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飲む日焼け止めとは?内側からの紫外線対策

最終更新日:2020-12-09

紫外線対策と言えば日焼け止めを塗ることが多いと思いますが、近年、「飲む日焼け止め」が流通していることをご存知でしょうか。

外側からだけでなく、内側からも徹底的に紫外線対策をしたい女性に注目されている飲む日焼け止めについてご紹介いたします。

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飲む日焼け止めとは?PABAサプリメント

動画でもご紹介しています

アメリカの医者が日焼け対策としておすすめする「PABA」については、サプー公式Youtubeでもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください♪

1.紫外線の種類とその影響について

紫外線の種類紫外線の種類

紫外線に種類がある事をご存知でしょうか。地表に届く全紫外線の約95%を締めている「UV-A波」と、地表に届く全紫外線の約5%を占める「UV-B波」、地上に到達する前にオゾン層で吸収されてしまう「UV-C波」です。

UVAとUVB紫外線の種類

肌の奥まで届くUVA
メラニンを生成させ肌の弾力を低下させるのが「UV-A波」の影響です。UV-Aは真皮まで届いて肌の老化を進めると言われています。急激に変化することがないため、気づかない間に肌に悪影響を与えてしまっているのです。

このUV-Aは、曇りの日でも年中降り注いでいたり、窓ガラスを通り抜けやすいという特徴があるため、対策をせずに長期的に浴びてしまうことでシワやたるみの原因に繋がります。


肌を赤くするUVB
日焼けして肌が赤くなるのは「UV-B波」の影響です。UB-Vはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけてしまったり、炎症をおこしてしまうので、シミの原因になります。

それだけでなく、日焼け後にメラニンを増加させることで角層の保湿力を低下させ、肌のカサつきやキメの乱れなどをもたらします。日傘や日焼け止めで対策することで、ある程度防御できる紫外線です。

2.飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めとは飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めの人気の理由は、塗る日焼け止めのデメリットの声が多く、「塗っても汗で落ちてしまう」「毎回塗ることがめんどくさい」などがあげられます。

しかし、実際に飲む日焼け止めに期待される作用は、紫外線による肌トラブルの原因を抑制したり、ダメージを受けた肌の回復をサポートすることです。

紫外線を浴びると、体内でシミの原因となる「活性酸素」が発生しますが、これを抑制してくれたり、日焼け後の肌が赤くなってひりひりした状態を落ち着かせるのが「飲む日焼け止め」なのです。

塗る日焼け止め塗る日焼け止め

それに対し、塗る日焼け止めは、紫外線が直接肌に当たるのを外側からブロックする役割になります。

また、飲む日焼け止めと呼ばれていることから、飲んですぐ日焼け止めになると勘違いしている方も多いですが、即効性があるものではありません

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めは、それぞれアプローチ法が異なります。

完璧な紫外線対策をしたい場合は、「飲む日焼け止め」だけでは日焼け対策は十分ではないため、「塗る日焼け止め」と併用して、Wアプローチする必要があります。

3.塗る日焼け止めと飲む日焼け止めの、メリットとデメリット

塗る日焼け止め

塗る日焼け止め塗る日焼け止め

役割
・紫外線が直接肌に当たるのを外側からブロックする

メリット
・紫外線対策として一番有効

デメリット
・汗や雨で落ちてしまう
・何度も塗りなおしが必要
・手の届かないところの日焼け対策がしづらい
・クレンジングなどのスキンケアが必要
・べたつく

飲む日焼け止め

飲む日焼け止め飲む日焼け止め

役割
・紫外線による肌トラブルの原因(活性酸素の発生)を抑制
・ダメージを受けた肌の回復をサポートする

メリット
・飲むだけのため手軽に続けられる
・日焼け後のダメージを軽減できる
・ムラなくケアができる
・汗や雨などで流れてしまう心配がない
・紫外線自体をブロックするものではない

デメリット
・飲む日焼け止めだけでは紫外線対策は完璧にできない


それぞれのメリットデメリットをご説明しましたが、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めはそれぞれ期待される働きが異なります。

飲む日焼け止めは手軽ですが、これだけでは紫外線対策は不十分のため、塗る日焼け止めと併用して使うようにしましょう。

4.飲む日焼け止め成分

PABAサプリPABAサプリ

PABA
ビタミンB群のひとつであるPABA (パラアミノ安息香酸)は、肉類や穀物に多く含まれているビタミンB群の仲間でもともと私たちの体の中にも存在する成分です。

PABAは、紫外線を吸収して熱エネルギーに変えて放出させる働きがあり、紫外線が肌へ吸収されるのを抑制してくれます。紫外線ダメージによる、シミや日焼けを防いでくれます。また近年は、葉酸やパントテン酸と一緒に摂り入れることで、髪に栄養を届けて白髪をストップさせることにも期待されています。

【注意点】

PABAサプリの注意点PABAサプリの注意点

PABAは即効性があるものではなく、継続して飲むことで作用が発揮します。ビタミン類のひとつのため、基本的には半年を目安に継続的に飲むようにしましょう。
また、ビタミンB群は体外に排出されやすい成分のため、食後に摂るのがおすすめです。

5.紫外線対策の正しい方法

最後に紫外線対策の正しい方法をご紹介します。

紫外線対策の正しい方法紫外線対策の正しい方法

塗る日焼け止め
紫外線対策として一番有効な塗る日焼け止めは、正しい塗り方をすることが大切です。塗る日焼け止めは塗ってから肌に浸透するまでに時間がかかるため、出かける直前ではなく、出かける30分前までに塗っておくのがベストです。
また、時間が経つと汗などで落ちてしまい、効果が薄れてしまうため、2~3時間置きにこめまに塗りなおすようにしましょう。

日傘やサングラス
外に出る時は、日傘など紫外線グッズを活用することも紫外線対策の基本です。日傘は、肌だけでなく、髪の毛や頭皮も、直接紫外線を浴びないように守ることができます。
また、肌だけでなく目も紫外線のダメージを受けます。目の紫外線対策にはUVカット機能のあるサングラスが効果的です。

飲む日焼け止め
内側からの紫外線ケアとして、飲む日焼け止めを飲むことで、紫外線ダメージによって発生する活性酸素を抑制することができます。

6.まとめ

ご紹介してきたように、塗る日焼け止めのデメリットである「塗りなおし」や「ムラ」、「べたつき」が気にならないのが飲む日焼け止めです。しかし、飲む日焼け止めだけではUVケアは不十分のため、併用することで、外側からも内側からも紫外線対策ができます。

紫外線による肌トラブルが気になっている方は、内側からの紫外線対策も取り入れてみましょう。

サプリメントアドバイザー 北山

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