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年齢肌とは?
悩み別の対策とおすすめのスキンケア成分

最終更新日:2021-04-05

お肌の悩みは年齢を重ねるごとに増えていくものです。若いときには気にならなかった乾燥やくすみ、たるみなど、目立ち始める肌トラブルにお悩みの方が多いのではないでしょうか。今回は、肌老化の悩みと年齢肌の対策について詳しくご紹介します。

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サプー公式Youtubeでも、シミ・しわ・たるみ等の肌老化の悩みと年齢肌の対策についてご紹介しています!ぜひチェックしてみてください♪

1.年齢肌とは

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「年齢肌」という言葉、気になりませんか?

年齢肌は、一般的に加齢が原因となり、肌の保水力が低下した肌のことを指します。


肌の保水力が低下することで、肌のハリや透明感が損なわれ、様々な肌の悩みが生まれてしまいます。

年齢肌の特徴は、「肌が乾燥する」「顔がくすみがちになる」「肌がごわつく」「シミ、しわ、たるみが気になる」などが挙げられます。


年齢肌は、30代以降、徐々に年齢を重ねるうちに肌の変化を感じる方が多いです。

しかし、中には20代・30代から年齢肌が気になるという方も少なくなく、実は生活習慣や日々の間違ったケアが原因で年齢肌や顔の老化は進行すると言われています。


年齢とともに肌の潤いやハリが失われ、乾燥やシワが目立つようになる年齢肌は、加齢と共にどうしても起こってしまうもの。

できるだけ若々しい肌でいるためには、年齢肌の原因を知ってしっかりと対策をとっていくことが大切です。


2.女性に多い肌悩みランキング

女性に多い肌悩みランキング女性に多い肌悩みランキング

ここでは、30代~50代の女性に多いお肌の悩みについてご紹介します。

30代~50代は、若いころに蓄積された肌ダメージが徐々に悩みとして現れてきます。

この年代の女性にもっとも多い肌悩みは「シミ・そばかす」、次いで「たるみ」「シワ」です。


1位 シミ・そばかす

年齢肌に現れるシミ・そばかすは、若いころに蓄積された紫外線・乾燥によるダメージが原因です。

年齢とともに、今まで肌内部に隠れていた隠れシミが表面に現れると言われています。

また、肌表面に現れたシミ・そばかすは、若いころであれば時間とともに目立たなくなりますが、年齢を重ねるとホルモンバランスが乱れ、肌のターンオーバーのサイクルが遅くなります。

そのため、シミ・そばかすが治らず目立つと考えられます。


2位 たるみ

たるみの原因は、加齢により顔の筋力が低下することで頬の脂肪を支えきれなくなることや、骨密度の低下により頭蓋骨自体が縮小し皮膚が余ってしまうことが原因として挙げられます。

また、紫外線により肌のハリをサポートする成分であるコラーゲンやエラスチンが破壊されることも原因です。


3位 シワ

加齢とともにコラーゲンやヒアルロン酸といった保湿作用を持つ肌組織が減少することによって、肌が乾燥し、小じわが増えていきます。

また、コラーゲンやエラスチン等、肌のハリを支える成分は紫外線によって破壊されます。

その他にも、表情ジワと呼ばれるものがあり、表情によってできたシワがくせになり、形状記憶した状態になりシワがになります。


3.若々しい肌のために今からでも心掛けること

ここでは、老けない肌作りの為の習慣や心がけについてご紹介します。


■ 紫外線対策

紫外線対策紫外線対策

肌を老化させないために1番大切なことは、紫外線対策です。

紫外線による肌の老化は、「光老化」と呼ばれています。
この光老化を引き起こす紫外線A波(UVA)は、家の中に居ても窓をすり抜けて肌の真皮まで届くやっかいもの。

真皮に到達した紫外線A波は、肌のエラスチンやコラーゲンを破壊して、その生成を邪魔することで、シワやたるみの原因になると言われています。


紫外線A波は、肌の色を黒くさせるのが遅いため、知らないうちに老化ダメージを蓄積していた、ということも多いようです。

紫外線A波による肌老化を防ぐためにも、家の中でも日焼け止めをしっかりと塗り、1年を通して日焼け対策を行うことがおすすめです。

特に、春先~夏にかけては紫外線の強くなるので、外出時は日焼け止めの他にも日傘や手袋、帽子、サングラスなどを活用して、紫外線ダメージを避けるようにしましょう。


どうしても日焼け止めを塗るのを忘れてしまった、気づいたら焼けていた、夏は念入りにケアしたいという場合は、紫外線を浴びた後のアフターケアを取り入れてみましょう。

美白系のスキンケアを取り入れたり、紫外線ダメージを受けた肌の柔らかさを取り戻すために、たっぷりと肌に水分補給をしてください。

また、日焼けによる肌の炎症が起こってしまった場合は、しっかり冷やして炎症を抑えてからケアすることもおすすめです。


■ 乾燥対策を行う

乾燥対策乾燥対策

肌の保湿は、紫外線対策と同じくらい大切です。
肌が乾燥することで、紫外線によるダメージを受けやすくなってしまうからです。


加齢による肌トラブルは肌が乾燥することで起こることが多いです。

健康な肌の角質層は約20~30%の水分が含まれていますが、加齢とともに角質層の水分が減少します。肌の水分量の減少は、シワやたるみ、ほうれい線、毛穴のつまりなどに繋がります。


また、肌が乾燥すると肌のバリア機能が弱まり、外的刺激を受けやすくなります。
紫外線ダメージを受けやすくなるだけでなく、吹き出物や肌荒れなどの肌トラブルにも繋がるため注意が必要です。


エイジングケアや美白ケアだけにとらわれず、しっかりと保湿を心がけましょう。
化粧品はケチらずたっぷり使えるものがおすすめです。

水分補給を小まめに行い、保湿が足りないと感じる場合はサプリメント等を活用することもおすすめです。
セラミドヒアルロン酸などが保湿成分としては人気です。


そして、普段から良質な脂を摂っていない場合は肌が乾燥しやすいため、飽和脂肪酸を含む魚などをあまり食べる習慣がない方にもサプリがおすすめです。

オメガ3を含むフィッシュオイル亜麻仁オイルは、生活習慣病予防だけでなく、潤いとツヤのある肌作りにも人気の成分です。


■ 摩擦など肌を刺激しない

肌を刺激しない肌を刺激しない

摩擦や熱湯は、肌の水分を奪ったり肌を傷つけてしまうため、シミやシワの元になります。

タオルで顔をごしごし擦るのはNG。美白系に多い拭き取り化粧水もコットンにたっぷりつけて優しく行うことがおすすめです。


また、洗顔やクレンジング時は特に優しさ重視で、顔をごしごし擦ったりしないようにしましょう。
洗顔後は、38℃くらいのぬるま湯でしっかりとすすいでください。

シャワーを直接顔に当てることも、顔のたるみの原因になると言われているので、出来れば避けた方が良いでしょう。


■ 睡眠にこだわる

睡眠にこだわる睡眠にこだわる

肌細胞は睡眠中に修復される他、若返りホルモンと言われる「成長ホルモン」は睡眠中に分泌されます。 その為、質の良い睡眠は、若々しい肌作りに欠かせません。

就寝前はスマホやテレビなどの使用を控え、リラックスして過ごしましょう。


■ 運動をする

運動をする運動をする

運動の美肌効果はスキンケアと同等とまでいわれるように、運動は若々しい肌作りに有効です。

定期的に有酸素運動を行うことで、新しく毛細血管が作られ、肌のすみずみまで血液が巡るようになります。
血液が巡るようになると代謝が高まるため、肌バリア機能や肌の保湿力が高まると言われています。

また、肌の血行が良くなることで肌のターンオーバーが促され、シミやそばかすが代謝されやすくなるともいわれています。


■ 抗酸化成分を摂る

抗酸化成分を摂る抗酸化成分を摂る

紫外線対策や保湿をしっかり行っていても、日常生活を送っていると肌ダメージは避けられないもの。

肌が受けたダメージや、精神的なストレスなど発生する活性酸素は、肌細胞を老化させると言われています。

この活性酸素を除去してくれる「抗酸化成分」を積極的に補うことがおすすめです。


抗酸化成分は、様々な食べ物に含まれています。
ビタミンAベータカロチンビタミンCビタミンEなどを含む緑黄色野菜を積極的に摂るようにしましょう。

食事で補うことが難しい場合は、サプリメントの活用もおすすめです。
抗酸化サプリでは、ビタミンCビタミンEアルファリポ酸パインバークアスタキサンチンが人気もありおすすめです。



この他にも、喫煙や飲酒、炭水化物や甘い物が好きな方は、内臓疲労や糖化による肌くすみが起こる場合もあるので注意が必要です。


4.シミ・そばかすの対策とおすすめ成分

シミ・そばかすの対策シミ・そばかすの対策

■ シミ・そばかす対策

シミ・そばかすは美白ケアがおすすめです。

美白ケア化粧品やサプリには、肌のターンオーバーを早めてシミやそばかすの代謝を早めてくれるものや、メラニンの生成を抑制して未来のシミを予防する働きがあるものがあります。

また、美白ケアをしているとどうしても肌が乾燥しがちになってしまうため、保湿ケアも念入りに行うようにしましょう。
水分量の少ない肌は、紫外線ダメージを受けやすくシミやシワを増やしやすくなってしまいます。


■ おすすめ成分

ビタミンC
ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けるほか、メラニンの生成を抑えて皮膚の色素沈着を防いだり、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があります。化粧品でもサプリでも人気の成分です。


エラグ酸
エラグ酸は、シミやくすみの元となるメラニン色素を抑制してくれるほか、肌老化のもとになる活性酸素を除去する抗酸化パワーも人気です。
エラグ酸を含むザクロサプリは多くの女性に愛用されています。


アルファリポ酸
アルファリポ酸は、活性酸素から肌や体を守る抗酸化パワーが強く、その力はビタミンCの400倍と言われています。
スキンケアからダイエットまで幅広く活躍する成分としてサプリが人気です。


レチノール
レチノールは、コラーゲンの産生を増やしたり、肌のターンオーバーを促す働きがあります。
シミケアやアンチエイジングクリームとして多くの支持を得ている成分です。


グリコール酸
グリコール酸は、肌のターンオーバーを促す働き、コラーゲン線維の生成を助けます。シミやそばかすのケアの他、肌のハリにも期待されています。
高濃度のグリコール酸は、皮膚科やエステでのピーリング剤としても用いられています。


ハイドロキノン
ハイドロキノンは、メラニンを生成するチロシナーゼという酵素に働きかけることから、“肌の漂白剤”と呼ばれています。
即効性が期待され、主にスキンケア化粧品に配合されています。


5.たるみ対策とおすすめ成分

たるみの対策たるみの対策

■ たるみ対策

たるみは、肌の筋肉の衰えや水分量の低下、そして頭蓋骨の縮小によっておこると言われています。

肌のハリや弾力をサポートしてくれる成分や水分量を補うこと、またカルシウムビタミンDを積極的に補うことで骨密度を下げないことも大切です。

その他にも、筋力を鍛えるためのマッサージもたるみ対策に期待できます。
普段の生活では顔の筋肉を約30%しか使っていないと言われているため、顔全体を動かすエクササイズをしましょう。


■ おすすめ成分

DMAE
DMAEは、衰えた筋肉を引き締める働きがあり、リフトアップや小顔効果に期待の成分です。
その他、アンチエイジングには欠かせない抗酸化作用もあると言われています。


コラーゲン
コラーゲンは、肌では弾力やハリを保つために働きます。
20歳をピークに減少していくと言われているため、積極的に補いたい美容成分として人気です。


エラスチン
エラスチンは、細胞の伸び縮みを助ける働きから、肌の弾力性やハリを維持する働きに注目されています。
肌のシワやたるみケア成分として化粧品やサプリに用いられています。


6.シワ対策とおすすめ成分

シワ対策シワ対策

■ シワ対策

シワ対策には、高保湿の成分が配合されたアイテムがおすすめです。

シワは乾燥によって目立つため、肌の水分量をアップすることで真皮がふっくらして、シワが目立ちにくくなると言われています。
また、ナイアシンアミド入り化粧品も肌のシワ改善が研究報告され人気を集めています。


シワは表情のクセなどでもできるため、シワができやすいところをマッサージすることも効果的です。
この時、強い力でマッサージすると新たなシワの原因となるため、クリームなどをつけたうえから指の腹で優しくマッサージを行いましょう。


■ おすすめ成分

CoQ10
CoQ10は、皮膚のシワ改善や老化予防に期待され、サプリと化粧品の両方で人気のある成分です。
CoQ10は皮膚科などのシワ治療にも使われています。


アルジルリン
アルジルリンは、顔の筋肉を収縮させる神経伝達物質の放出を抑制、表情じわの原因となる表情筋の緊張を緩和することでシワを伸ばす働きが期待されています。


セラミド
セラミドは、皮膚のうるおいをキープし、外部ダメージからのバリア機能を高める役割があります。
肌荒れやシワケア、保湿に人気の成分です。


ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、1gで6リットルもの水分を保つと言われている成分。
肌のハリやうるおいに期待されていることから、保湿成分として化粧品やサプリメントに多く用いられています。


7.まとめ

私たちの肌は、紫外線や乾燥、摩擦、ストレスなど、注意していても知らず知らずのうちにダメージを受けています。

歳を重ねても若々しくハリツヤのある肌を保つためには、日ごろのケアが大切です。「歳だから仕方がない」と諦めるのではなく、年齢肌の原因を見直して、自身に合ったエイジングケアを行いましょう。


サプリメントアドバイザー 上田

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