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加齢臭とミドル臭の違いは?
体臭の種類と原因、ニオイ対策を徹底解説

最終更新日:2021-03-04

汗のにおいだけでなく、加齢臭やストレス臭など、清潔に保っているだけではなかなか解消されない体臭の悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな気になるニオイの種類と原因、そして体臭対策についてご紹介します。

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加齢臭とミドル臭の違いは?体臭の原因とニオイ対策・クロロフレッシュサプリメント

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サプー公式Youtubeでは、色々あるニオイの中でも、特に気になる加齢臭とミドル臭の違いとおすすめの対策サプリをご紹介しています!

最近、頭皮や体の臭いが気になってきた方におすすめです。ぜひチェックしてみてください。

1.ニオイの種類と原因とは

ニオイの種類と原因ニオイの種類と原因

もともと皮脂や汗のニオイはほとんどなく、皮膚に存在するさまざまな菌(皮膚常在菌)と混ざることで、脇汗などの汗や皮脂の臭いになると言われています。

汗と菌が混じったにおいが強くなると、「すっぱい雑巾のようなニオイ」がする場合があります。ここでは、気になるニオイの種類と原因についてご説明します。


■ 加齢臭

加齢臭は、40歳以降に増えてくる「ノネナール」というニオイ物質が原因と言われています。


加齢臭は、「青臭く、枯草のようなニオイ」とされ、主に耳の後ろ、頭、首筋(うなじ)、顔、脇や背中などの上半身から発生すると考えられています。


加齢臭の原因となるノネナールは、簡単に言うと皮脂成分が酸化されて発生するニオイ物質です。

年を重ねるとアポクリン腺から分泌される皮脂の中に「パルミトオレイン酸」という脂肪酸が増え、それが皮膚常在菌などによって酸化・分解されることでノネナールが発生します。


■ ミドル臭

ミドル臭は、30代後半~40代後半に多く発生する「ジアセチル」というニオイ物質が原因で、「酸化した油のようなニオイ」がすると言われています。

頭頂部や後頭部を中心に発生しやすいニオイです。


ミドル臭の原因となるジアセチルは、汗に含まれるの乳酸が分解されることで発生するニオイ物質。

この「ジアセチル」と「皮脂(脂肪酸)」が混ざることで、不快なミドル脂臭になると言われています。


ミドル臭の原因である、ジアセチルを発生させる乳酸は、運動不足や加齢などで汗を作り出す汗腺が衰えることで分泌量が増えます。

また、更年期の女性に多いホットフラッシュや多汗症などで一気に吹き出る汗にも、乳酸が多く含まれているため女性も注意が必要です。


■ ストレス臭

ストレス臭は、ストレスを感じるとストレスホルモンが分泌され、皮脂の酸化が進むことが原因
「イオウのようなニオイ、ネギくさいニオイ」になることもあります。


ストレスを感じた時、べたべたした乾きにくい汗をかきやすく、酸化した皮脂が強い匂いを放ちます。

過度なストレスは、自律神経のバランスを乱したり、男性ホルモンを放出して汗を分泌する「アポクリン腺」を刺激することで、汗の分泌を増やします。

これも、ニオイが強くなる原因の1つと言われています。


■ 疲労臭

疲労臭は、ストレスや疲労がたまり肝機能が低下することで、うまく排出されず体内に蓄積される「アンモニア」が原因で発生する体臭です。

ツンと鼻をつくようなニオイ」と言われています。
ストレス臭や疲労臭は、どの年齢でも発生する可能性があります。

また、ストレス臭や疲労臭は、どの年齢でも発生する可能性があり、ストレスや疲労が溜まると口臭も強くなると言われています。


■ ダイエット臭

ダイエット臭は、急激な食事制限などを伴うダイエットが原因で体内作られる「ケトン」というニオイ物質が原因で発生する体臭です。

甘酸っぱい独特なニオイ」と言われていて、汗などの体臭だけでなく、口臭や尿もこのケトン臭があらわれると言われています。

また、食事制限だけのダイエットは、このケトン臭の他に、代謝が落ちやすく燃焼しきれない脂分が皮脂となり分泌されることで油臭い汗になったり、血行が悪くなることでアンモニア臭い汗をかきやすいと言われています。


■ 便秘臭

便秘臭は、腸内環境の悪化により便が滞り、全身から「便のような臭い」が発生する体臭です。

便秘臭は、腸内の菌バランスや自律神経が乱れることで便秘になり、腸に溜まった便や老廃物から出た有害ガスが体中をめぐり、汗とともに分泌されることで発生すると言われています。

便秘気味の方の口臭や体臭に表れやすく、腸内環境の改善することでニオイも軽減できると言われています。


2.加齢臭とミドル臭の違い

加齢臭とミドル臭の違い加齢臭とミドル臭の違い

つぎは、「加齢臭」と「ミドル臭」の違いをご紹介します。

加齢臭とミドル臭は、混同されることも多いのですが、実は明確な違いがあります。


加齢臭とミドル臭の違いは、ずばり原因となるニオイ物質と表れやすい年齢です。


まず、加齢臭は、40歳~50歳以降がピークといわれ、原因は皮脂を過酸化物質が分解することで発生するノネナールというニオイ物質です。

対して、ミドル臭のピークは30代後半~40代後半で、汗に混じった乳酸が皮膚上のブドウ球菌に分解されて発生するジアセチルというニオイ物質が原因です。

また、ミドル臭は、加齢臭の約100倍もそのニオイが広がりやすいといわれています。


加齢臭やミドル臭は、他の体臭と同様に女性でも発生することがあります。

年齢とともに体臭の原因は発生しやすくなるため、男性に比べ皮脂量の少ない女性でも実際に悩んでいる方は多く、40代~50代以降の女性は特に注意が必要です。


3.気になるニオイの対策方法

からだのニオイは、市販の制汗剤などである程度ごまかすことはできますが、それは根本的な解決にはなりません。

体臭が気になる方は、体質や生活習慣の改善に目を向けてみましょう。


朝にシャワーで汗を洗い流す

朝シャワー朝シャワー

朝のシャワーは、寝汗を洗い流す程度でも効果が期待できます。逆にゴシゴシ洗いすぎると、かえって皮脂の分泌が増えてしまいますので優しく洗いましょう。

加齢臭や体臭対策用の石鹸を使うこともおすすめです。


汗をかいたらこまめにふき取る

汗を拭く汗を拭く

汗をかいてからニオイ始めるまでは約1時間かかるといわれているので、こまめに汗を拭きとって、においの発生を防ぎましょう。


適度な運動で汗をかく

適度な運動適度な運動

汗をかく機会が少ないと老廃物が排出されにくくなり、体臭の原因になります。サラサラのいい汗をかけるようになれば、汗臭を防ぐことができると言われています。


入浴して汗をかく

入浴入浴

定期的に運動することが理想ですが、できない場合は入浴時に湯船に10分程度浸かって汗をかくなど、汗腺の機能を維持するようにしましょう。


できるだけストレスや疲れを溜めない

ストレス、疲労ケアストレス、疲労ケア

十分な睡眠をとって、疲れを次の日に持ち越さないよう、自分にあったストレスケア方法を見つけることがおすすめです。


食べ物、飲み物に気を付ける

食事に気を付ける食事に気を付ける

皮脂の原料となる血糖値を上げる甘いものや、脂質、炭水化物の量を減らすこともおすすめです。

また、ストレス臭や疲労臭が気になる場合は、肝臓に負担をかける飲酒や喫煙は、できるだけ避けるようにしましょう。


4.内側からの体臭ケアにおすすめの成分

体臭の原因は、皮膚の酸化や皮膚の常在菌以外にも、生活習慣やストレスなどが関係しています。ここでは、内側からの体臭ケアにおすすめの成分をご紹介します。


加齢臭、汗臭に

加齢臭・汗臭に、ビタミンCサプリメント加齢臭・汗臭に、ビタミンCサプリメント

加齢臭や体臭には、抗酸化成分がおすすめです。抗酸化成分は、汗のニオイの原因となる皮脂の酸化や、加齢臭の原因の「ノネナール」に関係する活性酸素の働きを抑えます。


ビタミンC
ビタミンCはアスコルビン酸と呼ばれる、水溶性ビタミンの一つ。優れた抗酸化力でニオイの原因となる活性酸素を除去する働きがあります。
ビタミンCは、レモンやアセロラ、いちご、キウイなどの果物、赤ピーマン、芽キャベツなどの野菜に含まれています。


ビタミンE
ビタミンEはナッツや植物油などに含まれる脂溶性のビタミン。
細胞を酸化させて老化を引き起こす活性酸素から守る、抗酸化パワーを持つことから、“若返りのビタミン”とも言われています。

ビタミンEは、アーモンドや落花生、ヘーゼルナッツなどのナッツ類、うなぎのかば焼きや、にじます、あゆなどの魚介類、かぼちゃや小麦胚芽などに含まれています。


コエンザイムQ10
CoQ10(コエンザイムキューテン)はもともと人間の体の中にある成分で、細胞の働きをサポートする補酵素のひとつ。働き終わったビタミンEを再生させて、抗酸化力を活性化する働きがあります。


ポリフェノール
ポリフェノールとは、植物に含まれる苦味や渋み成分のこと。アントシアニンカテキンイソフラボンなど、約5,000種類以上あると言われています。

種類により働きは異なりますが、抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える働きがあり、生活習慣対策に期待されています。
ポリフェノールは、ビルベリー、赤ワイン、大豆、緑茶などさまざまな食品に含まれています。


ミドル臭に

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ミドル臭のケアには、乳酸の発生しにくい身体づくりや、発生した乳酸をすみやかに代謝することが大切です。

乳酸代謝を活性化させるビタミンB群やアミノ酸、そして筋肉の酸化を防ぐクエン酸やビタミンCなどの成分もおすすめです。


ビタミンB群B1B2B6B12葉酸ナイアシン)ビタミンB群は、体にとりこまれた糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変える働きがあります。体内の乳酸を代謝するクエン酸回路に乳酸を運ぶ働きをしてくれます。

ビタミンB群はお互いに助けあって働きかける性質のため、すべてをバランスよく取り入れることが大切です。


アミノ酸アルギニングルタミングリシン
アミノ酸とは、体内でタンパク質を構成している成分。
アミノ酸から構成されるタンパク質は、体重の約20%を占めており、内臓や筋肉、皮膚にいたるまで存在しています。

このアミノ酸も、ビタミンB群と同様に体内の乳酸を代謝するクエン酸回路に、乳酸を運ぶ働きをしてくれます。


クエン酸
クエン酸は、レモンやライムなどの柑橘類やお酢などに多く含まれる酸です。
血液の流れをサポートしたり、筋肉や体の疲れを癒す働きをもつことから、乳酸を発生させる体の酸化を防止する働きに期待されています。


ストレス臭、疲労臭に

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ストレス臭や疲労臭には、ストレスケアや肝機能サポート成分がおすすめです。


テアニン
テアニンはお茶のうま味に関係するアミノ酸のひとつで、脳の緊張を和らげる働きと心身をリラックスさせる効果があります。
ストレスを和らげてリラックスしたい方、不眠でお悩みの方におすすめの成分です。抹茶や緑茶、紅茶などに豊富に含まれています。


GABA
GABAは、ガンマアミノ酪酸の略で、おもに脳内に存在している神経伝達物質のひとつです。
ドーパミンやノルアドレナリンが気分を高めたり興奮させる役わりがあるのに対し、GABAにはイライラや興奮を落ち着かせたり、不安やストレスに働きかけるなどの抑制する働きがあると言われています。

GABAは、発芽玄米、漬物、味噌、醤油、キムチ、なす、かぼちゃに多く含まれています。


タウリン
タウリンは、アミノ酸の一種で、私たちの体では、筋肉や脳、網膜などに高い濃度で存在しています。
タウリンには体温や血圧、肝臓などの細胞を正常に保つ作用(ホメオスタシス)があり、肝臓の健康サポートや疲労回復に期待が寄せられています。タウリンは、カキやいか、たこなどの魚介類に多く含まれています。


ウコン
ウコンは、ターメリックとも呼ばれ、古くからスパイスや漢方薬として使われてきた、熱帯アジアのハーブ。
ウコン特有の黄色い色素であるクルクミンには、胆汁の分泌をサポートして肝臓機能をサポートすることから、疲れを感じにくい体作りに人気です。


体内からの体臭に

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体内環境が原因の体臭が気になる方は、腸内環境を整える善玉菌や、老廃物の吸着や消臭に優れたデトックス成分がおすすめです。


乳酸菌
乳酸菌とは、善玉菌、プロバイオティクスの一種です。
乳酸菌は、腸内環境を整えて腸に溜まった古い便などを排出することで、体内からのニオイ予防につながります。

乳酸菌は、ヨーグルトやチーズ、漬物、味噌、醤油などに多く含まれています。


クロロフィル
クロロフィルは、植物の葉に含まれる緑色の色素。食品では、青菜や緑黄色野菜、海藻に含まれています。
クロロフィルは抗菌や消臭に優れており、便の臭いや体臭、口臭対策に期待できる成分です。

さらに、食物繊維の5000分の1の大きさで、小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀、鉛)などの有害物質を体外に排出する作用が注目されています。
体内の循環をサポートすることから消臭に期待されており、口臭や体臭対策に支持されている成分です。


活性炭
活性炭(チャコール)とは、木材などを高温で加熱処理して作られる炭のこと。

活性炭には小さな空洞が多くあり、これらが体の中に取り込まれたニオイの元となる毒素や食品添加物などの不純物を強力に吸着、そのまま体外に排出させます。
体内デトックスに役立つことから、便通サポートや口臭・体臭のケアに期待の成分です


5.まとめ

体臭は、様々な原因で発生しますが、どれも生活習慣や栄養バランスに気を遣うことで改善できると言われています。

規則正しい生活や、こまめな汗のケアが難しい場合は、それぞれのニオイケアに期待の成分をサプリメントや食事などで補うこともおすすめです。

今回ご紹介した体臭対策も、ぜひできることから取り入れてみてくださいね。

サプリメントアドバイザー 上田


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