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子どものサプリメントの選び方とポイント

最終更新日:2020-07-21

好き嫌い、偏食、小食など、子供にバランスよく栄養を取ってほしいと思ってもなかなか難しいもの。最近では、子供の栄養補助の為にサプリメントを利用している人が増えています。今回は、子供のサプリメントの必要性や選び方のポイントをご紹介します。

子どものサプリメントの選び方とポイント子どものサプリメントの選び方とポイント
子どものサプリメントの選び方とポイント

1.そもそも子供にサプリメントは必要?

私たちの身体に必要な栄養素は、旬の食材をとりいれ、バランスのとれた食生活を送っていれば、十分に補えると言われています。しかし、現代では忙しく働いている方も多く、1日3食しっかり食事を用意することは難しいことも。

発育盛りの子供の栄養不足は、体の成長だけでなく脳の発達にも関わると言われているため、食生活が偏りがちになってしまう場合は、不足しがちな栄養素を補う目的でサプリメントの活用がおすすめです。

ただ、サプリメントで子供に必要な栄養素を摂っているからといって、食事はすべて適当に済ませるということは、あまりおすすめできません。

きちんとした食事をとることは、子供の五感を刺激して脳を活性化させたり、必要な栄養を吸収するために内臓を動かして成長を促す働きがあると言われているため、「サプリメントはあくまで補助」という気持ちを忘れずに利用することが大切です。

2.子供用サプリメントの種類

子供用サプリメントは、マルチビタミン&ミネラルのような
「栄養不足をおこさないためのサプリメント」と、子供の脳や身体の成長など「特定の目的のために作られたサプリメント」の大きく2つに分けられます。

ビタミンやミネラルは成長に欠かせない栄養素で、カラダの土台のようなもの。しっかりとした食事がとれていれば、特定の栄養素を補うだけでもよいですが、食生活が偏りがちの場合や食事量が少ない場合は、バランスよく補えるマルチビタミン&ミネラルがおすすめです。

3.サプリメントの選び方とポイント

では、子供の栄養を補うサプリメントは、どのように選べばよいでしょうか。
ここでは、子ども用サプリメントを選ぶときに押さえておきたいポイントをご紹介します。

原材料・含有量が確認できる

原材料や成分の含有量が確認できないと、安全かどうか、成分過剰でないかどうかの判断ができません。まだ日本では、アメリカの様にサプリメントの全成分表記が浸透していないと言われていますので、きちんと成分や原材料が確認できるものを選ぶようにしましょう。

成分過剰にならないように気を付ける

大人用のサプリメントは、子供の身体にとっては過剰摂取気味になる場合があります。子供用サプリメントを選んだり、成分量を確認して過剰摂取にならないよう注意したり、タブレットカッターなどで小分けにして与えるようにしましょう。
また、アメリカなど海外の子供用サプリメントは、種類が豊富で子供も飲みやすい物が多いですが、ヨウ素が多めに含まれている場合があるので、事前確認が必要です。

子供がストレスなく続けられる

どんなに栄養豊富なサプリメントでも、食べてくれなかったり、ストレスを感じさせてしまうと意味がありません。最近では、子供でも食べやすいリキッド(液状)やグミ、口内で溶けるトローチタイプのサプリメントも出ていますので、上手に活用することがおすすめです。

4.目的別、子供におすすめの成分

ここでは、目的別のサプリメントによく配合されているおすすめの成分をご紹介します。


身長、骨、身体の成長サポート
カルシウムビタミンDビタミンK、タンパク質
(相互的に作用するため、バランスよく摂ることがおすすめです)


脳や集中力のサポート
DHAホスファチジルセリンレシチン


腸内環境サポート
ビフィズス菌ガセリ菌アシドフィルス菌乳酸菌


免疫・アレルギー対策
ビタミンCビタミンEマイタケコロストラム


ニキビ・肌荒れ対策
ビオチン、マルチビタミン&ミネラル

5.まとめ

子供のサプリメントは、安心できる商品選びが大切です。子供の好き嫌いや小食などで栄養バランスのとれた食事が難しい場合は、まずマルチビタミン&ミネラルがおすすめです。子供のサプリメントを利用するときは、あくまで「補助」ということを忘れずに、本当に必要な栄養素か、食事の改善で補うことが出来ないか、しっかり検討したうえで摂り入れましょう。

サプリメントアドバイザー 岩元

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