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肌の「くすみ」っていったい何?原因とケア方法

最終更新日:2020-11-26

体調が悪いわけでもないのに顔色が悪く見えたり、一気に老けこんだ気がするというようなお悩みをお持ちの方は、肌のくすみが原因かもしれません。肌のくすみを引き起こす原因はさまざまあり、化粧水、食べ物、サプリメントなどで改善することができます。今回はくすみの原因とケア方法をご紹介いたします。

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1.肌のくすみとは

肌のくすみとは肌のくすみとは

くすみとは、肌本来が持っている透明感や明るさやツヤが失われ、皮膚表面の凸凹などによる影によって顔全体の肌トーンが暗く見えるようになる状態のことを言います。

40代や50代など、年齢を重ねた人にできると思われがちですが、実はそうではありません。無理なダイエットや偏った食生活を行っている人、睡眠不足、血行不良など、この他にもくすみに繋がる生活習慣が様々あります。

くすみがあるということは、ターンオーバーが乱れていたり、乾燥していたり、お肌になんらかのトラブルが起こっているということであり、そのまま放置していると、シミ・シワなどに繋がってしまいます。

また、くすみは原因ごとに現れやすい症状や対策が異なりますので、早めの正しいケアが大切です。

2.くすみ肌のセルフチェック

くすみが何かはなんとなく分かったけれど、自分がくすんでいるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けて、簡単なセルフチェック法をご紹介します。

セルフチェックセルフチェック

洗顔後、顔と手の甲を比べると顔の肌色にムラがある
肌に透明感やツヤがない
メイクをしても顔色が悪い
首と比べて顔の肌トーンが暗い
メイクのノリが悪くなった
顔の印象が疲れているように見える
目の下のクマに悩んでいる

上記のような症状のある方はくすみ肌かもしれません。

3.くすみの種類とその原因

くすみの種類とその原因くすみの種類とその原因

次に、くすみの種類とその原因についてです。
ひとくちに「くすみ」といっても種類や原因はさまざまあります。原因によって対処法も異なるため、自身に当てはまる「くすみ」のタイプを見ていきましょう。

乾燥によるくすみ

乾燥によるくすみ乾燥によるくすみ

湿度の低下や洗顔のしすぎで肌が乾燥し、キメの乱れやハリの低下からできた影によりくすんで見えるタイプです。肌のキメがあらくなってハリ感が失われるため、ツヤのないどんよりとした肌の印象になります。また、肌が白く粉吹いたようになるのも乾燥のくすみです。

こんな人は乾燥によるくすみかも
・化粧のリが悪く、透明感がない
・肌がカサついている
・毛穴が目立つ
・花粉や季節の変わり目に肌荒れしやすい
・白く粉吹いている

ケア方法
・加湿器で空気を乾燥させない
・エアコンは控えめに
・スキンケアで水分と油分をしっかり補給する

メラニンによるくすみ

メラニンによるくすみメラニンによるくすみ

紫外線を浴びたり、洗顔時やクレンジング時に肌を強くこすることで摩擦による刺激を与えてしまうと、メラニン色素が産生されやすくなります。メラニン色素は肌のターンオーバーにより排出されますが、大量にメラニンが産生されると排出が行われず、色素が沈着してくすんで見えるのが特徴です。

こんな人はメラニンによるくすみかも
・肌が茶黒っぽい色にくすむ
・UVケアを怠っている
・クレンジングや洗顔で強く擦ってしまう
・屋外で過ごすことが多い

ケア方法
・1年を通して日焼け止めを欠かさない
・クレンジングや洗顔で力を入れすぎない
・日差しの強い日は日傘やサングラスをする
・肌の薄い部分に美顔ローラー等で負担をかけない・ビタミンやミネラルを積極的に摂取する

血行不良によるくすみ

血行不良によるくすみ血行不良によるくすみ

疲れやストレスによる、緊張・運動不足・冷えなどが原因で、血行が悪くなると、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。血液の流れが滞ると、肌に充分な栄養が届かず、毛細血管が青く目立つことにより、顔色が悪く見えるのが特徴です。

こんな人は血行不良によるくすみかも
・目の下に青っぽいクマがある
・顔全体の色が暗い
・冷え性
・寝不足で疲れが溜まっている
・顔や足がむくみやすい

ケア方法
・適度な運動を心がけ、血液を循環させる
・マッサージやストレッチをする
・お風呂で体を温める
・首や手首、足首を冷やさないようにする
・ショウガや根菜類など体を温める食べ物を食べる

糖化によるくすみ

糖化によるくすみ糖化によるくすみ

白米、麺類、砂糖などの糖質が蓄積すると肌のたんぱく質と結びつき、黄色っぽく変化することで肌が黄色くくすんでしまうタイプです。糖化によって生み出された老廃物が沈着し、シミやくすみとなって肌の透明感が失われます。紫外線やタバコも糖化に繋がります。

こんな人は糖化によるくすみかも
・肌が黄色っぽい
・肌にハリツヤがない
・食生活が乱れがちで炭水化物や甘いものが好き
・朝食を食べない

ケア方法
・血糖値が上がらないように野菜から食べる
・間食は低糖質のものを
・食後1時間以内に運動してみる
・過度な飲酒を控える

メイク汚れによるくすみ

メイク汚れによるくすみメイク汚れによるくすみ

アイシャドウやファンデーションといったメイクのクレンジングがしっかりできていないと、肌に残ったメイクの油脂がどんどん酸化して角質がたまっていきます。これを角質肥厚と呼び、角質が層になって溜まってしまうことで、肌はどんより暗くくすんでしまうのが特徴です。

こんな人はメイク汚れによるくすみかも
・化粧水をしみ込ませたコットンをすっぴん肌になじませると茶色くなる
・毛穴が詰まっている
・洗顔を丁寧に行っていない

ケア方法
・丁寧にクレンジングをする
・すすぎを十分に行い、肌表面に汚れを残さない
・朝、寝ている間に蓄積した皮脂汚れを落とす

4.間違ったケアを見直す

普段なにげなくしているケアがくすみにつながっている場合があります。そこで、くすみに繋がってしまうNGな習慣をみていきましょう。

間違ったケアを見直す間違ったケアを見直す

ゴシゴシ洗顔をしている
熱いお湯で洗顔をしている
入浴時シャワーで顔を洗っている
タオルでゴシゴシと水分を拭き取っている
フェイスパックを長時間顔にのせている
力任せにマッサージをしている
夏場だけ日焼け対策をしている
夜更かしをしている
偏った食生活をしている

上記のような習慣がある方は気を付けましょう。

5.部位別に見るくすみの理由

肌のくすみは顔全体に均一に出るのではなく、人によってくすみが出やすい部位と出にくい部位があります。

部位別に見るくすみの理由部位別に見るくすみの理由


唇は顔の中でも特に皮膚が薄い部位です。デリケートな場所のため、ちょっとした刺激によりダメージを受けてしまい、くすみが出やすくなります。冷えや喫煙による血行不良も唇に現れやすいのです。さらに、角質層がないため、乾燥しやすいのも唇の特徴です。
また、口紅の色素を落としきれず、色素沈着のもとになりやすいのもくすみの原因となります。

口元
口元も皮膚の薄い部位になりますが、皮膚が薄い部位は水分をためられなかったり、汗腺が少ないという特徴があり、乾燥しやすいと考えられます。
また、口元は日中マスクを付けていたり、就寝中の枕や布団の刺激でさらに乾燥を促進させやすい部位でもあります。

目元
目元も皮膚が薄い部位となり、乾燥しやすく刺激に弱いのが特徴です。さらに、目元はつい手で擦ってしまったり、アイメイクなどで力が入りやすい部位でもあり、色素沈着が起こりやすいのです。

6.くすみ対策におすすめの成分

くすみ対策には、内側からケアできるサプリメントもおすすめです。

おすすめの成分おすすめの成分

ビタミンC
ビタミンCは、くすみの原因のひとつであるメラニンの生成を抑えてくれたり、メラニンを還元する作用により、すでにできてしまったくすみにも働きかけてくれます。それだけでなく、肌のハリのもととなるコラーゲンの減量にもなっている栄養素のため、若々しい透明感のある肌に期待できます。

ザクロ
ザクロに含まれているエラグ酸にメラニン色素を作りにくくする働きがあります。さらに、抗酸化パワーで血流をサポートし、目の周りのクマやくすみの改善にも期待されています。

システイン
システインは、人間の体の中に多く含まれているアミノ酸のひとつで、肌の内側の代謝をサポートする働きがあります。さらに、くすみの原因となるメラニンへの働きかけもあり、ビタミンCと一緒にとることでより良い結果に期待できます。

7.まとめ

肌のくすみは普段の何気ない積み重ねが、原因に繋がることがあります。スキンケア方法を見直したり、生活習慣を良い方向に意識するだけでもお肌の調子は改善されます。肌のくすみの原因を見直し、すぐに効果が出なくても諦めずに、対策を毎日しっかり続けて行うようにしましょう。

サプリメントアドバイザー 北山

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