サプリメント用語辞典
自然の植物の繊維です。
ニンニクです。ビタミンB1の吸収を促進するほか、疲労回復、肝機能の活性化、強壮作用に効果を発揮します。また、解毒作用もあり体内の不要物を排出する働きがあります。
カイエンは、日本語で唐辛子(とうがらし)のこと。唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは、食後7時間ほどで体脂肪を燃やしはじめるので、ダイエット効果が高いことで知られています。血管を拡げて血行を良くするので、冷え性にも効果があります。
ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、生活習慣病に効果があるといわれています。
シワを目立たなくするなど、アンチエイジングに効果があると話題の成分です。
精神を落ち着かせて筋肉を緩和する働きがあり、鎮静剤、強壮剤として用いられることがあります。
日本語でサクラ草と呼ばれるハーブです。肌の日焼けやシミを軽減する働きがあります。
カオリナイトという天然の鉱物から作られています。ボディクリームなどに配合され、成分を肌にしっかり密着させる効果があります。
歯の着色物質を分解し、歯を白くする働きがあります。ホワイトニングという歯を白くする治療に、歯科医も使用する成分です。過酸化水素は副作用がなく、昔から口の中の殺菌や消毒剤として用いられてきました。
「カシア」はシナモンに似た性質があり、抗菌作用に優れた働きがあります。
お通じを促進するのに非常に有効なハーブ。樹皮に含まれるアンスラキノンという成分が、大腸を刺激して便通を促す作用のあることが科学的にも実証されています。穏やかな効き目で癖にならない緩下剤として、多くの一般便秘治療薬や処方箋調剤にも使用されているハーブです。
神経を刺激する作用をもち、疲労回復や記憶力向上に用いられるほか、媚薬として配合されることの多い精力増強ハーブです。
緑茶の渋み成分で、抗酸化作用に強いポリフェノールの一つ。過剰な糖分や脂肪の吸収を抑えるので、最近ではダイエット成分として話題です。口臭や体臭の予防、胃潰瘍の原因となるピロリ菌を減少させるなど、さまざまな働きを持っています。
神経を落ち着かせ、リラックス効果を高める働きがあります。また、睡眠補助剤として使用されることの多い成分です。
コーヒー、紅茶、緑茶などに含まれています。カフェインを摂取すると眠れなくなると言われているように、中枢神経系を刺激して、興奮させる働きがあります。また、優れたダイエット効果をもち、脂肪細胞に直接働きかけて、脂肪を分解します。
体内のエネルギーを増やし、運動時の燃焼効率をアップさせる働きがあります。
アドレナリンを分泌させ、発汗を促す働きがあります。新陳代謝を高める効果があり、デトックスやダイエットに有効といわれる成分です。
別名、五色唐辛子(ゴシキトウガラシ)と呼ばれており、代謝を高めて発汗を促す作用があります。
日本では緑茶として知られる、お茶の木のことです。
イネ科の多年性の植物です。
医療用のハーブとして、古くから用いられてきたキク科の植物です。抗菌作用や抗炎作用があり、日焼け後や荒れた肌に効果を発揮します。他にも、興奮を抑える鎮静作用をはじめ、リラックスさせて眠りを促したり、腹痛を和らげて下痢や便秘を改善するなど、幅広い効果があります。
海藻から抽出・精製された成分で、水に粘り気を与える特性があります。アイスクリームなどの食品にも使われる、優しい乳化剤です。
からす麦(オーツ)を乾燥し、粉末化したもの。からす麦は、欧米ではシリアル(オートミール)として日常的に食べられています。食物繊維が豊富で、美肌、消化器疾患、疲労、糖尿病に効果があるとされています。
疲労回復や興奮剤、強壮剤として使用されることが多い、熱帯のハーブです。
アマゾン流域原産のツル植物ガラナより抽出されたエキス。種子にカフェインに似た働きをもつ成分が多く含まれていて、滋養強壮、疲労回復に効果があります。ダイエット効果としては、有効成分の「ガラニン」が体熱産生の増大を促し、発汗作用を高めることが知られています。
糖類を加熱して褐色いろにした、粘度の高い物質のことです。着色料や風味料として使用されます。
筋肉の収縮を円滑にする働きがあるほか、腎臓にたまっている老廃物を排出する作用があります。
カリフラワーを粉末状にした成分です。ビタミンCを豊富に含み、食物繊維も多いため、腸内の老廃物を排出する働きがあります。
カルシウムは人体に必要不可欠なミネラルの一つで、その99%が骨に存在しています。カルシウムが不足すると骨が弱くなり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や骨折の原因に。情緒にも影響をおよぼして、イライラや情緒不安定につながってしまうので、こまめな補給が必要です。
カルシウムと、アスコルベイト(アスコルビン酸[ビタミンC]+カルシウム)をブレンドした成分です。ビタミンCはカルシウムの吸収を助けて、細胞の結合を強くする働きがあります。
ガルシニアカンボジアはガルシニアの学名で、ゴラカと呼ばれることもある南アジア原産の植物です。糖が脂肪に変わるのを抑制するので、ダイエットに効果があります。インドやスリランカでは、果実を食用やスパイスに用いる場合が多いそうです。
艶出し剤として化粧品などに使用されることの多い成分です。また、カプセルのコーティング剤に使われることもあります。
酸化カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化カルシウムの複合体成分で、黄ばみの原因である粘着性たんぱく質を分解する作用があります。非常に粒子が柔らかい(細かい)ため歯を削る危険性はほとんどありません。歯や入れ歯、差し歯の汚れを落とし清潔にする成分も含んでいるので、虫歯や歯石予防にも効果的です。
地中海原産のキク科の一年草で、日本ではキンセンカと呼ばれています。花には、ダメージを受けた皮膚や粘膜、毛細血管の修復を促す働きがあり、古くから擦りキズや切りキズに効果があるとされてきました。保湿力にも優れていて、荒れた肌にも効果的です。。
利尿作用を促す成分で、体内の余分な水分を排出して、むくみを解消する効果があります。
雑菌の増加を抑え、ニオイを抑える効果があります。また、角質に潤いを与えて肌を整えるので、雑菌が繁殖しにくい環境を作り出します。
胃腸を優しく整える働きがあります。また、鎮静作用や解毒効果にも優れた、抗酸化作用の高いハーブです。
自律神経を整える働きがあることで知られています。そのほかに、免疫力を高める働きや、疲労回復、肌ストレスにも効果を発揮するといわれています。
女性に優しいハーブとして知られています。骨盤や子宮の緊張状態の緩和や、生理痛を和らげる働きがあります。
粘り気のある天然多糖類で、乳液や美容液などに配合されることの多い成分です。
虫歯の原因にならない甘味料として、ガムや歯磨き粉に配合されています。天然では、イチゴ、プラム、カリフラワーに多く含まれています。化粧品にも用いられていて、保水性に優れていながら、使用時にべとつきが少ないという特徴があります。
キトサンは、カニの殻などに含まれている動物性繊維のキチンを化学処理したものです。脂肪を吸着して、そのまま排出する働きがあります。また、コレステロールや血圧を低下させる効果も持っています。
葉から抽出されるギムネマ酸は、甘味を感じさせない働きがあるほか、小腸からの糖の吸収を抑制する作用があります。また、腸の動きを活発にすることで、便秘の改善にも効果があります。
神経を鎮静させて、眠りを促進してくれるハーブです。また、強い発汗作用があり、風邪などの発熱時に効果を発揮します。他にも、頭痛、胃腸障害、消化促進などに効果があります。
菜種油のことです。皮膚への浸透性がよく、肌を柔軟にする働きがあります。
キャベツを粉末状にした成分で、ビタミンCを豊富に含んでいます。また、胃腸を整える働きがあります。
ニンジンを粉末状にした成分で、ビタミンCやカルシウム、鉄分などの豊富な栄養を含んでいます。
キュウリを圧縮して得る天然成分で、ビタミンCやフラボノイドなどを含んでいます。保湿効果が高く、美白にも効果を発揮する成分です。
サフラワー(ベニバナ)やヒマワリの種から抽出される油成分です。微量ながら、牛肉やチーズにも含まれます。脂肪細胞にある脂肪分解酵素を活性化させて、脂肪を熱に変えるたんぱく質を増やします。同時に、脂肪細胞が取り込まれるのを妨げる効果も。特に、内臓脂肪が気になる人に効果があります。
イチョウの葉から抽出・精製された成分のことです。血流をよくする働きのほかに、老化を防ぐ効果もあります。
ポリフェノールが豊富に含まれている果実で、コレステロ−ルの酸化を防ぎ血圧を安定させる働きがあります。
血液をサラサラにする働きがあるほか、疲労回復や、ビタミンCやカルシウムの吸収を助ける働きがあります。古い角質を除去する効果もあり、美肌作りに注目が高まっている成分です。
利尿剤として使用されることがある成分です。
血流をよくする働きがあり、血液の凝固を防ぐ効果があります。
ググルとも呼ばれるハーブの一種です。血液中の中性脂肪やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。
脂肪の燃焼をコントロールしているホルモンの分泌を増やして、燃焼力を大幅にアップさせます。また、筋肉の量を増やして、代謝を上げます。他にも、肌の機能を正常にして、ニキビを減少させる働きがあります。
細胞の働きを活性化することで、新陳代謝を高めます。また、脂肪を燃焼する力にも優れています。
肥満の原因となる余分な悪玉コレステロールを減少させ、脂肪の消化を助ける善玉コレステロールを増やします。善玉コレステロールが増えることで痩せる体質になり、せっかく落ちた脂肪がリバウンドで戻ってしまうのを防ぎます。
香料として用いられることの多い成分です。
主に種子を粉末状にし、香辛料として使用されます。漢方では胃薬として使用されています。
ビタミンAやB1などの栄養分を豊富に含み、肌に優しく、なじみやすい成分です。
別名オオカミノアシ(狼の足)と呼ばれるシダ植物の胞子から作られる粉末です。記憶力を向上させたり、集中力を高める働きがあります。
リラックス効果の高いハーブです。ホルモンバランスを整え、生理前の筋肉の緩和などに効果を発揮します。
北米原産のフルーツで、直径2cmほどの実には食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。尿路感染症の改善に優れた力を発揮して、医療現場でも用いられています。高血圧や動脈硬化の予防に効果のあるアントシアニンが豊富。最近は、歯周病の予防や胃のピロリ菌を防ぐ働きが注目されています。
青リンゴから抽出された成分で、香料などに使われます。
焙煎前のコーヒー豆のことをいます。脂肪の分解を促進する働きがあります。
緑茶より抽出・精製したエキスで、カテキンと呼ばれる緑茶ポリフェノールを含んでいます。老化を防ぐ働きがあり、近年では体脂肪を減らす作用に注目が集まっています。肝臓の脂肪代謝を促進し、脂肪を使ってエネルギーを消費するという性質があるため、ダイエットに高い効果があります。
ビタミンAやC、鉄分などの栄養を含んでいます。体内の老廃物を排出する働きがあるほか、美肌にも効果があるといわれています。
「飲むサラダ」と呼ばれる南米のハーブです。ビタミンや鉄分、亜鉛などのミネラルを豊富に含んでいます。
肌への浸透性がよく、角質を柔らかくする働きがあります。また、コラーゲンやエラスチンの増加を促すほか、保湿力にも優れているため、化粧水や乳液などに使用されることの多い成分です。
ホルモンのバランスを整える作用があります。
原材料が分離しないようにつなぎとめる働きをする成分です。
水に溶けやすく吸湿性、保水性に優れているため、化粧品に使用されることが多い成分です。また、柔軟材としても効果を発揮します。その他、甘味のある天然化合物として、食品に使用されることもあります。
アフリカ産の植物です。リラックス感を高めて情緒反応を整える働きがあるほか、食欲を抑制する効果もあります。
ウコンから抽出される成分。有害物質を無害に変える肝臓を強化します。また、抗菌作用もあります。
ウコンから抽出される成分。有害物質を無害に変える肝臓を強化します。また、抗菌作用もあります。
脳を活性化する働きのある、でんぷん分解酵素です。
水分を吸収する働きがあるため、保潤剤として化粧品などに使用される成分です。
糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖という物質で、主に軟骨や腱などに存在しています。傷ついた軟骨を修復して、関節炎の痛みや腫れを改善します。
腸内のバランスを整え大腸の働きを活発にする作用があります。体内の有毒なものを排出するデトックス効果や、コレステロ−ルの吸収を防ぐダイエット効果を発揮します。
細胞内にたまる余分な物質を除去する、デトックス効果がある物質です。
脳内に生じたアンモニアを解毒するアミノ酸の一種で、不足すると脳や神経系の病気になりやすいと言われています。昆布やしいたけなどのうまみ成分として、世界中で利用されています。
保存剤として使用される成分です。
ブドウの種子のことで、強力な抗酸化力を持つプロアントシアニジンというポリフェノールが含まれています。フランス人は動物性の食事が多いにも関わらず、動脈硬化や心臓病での死亡率が低いことで知られています。この「フレンチパラドックス」は、赤ワインに含まれるプロアントシアニジンをはじめとしたポリフェノールの働きによるものだと言われています。
ブドウの種子から抽出された成分で、血液の循環をよくする働きがあります。また、皮膚の弾力を保持する作用もあり、老化防止にも効果を発揮します。
ブドウの皮から抽出した成分で、ポリフェノールを含んでいます。貧血や疲労回復に効果があるほか、抗菌作用や血行をよくする働きもあります。
グレープフルーツから抽出されたエキスで、豊富なビタミンや疲労回復に効果のあるクエン酸が含まれています。また、過度の食欲を抑え、血流を良くして体脂肪を燃えやすくする働きがあります。
グレープフルーツの種から抽出された成分です。殺菌作用があるため、化粧品の防腐剤に使用されます。
錠剤をカラダの中で砕けやすくする崩壊剤です。
糖や脂質の代謝に欠かせないミネラルで、クロムとも呼ばれます。肥満・糖尿病の原因であるインスリンの分泌を押さえるため、筋肉で利用される糖の量を増やし、脂肪の少ない筋肉質の体をつくることができます。
クロミウムをピコリン酸で加工した成分です。脂肪燃焼を促進して、エネルギーを発散する働きがあります。
クロレラは淡水に生息する緑藻で、タンパク質や鉄などの栄養素を含んでいます。免疫力を高める働きや滋養強壮に効果があるほか、脂肪代謝を促す働きもあります。
野菜や海藻などに含まれる、光合成を行うための緑色の色素。身体のなかで酸素を発生させバクテリアを抑える作用があるため、伝統的に口臭・体臭の改善と便秘の解消のために使われてきました。その他に炎症を抑えたり老化を防いだりといった効果もあります。
ニッキ、シナモンとも呼ばれます。特徴的な香りで抗菌作用があります。
吸着力の高い成分で、石けんなどに配合されることがあります。
地中海原産のアブラナ科の植物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。葉を乾燥させた粉末や、葉を直接絞ったものが、青汁となります。
別名ビタミンPと呼ばれるフラボノイドの一種です。自然治癒力を高める効果があります。
別名フーカスとも呼ばれ、北海などの水温の低いところに自生している海藻です。脂質や糖質の代謝を促進するヨウ素をはじめとしたミネラルや、主に胃の健康を保つフコイダンが豊富に含まれています。
ハーブの一種で、体内の毒素を排出する効果や利尿作用があります。また、肌細胞をよみがえらせる働きもします。
チョウセンニンジン、高麗ニンジン、薬用ニンジンとも呼ばれます。疲労回復や免疫力を高めるなど滋養強壮に効果があります。血管を拡張させ、赤血球を柔らかくする働きもあり、冷え性の改善に力を発揮します。のぼせやほてりといった更年期障害の症状を緩和するとも言われています。
ネイティブアメリカンが古くから使ってきたハーブ。ゴールデンシールの根からの抽出物は抗菌作用に優れていて、消化器や風邪などのウイルスの感染を予防します。また、粘膜を強化する作用もあり、腸内の悪玉菌を排除し消化不良や便秘の解消に役立ちます。
トウモロコシです。食物繊維やタンパク質、炭水化物を含んでいます。
トウモロコシのひげのことです。カリウムを多く含んでいるため、泌尿器官を保護する作用や利尿作用があります。むくみ防止に効果的な成分です。
トウモロコシから作られるでんぷんのことです。食品にも使用される優しい成分で、保湿効果が高いため、化粧品に使用されます。
トウモロコシの種実を粉末状にした成分のことです。食品に使用されることが多く、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。
ヨーロッパに生息するハーブの一種です。日焼けや乾燥による肌の炎症を抑える働きがあります。また、香りはリラックス効果も高めてくれます。
天然のヤシ油を原料とした洗浄剤です。低刺激のため、シャンプーやローションなどに使用されることの多い成分です。
カカオ豆を発酵させて、脂肪分を減らした粉末です。抗酸化力が高いカカオマスポリフェノールや食物繊維、リラックス効果があるテオブロミン、ミネラルなどが含まれています。血液をサラサラにして、冷え性や便秘を改善する働きがあります。キズの治りを早める効果も医療現場で確認されているそうです。
カカオ豆から抽出したエキスです。脂肪を分解する働きや肌を引き締める作用があるほか、リラックス効果の高い成分です。
カカオの種子に含まれる脂肪分のことです。栄養を含んでいるため、ボディクリームに使用されることの多い成分です。
カカオ豆のことです。ポリフェノールを豊富に含んでおり、血流をよくする働きのほか、抗酸化作用もあります。
ココヤシから抽出・生成されたオイルです。保湿力が高く、肌に潤いを与えて乾燥を防ぐ働きがあるため、化粧水や乳液に使用されることの多い成分です。また、紫外線から肌を保護する効果も発揮します。
ココヤシからとれる成分で、肌を柔軟にする働きがあります。
洗浄剤や気泡剤として、シャンプーや石鹸などに使われます。保湿力を高め、皮膚を柔軟にする働きがあります。
セリ科の多年草で、インドのアーユルベーダで利用されるハーブの一つです。抗酸化力に優れ、美肌効果や皮膚の炎症を抑える働きがあります。また、血行促進、利尿作用もあり、むくみの解消に役立ちます。
食物繊維が豊富で、腸の働きを活発にします。便秘の解消や、体内の毒素の排出に効果を発揮します。
界面活性剤の一種で、乳化剤として使用されるほか、ウォータープルーフ性があるので、化粧品に使われることの多い成分です。
別名ウィ−トグラス。小麦草の若葉です。肌の酸化を防ぐ美肌作用があるほか、血液の流れをよくして代謝を高めたり、消化作用を助ける働きがあり、ダイエット効果があります。
細胞同士を結びつける働きをしているたんぱく質。皮膚や軟骨に必要で、肌のハリ・弾力の源になります。肌に直接つけると保湿力がアップしハリツヤが増すほか、サプリメントとしてとるとコジワの解消などに作用します。
軟骨に含まれるコラーゲンコラーゲンの一種です。肌の保湿力を高めるヒアルロン酸と弾力性を高めるコンドロイチンが豊富に含まれています。
中枢神経を興奮させる作用があります。また、カロリーを燃焼させる働きもあります。
サンゴから取れるカルシウムで、さまざまなミネラルが豊富に含まれています。通常のカルシウムと比べて、分子が小さく体内に吸収されやすいという特徴があります。ミネラルはバランス良く摂らなければ、ほとんど力を発揮できないので、体のなかのミネラルバランスとほぼ同じであるコラルカルシウムは、効率的に体に吸収されます。
高麗人参のことです。強壮作用があるほか、免疫力の向上や血圧を安定させる効果があります。また、脂肪をエネルギーに変える働きもあるため、ダイエットに活用されることもある成分です。
肝臓に脂肪がたまらないように働くほか、コレステロールを正常に保つ働きがあります。
細胞膜を作ったり、ホルモンの原料となる成分です。
洗浄効果のある成分です。
ほ乳類の動物が赤ちゃんを産んだあとに、母親から4日間だけ出される初乳のことです。赤ちゃんが生きていくために必要な成分が豊富に含まれており、病気の原因となるウイルスを撃退する働きがあります。
バナバという植物から抽出された成分で、ダイエットに効果があるといわれ、お茶などにして飲まれます。
別名フェヌグリークと呼ばれるハーブです。カレーの香辛料にも使われる成分で、滋養強壮や栄養補給に効果があります。
ビタミンEを主成分としており、酸化防止剤、保存料として使用されます。
鮫の軟骨エキスのことで、古い細胞を新しい細胞と交代させる新陳代謝を活発にし、細胞を互いに結びつけ、細胞の老化を防ぎます。コンドロイチンは、中年期を過ぎる頃から減少していき、関節や腰の痛みの原因になるので、サプリメントでの補充が大切です。また、肌荒れ、皮膚炎、肝機能の改善に役立ちます。グルコサミンと一緒に摂取することで、さらに効果を発揮します。
カルシウムやタンパク質、ビタミンなど豊富な栄養を持つハーブです。血液を浄化する作用のほかに、肌をきめ細かく整え、シワを予防する働きもあります。








