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肩こり解消法!肩こりの原因とおすすめ成分

最終更新日:2021-06-03

肩こりは、日本人の多くが訴える身近な症状です。つらい肩こりの解消には、運動やマッサージが一般的ですが、食べ物やサプリでの内側からのケアもおすすめです。そこで今回は、肩こりが起こる原因をはじめ、肩こりのケアにおすすめの成分をご紹介します。

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肩こり解消法!肩こりの原因とおすすめ成分・ビタミンEサプリメント

動画でもご紹介しています

サプー公式Youtubeでも、肩こり解消におすすめのサプリ成分を肩こりの原因別にご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください♪

1.肩こりの原因とは

肩こりの原因とは肩こりの原因とは

身体を動かすことが減っている現代生活では、肩こりに悩む日本人が増えています。
肩が痛い、動かしにくい、バキバキ音がなるなどは肩こりの症状だと言われています。


肩こりを引き起こす主な要因は、同じ姿勢を続けることや運動不足と言われています。

首と肩の周辺には、重い頭や腕を支えるための様々な筋肉があり、ずっと同じ姿勢でいたり動かさずにいると、筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなると言われています。


固くなった筋肉は、血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、肩こりや傷みの原因に。

また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます肩こりがひどくなるという悪循環に陥ってしまいます。


そのほかにも、疲れ目や眼精疲労、視力に合わないメガネやコンタクトの使用、歯のかみ合わせが悪い、不安やイライラなどを伴うストレス、更年期にともなう自律神経の乱れなどが肩こりの原因になるといわれています。


ひどい肩こりは解消できずに放っておくと、頭痛やだるさなど体の不調の原因となります。 肩に負担をかけた、在宅ワークなどで最近肩こりが酷い、と感じる場合は、ぜひ肩こり解消方法を取り入れてみてください。

肩こり解消法を毎日少しずつ取り入れることで、現在感じている頭痛やだるさなどの不調が改善される可能性もあります。


2.簡単にできる肩こりの解消法

肩こりを解消するには、日頃の生活習慣を見直すことが大切です。次のような対処法を取り入れて根本的な解消を目指しましょう。


■ お湯に浸かって体を温める

体を温め体を温め

肩こりは、血流を促進してあげることが大切です。
いつもシャワーで済ませている人は、肩までしっかり浸かる全身浴を取り入れてみてください。入浴しながら肩や首などをマッサージするのもおすすめです。

■ こまめにストレッチをする

こまめなストレッチこまめなストレッチ

デスクワークなどで同じ姿勢を続けていると、首や肩甲骨周りの筋肉が凝り固まってしまいます。

できれば、1時間に1度小休憩をはさみ、「伸びをする」「肩の上げ下げをする」「腕を回す」などの簡単なストレッチをして筋肉をほぐしましょう。

肩甲骨を意識して、肩甲骨周りの筋肉をほぐすように心がけてみてください。ストレッチポール等の使用も、肩が前に出てしまう「巻き肩」を伸ばすことができるのでおすすめです。


■ 運動や筋トレ、スポーツをする

運動や筋トレ、スポーツをする運動や筋トレ、スポーツをする

肩こり解消には、運動や筋トレで肩のまわりの筋力をつけることもおすすめです。また、スポーツをすることで精神的な緊張やストレスを軽減しやすいため、ストレスで引き起こされる肩こりの解消にもつながります。


■ 姿勢をただす

姿勢を正す姿勢を正す

いつもとは違う体制で長時間座ったり、本を読んだりしていると、頭を支える筋肉にいつも以上に負担がかかり、肩こりが起こりやすいと言われています。

また、最近よく言われるストレートネック(スマホ首)の原因にもなりかねないので、椅子に座るときは、足を組まず背筋を伸ばして座るなど、姿勢を意識してみることをおすすめします。

パソコンの作業をするときは、お腹と机の間にクッションを挟むことで背筋が伸びやすくなります。また、普段カバンをかけている方の肩がいつも一緒という方や、片方だけ足を組むなどといった、姿勢の癖を見直すことも大切です。



また、つらい肩こりの症状がなかなか改善しない場合や頭痛や吐き気などを伴う場合は、湿布や市販薬の利用、または専門医による治療をおすすめします。


3.肩こりのケアにおすすめの成分

前項でご紹介した対処法に合わせて取り入れたい、内側からの肩こりケアにおすすめの成分をご紹介します。それぞれの成分で役割が異なるため、自分に合ったものを組み合わせて活用することがおすすめです。

例えば、デスクワークで肩こりが気になるという方は、肩の筋肉疲労を緩和してくれるビタミンB群と一緒に、血行促進をしてくれる栄養素やストレスケアの栄養素をも組み合わせてみると良いですね。


■ 同じ姿勢、デスクワークによる肩こり

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ビタミンB群
ビタミンB群は、水溶性ビタミンBの集合体です。
炭水化物、脂質、タンパク質の代謝、そして細胞のエネルギー生成に欠かせない栄養素です。

ビタミンBが不足することで、重い頭を支える肩の筋肉の疲れを十分に解消できず、肩こりの原因になります。筋肉疲労の回復にはビタミンB1が良いとされていますが、ビタミンB群は相乗的に働く栄養素ですので、バランスよく補うことが推奨されています。

ビタミンB群はその種類によって様々な食材に含まれるので、バランスの取れた食生活を心がけるほか、サプリメントの活用もおすすめです。


■ 運動不足や冷えによる血流の悪さが気になる

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ビタミンE
ビタミンEは脂溶性のビタミン。末梢血管を広げ、全身の血流を良くする作用があります。
このビタミンEが不足すると血行が悪くなり、冷え性や肩こり、頭痛などの症状を引き起こします。

ビタミンEは、アーモンドや落花生、ヘーゼルナッツなどのナッツ類、うなぎのかば焼きや、ニジマス、鮎などの魚介類、かぼちゃや小麦胚芽などに含まれています。


高麗人参
高麗人参は、朝鮮人参とも呼ばれる植物のことで、中国では貴重な漢方薬として古くから用いられています。

高麗人参に含まれる有効成分のジンセノサイド(サポニン)は、血管を広げて血流をサポートしてくれることから、全身に血液を循環させることで、疲労回復や冷え・むくみに働きかけると言われています。
高麗人参は、サプリメントや漢方などで補うことができます。


ギンコ
ギンコは、イチョウ葉と呼ばれる植物で、昔からヨーロッパで親しまれてきたハーブのひとつ。

血管に働きかけて血行をサポートするテンペルラクトンなどの有効成分が含まれていて、様々な年代の健康維持に人気の成分です。ヨーロッパではアルツハイマーへの有効性に関する研究も進められています。
ギンコは、サプリメントで補うことができます。


シトルリン
シトルリンはスイカなどウリ科の植物に多く含まれるアミノ酸の一種。

体内で血管を広げる働きがある一酸化窒素(NO)の生成を促すことから、血流をサポートしてくれるとして研究が進められています。冷えやむくみ、肩こりの対策の他、筋力サポートやデトックスを促す働きもあることから男女問わず人気の成分です。

シトルリンは、すいか、ゴーヤ、きゅうり、メロンなどに含まれています。


■ 疲れ目、眼精疲労からくる肩こりに

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ルテイン
ルテインとは、カロテノイドと呼ばれる天然色素の一種。人間の眼や皮膚などに存在しています。

特に眼の黄斑部や網膜に存在するルテインは、紫外線やブルーライトから網膜の変性を緩和してくれることから、肩こりの原因となる眼精疲労や疲れ目のケアなど、目の健康に欠かせない成分として注目されています。

ルテインは、にんじん、ブロッコリー、かぼちゃなどの緑黄色野菜、卵黄などに多く含まれています。


ビルベリー
ビルベリーはブルーベリーの一種で、ヨーロッパ、特に北欧に広く分布している植物です。

ポリフェノールの一種で、目をサポートすることが期待されるアントシアニンがブルーベリーの2~5倍含まれていることから、眼精疲労の緩和に期待がされています。

ビルベリーは、生食に向いていない果実のため、サプリメントでの摂取が一般的です。


■ ストレスや緊張からくる肩こりに

ストレスケアサプリのGABAストレスケアサプリのGABA

テアニン
テアニンはお茶のうま味に関係するアミノ酸のひとつで、脳の緊張を和らげる働きと心身をリラックスさせる効果があります。

研究では、テアニンの摂取後に、リラックス状態で脳波に現れるα派が上昇することがわかっています。またリラックスすることで血行が良くなるため肩こり解消にも期待がされています。
テアニンは、緑茶や紅茶に多く含まれています。


GABA
GABAは、脳内に存在している神経伝達物質のひとつで、イライラや興奮を落ち着かせたり、不安やストレスに働きかけると言われています。

自律神経のバランスをサポートすることから、ストレスによる血行不良が起こす肩こりのケアにもおすすめです。
GABAは、サプリメントで摂取できるほか、発芽玄米、漬物、味噌、醤油、キムチ、なす、かぼちゃに含まれています。


■ 更年期、女性ホルモンの乱れによる肩こりに

女性ホルモンバランスを助ける亜麻仁油サプリ女性ホルモンバランスを助ける亜麻仁油サプリ

大豆イソフラボン
イソフラボンは、大豆に多く含まれるポリフェノールの一種。

体内で女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをする植物性エストロゲンとして知られており、女性のホルモンバランスの調整役として人気です。
女性ホルモンバランスを整えることで血行を整え、肩こりを和らげてくれることに期待ができます。


亜麻仁油
亜麻仁油は、フラックスシードオイルとも呼ばれる植物の種から抽出した食用としても利用されているオイルです。

現代人に不足しがちなオメガ3をはじめとする必須脂肪酸を豊富に含むほか、女性ホルモンバランスのサポートにも期待がされています。
血液サラサラ成分と言われるオメガ3と女性ホルモンサポートの相乗作用で、血行を促進させ肩こりの緩和にも期待ができます。


4.まとめ

肩こりは、体を動かさないことによる血行不良や筋肉のコリが主な原因と言われています。肩こりの解消には、マッサージや運動の他に、ビタミンやその他の成分を取り入れるなどの内側からのセルフケアもおすすめです。
肩こりを放置していると、吐き気やだるさなどを引き起こす場合もあるので、早めに対処できるよう心がけましょう。

サプリメントアドバイザー 上田

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