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コラーゲンとヒアルロン酸の違い。
どちらを選べばいい?

最終更新日:2020-12-09

美肌づくりに欠かせない「コラーゲン」と「ヒアルロン酸」という言葉はよく聞くものの、この二つの性質や働きかけはご存知でしょうか。どのような相違点があるか、どんな人におすすめなのか、詳しく紹介していきます。

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ヒアルロン酸の違いは?コラーゲンサプリメント

動画でもご紹介しています

サプー公式Youtubeでも、よくいただくご質問「コラーゲンとヒアルロン酸、どっちを摂るべき?」についてご紹介しています!ぜひチェックしてみてください♪

1.コラーゲンとは

コラーゲンとはコラーゲンとは

コラーゲンたんぱく質の一種で、細胞同士を結び付ける役割を担っており、骨や皮膚、内臓の内側に存在している支持組織と呼ばれる組織に存在しています。コラーゲンといえば肌のハリや弾力をアップさせる美容成分と認識している方も多くいらっしゃると思いますが、肌だけではなく、体全体にとって必要な成分でもあります。

肌のハリや弾力アップ肌のハリや弾力アップ

コラーゲンは、体内で機能するタンパク質のため、直接お肌に浸透させることは難しいと言われております。そのため、食事やサプリメントで体内に取り込みましょう。コラーゲンは、もともと体内に存在しており、自分自身で作り出すことのできる成分ですが、コラーゲンの生成にはアミノ酸が必要不可欠です。つまり、アミノ酸と一緒に摂り入れることで、効率よくコラーゲンを吸収することができます

コラーゲンが多く含まれる食品コラーゲンが多く含まれる食品

コラーゲンが多く含まれる食品
豚足、スジ肉、鳥皮、魚皮、フカヒレ、エイヒレ、うなぎ、なまこ

アミノ酸が多く含まれる食品
肉、魚、卵、乳製品

2.ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とはヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは、人間の皮膚や関節、目の硝子体に存在しているムコ多糖類の一種。ヒアルロン酸は、1gで6リットルもの水分を蓄えていると言われており、細胞同士を結び付ける役割や、外からの衝撃を吸収するクッションのような働きをもちます。
もともと皮膚の真皮に多く含まれており、コラーゲン同様、年齢とともに減少していく成分です。ヒアルロン酸は、肌にうるおいをあたえたり、関節の潤滑剤になったり、眼の乾燥を防いだりといったさまざまな働きに期待されています。

肌にうるおい肌にうるおい

ヒアルロン酸は、肌の最も外側にある角層までしか浸透しません。肌への浸透性を高めるために、分子を1万以下までに小さく改良したヒアルロン酸を配合している化粧品もありますが、ヒアルロン酸がもともと存在しタイル肌の奥、真皮まで届かせることは難しいのです。そのため、ヒアルロン酸は内部から摂り入れるという方法もおすすめです。

ヒアルロン酸が多く含まれる食品ヒアルロン酸が多く含まれる食品

ヒアルロン酸が多く含まれる食品
豚足、ふかひれ、魚の目、山芋、オクラ、納豆、うなぎ、すっぽん

3.コラーゲンとヒアルロン酸の違い

成分の種類

そんなコラーゲンヒアルロン酸の違いは、コラーゲンがたんぱく質であるのに対し、ヒアルロン酸はムコ糖類だということです。ムコ多糖類は、細胞のまわりに存在している水分を豊富にたくわえた粘液性の物質で、細胞を滑らかに覆い、みずみずしさを保ってくれるものです。

成分の働き

コラーゲンは、弾力やハリを保つために働き、ヒアルロン酸は水分を蓄えて乾燥を防ぐ働きがあります。ムコ多糖類であるヒアルロン酸は高い保水力を持っているため、1gで6リットルもの水分を蓄えています。ですが、コラーゲンには保水力はありません。ただ、強い弾力のある繊維状の組織で細胞のまわりに骨格構造を形成しており、細かい骨組みによって体を内側から支えてくれているのです。

共通点としては、どちらもみずみずしい潤い肌に欠かせない成分で、年を重ねるごとに減少していきます

4.コラーゲンとヒアルロン酸の共通点

コラーゲンとヒアルロン酸は、どちらもみずみずしい潤い肌に欠かせない成分です。

コラーゲンとヒアルロン酸の共通点コラーゲンとヒアルロン酸の共通点

もともと体内に存在していますが、年齢を重ねるとともに減少していき、どちらも50代になると20代のころの半分になってしまいます。

サプリメントや化粧品でコラーゲンとヒアルロン酸がセットになっている場合が多いのは、2つの成分が相互関係にあり、一緒に摂ることでより作用が働きかけるためです。ヒアルロン酸が体内に水分を溜めてお肌に潤いを与え続けるためには、保水力を逃がさないコラーゲンが必要なのです。

5.それぞれが不足するとどうなる?

コラーゲンサプリコラーゲンサプリ

コラーゲンが不足すると…

・肌のハリが失われ、しわやたるみが生じやすくなる
・関節の動きが悪くなる
・角膜炎など目の病気になりやすくなる
・髪、歯茎、爪、骨、内臓、筋肉、血管などが劣化する

ヒアルロン酸が不足すると…

・肌のうるおいが失われ、乾燥肌や肌荒れの原因になる
・潤滑液が失われ、関節が痛くなる
・眼が乾きやすくなる


コラーゲンやヒアルロン酸は加齢や食生活の乱れにより減少していくため、日ごろからの生活習慣も大切です。

6.まとめ

ひとくちに肌に良いといっても「コラーゲン」は肌のハリ、「ヒアルロン酸」は保湿に特に期待されている成分のため、それぞれに自身に合わせてお選びいただければと思います。

サプリメントアドバイザー 北山

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