サプリメント用語辞典・成分事典|あ行


サプリメント用語辞典

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アーティチョーク

別名チョウセンアザミ。ヨーロッパやアメリカで広く知られている食材です。苦味成分のシナリンやコーヒー酸などを豊富に含んでおり、最近の研究では、血中のコレステロール値と脂肪量の減少、肝臓疾患の予防、腎臓の代謝機能の強化などの働きがあることが認められています。また、胆汁の分泌を助けるため、糖尿病患者にもよく食されているほか、便秘に作用するイヌリンも含まれています。不快感がなく穏やかに効くため、慢性の便秘に悩む女性や高齢者に人気のハーブです。


アーモンドオイル

主成分はオレイン酸。ビタミンとミネラルも豊富に含まれている精油です。あらゆるタイプの肌に適しているため、ベビーオイルやネイルケア用としても人気のあるベースオイル。他の成分を肌になじませたり、肌の表面を保湿したりする効果があります。


アーモンドミール

アーモンドからオイルを採るときに得られる成分で、リノレン酸を豊富に含みます。肌をしっとりと保湿する働きをもっています。


アイアンオキサイド

「雲母状赤鉄鉱(うんもじょうせきてっこう)」と言われる天然の鉱物。耐水性に優れ、液体にある程度の粘りを与えることができるため、厚く重ね塗りをしたほうが効果が出やすいクリームなどに配合されています。


アイブライト

別名コゴメ草。目に優しく、視力維持や目の健康に役立つハーブとして、昔から重宝されてきました。眼の炎症を取り除く働きがあるほか、アレルギーなどによる眼のかゆみも改善してくれると言われています。


アイリッシュモス

別名サギナ。ナデシコ科の多年草でミネラルが豊富です。若返り作用のほか、皮膚や粘膜の乾燥や炎症を抑える働きをもっています。


亜鉛

亜鉛は、たんぱく質やホルモンの合成など、人体には欠かせないミネラルです。偏食や極端なダイエットによる亜鉛不足は、味覚障害、肌荒れ、抜け毛、免疫力の低下、うつ病などにつながります。特に牡蠣(かき)に多く含まれ、他にもゴマ、ココア、レバーなどに多いと言われています。


亜鉛PCA

皮脂の分泌量を減らすほか、人体に害のある細菌やバクテリアの繁殖を防いでくれるため、肌の表面を清潔に保つ効果があります。


亜鉛アスコルベイト

亜鉛と、アスコルベイト(アスコルビン酸[ビタミンC]+カルシウム)をブレンドした成分。亜鉛の体内吸収率を高めるビタミンCと、ビタミンCの働きをサポートするカルシウムを加えたことで、亜鉛がカラダに吸収されやすくないっています。


赤カブ

別名ビート。鮮やかな赤い色素ベタシアニンを豊富に含み、優れた抗酸化作用をもつとされています。病気の原因となる活性酸素を抑制するほか、ナトリウム(塩分)を排出するカリウムも豊富で、高血圧予防にも効果があると注目されています。


アカシアガム

100%天然な水溶性の食物繊維です。血糖値の上昇を抑えたり、ビフィズス菌の増殖を促したりする働きをもっています。また、キャンディーなど、さまざまな食品の食感を作る食感改良剤としても使われています。


アカシア樹脂

天然のポリフェノールであるタンニンを豊富に含んでいるため、腸の働きを整える効果があります。


アキノキリンソウ

別名、泡立草(あわだちそう)と呼ばれる、イタリアで“万能の薬草”と言われるキク科の植物です。昔から、乾燥させたものを薬草として使用しており、利尿作用、解毒効果があります。


アクティベート炭酸カルシウム

溶けやすく、吸収率の高い、カルシウムの一種。洗浄効果があり、胃炎や、消化管機能を整える効果を発揮すると言われています。


アクリレート

クリームやローションを満遍なく広がりやすくするための成分です。


アジアンジンセン

漢方として用いられることが多い、薬用人参の一種です。集中力を高める効果があるほか、ストレスの緩和や、強壮剤にも用いられます。また、消化機能を高め体内の毒素を浄化するデトックス効果も持っています。


アシュワガンダ

インドの伝統医学であるアーユルベーダで、古くから滋養強壮のハーブとして用いられてきました。脳の血行を良くして、イライラを抑える働きがあります。他にも記憶力のサポート、免疫力や精力アップなど、幅広い効果を持っています。


アスコルビルパルミテート

脂溶性のビタミンCで美肌効果のほか、酸化防止剤としても効果的な働きをします。


アスコルビン酸(ビタミンC)

レモンやピーマンなど、多くの野菜や果物に含まれるアスコルビン酸は、一般的にはビタミンCの名前で親しまれています。数多くの機能を担っている重要な水溶性のビタミン。代表的なものとしては、1.体を酸化させる活性酸素を壊す 2.皮膚や骨を丈夫にするコラーゲンの合成を助ける 3.ストレスに適応するためのホルモンの合成を助ける、などの働きがあります。また、鉄の吸収を高めたり、効力を失ったビタミンEをもとの形に戻す働きもあり、一緒に摂取すると効果的です。不足すると風邪が引きやすくなるほか、傷の治りが遅い、歯茎から血が出るなど、さまざまな不調が出やすくなります。一般的に日本人は、ビタミンCを十分に摂っていると言われていますが、バランスを欠いた食事や過剰な飲酒、喫煙によって、慢性的なビタミンC不足になることもあるので、注意が必要です。


アスコルビン酸マグネシウム

肌細胞の活性化を助けます。吸収率がとても高いため、スキンケア用品に配合されることが多いです。


アスコルベイト

アスコルビン酸(ビタミンC)にカルシウムを加えた成分。非酸性で、胃に優しいのが特徴です。


アスタキサンチン

サケやイクラ、藻などに含まれる赤い色素で、抗酸化力に優れています。代表的な抗酸化成分のビタミンEと比べると、約550〜1000倍になると言われています。抗炎症、ストレスの抑制、糖尿病の予防など、広く健康維持に役立ちます。


アスタザンシン

ビタミンEの100倍の抗酸化力を持つ物質と知られ、網膜を守ります。


アストラガルス

中国原産のマメ科の植物。気道の粘液分泌を促すサポニンや抗酸化力に優れたフラボノイドが含まれていて、免疫機能を高めるという研究報告があります。漢方では、強壮、強心、利尿などに用いられています。


アスパルテーム

砂糖の約200倍の甘味があるとされる人工甘味料です。少量で砂糖と同じ甘味を出すことができるため、ダイエット食品や糖尿病の治療などに使われています。


アセタミドMEA

汚れを落とす働きをする界面活性剤で、シャンプーなどのヘアケア商品によく使われる成分です。


アセチルLカルニチン

エネルギーの代謝を助ける物質として知られ、体内で脂肪の燃焼を助けます。また、脳の活性化や記憶力の向上にも効果を発揮します。


アセチルヘキサペプチド3

ストレスなどで筋肉が緊張したり、肌が突っ張ることによって、表情ジワはできやすくなります。筋肉を緩和する成分が肌の緊張を解き、シワの解消に効果があるといわれています。


アゼライン酸

新陳代謝を高める効果や、皮膚細胞を作る働きがあります。抗菌作用もあり、アメリカでは皮膚科医がニキビ治療薬として使用しているほか、フランスの臨床実験において、男性ホルモン型の脱毛症の治療に効果があると証明されたため、育毛剤に使用されるケースも多いです。


アセロラ

フルーツの中でもビタミンCを特に多く含み、吸収率も優れている成分です。またメラニンの生成を抑えるポリフェノールも含まれているので、美肌を作るスキンケア商品に使用されることが多いです。


アップルエキス

リンゴ果汁です。保湿効果が高く、肌を引き締める働きがあります。また、脂肪の分解や利尿促進にも効果を発揮します。


アップルサイダービネガー

リンゴ酢です。新陳代謝を高めるほかに、腸内を洗浄する作用や消化を促進する作用があります。整腸剤やダイエット食品に含まれることが多いです。


アップルパウダー

リンゴを乾燥させ、さらに粉末にしたものをいいます。脂肪の分解や整腸作用に効果を発揮します。


アップルフルーツ

リンゴを乾燥させたものが一般的です。脂肪の分解、利尿促進、肌の引き締め、保湿効果のアップに効果的です。


アップルペクチン

整腸作用や便通を促進させる働きがある、水溶性の食物繊維です。また、血中にある余分なコレステロールを押し出す働きがあるため、血流をよくして新陳代謝を高めるといわれています。


アトランティックケルプ

ミネラルやヨウ素を豊富に含んだ海藻です。ヨウ素は成長ホルモンやアドレナリンの分泌を助け、基礎代謝をアップさせる働きがあります。これにより脂肪を燃焼する効果が高まるといわれています。また、抗菌作用にも優れています。


アナット

和名はベニノキと呼ばれ、天然の着色料として使用されます。


アプリコットオイル

別名、杏仁オイル(きょうじんオイル)と呼ばれ、脂肪酸とビタミンB群が豊富で、紫外線やシミを防いだり、肌の老化を防止する働きがあります。


アボカドオイル

アボカドの果実から抽出されたオイルで、森のバターといわれるほど栄養価が高い成分です。ビタミンやミネラルを始めとした美肌成分が多く、化粧品や乳液などのスキンケアに使用されることの多い成分です。


アミノフィリン

血流を促して、むくみをとる効果があります。


アミノメチルプロパノール

中和剤として使用されるほか、クリームや乳液などの乳化剤として使われます。


アミラーゼ

消化酵素の一つで胃や大腸の働きを整える作用があり、デトックス効果が高い成分です。


アラントイン

皮脂分泌をコントロールする働きと、アカミやカユミを鎮静する作用があるため、ニキビケアに使用することの多い成分です。紫外線や外部の刺激から肌を保護して、皮膚を修復する働きがあります。また、脱毛症にも効果があるとして、注目されています。


アルギニン

必須アミノ酸に準じるアミノ酸。成長ホルモンの分泌を促して、代謝を高め脂肪を減らす成分です。筋肉を増やし、老化を遅らせるので、アスリートも使用していると言われています。また、アンモニアを解毒する働きがあります。


アルギンPCA

昆布やわかめなどの海藻類に含まれる、天然の多糖類のことです。海中のミネラルを豊富に含んでいるため、育毛効果があるといわれています。


アルギン酸ナトリウム

海藻から得られるエキスの主成分です。体内にある毒素を吸着し、排出する作用があるため、デトックス効果の高い成分として注目されています。


アルコール

殺菌・抗菌作用のあるエタノールのことです。


アルジルリン

皮下の細胞と筋肉を収縮させているカテコラミンを抑える働きがあり、皮膚の収縮を和らげて、シワを目立たなくします。


アルニカエキス

刺激が弱く、保湿効果の高い成分として、敏感肌用の化粧水に使用されることが多いです。また、血行を促進させる作用があるため、皮膚細胞の活性化やセルライトの除去など、美肌に効果的な成分です。


アルファガラクトシダーゼ

胃や腸の消化作用を助け、ガスが作られる素になる物質を分解する働きがあります。


アルファトコフェロール

ビタミンEに含まれる成分の一つで、抗酸化作用が高いといわれています。体内の脂肪の酸化を防ぎ、血流をよくして肌細胞をよみがえらせる働きがあるといわれています。


アルファリノレン酸

人間の体内でつくることのできない必須脂肪酸の一つです。余分な油を分解して、体内にたまりにくくする働きがあります。また、細胞をコーティングする膜を合成し、老化を防ぐ働きもあるといわれています。


アルファリポイック酸(αリポイック酸)

アルファリポ酸(αリポ酸)の正式名称。コエンザイムQ10と同様、エネルギー生産には必要不可欠な栄養素です。食事で摂った糖を分解しエネルギーに変える働きを持つため、不足すると糖が分解されず肥満の原因に。また、ビタミンCやEの約400倍とも言われる若返り効果を持っており、シミ・シワといったお肌の悩みにも効果的。しかもコエンザイムQ10やビタミンC、ビタミンEを再活性化させる働きがあるため、一緒に摂取すると更なる効果が期待できます。


アルファルファ粉末

マメ化植物アルファルファを乾燥し、粉末化したもの。アルファルファの葉は8種類の必須アミノ酸やカルシウム、マグネシウム、カリウム、ベータカロチンなどを多く含んでいます。食物繊維を豊富に含むため、ダイエット食品としても注目を集めています。


アルブミン

肝臓でつくられるタンパク質の一つです。アルブミンは細胞に栄養を供給すると同時に、老廃物や余分な水分を回収する働きがあります。


アロエ

体内で食物繊維になる多糖類やミネラルが多く含まれていて、切りキズややけどなど肌のケアに効果的です。食物繊維が豊富なため、便通を改善する働きもあります。


アロエベラ

ユリ科の植物で、葉を切りキズの治療などに使います。抗菌作用、肌の保湿、免疫力を高めるなど、多くの効果があります。


安息香酸

菌の繁殖を抑える働きがあり、化粧品などの防腐剤として使用されます。


安息香酸エチルナトリウム

食品添加物の一つで、防腐剤として使用されるほか、殺菌作用もあります。


安息香酸ナトリウム

菌の繁殖を防ぐ防腐効果があるため、主に食品保存料として使われます。


安息香酸ベンジル

神経のバランスを整えるリラックス効果があるといわれ、化粧品などに使用される成分です。また昔から、疥癬(カイセン)などの治療に、皮膚科で使われている成分です。


アンローストコーヒー

焙煎される前のコーヒー豆のことです。生のコーヒー豆には、糖類やアミノ酸、タンパク質なども含まれているほか、カフェインの効果で神経を研ぎ澄ましたり、安定させる効果もあります。


イーストエキス

スキンケア商品に配合されることの多い成分で、浸透率が高く、肌細胞を活性化させる働きがあります。


イエロードック

肝機能の改善や血液の浄化に効果があり、また、消化作用や便秘にも効果が高いといわれています。


イエロービーワックス

ミツバチの巣を作っている天然のロウのことで、蜜蝋(ミツロウ)と呼ばれるものです。抗菌作用があるほか、保湿効果が期待できるため、化粧品に使用されます。


イソオキシジェン

特許取得の植物成分で、関節や筋肉の痛みに効果を発揮するといわれています。


イソステアリルアルコール

浸透率を促進する働きがあり、化粧品や育毛剤などに多く使用されます。


イソチアゾリノン

抗菌作用があり、保存料や防腐剤として、スキンケア商品に使用されます。


イソフラボン

植物に含まれるポリフェノールのグループの一つ。特に大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをするので、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防や更年期障害の緩和が期待できます。


イソプロピルパルミテート

肌に優しく、成分の浸透率を高める働きがあります。また、化粧水などの沈殿を防ぐ効果もあります。


イソプロピルミリステート

肌に優しく、成分の浸透率を高める働きがあります。また、化粧水などの沈殿を防ぐ効果もあります。


イソプロピルメチルフェノール

浸透率の高い殺菌成分で、一般的にはIPMPと略されます。


イチョウエキス

動脈や毛細血管を拡張させる働きがあり、カラダの血液の流れをよくして、新陳代謝を高めます。特に脳の活性化に効果を発揮し、記憶力を向上させます。


イヌリン

水溶性の食物繊維で、腸内環境を整える働きがあります。


イノシトール

オレンジやグレープフルーツに含まれている成分で、脂肪やコレステロールを分解する働きがあります。


イプリフラボン

天然のイソフラボンから作られる成分です。カルシウムを吸収しやすくして、骨密度を上げ、骨を丈夫にする働きがあります。


イボプロフェン

これまで頭痛薬として使われてきたアスピリンと比べて、痛みや炎症を抑える力に優れています。その上、胃を荒らすことなく体に働きかけて、痛みを取り去ってくれます。


イミダゾリジニルウレア

防腐剤として、化粧品などに使用される成分です。


イランイランオイル

現地語で「花々の中の花」という意味を持つ、イランイランの花から抽出された精油です。ホルモンのバランスを整え、皮脂の分泌を調節する働きがあるため、マッサージオイルや化粧品などに使用されます。また、特徴的な香りがあり、催淫作用とリラックス効果の両面性をもつ成分です。


イングリッシュウォルナット

食用としては最も広く流通しているクルミです。葉を乾燥させて煎じると、皮膚の発疹や水虫に効果を発揮します。


インジュブヒアルロン酸

体内にとどまりにくいと言われるヒアルロン酸の分子を、小さくして吸収力を高めたものです。通常のヒアルロン酸よりも保水力が高いと言われています。


インディアンセージ

古くからネイティブアメリカンが用いているハーブで、血液を浄化して、血行を良くします。また、免疫力を向上させて、体を強化します。その他にも、精神活動の疲れを取り、集中力を高めるなど、幅広い効果があります。


ヴァレリアンルート

鎮静作用を持つハーブです。神経を穏やかにする天然の精神安定剤です。


ウィートグラス

小麦草の若葉のことをいいます。肌の酸化を防ぐ美肌作用があるほか、血液の流れをよくして代謝を高めたり、消化作用を助ける働きがあり、ダイエット効果があります。


ウィートジャームオイル

「ウィートジャーム」とは、小麦の麦芽のことで、天然のビタミンEを豊富に含んでおり、防腐剤の効果があります。オイルを抽出して使用した場合、血液の流れを活発にすることで、皮膚の老化を防ぐほか、肌荒れや冷え性にも効果を発揮するといわれています。


ウィートプロテイン

小麦から抽出されたプロテイン(タンパク質)のことです。痛んだ髪を修復するトリートメント効果が高いため、ヘアケア商品に配合されることが多い成分です。また、肌に優しく、保湿効果も発揮します。


ウイキョウ

セリ科のハーブです。胃腸の働きを活発にして、利尿・発汗作用を促進するため、デトックス効果の高い成分です。


ウィッチヘーゼル

別名ハマメリスと呼ばれるハーブの一種です。毛穴を引き締め、皮脂のバランスを整える働きがあるほか、抗菌作用にも優れているため、ニキビや日焼けのケアにも使用されます。


ウィローエキス

「ウィロー」とはヤナギの木のことで、一般的にスキンケアには、ホワイトウィロー(セイヨウシロヤナギ)が使用されます。肌が本来持っている免疫機能を高め、紫外線やストレスから肌を守り、丈夫にする働きがあります。


ウィロー樹皮エキス

ヤナギ(ウィロー)の木の樹皮にはサリシンと呼ばれる成分が含まれており、昔から解熱・鎮静作用に優れた効果を発揮してきました。また、抗菌作用や古くなった角質を取り除く働きがあるため、ニキビケアや化粧水にも使用されます。


ウーロンティエキス

ウーロン茶にはポリフェノールが含まれており、肌細胞を活性化させ、美白効果を高める働きがあります。また、このポリフェノールは脂肪を分解して体外に排出させる働きや、コレステロールの蓄積を防ぐ効果もあり、美肌とダイエットの両方の効果に優れています。


ウォータークレス

別名クレソンと呼ばれるハーブの一種です。ビタミンCやミネラルのほかに、鉄分を多く含んでいるため、貧血防止に優れた効果を発揮します。鉄分は女性が不足しがちな栄養素の一つなので、摂取することにより、月経による体調不良を改善したり、女性機能のバランスを整える働きがあります。


ウコンエキス

インド原産のショウガ科の多年草で、肝機能を高める効果が一般的に知られています。ウコンに含まれるクルクミンという成分は、特に秋ウコンに豊富に含まれており、この成分が肝臓の働きを活発にします。それにより、アルコールの分解を助けるほか、血液の循環を促進することで新陳代謝を高めます。


牛の卵巣

脳下垂体に働きかけて、バストを発達させるための女性ホルモンを脳から分泌させます。カラダ中に行き渡らせて、バストに思春期のような成長力を与えます。


ウスベニタチアオイ根

「ウスベニタチアオイ」はヨーロッパで昔から親しまれているハーブです。特に根に含まれるフラボノイド、タンニンといった成分は、血流をよくして代謝を高める働きや、胃腸を整える働きがあり、ダイエット商品に使用されることが多い成分です。


ウバウルシ

利尿作用や発汗作用に優れており、カラダのむくみや水太りの解消に効果を発揮します。


ウルトラリポサン・キトサン

体内で脂肪とくっついて、体外に排出するキトサンの力を、3〜5倍に高めた成分です。脂肪が体に吸収される前に排出してくれるので、体を太りにくくします。


ウルフベリー

日本ではクコの実として親しまれています。滋養強壮に効果があり、血液を浄化する働きがあるといわれています。


ウレア

肌の角質を取り除き、保湿力を高める成分で、化粧水や乳液などに配合されます。


ウンシュウミカン

漢方では陳皮(チンピ)と呼ばれ、血行を促進し新陳代謝を高め、肌に潤いと透明感を与えるといわれています。日本では温州みかん(オンシュウミカン)と呼ばれることがあります。


ウンデシレン酸

ヒマシ油から抽出された成分で、皮膚の表面に保護膜を作って、皮膚の乾燥を防ぎます。優れた殺菌力があり、天然の抗菌成分として、近年医療現場でも注目されています。特に、爪水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)の繁殖を抑制します。


エキナセア

アメリカ先住民の間で万能薬といわれていたハーブです。自然治癒力や免疫力を高める働きに優れており、風邪や口内炎、感染症などの予防に効果を発揮します。


エキナセア・アングスティフォリア

10種類以上あるエキナセアのうち、メディカルハーブとして用いられているアングスティフォリアと呼ばれるハーブです。根に薬用効果があり、免疫力を強化する働きがあります。


エキナセア・パープレア

10種類以上あるエキナセアのうち、メディカルハーブとして用いられているパープレアと呼ばれるハーブです。葉と茎を使用することが多く、感染症を予防する働きがあります。


エキナセア・パリダ

10種類以上あるエキナセアのうち、メディカルハーブとして用いられているパリダと呼ばれるハーブです。茎と根が利用されており、殺菌作用があるため、口内炎などを防ぐ働きがあります。


エスターCソルビトール

ビタミンCよりカラダに吸収されやすいエスターCに、肌の角質層に潤いをもたらす柔軟剤の効果があるソルビトールを配合した成分です。肌の老化を防いで、潤いをもたらす働きがあります。


エスターCマリンプラントエキス

ビタミンCよりカラダに吸収されやすいエスターCに、ミネラルをたっぷり含んだマリンプラント(海藻)エキスを配合しました。保湿力や美白効果、肌の老化防止に効果を発揮します。


エソシン

肌の真皮層まで浸透し、エラスチンの生成を促すことで、肌本来の持つ潤いと弾力を取り戻してくれます。


エチルアルコール

エタノールやアルコールと呼ばれる成分で、殺菌効果があります。


エチルセルロース

うすい膜を作る働きがあることから、ハンドクリームや口紅などに配合され、皮膚の機能を妨げることなく、コーティングする効果があります。また、サプリメントではカプセルに使用される成分です。


エチルパラベン

殺菌防腐剤として使用されることが多い成分です。化粧水や乳液などに含まれています。


エチルヘキシルグリセリン

消臭剤として使用される成分です。


エッセンシャルオイル

日本語は精油と呼ばれ、香気の高い植物から抽出された芳香成分です。マッサージオイルや化粧品に配合され、リラックス効果を高めます。


エッセンス

植物から抽出された、香りのついた液体のことです。


エトキシジグリコール

ビタミンCなどの成分を肌の奥深くまで届ける働きをします。


エラスチン

収縮性があり、肌に弾力を与える物質です。また、保湿力に優れ、老化を防ぐ働きがあります。


エルダーフラワーエキス

血行をよくして肌の新陳代謝を高める働きがあります。


塩化亜鉛

抗酸化作用があり、筋肉を収縮させる働きがあります。


塩化クロミウム

体内の血糖値を正常に保つ働きがあります。


塩化コリン

血圧を下げる働きがあります。また、動脈硬化を予防する効果もあり、認知症の治療に用いられます。


塩化セトリモニウム

抗菌作用に優れた効果を発揮する成分です。


塩化ナトリウム

肌のキメを整えたり、髪のキューティクルを守る働きがあります。


塩化ベンザルコニウム

殺菌効果が高く、ハンドソープやボディソープなどのベースにも使用されている成分です。


塩化ポタシウム

カラダの水分のバランスを調節し、余分な塩分・水分を排出する働きがあります。ダイエットやむくみ解消に使用されることが多い成分です。


塩化マグネシウム

岩塩や海水中のミネラルとして産出される天然の鉱物です。神経の興奮を抑え、エネルギーを作る助けをするといわれています。


オイスターエキス

「海のミルク」と形容される牡蠣(かき)の身から抽出されるエキスです。たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど、健康維持に必要な栄養素をバランス良く豊富に含んでいます。滋養強壮から美容まで幅広い効果を発揮します。


オイスターシェル

牡蠣(カキ)の殻に含まれた成分のことで、吸収率の高い天然のカルシウムです。


オーガニックククイナッツオイル

ハワイ原産の木から抽出して作られる吸収性のよいオイルのことです。太陽や潮風から肌を守るほか、ニキビ肌をケアする効果があります。


オーガニックロイヤルジェリー

天然のロイヤルゼリーのことです。肌の保湿力を向上させ、潤いのある美肌を作る成分です。また、肌の老化防止にも優れた効果を発揮します。


オートグラス

オート麦の若芽。良質なたんぱく質を含むとともに、肌への優れた保湿効果も持っています。


オートストロー

ストレスを緩和する働きのあるハーブです。


オートブラン

腸内環境を整える効果があり、便秘の改善やダイエットに使われる成分です。


オート麦ヌカ

欧米では「穀類の王様」と呼ばれています。食物繊維、カルシウム、鉄分を豊富に含んでおり、消化運動を助け、排便を促す働きがあります。


オオムギ繊維

胃腸を整え、消化を促進する働きがあります。ダイエットやデトックス効果があるといわれている成分です。


大麦若葉

大麦の若葉を粉末化したサプリメント素材で、青汁の主な原料として有名です。葉緑素(クロロフィル)や各種ミネラル、ビタミンを多く含むため、体のサビを取り除き老化を抑えると言われています。


オクチサレート

紫外線防止剤です。


オクチノキサート

紫外線防止剤です。


オクチルドデカノール

保湿効果のある成分です。肌に優しく、のびがいいため、乳液やクリームに使用されることが多い成分です。


オニオン

タマネギです。血液をサラサラにする働きがあり、血流をよくすることで新陳代謝を高める働きがあります。


オニオンエキス

ヨーロッパでは、古くから民間薬として親しまれてきました。コレステロールの溜まった血管をキレイにして、血液をサラサラにする働きがあります。


オメガ3脂肪酸

脂肪酸成分のグルーブの一つ。魚油に多く含まれるDHAやEPA、シソ油などに多く含まれるアルファリノレン酸という成分が、オメガ3に分類されます。低温でもサラサラの性質を保つので、血行を良くして、動脈硬化の予防に役立ちます。記憶力を高める、中性脂肪を減らす、高血圧を下げる、アレルギーを抑制するなど、さまざまな効果があり、注目されている成分です。


オリーブオイル

動脈効果の原因となる悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸を豊富に含んでいて、血液をサラサラにします。抗酸化作用があるポリフェノールなどが多い「エクストラ・ヴァージン」が、最もグレードが高いと言われています。食用だけでなく、化粧料や医療用など幅広く用いられています。


オリーブフルーツエキス

オリーブの実から抽出した成分で、くすんだ肌を明るくする働きがあるといわれています。


オリーブリーフエキス

オリーブの葉から抽出した成分で、肌を守り、潤いを与える働きがあります。


オリエンタルジンセン

薬用人参の一種です。昔から中国で活用されているハーブで、滋養強壮に効果があります。


オルニチンアルファケトグルタル酸

「OKG」と略されることの多い成分で、免疫力を回復する作用があります。


オレイン酸

オレイン酸はオリーブ油の80%を占める脂肪酸で、酸化されにくい性質があります。アーモンドなどのナッツ類に多く含まれていて、悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化の予防に効果的です。また、皮膚に対する柔軟性があるため、肌へなじみやすくするために化粧水やクリームに含まれることの多い成分です。


オレガノ

抗菌作用や解毒作用に優れたハーブです。


オレゴングレープルート

アメリカのオレゴン州原産の、ブドウの木の根から抽出した成分です。肝機能を活性化させる働きのほか、便秘にも効果を発揮します。


オレス10

乳液やシャンプーに含まれる成分です。ソフトでのびのいい使用感をもたらしてくれます。


オレンジオイル

オレンジの皮からとれる成分で、ビタミンCの吸収を助けるほか、コラーゲンの生成にも働きかけます。また、緊張やストレスを取り去る、リラックス効果の高い柑橘系の香りが特徴です。


オレンジパウダー

消臭効果の高い柑橘系の成分です。


オレンジピール

オレンジの皮からとれる成分で、ビタミンCの吸収を助けるほか、コラーゲンの生成にも働きかけます。また、緊張やストレスを取り去る、リラックス効果の高い柑橘系の香りが特徴です。


オレンジフレーバー

主にオレンジの香りや味を抽出した成分で、食品に配合されることがあります。


オレンジブラッサム

オレンジの花からとれる成分で、血行をよくするほか、老化を防ぐ働きもあります。


オレンジ粉末

粉末加工したオレンジ成分です。豊富に含まれるビタミンCが免疫力を高める働きがあります。


オレンジワックス

ワックス加工したオレンジ成分です。肌にやさしく働いて、ムリなくビタミンCを吸収させていきます。




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