脂質、炭水化物の消化・吸収を助けてくれます。
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パンテチン
パンテチンとは、パントテン酸(ビタミンB5)をより体に馴染みやすいように加工した活性型のビタミンのこと。脂肪や栄養をエネルギーに変えて、代謝をサポートする働きがあります。近年は特に、悪玉コレステロールや中性脂肪への働きかけに期待が集まり、生活習慣や肥満が気になる方に人気の成分です。
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パントテン酸
パントテン酸(別名:ビタミンB5)とは、酵素の働きを助けるビタミンB群のひとつ。パントテン酸は糖や炭水化物をエネルギーに変えたり、肌や髪のうるおいを保つコラーゲンの生成と関わりをもちます。近年では、副腎皮質ホルモンの分泌をサポートすることから、アレルギーや花粉症対策にアメリカの医療現場でも注目されている成分です。
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パンプキンシード
パンプキンシードとはかぼちゃの種のこと。かぼちゃの種にはビタミンやミネラル、脂肪酸が豊富に含まれており、実よりも栄養価が高いと言われています。ヨーロッパでは泌尿器トラブルを緩和する民間薬としても利用されてきました。最近では若返り成分が豊富に含まれていることからアンチエイジングに注目されています。
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バードック(ゴボウ)
バードックはゴボウのことです。ヨーロッパでは、体内環境をサポートするハーブとして活用されています。食物繊維が豊富なバードッグは、体にたまった余分なものを押し出すデトックスパワーがあり、腸のサポートや、ニキビ、肌荒れなどのスキンケアに人気を集めています。
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バーベリー
バーベリー(和名:セイヨウメギ)は、ヨーロッパやアフリカ、アメリカなどの地域に広く分布する常緑の低木。バーベリーに含まれている有効成分ベルベリンには、抗菌、冷却作用があることから、古代エジプトでは解熱薬として利用されてきました。また、ベルベリンの苦味成分には胆汁の分泌を促進する働きがあり、肝機能サポートに期待されています。
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パチュリ
インドやマレーシアなどアジア熱帯地方原産のシソ科の植物です。アジアの広い範囲で、医療に用いるハーブとして珍重されてきました。また、香りを楽しむ目的で肌着やショールにパチュリーの香りをつけたり、現在ではオリエンタル系の香水の原料として用いられるなど、幅広く活用されているハーブです。
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パッションフルーツ
南国フルーツの一つ。花の形が時計に似ていることから日本ではクダモノトケイソウとも呼ばれます。透明肌や弾力肌に期待のビタミンCが豊富に含まれており、美容コスメに多く使用されています。
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ヒアルロン酸
ヒアルロン酸とは、人間の皮膚や関節、目の硝子体に存在しているムコ多糖類の一種。ヒアルロン酸は、1gで6リットルもの水分を保つと言われており、細胞同士をくっつけたり、外からの衝撃を吸収するクッションのような働きをもちます。肌のハリやうるおいに期待されていることから、保湿成分として化粧品やサプリメントに多く用いられています。
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ビオチン人 気
ビオチンとは、レバーや乳製品などに含まれているビタミンB群の一種。ビオチンは人間の腸内細菌によっても合成され、糖質や脂質、タンパク質の代謝を助ける補酵素として働きます。皮膚の炎症やかゆみの原因に働きかけたり、アミノ酸の代謝に関わることから毛髪や爪の健康維持に人気の成分です。サプリメントやヘアケア商品に多く用いられます。
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ピクノジェノール(パインバーク)
パインバーク(松の樹皮)とは、フランス南西部の特定の森だけに生息する海岸松の樹皮から抽出された天然成分。ピクノジェノールとは海岸松の樹皮からスイスのホーファーリサーチ社が特許手法を用いて抽出した商標成分のことです。抗酸化成分ポリフェノールをたっぷり含んでおり、サビに働きかけて若々しい肌をサポートする美容成分として人気が広まりました。また強力な抗炎症作用があり、子宮内膜症対策として研究が進められています。
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ピジウム
ピジウムとは、南アフリカに自生する常緑樹。アフリカでは古くから頻尿の治療に使われてきました。ビジウムの樹皮に含まれている有効成分には、強力な男性ホルモンを抑制する働きがあり、前立腺トラブルをサポートしてくれます。日本ではあまり馴染みのない成分ですが、前立腺トラブルを緩和する自然薬としてヨーロッパやアメリカで人気を集めています。
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ヒスチジン
ヒスチジンとは、カツオやマグロなどの魚類に多く含まれているアミノ酸。体の成長促進に欠かせない栄養素のひとつとして知られています。体内に入ると交感神経を刺激するヒスタミンに変換され、外傷などの刺激により血管を拡張、関節炎やストレスケアを助けます。また、脳内の満腹中枢と深い関わりを持っていることから、最近ではダイエット成分としても注目を集めています。
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ヒソップ
ヒソップ(和名:ヤナギハッカ)とは、ヨーロッパ南部からアジア西部、地中海海岸に多く分布するハーブ。「聖なるハーブ」として広く利用されてきました。ヒソップには抗炎症作用・殺菌作用があり風邪や気管支トラブルをサポートしてくれます。また、ヒソップの葉にはリラックス効果が期待されていることからアロマやハーブティーに多く用いられます。
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ビタミンA
ビタミンAは脂溶性ビタミンの一つ、レチノールとベータカロチン(プロビタミンA)の2種類があります。視力を維持して、皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあることから、不足すると夜盲症(とり目)、乾燥肌、口内炎などの原因になります。レチノールは、レバーやウナギなどの動物性食品に含まれ、直接ビタミンAとして働きます。ベータカロチンは緑黄色野菜など植物性食品に含まれており、体内で必要なだけビタミンAに変換されます。
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ビタミンB1
ビタミンB1(別名:チアミン)とは、水溶性のビタミンのひとつ。ご飯などの炭水化物を分解して、エネルギーを作り出すのに必要な栄養素です。不足すると、疲れやすくなったり、イライラしたり、記憶力の低下につながると言われており、疲労回復や集中力アップに期待されています。毎日尿や汗から体外へ出ていき、タバコやお酒によりビタミンB1不足を招くため、積極的に摂取することが大切です。
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ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB2(別名:リボフラビン)は、水溶性ビタミンの一つです。「エネルギー代謝のビタミン」として知られており、体内に摂取した脂質を効率よくエネルギーに変えるほか、多くの物質代謝にかかわっています。また、発育や美容にも関りがあり、健康的な皮膚や髪、爪をつくるサポートをしてくれます。ダイエットや美容に期待されています。
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ビタミンB6
ビタミンB6(別名:ピリドキシン)とは、皮ふ炎を予防することから発見された水溶性のビタミンです。体内で補酵素として働き、アミノ酸とタンパク質の代謝に関わっています。丈夫で健康な皮膚や粘膜、髪、歯、爪を作ったり、神経伝達物質の合成にも関りがあることから、ストレスケアや脳サポートに不可欠な成分です。
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ビタミンB12
ビタミンB12(別名:シアノコバラミン)とは水溶性ビタミンのひとつ。体内で活性型のメチルコバラミンに転換され体に吸収されると、葉酸と協力して赤血球を作ったり、傷ついた神経細胞を修復するのに役立ちます。なかでも核酸(DNA)の合成に補酵素として関わっており、細胞を増殖させたり、正常な赤血球をつくったり、傷ついた末梢神経を修復する働きを担っています。また、最近では睡眠と関わりがあることもわかり、不規則な生活によって乱れた睡眠リズムを整えてくれます。
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ビタミンB群
ビタミンB群は、体にとりこまれた糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変える働きがあります。お互いに助けあってパワーを発揮する性質のため、すべてをバランスよく取り入れることがとっても大切。またビタミンB群には、体をサビさせるもととなる活性酸素から、私たちを守ってくれる働きがあり、肌荒れやニキビなどの肌トラブルのサポートにも期待をあつめています。
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ビタミンC人 気
ビタミンCは水溶性ビタミンの一つ。アスコルビン酸とも呼ばれます。皮膚にハリをもたせたり、血管の壁を丈夫にするのに役立つコラーゲンの生成にかかわっています。その他にも、メラニンの生成を抑えて、皮膚の色素沈着を防ぐ、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用、病原菌に対する抵抗力、鉄の吸収を助け、貧血を予防する、ストレスを緩和するなど、さまざまな働きをサポートしています。
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ビタミンD
ビタミンDは、脂溶性ビタミンのひとつ。植物性のビタミンD2(エルゴカルシフェロール)と動物性のビタミンD3(コレカルシフェロール)がありますが、働きかけは同じです。骨や歯をつくるカルシウムやリンの吸収を助ける働きがあり、不足すると血液中のカルシウムやリンのバランスが崩れ、骨の中のカルシウムが血液中に溶けだし骨がもろくなることから、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の原因になるといわれています。特に更年期を迎える女性には、積極的に摂ってほしいビタミンです。
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ビタミンE
ビタミンEはナッツや植物油などに含まれる脂溶性のビタミン。必要量は多くはないものの、不足すると血行が悪くなり、冷え性や肩こり、頭痛などの症状を引き起こします。また細胞を酸化させて老化を引き起こす活性酸素から守る、抗酸化パワーを持つことから、“若返りのビタミン”とも言われています。また卵巣や脳下垂体に働きかけてホルモンバランスを整える働きもあり、特に女性は不足しないように気を付けたいビタミンです。
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ビタミンK
ビタミンKは脂溶性ビタミンの一つで、フィトナジオンとも呼ばれます。もともとは、外科手術の傷を回復させるために使用されていましたが、肌細胞に働きかけて代謝をサポートする働きに優れていることから、美容成分としても人気を集めました。また、血行を良くしてキズの治りを早める効果があるので、青アザにも効果を発揮します。
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ビビタキ
ビビタキ(別名:ベハダ)とは、インドの伝統医学アーユルヴェーダで消化吸収を高めるハーブとされており、トリファラにブレンドされている3つの果実のうちの一つ。体内の余分な粘液を排出して、栄養分の吸収をサポートします。
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ビフィズス菌
ビフィズス菌は、私たちの腸内にある代表的な善玉菌のひとつ。腸内環境を整える力が非常に強く、トクホ(特定保健用食品)にも認定されている成分です。腸内には善玉菌と悪玉菌がバランスよく住みついています。ところが、生活習慣などにより悪玉菌が過剰に増殖すると毒素が排出され、腸はダメージを受けます。また、毒素が腸壁から吸収されて体をめぐることで、免疫力の低下や肌荒れを引き起こします。ビフィズス菌は、悪玉菌が過剰に増えるのを抑え、腸内の細菌バランスを調整する役割を持つことから、便通や整腸、免疫力や美肌づくりに期待されています。
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ひまし油(キャスターオイル)人 気
ひまし油(キャスターオイル)とは、ヒマという植物をコールドプレスして抽出されたオイルのこと。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、腰痛や座骨神経痛などを和らげるオイルとして親しまれ、また“医療の父”として知られるエドガー・ケイシー氏が、治療法としてひまし油を使用したことで一躍有名となりました。近年では保湿をはじめ、腸の働きを刺激したり、肝臓のデトックスに期待されており、石けんや湿布に広く用いられています。
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ビャクジュツ
ビャクジュツ(白朮)とは、オケラやオオバナオケラの根茎を乾燥させたもの。多くの漢方薬に使用されており、消化管内の水分代謝をコントロールすることから、胃腸の働きを促し、食欲不振に期待されています。
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ヒューペルジンA
ヒューペルジンAとは、トウゲシバと呼ばれるシダ植物から抽出された成分。トウゲシバとは脳のハーブと呼ばれ、古くから民間薬として親しまれてきました。ヒューペルジンAには神経伝達物質アセチルコリンと深い関わりをもつことから、記憶力や理解力に期待されています。近年では、アルツハイマーに関する研究も進められており、注目の成分です。
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ピルビン酸
ピルビン酸はもともと体内で作られる成分のひとつ。炭水化物や脂肪酸、アミノ酸の合成・分解に深く関わっており、ダイエットサポートとして人気を集めている成分です。運動の開始直後から脂肪の燃焼が促される働きに期待を集めています。
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ビルベリー
ビルベリーはブルーベリーの一種で、ヨーロッパ、特に北欧に広く分布している植物です。別名ホワートルベリー、マウンテンベリーとも呼ばれます。ポリフェノールの一種で、くっきりとした視界をサポートすることが期待されるアントシアニンを、ブルーベリーの2~5倍含んでいることから、眼精疲労を和らげたり、視力の向上など視覚に対する有効性が期待できます。
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ピログルタミン酸
ピログルタミン酸は、PCAとも呼ばれるアミノ酸で、脳や血液の中に多く存在しています。特に、脳の中でさまざまな情報を運んでいるアセチルコリンやGABAと深いかかわりがあるため、集中力や思考力を高める働きに期待がよせられているピログルタミン酸。近年では、アルコールによる、脳のダメージへの働きかけも期待できることがわかり注目を集めています。
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ビート
鮮やかな赤い色素ベタシアニンを豊富に含み、優れた抗酸化作用をもつと言われています。さまざまなトラブルを引き起こす活性酸素を抑制する他、塩分を排出するカリウムが豊富で、高血圧サポートとしても注目を集めています。
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ビーポーレン
ビーポーレンはミツバチがハチミツを採取する際に、一緒に集めてくる花粉のことです。タンパク質や糖分、ビタミン、ミネラルなど約90種類もの栄養素が含まれており、その栄養価の高さから欧米では「パーフェクトフード」と呼ばれています。最近では、アレルギー症状の緩和に期待が集まっています。
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ファセオラミン
ファセオラミンとは、白インゲンから抽出された特許成分。ファセオラミンは、炭水化物が消化される過程で消化酵素アミラーゼと結合。糖質がグルコースになりにくくすることから、体内への吸収を抑えてくれます。メディアや雑誌でダイエット成分として人気の成分です。
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フィッシュオイル
フィッシュオイルとは魚、特にイワシやサンマなどの青魚から抽出されるオイルのこと。フィッシュオイルには、オメガ3系脂肪酸であるEPAとDHAが含まれており、血液の流れや、血圧コントロールに期待されています。近年では脳に働きかけることから、集中力や記憶力サポートに注目されています。体内で作ることができない成分のため、サプリメントや食品から補給が必要です。
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フィーバーフュー
フィーバーフューとは、ヨーロッパ原産のキク科の多年草。古くから片頭痛や生理痛のケアに使用されてきました。フィーバーフューに含まれるパルテノライドには、片頭痛を起こす原因とされているセロトニンの放出を抑えてくれます。近年では、このパルテノライドにすこやかな頭皮環境に役立つことが話題となり、抜け毛・薄毛対策に注目を集めています。
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フェニルアラニン
フェニルアラニンとは、必須アミノ酸のひとつ。フェニルアラニンには、自然界に存在する天然型のL型、合成によって作り出されるD型、D型とL型を1:1の割合で合成したDL型があります。フェニルアラニンは、体内でさまざまな形に変わりながら、脳の中でドーパミンに変換されます。明るく前向きな気持ちをサポートするほか、DL型は痛みを抑える働きから鎮痛剤として医療現場でも使われています。
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フェヌグリーク
フェヌグリーク(別名:コロハ)とは、地中海やアジアに自生するマメ科の植物のこと。独特な香りを持ち、胃の働きをスムーズにするハーブとして、料理のスパイスに使用されてきました。近年では、フェヌグリークの種皮は女性ホルモンに似た働きのサポニンやタンパク質が豊富に含まれており、バストアップサポートに人気の成分です。
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フェンネル
フェンネルは南ヨーロッパ、西アジア原産のセリ科の植物。胃を強くし消化を助ける働きがあることから、食べ過ぎやお通じの乱れに古くから利用されてきました。腸にたまったガスの排出をサポートしたり、おなかの張りをやわらげる働きが期待できます。また、女性ホルモンを活発化させる働きにも注目が集まっており、近年はバストアップサプリにも配合されています。別名、ウイキョウ。
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プエラリアミリフィカ
プエラリアミリフィカとは、タイ北部に自生するマメ科の植物。古くからタイでは、若返りや強壮に食用として使用されてきました。プエラリアのイソフラボンの含有量は、大豆のほぼ40倍ともいわれています。生理トラブルや更年期対策、また近年ではバストアップサポートに話題の成分です。
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フォースコリー
フォースコリーは、東南アジアに自生しているシソ科の多年草。インドで、血管や気管の筋肉を拡張させる薬用ハーブとして利用されてきました。近年では、有効成分“フォルスコリン”に、脂肪を燃焼しやすくする働きが分かり、ダイエット成分として注目されています。
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フォーチ(何首烏)人 気
フォーチ(別名:何首烏)とは、中国を原産とするタデ科のつる性の植物。古くから、中国では育毛や滋養強壮ハーブとして愛用されてきました。フォーチの根には血行を促進する働きがあり、白髪や抜け毛対策など、健やかな頭皮環境にサプリメントとして用いられています。
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ブクリョウ
ブクリョウ(茯苓)とは、サルノコシカケ科のマツホド菌の菌核を乾燥させたもの。漢方成分として知られており、食欲不振や消化不良など胃腸サポートや、利尿作用をもつことからむくみ対策としても期待されています。
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ブチュ
ブチュ(別名:ブッキノコ)とは、アフリカ原産のミカン科の低木のこと。ブチュには殺菌作用に優れたエッセンシャルオイルを含んでおり、イギリスでは膀胱炎や尿道炎に使われてきました。利尿作用をもつことから尿トラブル対策に期待されています。
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ブッチャーズブルーム
ブッチャーズブルームとは、ヨーロッパや西アジア、北アメリカに生育しているユリ科の植物。もともと古代ギリシャの時代には、スムーズな消化が期待できるとして、健康維持に役立てられてきました。近年では、血流をサポートする働きが分かり、セルライトや下半身の脂肪対策に人気の成分です。
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プテロスチルベン
プテロスチルベンは、ブドウやブルーベリーに含まれているポリフェノールのこと。レスベラトロールの構造に似ており、コレステロールや血圧などの生活習慣、脂肪燃焼サポートなど、その働きかけも類似しています。ただ、レスベラトロールより体内に吸収されやすいことがわかっており、臨床試験では、血中濃度の維持時間が約3倍長くなることがわかっています。近年、次世代レスベラトロールとして、ハリのある肌や若々しい体づくり、ダイエットサポートに注目を集めている新成分です。
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フラクトオリゴ糖(FOS)
フラクオリゴ糖(別名:FOS)とは、ショ糖に果糖が1~数個結合したオリゴ糖のひとつ。玉ねぎやバナナなどの果実や野菜に含まれています。フラクトオリゴ糖は、消化酵素では消化されず腸内で善玉菌のエサとなることで、腸内環境を整えてくれます。また、カロリーは砂糖の約半分と言われており、砂糖の置き換えとしてダイエットにも用いられます。
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ブラダーラック(フーカス)
ブラダーラック(別名:フーカス)とは、大西洋沿岸の岩石などに定着している海藻のこと。ブラダーラックには、ヨウ素が豊富に含まれており、体内の代謝を促進することからダイエット成分として人気です。また、ヨウ素以外にも食物繊維が豊富なことから、余分なものを追い出すデトックス作用に期待されています。
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ブラックウォルナット
ブラックウォルナットとは、黒クルミと呼ばれるクルミ科の植物。ブラックウォルナットの外皮にはポリフェノールなど殺菌作用のある成分が含まれており、古くから寄生虫の駆除などに使用されてきました。バクテリアから腸内環境を守ったり、免疫力サポートに期待されています。
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ブラックカラント
ブラックカラント(別名:カシス)とは、ベリー類のひとつ。ブラックカントには、ポリフェノールの一種アントシアニンが含まれているほか、種子から摂れるオイルには、必須脂肪酸であるガンマリノレン酸が豊富に含まれています。生理不順や生理痛など女性特有トラブルの緩和や美肌サポートに期待されています。
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ブラックコホシュ
ブラックコホシュは、北米原産のキンポウゲ科の植物ハーブ。先住民インディアンは“女性のハーブ”として、月経不順や更年期など女性特有の症状緩和に薬草として用いてきました。卵巣機能や排卵をつかさどる女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする植物性エストロゲンが含まれており、乱れたホルモンバランスを整える働きが期待されています。最近ではバストサプリメントにも用いられる人気の成分。ドイツのコミッションE(ハーブの安全性と効能を評価する公的委員会で世界的権威を持つ)で承認された信頼性の高いハーブです。
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ブラックシード
ブラックシード(ブラッククミン)とは、地中海や西アジアに自生するニゲラサティバの種子のこと。苦く辛い種子には、アミノ酸をはじめ、必須脂肪酸、ミネラルなど、体に必要な栄養素を100種類以上含んでおり、古くから健康や美容に、世界中で用いられてきました。近年、血糖や血圧への働きかけをはじめとする様々な働きが研究によって実証され、次世代スーパーフードとして人気が高まっている成分です。
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ブラックティー
ブラックティーとは、紅茶のこと。ブラックティーにはポリフェノールの一種、テアフラビンが含まれています。高い抗酸化力をもち、抗ウイルス対策、血圧コントロール、脂肪吸収の抑制に期待されています。
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フラボノイド
フラボノイドとは、植物に含まれている色素や苦味、辛味成分で、ポリフェノールのひとつ。種類によって特徴や作用が異なりますが、多くは強い抗酸化作用をもっています。中でもマメ科の植物などに含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きを持つことから、更年期対策に期待され、また主に緑茶に含まれるカテキンは、強力な抗酸化作用を持つことから、生活習慣トラブル対策に期待されています。
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ブルガリア菌
ブルガリア菌とは、ラクトバチルスと呼ばれる乳酸菌の一種で、ヨーグルトを作る際に用いられる成分。腸内には善玉菌と悪玉菌がバランスよく住みついています。ところが、生活習慣などにより悪玉菌が過剰に増殖すると毒素が排出され、腸はダメージを受けます。また、毒素が腸壁から吸収されて体をめぐることで、免疫力の低下や肌荒れを引き起こします。ブルガリア菌は、善玉菌優勢となる酸性の状態に腸内を保つことから、便通や整腸、免疫力や美肌づくりに期待されています。
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ブルーグリーンアルジー
アルジーは海藻のことで、ビタミンやミネラル、葉緑素などの栄養素材をたっぷり含んでいます。アルジーの中でも特に話題となっている成分に“ブルーグリーンアルジー”があります。アメリカのオレゴン州にあるアッパークラマス湖に生育する、天然の食用藻です。35億年前に地球上に最初に誕生した生物(藍藻)といわれ、その姿を35億年間保って生き続けていることから、生命体として大きなパワーを秘めているといわれています。ビタミン・ミネラル、葉緑素、アミノ酸、脂肪酸など様々な成分を含み、体への吸収率も95%と高く、すぐれた栄養成分として青汁などに利用されています。
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ブルーコホシュ
ブルーコホシュとは、アメリカやカナダに生育するハーブのひとつ。古くから出産時の痛み緩和サポートに使われたり、強壮作用をもつことから、“青い朝鮮人参”と呼ばれています。ブルーコホシュは筋肉の過度な緊張を和らげ、生理痛や生理周期サポートに期待されています。
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フルーツ酸
フルーツ酸とは、アルファヒドロキシ酸の総称。フルーツ類に多く含まれていることからフルーツ酸と呼ばれています。フルーツ酸には、皮膚の一番上の角質層の結合力を弱める働きがあり、角質を柔らかくしたり、除去してくれます。肌に優しい成分として知られており、ピーリンクジェルに広く用いられている成分です。
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ブレストシスル
ブレストシスルとは、地中海周辺に自生するキク科の植物。古くからヨーロッパでは、生理痛の緩和やホルモンバランスサポートなど女性の健康をケアするハーブとして使用されてきました。また、近年では免疫力をサポートすることから、カンジダやヘルペス対策として注目されています。
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プロアントシアニジン
プロアントシアニジンとは、ブドウの果皮に多く含まれているポリフェノールの一種。約4000種類以上あるポリフェノールの中でも特に強力な抗酸化力をもつことから“ポリフェノールの王様”と呼ばれ、欧米の美容業界では広く使用されています。老化の原因、活性酸素を抑制することから生活習慣対策、美肌サポートに期待されている成分です。
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プロゲステロン
プロゲステロン(黄体ホルモン)は女性ホルモンのひとつで、女性の体内で月経周期に合わせてエストロゲン(卵胞ホルモン)とバランスを取りながら働きます。プロゲステロンは排卵後から月経前にかけて卵巣から多く分泌されるホルモンで、受精卵の着床(妊娠)に向けて子宮の環境を整えたり、妊娠した場合は出産まで妊娠を継続させる重要な役割があります。しかし更年期になり閉経が近くなると、卵巣機能の低下によって女性ホルモンの分泌が低下し、ホルモンバランスの乱れによって様々な不調があらわれます。アメリカではホルモンバランスを整える目的で植物由来の天然プロゲステロンが配合されたクリームが人気を集めています。
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ブロッコリースプラウト(スルフォラファン)
ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーの種から発芽した若い芽のこと。ビタミンやミネラル、食物繊維などを含み、栄養価の高い食品として知られています。特に優れた解毒・抗酸化作用をもつ有効成分、スルフォラファンが豊富に含まれており、生活習慣サポートに期待されています。健康やダイエットサポートとしてメディアで紹介され、注目されている成分です。
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プロテアーゼ
プロテアーゼとは、肉や魚などに含まれるタンパク質を分解する酵素のこと。プロテアーゼは、食事で摂ったタンパク質を素早く消化・分解して、胃腸の負担を軽くしてくれます。動物性タンパク質をとることが多い現代人にとって必要不可欠な成分と言われています。
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プロポリス
プロポリスとは、ミツバチが自らの巣を守るために用いる粘着性の物質のこと。花粉や樹皮から集めた成分に、自らが出した分泌物を加えて作られており、「天然の抗菌物質」と呼ばれています。プロポリスには、強い殺菌パワーをもつフラボノイドが豊富に含まれており、ウイルスや花粉・アトピーなどアレルギーケアに期待されています。
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ブロメライン
ブロメラインとは、パイナップルの葉や果汁から作られる消化酵素のこと。プロメラインは、タンパク質の分解に働きかけて消化・吸収のサポートはもちろん、アレルギーや炎症を引き起こすとされるフィブリンにも働きかけることで、花粉やアトピー対策として人気です。
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プロリン
プロリンとは、タンパク質などを構成するアミノ酸のひとつ。皮膚などの組織を構成しており、コラーゲンの大切な材料となることから、肌にうるおいをもたらす天然保湿成分(NMF)として最も重要なアミノ酸として知られています。若々しい肌作りに期待されており、美肌サプリメントに広く用いられます。
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ベイベリー
ベイベリーとは、北アメリカ原産のヤマモモ科の植物。ベイベリーの樹皮にはポリフェノールの一種、タンニンやフラボノイドが含まれており、バクテリアやウイルスに立ち向かい、鼻やのどの粘膜サポートが期待されています。
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ペクチン
ペクチンは、果物の実や皮に多く含まれている水溶性の食物繊維です。リンゴの皮に多く含まれているものはアップルペクチン、グレープフルーツの果肉や皮に含まれているものはグレープフルーツペクチンと呼びます。腸の中の善玉菌を増やして体内環境をサポートしたり、腸内に排出されずに残ってしまった余分なものを包み込んで、体のそとへ追い出してくれるデトックスの働きが期待されています。ダイエット、スキンケアサプリに使用されることが多い成分です。
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ヘスペリジン
ヘスペリジンはビタミンPのひとつで、みかんに含まれるポリフェノールのこと。みかんの実よりも、皮や筋に多く含まれています。血液や血管のヘルスケア、コレステロールのサポートなど、すこやかな生活習慣に嬉しい成分として話題を集めています。
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ベタイン(トリメチルグリシン)
ベタイン(別名:トリメチルグリシン)とは、砂糖大根(ビート)から発見された天然のアミノ酸のこと。吸湿性と保湿性が高く、浸透性に優れるていることから、スキンケア商品に利用され、肌や髪に弾力と潤いを与えてくれます。また肝臓に脂肪がたまらないように働きかけることから、肝機能サポートに期待されています。
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ヘナ
ヘナはインドや中近東など、熱帯地方に多く自生するミソハギ科の植物。インドでは古くから髪を健康にするハーブと言われ愛用されてきました。髪のタンパク質と結合して髪を染める作用があり、葉を乾燥させて粉末にしたものが天然のカラーリング剤として使用されています。使い続けることでハリやコシが期待できることから、天然のトリートメントとしても注目されている成分です。
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紅麹(レッドイーストライス)
紅麹(別名:レッドイーストライス)とは、アジアで古くからお酒や漬物などに用いられてきた麹の一種。紅麹には酵素やGABAが豊富に含まれています。近年では、紅麹に含まれている有効成分モナコリンKが、コレステロールや中性脂肪へ働きかけることが分かり、生活習慣サポートに注目されています。
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ペパーミント
ペパーミント(和名:セイヨウハッカ)とは、ヨーロッパを原産とするシソ科の植物。ヨーロッパでは、古くから薬用として利用されてきたハーブです。ペパーミントには、胆汁の分泌を促進することで、食べ過ぎた後の胃もたれや胸やけ解消をサポートしてくれます。また、ペパーミントに含まれているメントールが脳の中枢神経を刺激し、脳の活性化に期待されています。
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ペプシン
ペプシンとは、胃液の中に含まれている消化酵素のひとつ。ペプシンには、食事から摂取したタンパク質を強力に分解する作用をもっており、消化サポートや胃もたれに期待されています。
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ペリラオイル
ぺリラオイルは、シソから抽出されたオイルのこと。シソは、ビタミンとミネラルを豊富に含み、栄養価の高い食用植物として食卓にあがります。ペルラオイルに含まれるα-リノレン酸は、体内でアレルギーの抑制やアレルギー体質サポートをするEPA(エイコサペンタエン酸)に変化。また、花粉トラブル対策で注目されている「ロズマリン酸」と呼ばれるポリフェノールが含まれていることから、特に花粉やアレルギートラブルにお悩みの方から人気を集めています。
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ベルガモット
ベルガモットとは、イタリアが原産地のミカン科の植物。紅茶のアールグレイの香りづけや香水の原料としても使われています。ベルガモットに含まれている酢酸リナリルには、神経バランスを整え、ストレス緩和に期待されています。ハーブティーやスキンケア商品に広く用いられています。
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ヘンプ
ヘンプとは、アサ科の植物。ヘンプの実から抽出されるオイルには、ビタミンやガンマリノレン酸などが豊富に含まれており、肌の新陳代謝を高めてくれます。シャンプーやボディーソープなど、多くのコスメに使用されています。
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ベンフォチアミン
ベンフォチアミンとは、改良型ビタミンB1(チアミン)として知られる成分。体にとどまりにくい水溶性のビタミンB1の欠点をカバー、体内に長くとどまって働きます。糖質の代謝や、体のエネルギー生産を手助けするベンフォチアミン。医療先進国ドイツでは早くから利用されている成分であり、最近では日本でも一部の医薬品に配合され、糖尿などの生活習慣サポート、肌や体の老化を進める糖化に立ち向かうことに期待が寄せられています。
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ベータカロチン
ベータカロチン(別名:ベータカロテン)とは、緑黄色野菜などに多く含まれる色素、カロテノイドの一種。ベータカロチンは体内で必要に応じてビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康を維持してくれます。また、ビタミンAに変換されなかったベータカロチンには高い抗酸化力があり、肌や体の若々しさサポートに期待されています。
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ベータグルカン
ベータグルカンとは、アガリクスなどのキノコ類やパン酵母に含まれている多糖類のひとつ。ベータグルカンは、免疫を担当するマクロファージやリンパ球を刺激して免疫力をサポートしてくれます。日本をはじめ、アメリカや欧州では多くの臨床実験が行われており、現在注目されている成分です。
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ベータシトステロール
ベータシトステロールとは、大豆やピーナッツなどの植物に含まれている単一不飽和脂肪の一種で、植物ステロールのひとつ。体内の善玉・悪玉コレステロールバランスをサポートすることから、体脂肪やコレステロールを気にする方のサポートとして日本でもトクホ商品が人気です。また、前立腺組織中のコレステロールにも働きかけることから、前立腺トラブル対策としても注目されています。
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ホエイプロテイン
ホエイプロテインとは、牛乳に含まれるホエイタンパク(乳清タンパク)という成分を抽出したもの。ホエイプロテイには、必須アミノ酸を豊富に含んでおり、筋肉を構成するタンパク質を生成してくれます。低脂肪で体に吸収されやすいことから、筋肉を酷使するボディービルダーやアスリートに愛用されています。
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ボスウェリア
ボスウェリアとは、インドの高地に自生しているカンラン科の植物。ボスウェリアの樹脂には抗炎症作用をもつボスウェリア酸が豊富に含まれています。インド伝統医学のアーユルヴェーダでは、気管支トラブルや関節炎などのサポートに使われてきました。また軟骨を保護する役割をもつことから、最近では関節のヘルスケアに注目されています。
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ホスファチジルコリン
ホスファチジルコリンとは、細胞膜に存在しているリン脂質のひとつ。ホスファチジルコリンは神経伝達物質であるアセチルコリンの原料となることから、記憶力・集中力のサポートに人気です。また、脂質の代謝とも関わりをもち、肝臓保護に期待されています。
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ホスファチジルセリン
ホスファチジルセリンとは、大豆に多く含まれている天然リン脂質のひとつ。脳内で情報を運ぶ、アンテナ役の細胞をサポートする働きがあります。認知力や記憶力と関わりを持つことから“脳の栄養素”と呼ばれています。また、脳内のホスファチジルセリンが不足することで、精神的に落ち込みやすくなることがわかっており、近年はモチベーションアップのためのサポート成分としても人気です。
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ホップ
ホップとは、イギリス原産の多年草植物。日本ではビールに欠かせない原料として有名ですが、ヨーロッパではリラックス気分をもたらすとして、伝統的にハーブ療法に用いられてきました。近年、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持つことが報告され、PMSや更年期など、女性特有のトラブル対策として人気を集めています。
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ホホバオイル
ホホバオイルとは、アメリカ南西部からメキシコ北部が原産のホホバの種子から抽出された天然のオイル。ホホバオイルには、肌を作っている肌成分ワックスエステルやビタミンを豊富に含んでおり、“奇跡のオイル”と呼ばれています。うるおいをサポートすることで、スキンケアやヘアケア商品に広く用いられています。
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ボラージ
ボラージ(和名:ルリジサ)とは、ムラサキ科の一年草ハーブの一種。古くからアトピーや皮膚炎といった肌トラブルの再生サポートに使われてきました。ボラージに含まれるガンマリノレン酸には、皮膚組織の修復作用をもつことから、最近ではアトピー性皮膚炎に対して効果的であることが確認され、注目を集めています。
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ポリコサノール
ポリコサノールとは、サトウキビやミツロウから抽出される天然成分。私たちの体内のコレステロールの25%は、食事で取り入れた肉や乳製品からのものと、残りの75%はアセチルCoAと呼ばれる物質から体内の細胞で作られます。ポリコサノールは、アセチルCoAがコレステロールに変換されるのを防ぐことから、生活習慣対策に期待されています。
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ポリフェノール
ポリフェノールとは、植物に含まれる苦味や渋み成分のこと。アントシアニン、カテキン、イソフラボンなど、約5,000種類以上あると言われています。ポリフェノールには、活性酸素から肌や体を守る抗酸化作用が期待されており、アンチエイジングに注目の成分です。
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ボロン
ボロン(別名:ホウ素)とは、キャベツなどの野菜や果物に含まれる微量元素ミネラルのひとつ。丈夫な骨の形成に欠かせない成分として知られています。近年、ボロンには女性ホルモンの一種、エストロゲンの働きを活性化させることがTVやインターネットで話題となり、バストアップに期待されています。
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ホワイトウィロー
ホワイトウィロー(別名:西洋シロヤナギ)とは、北米原産の薬用樹木のこと。ホワイトウィローの樹皮には、鎮痛剤アスピリンの原料サリシンが含まれており、“天然のアスピリン”として古くから民間療法に使用されてきました。頭痛や関節の痛み、炎症サポートに人気です。
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ホワイトオーク
ホワイトオークとは、北アメリカ一帯に広く自生しているブナ科の植物。ウイスキーの樽にも使用されています。ホワイトオークの樹皮には、渋み成分タンニンが豊富に含まれており、収れん作用や抗炎症作用をもつことから、下痢を起こしてゆるくなったお腹のトラブルや、女性に心配されている泌尿器トラブルのサポートに注目されています。
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ホワイトティー
別名“白茶”と呼ばれる中国茶の一種。かつて不老長寿のお茶として、皇帝のみが飲むことを許されていた貴重なお茶として知られています。美肌に期待のポリフェノールが豊富に含まれていることから、体の内側からうるおいをサポートする働きや化粧品の成分としても注目を集めています。
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ホースチェストナット
ホースチェストナットとは、ヨーロッパ原産のハーブのひとつ。ホースチェストナットの種子の中には、血管や血液の流れに働きかけるアエスシンと呼ばれる有効成分が含まれており、静脈瘤や血栓サポートに古くから親しまれてきました。近年では、この血行サポートから、下半身のむくみ改善に期待されています。
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ホーステイル
ホーステイルとは、ヨーロッパやアジア、北アメリカに生息しているトクサ科の植物。ホーステイルには、シリカやカルシウムなどのミネラル成分が豊富に含まれていることから、“ミネラルの宝庫”と呼ばれています。特にシリカの含有量が多く、皮膚や髪、ツメの生成に欠かせない成分として人気です。
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ホーソン
ホーソン(和名:サンザシ)とは、ヨーロッパ原産のバラ科の植物。ホーソンは、欧米で古くから循環器科で用いられ、心臓血管の健康を支える“心臓のハーブ”として親しまれてきました。ホーソンには、抗酸化パワーをもつサポニンやタンニンが豊富に含まれており、血液の流れを手助けすることから血圧や強心のサポートに期待されています。
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ホーニーゴートウィード
ホーニーゴートウィード(別名:イカリソウ)とは、古くから中国で使用されている強壮ハーブのひとつ。日本でも栄養ドリンクや薬用酒などに用いられています。アメリカの研究でも性生活の満足度が高まったという報告され、男性ホルモンサポートや精力アップに期待されています。
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ホーリーバジル
ホーリーバジル(別名:トゥルシー)とは、東南アジア原産のシソ科の植物。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、数千年にわたって“聖なるバジル”として親しまれてきました。特に呼吸器系に働きかけ、免疫力をサポートしてくれます。また精神的疲労のケアや気持ちを安定させる作用に期待され、サプリメントやハーブティーに広く用いられています。
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マ行

マイタケ
マイタケとは、サルノコシカケ科のキノコのこと。マイタケには、β-グルカンが豊富に含まれており、ウイルスや細菌と戦う白血球の働きを応援することから、免疫力サポートに期待されています。
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マカ
マカは、標高4,000m以上の南米ペルーの高地で育つ野菜のこと。寒暖差が激しく日差しが強いといった厳しい気候の中で育ち、大地の恵みをたっぷり含んだマカは、ペルーでは古くから食用として親しまれてきました。ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養豊富なことから、スタミナ補給に人気のマカ。また近年、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分が含まれていることが分かり、バストケアや女性の健康サポートにも注目されるようになりました。
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マカデミアナッツ
マカデミアナッツとは、ヤマモガシ科マカダミア属の常緑樹、マカデミアの果実のこと。マカデミアナッツにはパルミトレイン酸やオレイン酸などの飽和脂肪酸が豊富に含まれており、マカデミアナッツから抽出されるオイルは高い浸透力をもつことから、スキンケアやヘアケア商品に広く用いられます。
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マキベリー
マキベリーはチリ南部のパタゴニア地方にだけ生息する、人工栽培されていない希少品種のベリー。山脈の過酷な環境で自生するための栄養をたっぷり蓄えており、数あるスーパーフルーツの中でも高い抗酸化パワーを持つことで知られています。アサイーと比べると、ポリフェノールは5倍以上、食品の抗酸化力を測るORAC値は7倍あることがわかっており、“次世代スーパーフルーツ”として美容やアンチエイジングに近年注目を集めている成分です。さらに、ビタミンA、Cやミネラル、必須脂肪酸も豊富に含まれており、免疫系や循環器系への働きかけにも期待が寄せられています。
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マグネシウム
マグネシウムとは、私たちの細胞や骨に多く含まれている微量ミネラルのひとつ。種実類や魚介類などに多く含まれています。マグネシウムは約300種類の酵素の働きを助けたり、カルシウムと協力して骨や歯の健康をサポートします。近年、マグネシウムに含まれる“にがり”がお通じのサポートやデトックス作用が注目され、腸内環境サポートに期待されています。
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マグノリア
マグノリアは中国や韓国に生育するモクレン科の植物で、ホオノキ、カラホオノキと呼ばれています。樹皮は、厚朴(コウボク)という生薬名で呼ばれており、気をしずめるための処方や胃腸の働きを整える処方など様々な処方に利用しています。また、ストレスによって体内で増加するコルチゾールレベルを下げる働きがあるとされることから、ストレス太りを克服するためのフォーミュラにも利用されています。
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マシュマロウ
マシュマロウとは、お菓子のマシュマロの原料として知られているアオイ科のハーブ。マシュマロウの根や葉には粘液質が含まれており、外部の刺激から粘膜を守ったり、抗炎症作用をもつことから、尿道・膀胱のトラブルケアに愛用者を増やしています。
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マスティックガム
マスティックガムとは、ギリシャに自生するマスティックから採れる樹脂を加工したもの。ヨーロッパでは、古くから口臭や虫歯を防ぐ目的で噛んでいたと言われています。抗菌、抗炎症パワーに期待されており、近年では、胃に害を与えるピロリ菌への働きかけが注目されたことから、胃腸のヘルスサポートを期待して、愛用者を増やしています。
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抹茶
抹茶は、日本でもなじみの深い緑茶の一種。ビタミン・ミネラルなどの基礎栄養素をはじめ、抗酸化や脂肪燃焼を助けるカテキン成分が豊富に含まれています。アンチエイジングやダイエットサポートに期待の新たなスーパーフードとして、海外の美容家を中心に話題です。
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マテ
マテ(イエルバマテ)とは、モチノキ科の常緑樹で、古くから南米を中心に活力を与えるハーブとして利用されてきた植物。マテの葉には、ビタミンやミネラル、ポリフェノール、アミノ酸などが豊富に含まれており、葉を煎じたマテ茶は“飲むサラダ”と呼ばれるほどバランスの良い栄養分を持つと言われています。特に、肥満やコレステロール値への働きかけに優れており、ダイエットや生活習慣ケアに人気の高い成分です。近年、抗酸化パワーに優れていることが発見され、抗酸化サプリにも用いられるようになりました。
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マヌカハニー
マヌカハニーとは、ニュージーランド原産のマヌカの木から採れるハチミツのこと。栄養価が高く、ビタミン・ミネラルなどの栄養分を豊富に含みます。また、他のハチミツに比べ、抗菌パワーに優れた食物メチルグリオキサールを豊富に含むことから、傷口のケアや喉の痛み対策にも利用されているマヌカハニー。近年では、ピロリ菌の除菌や潰瘍の治療に有効であるとする実験結果が報告され、研究が進められている注目の成分です。
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マルトデキストリン
数個のブドウ糖からなる、糖類のひとつで、デンプンよりも消化・吸収率が高いと言われています。エネルギーサポートに活躍する成分です。
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マレイン
マレイン(別名:モウズイカ)とは、ヨーロッパ原産の植物。マレインの葉には、サポニン、タンニンが含まれていることから、古くから喉のヘルスケアに役立つハーブとして親しまれてきました。近年でも咳や気管支など呼吸器系トラブルに広く用いられています。
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マンガン
マンガンとは、玄米や大豆などに含まれているミネラルのひとつ。マンガンは糖質、脂質、タンパク質の代謝にはたらく酵素を構成したり、カルシウムやリンとともに丈夫な骨作りをサポートしてくれます。また、神経の情報を伝える役割があることから、イライラ感への働きに期待されています。
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マンゴスチン
マンゴスチンとは、東南アジア原産の熱帯フルーツ。世界三大美果のひとつで“フルーツの女王”と呼ばれています。マンゴスチンの果皮には抗酸化パワーを持つキサントンが豊富に含まれており、肌のハリをサポートしたり、生活習慣に期待されています。
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ミツロウ
ミツロウ(ビーワックス)とは、ハチの巣から採れる天然の蝋(ろう)です。ビタミンB類をたくさん含んでおり、肌を滑らかにする働きが期待されています。古来ヨーロッパの時代からスキンケアの成分として利用されており、現在でも、クリームや軟膏などの優れた天然材料となっています。
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ミョウバン
ミョウバンとは、硫酸アルミニウムと硫酸カリウムからできる白い結晶であり、食品添加物のひとつ。古代ローマ人が制汗剤として使用していたと言われています。ミョウバンには、細菌の繁殖を抑える抗菌作用や、殺菌作用をもっていることから、デオドラントに広く用いられます。
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ミルクシスル
ミルクシスル(別名:マリアザミ)とは、地中海原産のハーブ。ミルクシスルの種だけに含まれている有効成分シリマリンが、肝臓の毒素を浄化し、傷ついた肝臓の細胞を再生する働きがあることが分かっています。二日酔い対策や健康的な肝臓サポートに期待されています。
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ミルラ
ミルラ(別名:没薬)とは、カンラン科ミルラノキ属の植物から抽出される樹脂。ミルラの樹脂には、優れた消毒・殺菌作用をもつことから、古代エジプトではミイラを作る時に使用したり、兵士の傷の治療に使われるほど、万能薬として重宝されてきました。現在では、鼻やのどの粘膜サポートに期待されています。またその消毒・殺菌作用から、歯磨き粉などマウスケア商品に広く用いられています。
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ムイラプアマ
ムイラプアマはアマゾンの熱帯雨林に自生しているハーブの一種。古くから原住民たちによって滋養強壮や民間医療の薬用ハーブとして用いられてきました。葉、茎、根、樹皮など余すことなくハーブとして活用することができ、“性エネルギーを高める木”とよばれるほど、強壮パワーが期待されています。欧米のハーブ医療では、インポテンツやEDなど、男性機能への働きかけについて研究が進められ注目を集めています。
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ムクナ
ムクナはインド原産の1年草植物です。日本ではハッショウマメとも呼ばれています。インドの伝承医学アーユルベーダにおいては、やる気と愛情を高めるハーブとして男女共に好まれてきました。男性らしさの維持に特に役立つとされており、若い頃のパワーを取り戻したい方に重宝がられている人気の成分です。
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メチオニン
メチオニンは食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一つで、イオウを含んだ含硫アミノ酸です。髪の毛の材料を作ったり、紫外線でいたんだ目の網膜を修復する働きが期待されています。このメチオニンが不足すると、薄毛や白髪があらわれることから、毛髪のためのサプリメントなどに使用されます。また、アレルギーの原因となるヒスタミンの血中濃度を下げるサポート機能もあり、亜鉛と一緒にとることで、ストレスに強い身体づくりのお手伝いをします。
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メラトニン人 気
メラトニンは、脳の松果体(しょうかたい)という部分から出るホルモンのひとつ。夜にはその量が増えることで自然と眠気をもよおし、反対に朝になるとその量が減って気持ちよく目覚めることから、眠りをつかさどるホルモンと呼ばれています。年齢とともに分泌量が減り、眠りが浅くなりやすいため、アメリカではメラトニンのサプリメントを利用する人が多くいます。また近年、メラトニンが妊娠率に関わりがあることが分かり、不妊対策にも注目を集めています。なお、一般的にサプリメントに使用されているメラトニンは、植物由来の原料をもとに化学合成で作られたものと、天然成分(牛の松果体から摂りだしたもの)の2種類が存在します。化学合成で作られたものは天然のものよりも安定しているため、アメリカのサプリメント市場では99%が化学合成のメラトニンが使用されます。サプーで取り扱っているメラトニンもすべて化学合成で作られています。
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モノフルオロリン酸ナトリウム
モノフルオロリン酸ナトリウムとは、フッ化物のひとつ。モノフルオロリン酸ナトリウムは唾液で分解することによって作用し、歯の奥深くまで浸透する働きから、虫歯の発生や進行の予防に期待されています。歯磨き粉に広く利用されています。
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モリブデン
モリブデンとは、代謝に関わる必須ミネラルのひとつ。体内では、腎臓と肝臓に多く存在します。酵素の構成成分となり、糖質や脂質の代謝を助けてくれます。体内で鉄の代謝と関わることから、貧血対策に期待されています。なお、通常の食生活で不足することはほとんどないと言われています。
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モリンガ
モリンガ(別名:ワサビノキ)とは、北インドを原産とするワサビノキ科の植物。モリンガには、ビタミン・ミネラルをはじめ、必須アミノ酸など90種類以上の栄養素が含まれています。その栄養素の高さから、“奇跡の木”と呼ばれており、国連の世界食糧計画に採用され、飢餓に苦しむ国々への栄養補助食品として重宝されています。近年、ダイエット成功やおならのニオイ改善にTV番組で紹介され、注目を集めている成分です。
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ヤ行

ヤロウ
ヤロウ(和名:西洋ノコギリソウ)とは、ヨーロッパやアジア原産の植物。古くから止血薬として傷口の治療に使われてきました。ヤロウの花や葉には、抗ウイルス作用や発汗作用をもち、ハーブティーやサプリメントに用いられます。
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ユッカ
ユッカとは、北アメリカの乾燥地域に自生する植物ハーブ。古くからネイティブアメリカンの間で炎症や皮膚疾患に用いられてきました。ユッカの茎の部分には気泡作用や抗菌作用をもつサポニンが豊富に含まれており、シャンプーなどのヘアケアに使用されており、近年では、体の中からいらないものを運び出すデトックス、腎臓と肝臓をサポートする働きに注目されています。
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ユーカリ
ユーカリはオーストラリア原産フトモモ科の植物。葉から採れるエッセンシャルオイルはアロマとしても有名です。鎮痛作用があることから、筋肉痛や打撲に使われます。また、スーッとした香りは、花粉症のサポートにも期待が寄せられています。
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葉酸
葉酸とは、レバーや緑黄色野菜に多く含まれているビタミンB群のひとつ。タンパク質や核酸などの新しい細胞を作り出すときに重要な働きがあることから、日本の厚生労働省では妊娠中は通常の食事から得られる葉酸の他に、サプリメントでの摂取を推奨しています、また、葉酸はビタミンB12と協力して赤血球作りのに期待されています。
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ヨウ素(ヨード)
ヨウ素(別名:ヨード)とは、昆布や海藻に多く含まれるミネラルのひとつ。ヨウ素は甲状腺ホルモンの構成成分であり、全身の基礎代謝を調節してくれます。日本人の食生活では、十分なヨウ素を摂取していると言われていますが、ヨウ素は過剰に摂取しても、不足しても甲状腺に影響が出るとされています。
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ラ行

ラクターゼ
ラクターゼとは、牛乳などに含まれる乳糖(ラクトース)を分解する消化酵素のこと。このラクターゼの働きが鈍いと、腸の水分吸収を妨げてしまうことから下痢を引き起こしやすくなります。一般的に日本人は、欧米人に比べてこのラクターゼが少ないため、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう体質の方が多いといわれています。
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ラクトフェリン
ラクトフェリンとは、人間の母乳や哺乳類の乳に含まれている多機能性タンパク質。ラクトフェリンは、鉄と結びつくことで、細菌の増殖を抑えて免疫機能をサポートしてくれます。また、悪玉菌の増殖を抑え腸内環境を整える働きにも期待されています。
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ラズベリーケトン
ラズベリーケトンとは、ラズベリー(木イチゴ)の香り成分のこと。辛子の辛味成分カプサイシンの分子構造が似ていることが分かり、そのパワーについて研究が進められてきました。ラズベリーケトンに脂肪を分解する酵素の働きがあること、その脂肪燃焼力がカプサイシンの3倍あることが認められ、注目されています。
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ラズベリーリーフ
ラズベリーリーフとは、バラ科のヨーロッパキイチゴの葉を乾燥させたもの。ラズベリーリーフの葉には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、古くから“妊婦のためのハーブ”と呼ばれ愛用されてきました。またポリフェノールの一種、フラガンが含まれており、子宮の筋肉をサポートしたり、ホルモンバランスの調整に期待されています。
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ラベンダー
ラベンダーとは、地中海西部原産のシソ科の多年草で、古くから愛されてきたハーブ。新鮮な花から抽出されたエッセンシャルオイルは、心地よい優しい香りを持ち、緊張やストレス、不安感をやわらげ、気分をゆったりと落ち着かせてくれるため、アロマテラピー(芳香療法)として頻繁に使用されています。
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リグナン
リグナンとは、亜麻仁(フラックス)の種子から多くとれるポリフェノールの一種。優れた抗酸化力を持つことから、コレステロール、骨粗しょう症対策として親しまれてきました。近年では、大豆などに含まれるイソフラボンと同様に女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることが分かり、更年期や妊活など女性特有のトラブルに用いられることの多い成分です。
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リコピン
リコピンとは、カロテノイドの一種で、トマトやスイカに多く含まれている赤色の天然色素のこと。年齢や紫外線、ストレスなどにより発生する活性酸素に立ち向かう抗酸化力は、βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍と言われています。血流の流れを手助けしたり、生活習慣対策、美肌・美白サポートに期待されています。
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リコリス
リコリス(別名:甘草(かんぞう))とは、古くから漢方薬として使われてきたハーブの一種です。根の部分にステロイドに似た働きをもつ成分が含まれ、炎症や潰瘍、アレルギーケアに期待されています。
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リジン
リジンとは、肉類や魚類に多く含まれているアミノ酸に分類される成分のひとつ。細菌やウィルスに対する抗体を作る働きから、ヘルペス対策や再発に期待されています。また髪の毛を構成するタンパク質(ケラチン)の生成をサポートすることから、髪の育毛にも注目の成分です。
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リノレン酸
リノレン酸とは、亜麻やエゴマなどに多く含まれ、体内では合成することのできない必須脂肪酸のひとつ。生理痛などを引き起こすプロスタグランジンに働きかけ、ホルモンの分泌、細胞組織の機能をサポートしてくれます。このほか、アレルギーケアに期待されていることから、肌トラブルや女性特有のトラブル対策に人気です。
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リノール酸
リノール酸とは、体の中で合成することができない必須脂肪酸の一つ。特にベニバナ油やコーン油などの植物油に多く含まれており、コレステロール値や血圧を正常にサポートしてくれます。また肌の保湿、抗炎症作用、老化防止作用など、皮膚のバリア機能をアップさせる働きから、スキンケアにも注目されています。
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リパーゼ
リパーゼとは、脂肪の代謝に関わる酵素のこと。体内に蓄積された中性脂肪を分解する働きがあり、肥満対策に期待されています。また野菜や果物、大豆などに多く含まれますが、高温でその活性を失ってしまうため、アメリカではサプリメントで補うことが一般的です。
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リボ核酸(RNA/DNA)
リボ核酸(略称:RNA(ribonucleic acid))とは、遺伝物質であり核酸のひとつ。細胞の設計図をつくるDNAの指示のもと、RNAはたんぱく質をつくり出します。細胞の生まれ変わりである新陳代謝を行い、新しい細胞がつくり出す働きがあります。RNAは日々の食事で十分な量を補うことは難しいといわれているため、サプリメントなどの補助食品で補うことがお勧めです。
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リローラ
リローラとは、中国で古くからリラクゼーションを促進する生薬として漢方にも用いられてきたキハダとマグノリアを主成分にして開発された特許成分。体の中でストレスに関わる“コルチゾール”というホルモンをサポートすることから、ストレスの緩和や、イライラ、集中力の欠如、不眠などに期待されています。またストレスを原因とする過食のサポートとして、ダイエットサプリにも広く用いられています。
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リン
リンとは、体内のミネラルの中でカルシウムの次に多い栄養素であり、エネルギーをつくり出す時に必須の役割となっています。魚類、牛乳・乳製品、大豆、肉類に多く含まれます。またカルシウムとリンは血液中で(1:1~1:2)の割合となっているため、カルシウムとバランスよくとることが大切だと言われています。
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リンゴ酸
リンゴ酸は、リンゴをはじめ果物や野菜に含まれる成分のこと。リンゴ酸には、乳酸や体脂肪を分解してエネルギーに変換する“クエン酸サイクル”と呼ばれる体内の働きを活性化させる働きがあります。この“クエン酸サイクル”を活発にすることで、疲労回復や基礎代謝のサポートに期待されている成分です。
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リンゴ酸マグネシウム
リンゴ酸マグネシウムとは、果物に多く含まれるリンゴ酸と、必須ミネラルのマグネシウムを結合させて作られる成分。この2つの成分を結合させることで、エネルギー生産や血液の流れを促してくれることから、スタミナの向上や疲労物質である乳酸の分解のサポートに期待が寄せられています。リンゴ酸マグネシウムを摂ることで筋肉の緊張がほぐれ、喉や気道が広がり声が出しやすくなることから、近年ではカラオケが好きな方からも人気を集めています。
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リンゴンベリー(コケモモ)
リンゴンベリーとは、コケモモとも呼ばれる果物のこと。ビタミンEやレスベラトロールなど、高い抗酸化力を持つことで知られる成分を豊富に含み、細胞の酸化ダメージによって引き起こされる生活習慣病の対策やアンチエイジングに期待されています。さらに、目に良いことで知られるアントシアニン、透明感のある白肌へと導くアルブチンなど、若さを保つ成分が豊富に含まれることから、若返りの果実としても知られるリンゴンベリー。近年、リンゴンベリーに血糖値を下げ肥満を防ぐ働きがあるとの実験結果が報告され、さらに注目度が高まっている成分です。
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リンドウ
リンドウとは、日本を原産とするリンドウ科リンドウ属の多年生植物。ゲンチオピクロシドやゲンチジンという苦味成分が含まれており、健胃作用や胆汁分泌作用をサポートします。そのため、胃もたれや食欲不振、消化不良など消化器系の働きを手助けする成分として期待されています。
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ルイボス
ルイボスとはマメ科の針葉樹で、ルイボスティーとしてよく飲まれるハーブの一種。カルシウムや鉄分、マグネシウムなどの主要なミネラル類を含み、また強力な抗酸化力を持つことから、美肌づくりのサポートに期待されています。また愛用者の口コミから話題になり、妊娠を望む女性たちの間でルイボスティーを利用する方が増えています。
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ルチン
ルチンとは、そばやいちじくに含まれるポリフェノールの一種。毛細血管の弾力を強くし、血液の流れをスムーズにする働きがあると言われています。また抗酸化力やビタミンCの吸収を助けることから、エイジングケアや美肌サポートに期待されています。
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ルテイン人 気
ルテインとは、カロテノイドと呼ばれる天然色素の一種。人間の眼や皮膚などに存在しています。特に眼の黄斑部や網膜に存在するルテインは、現代人が多く影響されている紫外線やブルーライトから網膜の変性を緩和してくれます。眼精疲労や視力低下のサポートなど、目の健康に欠かせない成分として注目されています。
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霊芝(レイシ)
霊芝(別名:マンネンタケ)とは、サルノコシカケ科のキノコの一種。中国では、古くから“幻のキノコ”として、漢方医療に使用されてきました。セルフディフェンス力を高めるキノコ独自の成分ベータグルカンが含まれており、免疫力サポートやアレルギー緩和に期待されています。
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レシチン
レシチン(別名:ホスファチジルコリン)とは、リン脂質と呼ばれる脂質の一種。脳や神経組織などに多く含まれ、記憶力や集中力といった脳の活性化をサポートしてくれます。また、脂質の代謝にも関わっていることから、生活習慣対策にも期待されています。
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レスベラトロール
レスベラトロールとは、ブドウの果皮や赤ワインの他、タデ科の多年草植物イタドリの根に多く含まれているポリフェノールの一種。植物が害虫や紫外線、病原菌からからだを守るために、自ら作り出す成分であり、強い抗酸化力を持つことから、生活習慣トラブルや老化に働きかけます。また近年では、長寿遺伝子(サーチュイン)を活性化させ、若さをサポートする働きに期待されています。
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レッドクローバー
レッドクローバー(和名:アカツメクサ)とは、ヨーロッパや西アジアなどが原産のハーブの一種。花の部分は女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きをするイソフラボンを豊富に含んでいることから、バストサプリの主要成分として用いられるようになりました。またPMSや生理不順など女性特有のトラブルを緩和する働きもあるため、女性に人気を集めています。
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レッドタイム
レッドタイムとは、シソ科の多年生植物で、古くから香辛料として料理などに広く利用されてきたハーブ。古代エジプトではミイラの防腐剤として使用されていたと言われるほど、強い殺菌力と抗ウイルス力を持ち、セルフディフェンス力を高めます。また近年では、リラックスサポートや、脳を活性化して記憶力・集中力をサポートする働きにも期待されています。
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レモングラス
レモングラスとは、熱帯アジア地域原産のイネ科の多年草で、レモンによく似た香りのするハーブ。抗菌・殺菌作用をもち、デオドラント作用や風邪対策に期待されています。また胃の働きを助けて消化を促進し、脂肪の分解を促す作用もあることから、腹痛や下痢を緩和します。
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レモンバーム
レモンバーム(別名:メリッサ)とは、南ヨーロッパ原産のシソ科の多年草ハーブ。古くからハーブティーやアロマなど、幅広く親しまれてきました。そのさわやかな香りで不安な気持ちや緊張を和らげ、心を穏やかにサポートします。また抗菌作用や抗ウイルス作用が期待されることから、アレルギーや胃腸の健康にも注目されています。
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ロイシン
ロイシンとは、体内で作ることができない必須アミノ酸のひとつ。動物性たんぱく質に多く含まれ、バリン・イソロイシンとともに、筋肉の成長に欠かせない分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼ばれています。筋肉の形成を促進して筋肉の損失を抑えたり、疲労をやわらげる働きが期待されています。
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ロイテリ菌
ロイテリ菌とは、もともと体内に存在する乳酸菌のひとつ。WHO(世界保健機関)やFAO(国際連合食糧農業機関)にも認められている成分です。ヒト由来のため、他の菌よりも体内に定着しやすく、悪玉菌を抑制し、体内の菌バランスを整える働きがあります。菌バランスを整えることで、虫歯菌、歯周病菌、ピロリ菌の発育抑制や、腸内環境サポート、免疫力アップなど期待され、テレビや雑誌でも話題となっている乳酸菌です。
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ロディオラ
ロディオラとは、アジアからヨーロッパにかけての高地に生息しているハーブのひとつ。古代より肉体疲労や精神疲労ケアとして民間療法で利用されてきました。滋養強壮や精神的なストレスをサポートすることから、神経系への働きかけが注目され、米国を中心に抗疲労、抗うつ、認知機能の研究が進められています。
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ロベリア
ロベリア(別名:インディアンタバコ)とは、キキョウ科の1年草で、古くからネイティブアメリカンの間で親しまれていたハーブ。有効成分のロベリンには、ニコチンと似たような働きをもち、精神を落ち着かせてリラックスさせることから、禁煙セラピーとして役立てられています。また、のどの不快感を取り除き、スムーズな呼吸をサポートします。
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ロングペッパー
ロングペッパーとは、インド原産のコショウ科の植物。コショウに似た辛みと、ほのかに甘い香りを持ち、料理のスパイスに使用されています。辛み成分のピペリンには、血管を広げて血流をサポートする働きがあり、冷えや消化不良対策に期待されています。
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ローズ
ローズ(和名:バラ)とは、アジア・ヨーロッパを原産とする低木。品質改良が進み、現在では2万種以上の品種が存在すると言われています。その香りには心を癒し、リラックス感や幸福感をもたらしてくれます。女性特有のトラブルと深い関りをもち、月経前のイライラや憂鬱な気分を和らげます。美容にも期待されており、肌荒れや老化、乾燥などのトラブルをサポートしてくれます。
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ローズウッド
ローズウッドとは、南米アマゾン川流域に生育する常緑樹。かつてアマゾンにたくさん自生していましたが、自然林の伐採が盛んに行われたことから、一時は絶滅の危機に瀕するほどその数を減らしてしまいました。木から抽出されるエッセンシャルオイルもとても貴重なものとして扱われています。
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ローズヒップ
ローズヒップとは、南米チリやアルゼンチン、ヨーロッパ原産のバラ科のハーブです。天然ビタミンCの宝庫とも呼ばれ、ビタミンCをレモンの約20倍も含んでいることから、肌を美しく健康に保ってくれます。また貧血、生理痛などの女性特有のトラブルサポートにも幅広く活躍が期待されており、女性のハーブとして親しまれています。
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ローズマリー
ローズマリーとは、地中海沿岸地方原産のシソ科に属するハーブ。抗酸化力をもつことから「若返りのハーブ」とも呼ばれています。ローズマリーにはポリフェノールの一種であるカルノシン酸が含まれており、脳内ストレスを緩和し、記憶力をサポートしてくれると古くから親しまれてきました。またローズマリーのオイルには、頭皮の血行サポート、頭皮ケアとしてシャンプーやトリートメントにも用いられています。
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ローヤルゼリー
ローヤルゼリーは女王バチが食べる特別な食事で、王乳とも呼ばれます。たくさんの栄養が含まれたローヤルゼリーのおかげで、女王バチは他の働きバチに比べて、体も大きくなり、長寿を保ちます。たんぱく質が豊富なほかに、果糖、ブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな成分が含まれており、免疫力、抗菌作用、中性脂肪、肝機能など幅広いサポートが期待されています。また自然界ではローヤルゼリーにしか含まれないデセン酸が女性ホルモンと似た働きをすることから、ホルモンバランスのサポートにも注目を集めています。
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ワ行

ワイルドヤム
ワイルドヤムとは、メキシコやアメリカなどで採れるヤマイモ科の一種。昔は胃腸の健康をサポートする薬草としても使用されてきました。ワイルドヤムに含まれているジオスゲニンには、体内に取り込まれると女性ホルモンの一種、プロゲステロンに変換する働きがあり、ホルモンバランスを整えることから、バストアップや女性特有のトラブル緩和に期待されています。
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ワサビ
ワサビは、薬味として知られる日本原産の香辛野菜で英語でも”ワサビ”と呼ばれています。主成分であるアリルイソチオシアネートが消化器官に働きかけ、毒素や老廃物の排除をサポート。身体がだるいと感じる方、むくみに悩む方に支持されています。
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5-HTP
5-HTP(5-ヒドロキシトリプトファン)は、アフリカ原産のグリフォニアという植物から抽出された成分。“癒しのホルモン”と呼ばれ、心を穏やかにしたりリラックス感をもたらすセロトニンを脳内で増やすことが期待されています。セロトニンを増やすことでストレスや不安を抑え、明るく前向きな気持ちやぐっすりとした眠りをサポート。ストレスによるセロトニン不足から鬱が社会問題となっているアメリカでは、5-HTPをサプリメントとして愛用する方が増えています。
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7-KETO
7-KETO(7-KETO DHEA、セブンケト、ナナケト)は、“改良型DHEA”としてアメリカで人気の高い特許成分のこと。“若返りホルモン”DHEAを材料に体内で作られる成分で、体の代謝を引き上げ、脂肪燃焼を助けることから、ダイエットやメタボ対策に注目されるようになりました。臨床テストでは、軽い運動と組み合わせて7-KETOを摂取した結果、7-KETOを摂取せず運動のみを行った人たちに比べておよそ3倍のペースで体脂肪、体重の減少が見られたと報告されています。通常、DHEAは体内で性ホルモンを作り出しますが、7-KETOは作らないため、ホルモンバランスに影響することなくダイエット、アンチエイジングが期待できると人気を集めています。
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Aconitum napellus
Aconitum napellus(Aconite,Acon.)(アコナイト)は、ヨウシュトリカブトから作られたレメディ。咳や熱、悪寒など風邪の初期症状、何かに恐怖や不安を感じて落ち着かない時、心理的ショック、パニック状態に用いられるレメディです。※アコナイトのレメディには毒性成分は含まれていません。
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AHCC
AHCC(Active Hexose Correlated Compound)とは、数種類のキノコの菌糸体を、長期間培養することで作られる成分。一般的なキノコ類には、免疫機能の強化を助けるβグルカンが豊富に含まれていますが、AHCCはこれより低分子で吸収率が高い“αグルカン”を多く含みます。免疫機能に働きかけることから、風邪やインフルエンザ対策に期待されています。
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Allium cepa
Allium cepa(アリウム・セパ)は、赤タマネギから作られたレメディ。水っぽい鼻水、頻繁なくしゃみなど花粉症や風邪、アレルギーに用いられるレメディです。
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Antimonium Tartaricum
Antimonium Tartaricum(Antim tart,Ant-t.)(アント・タルト、アンチモタート)は、酒石酸アンチモンから作られたレメディ。粘液性のある咳、痰がからむ、呼吸困難、喘息に使用されるレメディです。
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Apis mellifica
Apis mellifica(Apis mel、Apis.)(エイピス)は、セイヨウミツバチから作られたレメディ。虫刺され、アレルギー性皮膚炎、腫れやむくみに用いられるレメディです。
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Arnica Montana
Arnica Montana(Arnica、Arn.)(アルニカ、アーニカ)はアルニカ・モンタナ(ウサギギク)という植物から作られたレメディ。打撲、あざなどの外傷、筋肉痛に用いられるレメディです。
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BCAA
BCAA(Branched Chain Amino Acids)とは、「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」という3つのアミノ酸の総称です。筋肉中に多く存在しており、筋肉をつくる上でとても重要な役割をもつBCAA。運動時にエネルギーをつくり出して持久力を維持する働きや、タンパク質の合成を促して筋肉の分解を抑制する働きが期待されています。また、疲労物質を分解してエネルギーに変換するための体のサイクルである“クエン酸サイクル”を活発にすることで、体の疲労回復サポートにも期待されている成分です。
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Belladonna
Belladonna(Belladonna、Bell.)(ベラドンナ、ベラドーナ)は、セイヨウハシリドコロという植物から作られたレメディ。突発的な発熱、強い痛みを伴う炎症、頭痛などの初期段階に使用されるレメディです。
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Bryonia alba
Bryonia alba(Bryonia、Bry.)(ブライオニア)はツタウルシから作られたレメディです。乾いた咳、粘液の乾燥、動くと痛む頭痛や関節痛などゆっくりと進行する風邪に用いられるレメディです。
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Calcarea carbonica
Calcarea carbonica(Calc carb、Calc.)(カルク・カーブ、カルカーブ)は牡蠣の殻から作られたレメディです。骨や関節の痛み、扁桃腺の腫れ、歯生の遅れている子どもに用いられるレメディです。
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Calendula officinalis
Calendula officinalis(Calendula、Calen.)(カレンデュラ)は、カレンデュラ(キンセンカ)という植物から作られたレメディです。やけど、切り傷、擦り傷、術後や抜歯後のケアに用いられるレメディです。
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Carbo vegetabilis
Carbo vegetabilis(Carbo veg、Carb-v.)(カーボ・ベジ、カーボベジ)は、木炭から作られたレメディです。呼吸困難、酸欠、倦怠感、膨満感やガスが溜まった状態、消化不良に用いられるレメディです。
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Chamomilla
Chamomilla(Chamomilla、Cham.)(カモミラ)は、カモミールから作られたレメディです。神経痛、リウマチ、歯生時の痛み、疝痛など刺し込むような痛みに用いられるレメディです。
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CLA(共役リノール酸)
CLAとは、共役リノール酸(Conjugated Linoleic Acid)の略で、脂肪酸のひとつ。牛乳やチーズなどの乳製品に多く含まれています。アメリカで長年行われた研究結果から、CLAには余分な体脂肪を集中的にエネルギーに変えていく働きがあることがわかり、ダイエットや肥満対策に注目されるようになりました。また、筋肉の成長を効率的に促し、筋肉量は落とすことなく体を引き締めてくれる働きを持つことから、スポーツ選手にも愛用されています。
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Cocculus indicus
Cocculus indicus(Cocculus)(コキュラス)はツヅラフジという植物から作られたレメディ。乗り物酔い、つわり、吐き気、時差ボケ、不眠に用いられるレメディです。
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DHA
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、青魚に多く含まれているオメガ3系の必須脂肪酸のひとつ。同じく必須脂肪酸であるEPAと一緒に血管の強化や血行をサポートする役割を持ちます。EPAと並んで注目されている成分ですが、特にDHAは、脳の中でも記憶や学習機能を司る海馬に多く存在することから“脳の栄養素”とも呼ばれている成分。脳や神経が作られる際に材料となり、記憶力や学習力サポートに期待されています。
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DHEA
DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は、私たちの副腎や生殖腺で作られるホルモンのひとつで、女性ホルモンや男性ホルモンの材料となる成分です。25歳をピークに分泌量が減少することから、人間の老化に関係しているといわれており、アンチエイジング成分として注目を集めています。
老化によって崩れたホルモンバランスを整える働きがあり、近年では病院やクリニックで男女の不妊治療の一環として取り入れられています。臨床試験の結果、老化によって低下した卵巣機能の改善、また人工授精や体外受精時の採卵数と質がアップしたとの報告があります。
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DIM
DIM(ジインドリルメタン)は、ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科の野菜に多く含まれている植物栄養素。女性ホルモンのエストロゲンや男性ホルモンのテストステロンなど、ホルモンバランスの調整役として注目されています。欧米では生理前後の女性特有のトラブルや生殖機能に関する研究が数多くすすめられている成分です。
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DMAE人 気
DMAE(ジメチルアミノエターナル)は私たちの体内に微量に存在している成分で、脳内で感情や記憶、睡眠などに深いかかわりを持っています。ぐっすりと深い眠りに導いたり、脳の活性サポートに期待されているDMAE。脳のサポートのほかにも、皮膚の土台となる筋肉を引き締める働きを持つことから、肌のハリや引き締めサポート成分として、美容業界でも注目度が高まっている成分です。
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DMG
DMGはジメチルグリシンの略で、動物や植物の細胞の中に含まれているアミノ酸のひとつ。体内でさまざまなホルモンの原料となったり、免疫機能のサポートやDNAを構成するなど、体の細胞作りに欠かせない成分です。また、細胞が酸素を効率的に利用するのを助けることから、スタミナアップや疲労回復に、アスリートから愛用されることも増えてきました。近年では、DMGの言語機能・知覚感覚への働きかけから、発達障害の治療に役立つ成分として研究が進められています。
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Drosera rotundifolia
Drosera rotundifolia(Drosera、Dros.)(ドロセラ)はモウセンゴケという植物から作られたレメディ。百日咳、痰のからんだような咳、痙攣性のある止まらない咳に用いられるレメディです。
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Dマンノース
Dマンノースとは、クランベリーやブルーベリーなどのフルーツから発見された糖類のこと。他の糖類と異なり、ほとんど体へは吸収されず、そのまま尿として排出されます。その際、膀胱や尿道などに付着している有害な菌と結合、有害物質ごと体外に排出する性質を持つことから、泌尿器系トラブルのサポートに期待が寄せられている成分です。
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Dリボース
Dリボースは、ヒトの体内に存在している糖分の一種。体の中で遺伝子や細胞のもととなっている、リボ核酸(RNA)を作っている物質です。また、心臓を動かしたり新陳代謝を高めるといった、生きていく上で欠かせないエネルギー物質(ATP)を作りだすことから、疲労回復や運動能力のアップにも期待されています。年齢とともに減少していくため、積極的な摂取がすすめられている成分です。
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EDTA(エデト酸)
EDTAは別名エデト酸と呼ばれる、合成アミノ酸のこと。体内の蓄積された有害物質を挟んで、尿や汗と一緒に体の外に追い出す働きがあり、有害な重金属を体の外に排出するためのキレーション治療に長年用いられてきました。有害金属が蓄積すると、脂肪燃焼を妨げたり、肝臓や腎臓の働きに影響するといわれており、デトックスや生活習慣サポートにEDTAのサプリメントが注目されています。
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EGCG
EGCG(エピガロカテキンガレート)は、緑茶に含まれる渋み成分であり、カテキンの一種。体や肌の老化につながる活性酸素の除去パワーが、他のカテキンと比べても特に高く、そのパワーは優れた抗酸化力で知られるビタミンEの20倍と言われています。近年では、糖分や油分をエネルギーに変える働きが注目されるようになり、血糖値やコレステロール対策などダイエットや生活習慣サポートにも人気の成分です。
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EPA
EPA(エイコサペンタエン酸)は、青魚に多く含まれているオメガ3系の必須脂肪酸のひとつ。同じく必須脂肪酸であるDHAと一緒に、血管の強化や血行をサポートする役割を持ちます。DHAと並んで注目されている成分ですが、特にEPAは中性脂肪への働きかけが期待されており、心臓の健康サポートや生活習慣、肥満対策に支持されています。近年では、花粉やアレルギーへの有効性にも注目が集まっています。
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Euphrasia officinalis
Euphrasia officinalis(Euphrasia)(ユーフレイジア)はアイブライトという植物から作られたレメディ。結膜炎、目の充血、目やまぶたの腫れや炎症、花粉症に用いられるレメディです。
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Ferrum phosphoricum
Ferrum phosphoricum(Ferrum phos、Ferr-p.)(フェーラム・フォス、ファーランフォス)はリン酸鉄から作られたレメディ。気管支炎、耳痛、貧血、顔色が変わる(紅潮・蒼白)などの風邪の引き始め症状に用いられるレメディです。
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GABA(ギャバ)人 気
GABAは、ガンマアミノ酪酸(gamma-AminoButyric Acid)の略で、ギャバと読みます。おもに脳内に存在している神経伝達物質のひとつで、ドーパミンやノルアドレナリンが気分を高めたり興奮させる役わりがあるのに対し、GABAにはイライラや興奮を落ち着かせたり、不安やストレスに働きかけるなど、抑制する働きがあると言われています。ほかにも血圧、コレステロール、肝臓の働きをサポートすることから、近年では肥満や生活習慣のサポートにも注目を集めています。
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Gelsemium sempervirens
Gelsemium sempervirens(Gelsemium、Gels.)(ジェルセミウム、ジェルセミューム)はイエロージャスミンから作られたレメディ。インフルエンザ、微熱の長引く風邪、鈍く重たい頭痛に用いられるレメディです。
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Hepar sulphuris calcareum
Hepar sulphuris calcareum(Hepar sulph、Hep.)(ヘパ・サルファー、ヘパソーファ)は牡蠣の殻と硫黄の華の化合物である硫化カリウムから作られたレメディ。化膿、できもの、膿瘍、ヘルペスに用いられるレメディです。
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HGH
HGH(ヒューマン・グロース・ホルモン)は、ヒト成長ホルモンとも呼ばれており、人間の脳下垂体から分泌される成長ホルモンのことです。成長ホルモンは30~40代を境に分泌量がグッと減るため、肌や体力などアンチエイジングに深いかかわりを持つといわれています。ハリウッド女優が愛用したことが話題となり、人気が広まった成分です。
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HMB
HMBとは、必須アミノ酸のロイシンが、体内で代謝される際に生成される物質。ロイシンは体内でHMBに変化することで筋力アップを助けます。筋肉は、運動により筋繊維が損傷することで増強されますが、この損傷の修復が追い付かないと思うように成果が得られないと言われています。HMBは、運動で傷ついた筋繊維の修復を行いつつも、筋肉のさらなる合成をサポート。より効率的な筋力アップ成分として期待されています。また、加齢により筋肉量が減少し、筋力が低下するサルコペニア対策に期待できるとの研究結果も報告され、さらに注目を集めています。
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Hypericum perforatum
Hypericum perforatum(Hypericum、Hyper.)(ハイペリカム)は西洋オトギソウから作られたレメディ。神経に達する傷、座骨鎮痙症、ヘルニア、擦り傷や切り傷などの外傷に用いられるレメディです。
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Ignatia amara
Ignatia amara(Ignatia、Ign.)(イグナシア、イグネシア)はイグネチア豆から作られたレメディです。失恋、死別、離別など別れの悲しみ、心的ストレス、深い悲しみから感情がコントロールできない時に用いられるレメディです。
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IP-6(イノシトール6リン酸)
IP-6(イノシトール-6-リン酸)とは、フィチン酸とも呼ばれるビタミンB群の仲間で、玄米などの穀物に含まれる成分。動脈硬化や心筋梗塞の原因となる、血小板の凝集抑制をサポートする働きがあり、心臓血管の健康維持に期待されています。また、酸化ダメージから体の細胞を守る抗酸化力に優れ、免疫機能のサポートにも期待されるIP-6(イノシトール6リン酸)。近年のアメリカの研究結果では、体を守るナチュラルキラー細胞を活性化するという報告があり、さらに注目が高まっています。
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Ipecacuanha
Ipecacuanha(Ipecac、Ip.)(イペカック)はトコンという植物から作られたレメディ。吐き気や嘔吐、乗り物酔い、つわり、息ができなくなるような発作的な咳などに用いられるレメディです。
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Kali bichromicum
Kali bichromicum(Kali bich、Kali-bi.)(ケーライ・ビック、ケーライビック)は重クロム酸カリウムから作られたレメディ。蓄膿症、副鼻膣炎、中耳炎、粘着性のある鼻水などに用いられるレメディです。
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Ledum palustre
Ledum palustre(Ledum、Led.)(リーダム)はイソツツジという植物から作られたレメディ。刺し傷、噛み傷、虫刺され、打撲による青黒いあざ、赤くなっていない腫れなどに用いられるレメディです。
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Lycopodium clavatum
Lycopodium clavatum(Lycopodium、Lyc.)(ライコポディウム)はヒカゲノカズラという植物から作られたレメディ。消化不良、腹部の膨張感、胃腸炎、肝臓障害などに用いられるレメディです。
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Magnesia phosphorica
Magnesia phosphorica(Mag phos、Mag-p.)(マグ・フォス、マグフォス)はリン酸マグネシウムから作られたレメディ。筋肉のつりやこむら返り、生理痛、お腹の張りなどに用いられるレメディです。
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MCT
MCT(Medium Chain Triglycerides、中鎖脂肪酸トリグリセリド)は、ココナッツやパームに含まれる脂肪酸(油の主成分)のこと。母乳や牛乳にも含まれている成分です。一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸に比べて、鎖の長さが短い構造を持っています。水になじみやすく、すばやく体内で分解され、短時間でエネルギーへと変換されるため、MCTオイルは40年以上に渡り医療現場で未熟児や手術後の患者などの栄養補給に利用されてきました。体脂肪として蓄積しづらく、さらに脂肪を燃やしやすくする働きから、近年はヘルシーな油としてダイエットや肥満対策に注目されています。他にもアルツハイマーや認知症対策、スポーツの分野でも広く利用されています。
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MSM人 気
MSM(メチル・スルフォニル・メタン)は、動物や植物に存在する天然の硫黄成分。軟骨の材料となるコラーゲンの生成をサポートして、関節が痛みなくスムーズに動くよう働きかけます。炎症をおこしている関節は、正常な関節に比べてMSM量が少ないことから、節々の健康に深い関わりをもつ成分として注目を集めています。関節のほかにも、コラーゲンの生成を助けることから弾力のある肌作りにも期待のMSM。スキンケア研究の進んでいるアメリカでは、美肌サポートにはMSMを摂るのが主流となっています。
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NADH
NADH(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)は、ビタミンB群のひとつであるナイアシンが、体の中で変換されてできる補酵素。糖質や脂質、タンパク質の代謝を促したり、血行をサポートする働きがあり、健康的な体を維持するために必要不可欠な成分です。また呼吸をしたり心臓を動かすといった、生きていく上で欠かせないエネルギー物質、ATPをサポートする役割もあり、体はもちろん脳内のエネルギーサポートにも期待がよせられています。
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Na-PCA
Na-PCA(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)は、肌の角質層に存在する天然の保湿成分。吸湿性が高く、肌や髪に柔軟性や弾力性を与える働きがあります。また、肌の角質層まで浸透するため優れた保湿力に期待され、化粧水や美容液など化粧品に広く使用されている成分です。
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Natrum muriaticum
Natrum muriaticum(Nat mur、Nat-m.)(ナット・ムール、ネイチュミュア)は岩塩から作られたレメディ。過去の深い悲しみを何度も思い出す、気分の落ち込みから立ち直れない、悲しみの感情を表に出せない方の心と体の不調に用いられるレメディです。
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Nux vomica
Nux vomica(Nux Vom、Nux-v.)(ナックス・ヴォミカ、ナックスボミカ)はマシチンという植物の種から作られたレメディ。二日酔い、食べ過ぎによる消化不良、吐き気、肝臓や胃腸の不調に用いられるレメディです。
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N-アセチルグルコサミン
N-アセチルグルコサミンは、カニやエビの殻、キノコなどに含まれる天然アミノ糖のひとつ。人間の体内にあるグルコサミンに近い形をしていることから、グルコサミンの中でももっとも体に吸収されやすい成分といわれています。関節や軟骨を構成する成分のひとつ、コンドロイチンの生成を促すことから、軟骨の修復や関節液の生成サポートに期待されています。また、肌の保水成分として知られるヒアルロン酸の材料にもなるN-アセチルグルコサミン。肌に水分を蓄え、潤いのある肌作りを助けます。
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N-アセチルシステイン人 気
N-アセチルシステイン(NAC)は、アミノ酸のひとつである Lシステインを、より安定した形にした成分。シミの原因といわれているメラニンに働きかけて、過剰につくられることがないようにサポートする働きが期待されており、国内の美白サプリメントにも数多く使用されています。また、体内のデトックスを司っている、肝臓を動かす役わりもあるため、疲れにくい体作りや二日酔い対策にも期待が寄せられています。
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OPCs
OPC(オリゴメリン酸プロアントシアニジン)とは、ブドウの種子に多く含まれるポリフェノールのひとつ。数あるポリフェノールの中でも、体を活性酸素から守る抗酸化力が非常に強く、そのパワーはビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍とも言われています。また、コラーゲンの生成を助けたり、血管を強化する役割もあることから、スキンケアや生活習慣のサポートにも注目されている成分です。
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PABA人 気
PABA(パラアミノ安息香酸)は、ビタミンB群のひとつ。紫外線から肌をガードして、シミや日焼けを防ぐ働きが期待されています。FDA(米国食品医薬品局)が唯一、飲むタイプのUVケアビタミンとして認めている成分です。 また近年は、葉酸やパントテン酸と一緒に摂り入れることで、髪に栄養を届けて白髪をストップさせることも期待されています。
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Passiflora Incarnata
Passiflora Incarnata(Passiflora co)(パシフローラ)はトケイソウという植物から作られたレメディです。不眠症、神経の緊張、不安や落ち着かない精神状態に用いられるレメディです。
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Phosphorus
Phosphorus(Phosphorus、Phos.)(フォスフォラス)はリンから作られたレメディ。鼻血など出血しやすい、低血糖、疲れやすい、喉頭炎、心配性で恐怖感が強い時に用いられるレメディです。
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PQQ
PQQ(ピロロキノリンキノン)は、大豆やパセリなどに含まれているビタミン様物質のこと。1979年に発見された比較的新しい成分です。身体の全ての細胞に存在する美容や健康のカギ“ミトコンドリア”を活性酸素から守る働きから、肌細胞やエネルギー生産をお手伝いするアンチエイジング成分として注目されています。また、人や動物の臨床試験では記憶能力や認知力の向上が認められており、アメリカでは、脳のエイジングサプリメントに使用されています。
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Pulsatilla
Pulsatilla(Pulsatilla、Puls.)(プルサティーラ、ポースティーラ)はセイヨウオキナグサから作られたレメディ。黄緑色の鼻水を伴う風邪、膀胱炎、中耳炎、月経前症候群に用いられるレメディです。
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Rhus toxicodendron
Rhus toxicodendron(Rhus tox、Rhus-t.)(ルス・トックス、ラストックス)はツタウルシから作られたレメディ。捻挫、筋肉のこりやこわばり、リウマチ、水疱瘡、蕁麻疹に用いられるレメディです。
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SAMe
SAMeは、体の細胞内に存在するアミノ酸のひとつで、サミーと読みます。関節でクッションの役割を持つ軟骨細胞に働きかけ、すり減ったヒジやヒザの軟骨細胞の増加や、傷ついた軟骨の修復サポートに役立つとして注目を集めています。また、最近の研究で気分の落ち込みをサポートする働きが発見されたことから、ストレス対策にも注目をあつめています。
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Sepia
Sepia(Sepia、Sep.)(セピア、シイピア) はイカ墨から作られたレメディ。月経痛や月経前症候群、更年期障害など女性ホルモンの乱れ、冷え、血行不良に用いられるレメディです。
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Silicea
Silicea(Silica、Sil.)(シリカ) は二酸化ケイ素から作られたレメディ。虚弱体質、長引く風邪、巻き爪、便秘、身体に入り込んだ異物の排出(トゲが刺さる、骨が喉に刺さる)などに用いられるレメディです。
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SOD
SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)は、体内の各細胞に1つずつ存在し、SOD酵素と呼ばれている酵素。非常に高い抗酸化力を持ち、細胞を酸化させて免疫力の低下や老化をすすめる活性酸素の除去をサポートします。年齢とともに体内の生産量が下がってしまうSODを取りいれることで、ダメージに負けない元気な体作りはもちろん、美しいお肌のサポートにも期待されています。
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Sulphur
Sulphur(Sulphur、Sulph.)(サルファー、ソーファ)は硫黄から作られたレメディ。ヘルペス、膿を伴うおでき、皮膚の強いかゆみなどの皮膚疾患に用いられるレメディです。
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UC-2
UC-2(非変性2型コラーゲン)とは、アメリカのハーバード大学の博士が研究開発した、特許取得の新型コラーゲンのこと。関節の軟骨に多く存在している2型コラーゲンとほぼ同じ構造をしており、体になじみやすく素早い働きが期待されています。ハーバード大学の臨床試験では関節系トラブルの改善が報告されており、さらに、1993年にアメリカの有名科学誌に慢性リウマチへの働きかけとその臨床結果が掲載された、今世界的に話題の成分です。
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