サプリメント用語辞典・成分事典|は行


サプリメント用語辞典

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バーガモットオイル

別名・アールグレイオイル。アールグレイの茶葉から抽出したオイルで、香料として化粧品などに使用されることの多い成分です。


バーチ樹皮エキス

シラカバの樹皮から抽出したエキスです。消炎・鎮痛作用があります。


バードック根

ゴボウのことです。血液浄化作用のあるハーブとして、ヨーロッパでは親しまれています。体内の毒素を排出することにより、肌トラブルを防ぐ働きもあります。


ハーバリン

3大陸ハーブの一つと言われています。強壮作用があるほか、免疫力を高めて風邪などを予防する働きがあります。


バーベリーエキス

古代エジプト時代から、薬として使用されていた植物から注されたエキスです。血管を拡張させ、肝機能を高める働きがあるほか、抗炎症作用や解熱作用、冷却作用もあります。


バームミント

別名レモンバーム。炎症とかゆみを抑える働きがあるほか、リラックス効果の高い香りのハーブです。


バイオエンザイム植物エキスブレンド

植物酵素が含まれた成分です。皮膚表面の角質を分解して、毛穴のコンディションを整える働きがあります。


バイオペリン

黒コショウの抽出エキスで、コショウ科の植物に含まれる独特の辛み成分であるピペリンが主成分です。一緒に配合された成分の吸収率を高めます。血管を拡張するので、冷え性にも効果があります。


バイカルスカルキャップ根

抗酸化作用があり、免疫力を高める働きがあります。


ハイドランジア

セイヨウアジサイとも呼ばれています。


ハイドロキシプロピルセルロース

原料やカプセルなどに粘り気を出すための成分です。


ハイドロキシプロピルメチルセルロース

サプリメントのカプセルを作るもとになる糊料です。


ハイドロキノン

欧米では、美しい肌を手に入れたいと言えば、ハイドロキノンの名前があがるほど有名な成分です。


パイナップル

南国原産のフルーツです。食物繊維やビタミンC、B1を含んでおり、消化の促進や疲労回復、老化防止などに効果があります。


ハイペリシン

神経痛や筋肉痛を緩和する作用があります。また、神経を安定させて、うつ状態を改善する働きがあります。


パイン樹皮エキス

強力な抗酸化力で、生理痛、子宮内膜症などの婦人病の特効薬として使用されているほか、生活習慣病の予防・改善としても期待されています。


パウダーコットン

細かく砕いてパウダー状にした、特許手法で加工された綿です。汗をかいてもすぐに吸収し、閉じ込め、ニオイを発生させない作用があります。


パウダルコ

別名、紫イペとよばれるハーブです。免疫力を高める働きや抗炎症作用があります。花粉症や皮膚のただれなどの、アレルギーにも効果を発揮します。


ハコベ

女性特有の症状に効果があるといわれる薬草で、産後のむくみなどに効果があるといわれています。また、湿疹や炎症を防ぐ働きもあります。


バジルエキス

殺菌作用に優れた効果を発揮するハーブです。


パセリ

消化を促進して、胃腸を整える働きがあります。


ハチミツ(植物栽培ハニー)

糖類、ビタミン、ミネラル、たんぱく質など、人間に必要な栄養がたっぷり含まれています。ハチミツに含まれる糖分は、すでに消化された形なので、すぐにエネルギーに変わり、疲労回復に効果的な力を発揮します。また、強力な殺菌作用を持っているので、病気に強いカラダをつくります。そのうえ、肌をなめらかにする効果から、化粧品にも用いられています。


バックウィート

そば粉のことです。そばに含まれるルチンは毛細血管を広げ肝機能を高める働きがあります。また食物繊維も含まれているため、便秘の解消にも効果的です。


パッションフラワー

天然のハーブで、不安や興奮を静める作用や筋肉のけいれんを止める働きがあります。ストレス性の高血圧やぜん息にも効果があります。長い間、てんかん、不眠症、パニック障害による発作などの治療に用いられてきました。


バナジウム

インスリンのバランスを保つミネラル。糖や脂肪は同じ量を摂取しても吸収が早いほど太りやすいのですが、バナジウムはその糖や脂肪の吸収速度をゆっくりにして、肥満を防ぐ働きがあります。また、血糖を筋肉細胞に吸収させ、糖が脂肪として蓄積されるのを防ぐ作用もあるようです。


パナックスジンセン

一般的に高麗人参と呼ばれています。疲労回復や血圧の調整、肝機能を整える働きなどがあります。


バナバ

熱帯地方に分布している落葉樹です。植物インスリンと呼ばれていて、血糖値を低下させる働きや利尿作用、むくみの改善に効果があります。


ハニーエキス

ハチミツから抽出したエキスのことです。潤い補給や肌を柔軟にする働きがあります。


バニラ

香りにリラックス効果があり、神経を穏やかにして、高揚感を与える作用があります。また、肌を柔らかくする働きもあることから、乳液や石けんなどにも配合されます。西洋では昔から媚薬として効果があるといわれており、催淫効果もあります。


パパイヤ

パパイヤはタンパク質分解酵素を持った果実で、脂肪を燃焼させる働きがあります。血中脂肪や内臓脂肪も分解する効果があります。また、青パパイヤ(若いパパイヤ)から抽出されるパパイン酵素は、必要な皮脂だけを残し、肌のタンパク質や角質、汚れを取り除く作用があります。


パパイヤ酵素(パパイン)

たんぱく質を分解する働きがあります。くすみの原因である角質のたんぱく質を分解するので、角質の除去やムダ毛の処理に効果を発揮します。


ハマメリス

北米に分布するハーブの一種で、毛細血管の機能を整える働きがあり、肌にハリと潤いをもたらすほか、古くから血管治療に使用されています。


パラオキシ安息香酸エステル

パラベンと呼称される成分で、化粧品の防腐剤として使用されます。


パラフィン

油性の成分で、肌に塗ることで、血行を促進、自律神経を整えて、体調を改善する作用があります。


パラベン

防腐剤として化粧品などに配合される成分です。


パルファム

香水の分類の一つで、香料の割合が15%以上と高めの芳香剤です。


パルミトイルペンタペプチド

マイクロコラーゲンと呼ばれる成分で、皮膚の真皮まで浸透し、コラーゲンとエラスチンの生成を促進させる働きがあります。肌細胞をよみがえらせて老化を防止する効果があると、海外の臨床試験でも認められた成分です。


バレリアン

ヨーロッパからアジア地域にかけて分布するハーブの一種です。根から抽出された成分には、鎮静作用や睡眠導入作用があり、気持ちを落ち着かせて、不安やストレスを取り除く働きがあります。


バレンワート

和名はイカリソウ。男性機能を改善する働きや、不妊の治療など、強精剤として使用される成分です。


パンテノール

新陳代謝を活発にする働きがあり、プロビタミンB5とも呼ばれています。皮膚の細胞を活性化させ、肌の保水性や弾力性、抵抗力を高める作用があります。また、毛髪のキューティクルへの浸透が素早く、髪のダメージを修復する効果もあり、トリートメント剤などにも配合されます。


パントテン酸

パンテトン酸とも呼ばれ、アレルギー、ストレス、疲労回復に効果的です。また、善玉コレステロールを増やすので、動脈硬化や心筋構梗塞の予防に役立ちます。「パンテトン」は「どこにでもある」という意味で、あらゆる生き物の体内にたくさんあり、一般的にどのような食品にもまんべんなく含まれています。


パンプキンシード

カボチャの種子から抽出した成分のことです。ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。貧血防止や疲労回復に作用するほか、強壮作用や、インポテンツの予防にも効果を発揮します。


ヒアルロリン酸ナトリウム

ヒアルロン酸のこと。皮膚や関節、目に豊富に存在する物質です。保水力がとても高いため、皮膚では肌の乾燥防止に大きく作用します。化粧品には保湿成分として利用され、サプリメントにも美肌成分として配合されています。


ヒーショウウ

中国の言葉で「黒髪の素」を意味し、育毛に効果のあるハーブです。中国では古くから、髪を丈夫にして、抜け毛を防ぐ漢方薬として重宝されてきました。頭皮付近の血行を良くして、内側から育毛環境を整えます。


ビート

別名ビート。鮮やかな赤い色素ベタシアニンを豊富に含み、優れた抗酸化作用をもつとされています。病気の原因となる活性酸素を抑制するほか、ナトリウム(塩分)を排出するカリウムも豊富で、高血圧予防にも効果があると注目されています。


ビーポーレン

ハチがハチミツとともに集めてくる花粉のことで、たんぱく質、糖分、ビタミン、ミネラルなどを含んでいて栄養価が高いです。ハチ花粉とも呼ばれます。


ビーワックス

ハチの巣から取れる天然の蝋(ろう)で、蜜蝋(みつろう)とも呼ばれます。ビタミンB類をたくさん含み、肌を滑らかにします。


ビオチン

ビタミンHと呼ばれる、ビタミンB群の成分です。毛細血管を強化し、血液の流れを整える働きがあり、皮膚細胞を活性化させます。また、老廃物を排出する作用や疲労回復にも効果があります。


ビオラトリカラー

パンジーやスミレと呼ばれるハーブです。リラックス効果が高く、睡眠導入剤としても使用されます。


ピクノジェノール

松の樹皮から抽出した松樹皮ポリフェノールの一つです。体の老化を早める活性酸素を除去する抗酸化作用に優れていて、血行を良くします。関節痛や月経不順を改善するという報告もされています。ほかにも、肝臓機能の向上、中性脂肪の低下、美しい肌を保つ効果などが確認されています。


ビサコジル

大腸を刺激して排便を促す、便秘の薬です。手術時など腸の内容物を排出しなければならない時など、医療の現場でも使用されます。


ビサボロール

カモミールから抽出された成分のことです。解熱、発汗作用のほかに、抗菌作用や肌の保湿効果があります。


ビスデメトキシクルクミン

ウコンから取れる成分で、クルクミンと同じく、肝臓を強くする働きがあります。また、抗菌作用も持つ成分です。


ビターオレンジ

和名では橙(だいだい)と呼ばれる果実です。胃腸を整えて消化不良を改善します。ストレスによる頭痛や緊張にも効果を発揮します。


ビタミンA

脂溶性のビタミンの一つで、視力を維持して、皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあります。不足すると夜盲症(とり目)、乾燥肌、口内炎などの原因に。厳密には、レチノールとベータカロチンの2種類に分けられます。レチノールは、レバーやウナギなどの動物性食品に含まれ、直接ビタミンAとして働きます。ベータカロチンは緑黄色野菜など植物性食品に含まれ、体内でビタミンAに変換されます。


ビタミンB1(サイアミン)

人の体内ではつくられない水溶性の栄養素で、ごはんやパンなどの炭水化物を分解して、エネルギーを取り出すのに必要なビタミンです。不足すると、疲れやすくなり、イライラしたり、記憶力が低下したりします。特に、たくさんお酒を飲む人は吸収率が下がるので、意識して摂取することが大切です。食品では、豚肉、玄米、小麦胚芽、ピーナッツ、ゴマなどに多く含まれています。


ビタミンB2(リボフラミン)

細胞の再生や成長を促す水溶性のビタミンで、健康な皮膚、髪、爪をつくるのに欠かせません。脂肪を分解してエネルギーを取り出す働きがあるので、不足すると不要な脂肪を溜め込んだり、肝臓に負担を与えたりします。肌荒れ、口内炎、目の充血予防などに効果があります。目、口、鼻など粘膜の細胞は代謝が早く、不足しがちなので意識的な摂取が大切です。レバー、魚、納豆、卵などに多く含まれています。


ビタミンB3(ナイアシン)

炭水化物や脂肪を分解して、エネルギーを取り出すために不可欠で、肌の健康を保つ水溶性のビタミンです。不足すると、体力が低下して、口内炎や皮膚の炎症を起こしやすくなります。お酒をたくさん飲むと、どんどん消費されるので、注意が必要です。血行を改善するので、冷え性や頭痛に効果があります。食品では、カツオ、マグロ、タラコなどの魚介類、肉類などに多く含まれています。


ビタミンB5(パンテノール)

パンテトン酸とも呼ばれ、アレルギー、ストレス、疲労回復に効果的です。また、善玉コレステロールを増やすので、動脈硬化や心筋構梗塞の予防に役立ちます。「パンテトン」は「どこにでもある」という意味で、あらゆる生き物の体内にたくさんあり、一般的にどのような食品にもまんべんなく含まれています。


ビタミンB6

たんぱく質や炭水化物を分解してエネルギーを取り出す水溶性のビタミンです。不足するとたんぱく質が十分に再合成できなくなくなって、体の組織の形成、維持に悪影響を及ぼします。また、酸素を運ぶ赤血球の合成に関わっているので、鉄分と一緒に摂取すると貧血の予防に効果があります。免疫たんぱくの合成や神経伝達物質の合成に関わっているので、アトピー性皮膚炎や花粉症の改善に必要なビタミンです。マグロ、牛のレバー、鶏肉、にんにくなどに多く含まれています。


ビタミンB12

水溶性のビタミンで、炭水化物や脂肪を分解したり、遺伝子の素材になる核酸を合成するために必要です。赤血球の生成に関わっているため、不足すると貧血になります。また、精神を安定させる働きもあります。食品では、レバー、シジミ、アサリなどの貝類やアオノリなどの海藻類に多く含まれています。


ビタミンC(アスコルビン酸)

レモンやピーマンなど、多くの野菜や果物に含まれるアスコルビン酸は、一般的にはビタミンCの名前で親しまれています。数多くの機能を担っている重要な水溶性のビタミン。代表的なものとしては、1.体を酸化させる活性酸素を壊す 2.皮膚や骨を丈夫にするコラーゲンの合成を助ける 3.ストレスに適応するためのホルモンの合成を助ける、などの働きがあります。また、鉄の吸収を高めたり、効力を失ったビタミンEをもとの形に戻す働きもあり、一緒に摂取すると効果的です。不足すると、風邪を引きやすい、傷の治りが遅い、歯茎から血が出るなどさまざまな不調が出やすくなります。一般的に日本人は、ビタミンCを十分に摂っていると言われていますが、バランスを欠いた食事や過剰な飲酒や喫煙によって、慢性的なビタミンC不足になることもあるので、注意が必要です。


ビタミンCエスター

エスターCの正式名称で、身体に吸収されやすいように加工されたビタミンCのこと。通常のビタミンCに比べ、約6倍の吸収率を誇ります。pHは中性に近いため体にやさしく消化され、胃をいためるようなことが全くありません。


ビタミンD

骨や歯をつくるカルシウムやリンの吸収を高めるビタミンです。ビタミンDには、少しずつ構造が異なる6つの種類があり、天然に存在するのは、食べ物から摂取できるビタミンD2と人の皮膚内での自己生成するビタミンD3の2つです。ビタミンD17は、皮膚に蓄えられたコレステロールの一種に紫外線が当たることで生成されます。不足すると、血液中のカルシウムとリンのバランスが崩れ、骨の中のカルシウムが血液中に溶けだし、骨がもろくなり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の原因に。イワシ、ジャコ、しいたけ、卵黄に多く含まれています。


ビタミンD3

ビタミンDの一つで、コレカルシフェロールとも呼ばれます。骨や歯をつくるカルシウムやリンの吸収を高めるビタミンです。ビタミンDには、少しずつ構造が異なる6つの種類があり、天然に存在するのは、食べ物から摂取できるビタミンD2と人の皮膚内で生成されたビタミンD3の2つです。ビタミンD3は、皮膚に蓄えられたコレステロールの一種に紫外線が当たることで生成されます。不足すると、血液中のカルシウムとリンのバランスが崩れ、骨の中のカルシウムが血液中に溶けだし、骨がもろくなり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を引き起こします。イワシ、ジャコ、しいたけ、卵黄などに多く含まれています。


ビタミンE(トコフェロール)

強い抗酸化作用がある脂溶性のビタミンで、細胞膜に溶け込んで酸化を防ぎます。強い抗酸化作用のため、動脈硬化、心臓病、脳卒中を予防する働きがあります。必要とされる量は少ないですが、不足すると血行が悪くなり、冷え性、肩こり、頭痛などの症状につながり、老化を早めるのできちんと摂取したい重要なビタミン。特に、妊娠や授乳の時期には、不足させないよう配慮が必要です。ビタミンCには酸化したビタミンEをもとに戻す働きがあるので、一緒に摂ると効果的です。アーモンドやクルミなどのナッツ類、レタスなどの葉物野菜に多く含まれています。


ビタミンF(リノレン酸)

体内で合成できないリノレン酸という脂肪の一種です。必須脂肪酸という体に不可欠な油で、動脈硬化などの原因となるコレステロール値を下げる働きがあります。大豆油、コーン油、ゴマ油などに多く含まれています。


ビタミンH(ビオチン)

ビタミンB群の一種であるビオチンのこと。炭水化物、脂肪、たんぱく質の分解や合成に関わっていて、免疫バランスを調整します。近年の研究で、アレルギーの原因物質の過剰な分泌を抑えることが報告されています。普通、不足することはめったにありませんが、偏食や不規則な生活などによって、ビオチンの生成が抑制されます。不足によって、免疫機能やコラーゲンをつくる働きが低下するので、皮膚炎、結膜炎、脱毛、白髪、疲労感など、さまざまな症状が引き起こされるので、注意が必要です。レバー、卵黄、大豆、バナナ、マッシュルームなどに多く含まれています。


必須脂肪酸

血中コレステロールの濃度を低下させる働きがあります。


ビフィズス菌

善玉乳酸菌の一つで、腸内の環境を整える効果があります。


ヒマワリオイル

ヒマワリから抽出したオイルです。ビタミンEを豊富に含んでおり、肌を柔軟にして、潤いを与える成分です。


ヒューマン・グロース・ホルモン

ヒューマン・グロス・ホルモン(ヒト成長ホルモンhGH)は、脳下垂体から分泌される成分です。近年の研究では、減少したhGHを元のレベルまで引き上げることで、人の体に若返りの効果が見られることがわかってきました。実際に、体力、精力、免疫力の向上、肌からシワが減るなどの効果が報告されています。


氷河水

自然の氷河が長い時間をかけてろ過した純度の高い天然水です。天然のカルシウム、マグネシウムなどのミネラル分を豊富に含み、普通の水とくらべてカラダに優しく、ほかの成分の働きを邪魔しないことで知られています。


ビルベリーエキス

ツツジ科のブルーベリー類のうち、ホワートルベリーとも呼ばれる野生種のことです。抗酸化作用や毛細血管を保護する働きがあるアントシアニンが豊富に含まれていて、眼精疲労の解消、視力解消など視覚に対する有効性があります。目から脳へ映像を伝えるロドプシンは、情報を伝えるたびに分解と合成を繰り返していて、酷使しつづけると再合成が追いつかなくなり、目が見えにくくなる原因になります。アントシアニンは、ロドプシンの再合成を助ける働きに優れています。


ビンポセチン

血管の拡張を促し、血行をよくする働きがあります。また、脳を活性化させて、記憶力や暗記力を向上させる作用もあります。


ファイトール

収穫したての生葉を使用した、天然植物オイルです。


ファイトステロールコンプレックス

植物ステロールと呼ばれ、野菜や果物、穀物に含まれる成分です。植物の栄養が凝縮した成分です。


ファイトナジオン・ファイトナディオン(ビタミンK)

スーパービタミンKと呼ばれる成分です。通常のビタミンKよりも肌に浸透しやすく、細胞が生まれる真皮に直接働きかけて、肌の代謝を活発にします。また、血行を良くしてキズの治りを早める効果があるので、青アザにも効果を発揮します。


フィッグ

イチジクのことです。食物繊維やミネラルを豊富に含んでおり、血中コレステロールを下げて、便秘を解消する作用があります。また、抗酸化作用のあるポリフェノールも含有しています。


フーカス

別名フーカスとも呼ばれ、北海などの水温の低いところに自生している海藻です。脂質や糖質の代謝を促進するヨウ素をはじめとしたミネラルや、主に胃の健康を保つフコイダンが豊富に含まれています。


フーディア

アフリカに原生するサボテンの一種です。空腹感を解消して、食欲を抑制する働きがあります。


フーパージーンA

チャイニーズクラブモスという植物から取れる成分で、認識力と推理力をつかさどる脳内物質アセチルコリンの崩壊を防いでくれます。アルツハイマーの治療薬としても使われていますが、治療のための服用量の100倍摂取したとしても、毒性は特に見られません。


フェーズ2ファセオラミン

白インゲンマメから抽出された、炭水化物をカットする成分です。


フェニララニン

脳の働きを活性化する働きがあります。


フェヌグリーク

インドで広く栽培されているマメ科の植物。和名はコロハ。たんぱく質が豊富で食物繊維も多いため、お通じがよくなる効果があります。女性ホルモン・エストロジェンによく似た働きを持つタンパク質を含むことから、摂取することで女性ホルモンをバランスよく分泌させ、バストを大きくさせる効果を持っています。また、糖分を分解する作用があるためダイエットにも効果的と女性の味方となる成分です。


フェネルシード

セリ科の植物で古来より美容のために利用されてきたフェンネルというハーブの種子。和名はウイキョウと言います。胃を強くし消化を助ける働きがあるため、食べ過ぎや便秘の時に有効に働いてくれます。腸のたまったガスを排出して、おなかの張りをやわらげます。また、女性ホルモンを活発化させる作用があるためバストアップや美肌効果が高く、授乳中の方は母乳の出がよくなるという効能もあります。


フェノキシエタノール

緑茶などに天然成分として存在し、防腐殺菌剤として化粧品に使用されます。


プエラリアエキス

タイなどに自生するマメ科の植物で、女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをもつ物質がたくさん含まれていて、特にバストアップに効果があります。そもそもタイのある特定の村だけに、肌が白くバストが大きい人が多いということから、その働きが明らかになりました。イソフラボンは大豆の約40〜50倍含まれていると言われています。他にも、シミやシワ、更年期障害の症状などにも効果を発揮します。


フェンネルエキス

もともとは利尿薬として使われてきたハーブ。現在は、水分バランスを調節することで肌をリフレッシュさせ、女性の起床時に多いむくみを軽減してくれる効果があります。


フォーレート

葉酸のことです。ほうれん草などの葉物野菜に多く含まれるビタミンB群の一種で、遺伝子のもととなる核酸(DNA)合成や、たんぱく質の代謝に欠かせません。ビタミンB12の血液をつくるのを助ける働きがあるので、不足すると貧血を起こしやすくなるので、注意が必要です。


フォスファチジルセリン

脳を活性化する成分で、記憶力の向上やストレスの緩和などに作用します。また、筋肉を増強する効果もあります。


フォルスコリン

インド原産のシソ科の植物コレウス・フォレスコリの根から抽出した薬用成分で、インドでは古くから心臓や肺の病気の治療に使われ、食用としても親しまれています。体が必要とする以上の脂肪や糖分が蓄積されるのを防ぎ、摂取カロリーの基礎消費量を増やす働きがあります。


ブチルパラベン

防腐剤として化粧品などに配合される成分です。


ブチレングリコール

水となじみやすく、潤いを保ち、みずみずしい肌へと導く働きがあり、乳液、化粧品等に配合されることの多い成分です。殺菌作用や保存性もあり、肌へも低刺激のアルコールです。


ブッチャーズブルーム

和名ナギイカダと呼ばれる常緑樹です。根から抽出した成分は、血行を改善し、むくみの解消やセルライトの除去に効果があります。


ブラダーラックエキス

昔から、ミネラルの供給源として健康維持に役立てられてきたエキスです。新陳代謝を高めるヨウ素などのミネラル類を豊富に含んでいます。


ブラックウォーナッツエキス

黒くるみの木の実から抽出されたエキスです。腸内を洗浄する働きがあり、便秘を解消し毒素を排出する作用があります。


ブラックコホッシュ

女性のハーブともいわれており、根に含まれる成分は、生理痛や、更年期障害から起こる生理的な変化を和らげる働きがあります、そのほか、カラダのほてりを抑える効果もあります。


フラックスシードオイル

亜麻(あま)という植物の種子を絞ったオイルのことで、亜麻仁油とも呼ばれます。体内の中性脂肪を燃焼させるアルファリノレン酸を含んでいます。


ブラックティー

紅茶の一種です。血液上昇の抑制や、老化防止、免疫力の向上に効果があります。


ブラックペッパー

クロコショウの実から抽出され、血行を良くして体を温める働きがあります。また、関節や筋肉の痛みにも効果があります。刺激的な香りはストレスなどで滅入ってしまった気分に効果を発揮して、気分をリフレッシュしてくれます。


プランバゴ

南アフリカ産の植物で、和名はルリマツリです。


プリムローズエキス

月見草から抽出したエキスで、抗アレルギー作用があり、皮膚の炎症や湿疹を抑える働きがあります。


フルーツ酸

皮膚の角質層の結合を弱め、古い角質や皮膚を除去する働きがあります。ケミカル・ピーリングに使用される成分です。


フルクトオリゴ糖

菊芋(きくいも)の有効成分であるイヌリンから作られた成分です。整腸作用があり、腸内で善玉菌を増やす働きがあるほか、血糖値を安定させる作用もあります。


フレーバー

食品添加物として使用する、香料のことです。


プレグネノロン

副腎や脳内でつくられるホルモンの一種です。中枢神経の働きを活発にして、神経の疲労を回復します。また、慢性リューマチの炎症にも効果を発揮します。


フレグランス

さまざまな花や植物から抽出した成分を配合して作られた、芳香剤のことです。


ブレストシスル

別名キバナアザミ、サントリソウ。食欲増進、強壮効果、免疫力アップなど、元気な女性を作るお手伝いをする成分です。


プロアントシアニジン

ブドウの皮や種子に含まれる渋み成分で、ポリフェノールの一種です。ビタミンC・Eの何倍もの、優れた抗酸化成分が含まれている成分です。


ブロッコリー

カリウム、カロチン、ビタミンなどの栄養を豊富に含み、便秘・肌荒れ・貧血の改善やストレスの緩和に効果を発揮します。


プロテアーゼ

酵素の一つで、消化作用を促進させる働きがあります。


プロテイン

タンパク質のことです。


プロピオニル-L-カルニチン

細胞内でエネルギーをつくるときに、脂肪酸を運ぶ働きのある成分です。脂肪燃焼に効果があります。


プロピルガレート

酸化防止剤として、化粧水などに使用される成分です。


プロピルパラベン

乳液や化粧水などに、殺菌防腐剤として配合される成分です。化粧品内の雑菌の繁殖を防ぎ、スキントラブルを回避する効果があります。


プロピレングリコール

浸透力がよく保湿性があるため、化粧品に含まれる成分です。また、製品の安定剤、防腐剤としての作用もあります。そのほかにも、品質保持剤として、食品添加物に使用されています。


プロポリス

ハチが菌やウイルスから巣を守るために、巣の入り口やすき間を埋めたもの。ハチが体から出した分泌物で、花粉や樹皮から集めた物質を固めてつくられたものです、天然の抗菌・抗生物質と呼ばれて、人間にも強い殺菌作用を持っています。潰瘍や炎症を抑える働きなど、さまざまな効果が期待できます。


ブロメライン

タンパク質分解酵素の一種で、パイナップルなどに含まれます。天然の抗炎症剤ともよばれ、血液の流れを改善する働きがあります。


粉砕オーガニックライス

有機栽培で作られた、添加物の混ざっていないお米を細かく砕いたものです。特別な発酵をさせることで、CoQ10の力を最大限に引き出し、体内の細胞を活性化させる働きがあります。


ベイリーフ

月桂樹(げっけいじゅ)の葉のことで、乾燥させたものをローリエと呼び、香辛料として使用されます。肝機能を高め、消化を促進する働きがあるほか、神経痛にも効果を発揮します。


ヘーゼルナッツオイル

へーゼルナッツの実から抽出されるオイルで、保湿性や浸透力が高く、皮膚の細胞を再生させ、効果を防止します。しっとりとした質感の肌へと導く働きがあります。


ベータカロチン

ニンジン、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に含まれています。体内に必要な分だけビタミンAに変換されて、体を老化させる活性酸素を抑える抗酸化作用があります。髪の健康、夜盲症(とり目)、視力低下の予防に効果があります。また、皮膚や粘膜を保護するので、肌のケアに用いられます。


ベータグルカン

免疫力を強化する働きがあり、アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質改善に効果があります。


ベータシトステロール

植物由来の大豆やなたねなどの油脂成分に含まれています。コレステロールが血液中に吸収されることを抑制するほか、自然治癒力を高める作用があります。


ベータヒドロキシル酸

皮膚の新陳代謝を高めて、肌細胞をよみがえらせる働きがあります。


ベジカプセル

植物由来の成分から作られているべジタブル(野菜)カプセルです。


ベジタブルオイル

野菜から抽出されたオイルです。マッサージオイルに使用される際、精油を運ぶ媒介の働きもあります。


べジタブルグリセリン

皮膚を柔らかくし、洗浄、保湿に優れた効果を発揮する成分です。


ベタイン

正式名称はトリメチルグリシン。甘味・旨味に深く関わっており、ビート(砂糖大根)から精製される天然成分です。吸湿性と保水性に優れ、水分を抱え込んで肌をうるおわせ、みずみずしい肌を長時間キープ。また、ヘアケア製品などで帯電防止剤やトリートメントの活性剤として用いられています。その他にも、胃液の酸度調整。肝機能強化。脂肪燃焼の促進など、さまざまな効果をもっています。


ヘナ

葉と茎をパウダー状にしたものを使用します。髪の毛のキューティクルを保護して、紫外線などの影響から髪を守る働きがあります。


ベニバナオイル

紅花(ベニバナ)から抽出したオイルのことで、血液の流れをよくする働きがあります。動脈硬化を防ぐほか、皮膚の老化防止にも効果を発揮します。


ペパーミント

和名セイヨウハッカ。殺菌、消臭、鎮痛作用があるほか、胃腸の働きを整えて、神経を落ち着かせる働きがあります。


ペプチド

肉や大豆、乳製品などのたんぱく質が分解する過程でできる物質で、有名なものに「大豆ペプチド」があります。普通、たんぱく質が分解されるとアミノ酸になりますが、一部はアミノ酸が鎖のようにつながった状態で体に吸収されるます。その鎖状のものがペプチドで、アミノ酸よりも吸収が早いため、すばやく細胞の疲労を回復して、筋肉の疲労に役立ちます。乳製品からできる乳清ペプチドは、高い血圧を抑え安定させる効果も。また、大豆ペプチドは、コレステロールを下げる働きがあります。


ベルガモット

イタリア原産の柑橘類です。果実の果皮から精油が抽出され、香料として使用されます。


ヘルシーオリジン社

アメリカのピッツバーグにある、アメリカでもっとも有名なサプリメントメーカーの一つ。品質管理に定評があり、その製品はアメリカ全土のドラックストアで発売されています。モットーは「最高品質・最低価格」。


ベンジルアルコール

殺菌効果や芳香作用があるため、石けんや化粧品に使用されます。


ベンゾフェノン

香水や日焼け止め化粧品などに配合される成分です。


ベントナイト

水に対してなじみやすい成分です。粘着性が強く、洗浄効果が高く、パック剤などの化粧品に配合されています。


ヘンプシードオイル

麻の実から抽出された精油のことです。皮膚の免疫力を高めて、お肌に活力と潤いを与える働きがあります。


ホウ酸

殺菌・洗浄効果のある成分です。


ホウ酸ナトリウム

洗浄作用があるほか、防腐剤としても使用される成分です。


ほうれん草

ビタミン、鉄分、カルシウムなどのミネラルを豊富に含んだ野菜です。カラダの栄養バランスを整えて、美容と健康を維持する働きがあります。


ホエイ

ヨーグルトの表面にできる、上澄みなどに多く含まれる成分です。水溶性のタンパク質、ミネラル、カルシウムを豊富に含んでおり、免疫力を強化する働きがあります。


ホースチェスナッツ

解熱作用や風邪の症状を緩和する働きがあるほか、静脈を丈夫に効果があります。血流をよくして、下半身のむくみを取り除く作用があります。


ホーステイル

和名スギナ。利尿作用や泌尿器系のトラブルを改善する働きがあります。肌や毛髪に必要なミネラルを含んでおり、美容にも効果があります。


ホーソンベリー

バラ科の植物で、ヨーロッパでは強心薬の成分として配合されていました。血管についたコレステロールを除去したり、血中脂質を低下させる働きがあり、動脈硬化の防止にも効果を発揮します。


ポタシウム

別名カリウム。カラダの水分バランスを調整して、余分な水分を排出し、筋肉の働きを強めます。むくみの改善や利尿作用の促進にも作用します。


北極深海魚油

北極の深海でとれた魚油。EPAやDHAなどの脂肪酸を豊富に含み、血液の流れをよくしたり、中性脂肪を減らしたりする働きがあります。


ホップ

アサ科に属する多年草で、ビールの原料として知られています。古くから薬草として用いられ、中世ヨーロッパでまとめられたハーブの辞典には、鎮静作用があるという記述が見られます。ネイティブアメリカンの間では、古くから薬用として、お茶などに利用されてきました。イライラ感、不安感、不眠などに効果を発揮します。


ホップスフラワー

ストレスや不安から起こる消化不良や、不眠を改善するハーブです。緊張を緩和し、リラックス効果をもたらす働きがあります。


ポテトスターチ

ジャガイモのデンプンです。ビタミンCを豊富に含んでおり、免疫力を高めるなどの働きがあります。


ホニーゴートウィード

漢方の生薬で、強壮作用に優れています。イカリソウという名でも知られています。


ホホバオイル

北米の砂漠地帯原産の木の実からとれたオイルです。保湿機能に優れ、皮膚への浸透性がよく、肌にハリと潤いをもたらせます。敏感肌、乾燥肌にもやさしい成分で、ニキビ肌や湿疹にも使用出来る、天然の低刺激成分です。また、頭皮や毛根に素早く浸透し、毛穴に詰まった古い油を取り除いて、皮脂分泌を正常に戻す働きがあります。


ボラージオイル

地中海原産のボラージというハーブの種子から抽出したオイルです。炎症を抑え、アトピー性皮膚炎などに効果を発揮します。


ポリアココス

ハーブの一種で、皮脂の分泌を抑えて、肌を保湿しながら、弾力性と潤いを与える成分です。


ポリエチレングリコール

肌を柔らかくする働きがあるため、化粧品に配合されることの多い成分です。また、乳化剤としての働きもあります。


ポリサカライド

免疫力を高める働きのある成分です。


ポリソルベート

乳化剤として、多くの国で使われている成分で、乳化・起泡・湿潤性に優れています。


ポリソルベート20

乳化剤として、多くの国で使われている成分で、乳化・起泡・湿潤性に優れています。20は、微黄色〜黄色の液で、わずかにニオイがあります。


ポリソルベート60

乳化剤として、多くの国で使われている成分で、乳化・起泡・湿潤性に優れています。60は、感触をよくし、化粧品などを安定に保つ働きがあります。


ポリソルベート80

乳化剤として、多くの国で使われている成分で、乳化・起泡・湿潤性に優れています。80は、無色〜橙黄でわずかに粘り気があります。味はやや苦く、温感ももっています。


ポリフェノール

植物に含まれる抗酸化作用に優れた成分で、5000種類以上の成分が存在します。赤ワインのプロアントシアニジン、お茶のカテキン、そばのルチン、コーヒーのクロロゲン酸などが代表的です。脂肪を燃焼したり、血液をサラサラにして、むくみや冷え性を改善します。そのほかにも、動脈硬化や心筋梗塞などの原因となる活性酸素を抑えます。


ボルド

ヨーロッパやカナダに分布するハーブの一種です。利尿作用があり、体内の毒素を排出する働きがあります。


ボロン

ホウ素とも呼ばれる成分で、キャベツなどに多く含まれています。ビタミンDと相性がよく、骨を丈夫にする作用があるほか、女性のボディラインを整える働きがあります。


ホワイトウィロー

和名セイヨウシロヤナギです。鎮静剤としての作用があり、抗アレルギー作用や炎症を抑える働きがあります。また、カロリーの消費を促す効果があることから、ダイエットにも作用するハーブです。


ホワイトオーク

北米大陸に広く分布している落葉広葉樹です。炎症を抑える、抗菌作用があります。


ホワイトティエキス

白茶とも呼ばれ、中国でわずかしか生産されない、大変貴重なお茶です。ビタミンやミネラルなどの栄養素のほか、抗酸化物質であるポリフェノールを含み、老化防止や脂肪の燃焼に優れた効果を発揮します。




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