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「冷え性」はなぜおこる?
冷えの原因と対策

最終更新日:2021-04-05

冷え性とは、血液の流れが悪いため、手足が冷えやすく体が温まりにくい状態のこと。冷え性は万病のもとと言われ、放っておくと様々な不調が出てくると言われています。今回は、冷え性が起こる理由と対策方法についてご説明します。

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実は冷え症には、手足が冷える末端冷え性の他にも種類があります。

サプー公式Youtubeでは、冷え性の種類別の対策方法とおすすめサプリをご紹介しています。ぜひチェックしてみてください♪

1.冷え性とは?

冷え性とは?冷え性とは?

冷え性とは、血行不良のため末端の毛細血管まで血液が流れず、血管が収縮することで、温かい場所でも手足などが冷えやすい状態のことです。

冷え性は、あまり深刻にとらえられないことが多いですが、放っておくと便秘や下痢、肌荒れ、頭痛、腰痛、アトピー、頻尿などの原因になる場合もあります。


冷え性は、女性が多いイメージですが、男性も加齢によって冷えを感じやすくなると言われています。

冷え性は、男性の4割、女性の約8割が悩んでいると言われています。特に、男性は20代、女性は30代が最も冷え性の人が多いことが判明しています。


「いつも手足が冷たい」「布団に入っても手足が冷えて眠れない」「厚着をしても体が冷える」「便秘や下痢になりやすい」「何をしても痩せない」「夏なのに体が冷える」などの自覚がある場合や、「体を温めると肩こりや腰痛などが楽になる」場合は、冷え性の可能性があります。


2.冷え性はなぜ起こる?冷え性の原因

冷え性はなぜ起こる?冷え性の原因冷え性はなぜ起こる?冷え性の原因

冷えが起こる原因には、日々の生活習慣などが大きくかかわっています。


自律神経の乱れ
自律神経は、体内で体温を調節する働きがあります。
生活習慣やホルモンバランスの乱れ、気温差が激しい環境、ストレスによって、自律神経が乱れて体温調節が上手に行えず、冷えの原因になると言われています。


筋肉量の低下
加齢や運動不足によって筋肉量が減少すると、基礎代謝が低下して体内で熱を生産することが出来ず、体が冷えやすくなると言われています。


喫煙
タバコを吸うことで血管が収縮するため、血流が悪くなります。また、基礎代謝を低下させるため、体を温める力が総じて弱くなると言われています。。


食生活の乱れ
冷たい飲食物や糖分、脂質の摂りすぎ、逆にダイエットによる栄養不足は、ビタミン・ミネラル不足を引き起こし、血液の循環を悪くすると言われています。

便秘
腸内の便を排出する役割のある、腸のぜん動運動が正常に行われていないと、基礎代謝も低くなると言われています。また、体温調節機能をつかさどる自律神経が乱れがちな人は、便秘になりやすいです。


ちなみに、女性に冷え性が多い原因は、筋肉量が少なく熱を作る力が弱い、薄着や衣類の締め付けや子宮や卵巣など血流の臓器が多いことで血流が悪くなりやすい、月経時に血液が減るため体の末端まで熱が運ばれにくいといった理由が挙げられます。


3.冷え性の種類と対策

ここでは、冷え性改善につながるおすすめの習慣についてご紹介します。まずは、できるところから試してみることがおすすめです。


■入浴や半身浴をする

入浴や半身浴をする入浴や半身浴をする

冷え性改善には、夏でも、シャワーだけでなくお風呂につかって体を温めることが最も良いと言われています。

暑すぎない、39~40度くらいのぬるめのお湯で、少し汗をかくくらいまで長めに入浴することがおすすめです。ゆっくりとお湯につかり体の芯から温めるようにしましょう。 入浴には、血管を拡げて血行を良くするほか、リラックス効果と自律神経を整える働きもあります。


■たんぱく質をこまめに摂取する

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運動不足や、加齢による筋肉量低下が気になる方は、筋肉量を維持するためにたんぱく質を積極的に補いましょう。

女性は特に、野菜や炭水化物中心の生活になりやすいと言われています。たんぱく質を多めにとって運動をすることで筋肉量を増やし、冷えにくい体作りに期待ができます、


■適度な運動

運動は、血行促進におすすめです。運動を行うことで新陳代謝が促進され、血液の流れを良くしてくれます。軽いウォーキングや筋トレの他、毎日の生活の中で少し歩く距離を増やしたり、隙間時間に簡単なストレッチを取り入れてみてください。

また、就寝時に足先が冷えて寝られないという方は、就寝前のストレッチもおすすめです。太ももやふくらはぎなどの脚、そして背中の筋肉を伸ばすことで、血行が促進されて体温が上がるため、眠りにつきやすくなると言われています。


■指先マッサージやストレッチを行う

指先の血行が良くなると、全身の血行が改善されると言われています。

親指の腹で指先をマッサージしたり、息を吸いながら手足の指に力を入れて、息を吐きながら力を抜くというストレッチを繰り返すこともおすすめです。

全身の血流が良くなると、冷えが改善される他、肩こりや疲れが取れやすくなります。


■毎朝白湯を飲む

寝起きは一日の中で最も水分が失われていると言われています。

朝、1杯の白湯を飲むことで、寝起きの体が冷えにくくなり、内臓が動き出すため体が温まりやすくなると言われています。


■体を温める食べ物を食べる

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冷え性と食べ物というと、「陽性の食べ物を食べましょう」とよく言われます。食べ物には、体を温める「陽性」の食べ物、体を冷やす「陰性」の食べ物、どちらにも属さない「中世」の食べ物があります。

「陽性」の食べ物を取り入れることで血液循環が良くなり、体が温まりやすくなると言われています。


身体を温める「陽性」の食べ物、つまり冷え症におすすめの食べ物は、生姜、ネギ、ごぼうなどの根菜、肉、魚類、胡麻、黒豆などがあります。根菜類や寒い土地で採れる野菜、そして黒いものに多いと言われています。

また、飲み物では、紅茶やウーロン茶、ほうじ茶や生姜湯、そしてココアなどが体を温めると言われています。


逆に、身体を冷やす「陰性」の食べ物は、パイナップル、すいかなどの果物、トマトやキュウリなどの夏野菜、ヨーグルト、砂糖などです。また体を冷やす飲み物は、コーヒー、緑茶、フルーツジュース、牛乳などがあります。


体が冷えやすい冷え性の方は、体を冷やす「陰性」の食べ物や飲み物をできるだけ避け、体を温める「陽性」のものを積極的に選ぶようにしてみてください。


4.冷え性の種類と対策

冷え性の種類別の対策冷え性の種類と対策

冷え性には、いくつかの種類があり、人によっては複数の症状を持っている場合もあります。「入浴や半身浴」「適度な運動」「栄養バランスを整える」「体を温める食べ物」といった方法は、どの冷え性の改善にも良いとされていますが、ここでは冷え性の種類別の対策もご紹介致します。


■末端型の冷え性

末端型の冷え性は、どろどろ血液や血管の細さが原因で血行が悪い状態と言われています。足首や手足などが冷え、肩こりや頭痛などをともなう冷えを起こします。

末端冷え性とも呼ばれるこの症状ですが、実際に足先や手先の冷えを感じる人は最も多く、特に若い女性、痩せている人に多いと言われています。


末端冷え性の対策
末端冷え性は、冷えている手足だけを温めても冷え性改善にはつながりにくいとされています。

カラダが体内を温めるのに精一杯で、手足まで熱が行き届かない末端型の場合は、食事をしっかりとり、冷えを感じた時は腹巻や温かい飲み物でお腹を温め、血液が体全体に行き渡るようにしてみましょう。


■下半身型の冷え性

下半身型冷え性は、上半身がほてるのに腰から下、足先やふくらはぎが冷えやすいなどの症状があります。このような下半身の血行や代謝の低下は、骨盤のゆがみが原因である場合が多いと言われています


下半身型冷え性の対策
姿勢が悪いまま過ごしていると、代謝が悪くなることで下半身に老廃物やセルライトが溜まり、余計に冷えやすくなるといわれています。正しい姿勢を心がけると同時に、ストレッチや半身浴などで代謝を良くしてみましょう。


■隠れ冷え性(内臓型の冷え性)

隠れ冷え性は、内臓が冷えるタイプの冷え性です。お腹が冷えやすく、冷えと同時にお腹の不調を感じることが多いのが特徴です。

この隠れ冷え性は、ストレスが原因の場合が多く、ストレスによって自律神経が乱れて、内臓が冷えやすくなります。手足は温かいことが多いため、冷え性だと自覚がないまま過ごしてしまう人も多いです。

お腹を下しやすかったり、体のだるさを感じやすいなどの症状を感じたら、隠れ冷え性かもしれません。


隠れ冷え性の対策
内臓が冷えやすい隠れ冷え性は、ストレス解消法を見つけたり、リラックスする時間を作ることで自律神経を整えることがおすすめです。
また、内臓の働きを良くして血行を促進してくれるスパイスや生姜など体を温める食べ物を摂るようにしてみましょう。


■全身型の冷え性

全身型冷え性は、常に体温が低く、季節や天候に関係なく寒さを感じる人が多いと言われています。一年中冷えを感じているため、自覚症状がない場合もあります。

全身型は、上記の冷え性の複合型や、加齢や栄養不足などによる基礎代謝の低下が原因である場合が多いです。


全身型冷え性の対策
全身型冷え性の方は、入浴する回数を増やし体を芯から温める習慣を作ることがおすすめです。
また、基礎代謝をアップさせるために、適度なウォーキングや筋トレなど、汗をかくような運動を取り入れ、たんぱく質を積極的に補ってバランスの良い食事を心がけてみましょう。


5.冷え対策に人気の成分

ここでは、冷え対策に人気の成分をご紹介します。冷え性対策には、血行や代謝をサポートしてくれるものと、冷えやすい身体の原因のストレスや自律神経をケアしてくれるものがおすすめです。


■血行サポート

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Lシトルリン
シトルリンはスイカなどウリ科の植物に多く含まれるアミノ酸の一種。私たちの体内で血管を広げる働きがある一酸化窒素(NO)の生成を促すことから、血流をサポートしてくれるとして研究が進められている成分です。
シトルリンは、冷えやむくみ対策、体のデトックスに人気の成分です。


ビタミンE
ビタミンEは、“若返りのビタミン”とも呼ばれている脂溶性のビタミン。
血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑えて、毛細血管を広げることから、血流改善の働きがあります。ナッツ類やうなぎや鮎などの魚介類、カボチャなどに含まれます。


ブッチャーズブルーム
ブッチャーズブルームは、ヨーロッパや西アジアに生息しているユリ科のハーブです。
根に含まれる成分が血管を拡張し、末梢の血管での血液の滞り改善をサポートしてくれることから、冷え性改善やむくみケアに人気の成分です。


ゴツコラ
ゴツコラは、古代アーユルヴェーダでも使用されてきたインドハーブの一種です。血流をサポートして冷え性改善やむくみに働きかけるほか、リラックスパワーが期待されています。


カプサイシン
唐辛子に多く含まれる辛味成分“カプサイシン”には、エネルギー代謝をサポートするほか、血行を促進して体をあたためる働きがあります。冷えやむくみ対策としても人気の成分です。


生姜
生姜は、体を温める食材としておなじみの野菜。また古くから生薬として利用されてきた歴史があります。
特有の辛味成分であるジンゲロールとショウガオールが含まれており、血流を促すことで、体内で熱を作り出す作用があるといわれています。


■代謝サポート

Lカルニチン、代謝サポートサプリLカルニチン、代謝サポートサプリ

アルファリポ酸
アルファリポ酸 は、食事から摂り入れた糖分をエネルギーに変えたり、余分な脂肪分をため込まないように働きかける補酵素のひとつ。
代謝や血液の流れを活発にするため肩こりや冷え性の改善も期待できます。


Lカルニチン
Lカルニチンは、羊肉や牛肉に多く含まれているアミノ酸のひとつ。
体内の細胞内のミトコンドリア(脂肪を燃やす焼却炉)に次々と脂肪を運び、エネルギーを作り出す大切な役割を持つ栄養素で、筋肉量の低下を防ぐボディラインキープやダイエットとしてサプリメントが人気を集めています。


アルギニン
アルギニンは、体内に存在しているアミノ酸の一つ。
血管を拡げて筋肉に必要な栄養を体中に届けたり、成長ホルモンの分泌をサポートする働きから、基礎代謝や筋肉量のアップ、引き締まった体づくりに愛用者を増やしている成分です。


■ストレスケア&自律神経サポート

ストレスケア&自律神経サポートサプリビタミンB100、ストレスケア&自律神経サポートサプリ

ビタミンB群ビタミンC
ストレス時に分泌されるホルモンの合成には、ビタミンB群とビタミンCが必要です。
神経の働きを正常に維持するビタミンB群が不足すると、自律神経が乱れ、血管など体内の様々な場所に異常をきたすため、ストレスを感じる時は積極的に補うことがおすすめです。


タウリン
タウリンは、カキやいか、たこなどの魚介類に多く含まれるアミノ酸の一種。私たちの体では、筋肉や脳、網膜などに高い濃度で存在しています。
タウリンには体温や血圧、肝臓などの細胞を正常に保つ作用(=ホメオスタシス)があり、自律神経の働きを整える働きがあります。


ガンマオリザノール
ガンマオリザノールは、米ぬかに含まれる植物ステロールの一種。
血管を広げて血行を良くするほか、脳機能に働きかけることで、更年期やストレスからくる自律神経トラブルのサポートに期待が寄せられています。


6.まとめ

冷え性は、体の不調のサインと言われ、放っておくと様々な病気の原因となります。

冷えの改善には、日々の生活習慣に体を冷やす原因がないか振り返ることも大切です。自分の冷えの症状や原因に合った改善策を取り入れて、快適な身体づくりを目指しましょう。

サプリメントアドバイザー 上田

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