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ロコモティブシンドロームの原因と対策

最終更新日:2020-08-18

「ロコモティブシンドローム」という言葉を聞いたことはありますか?ロコモティブシンドローム、通称「ロコモ」は、年齢や生活習慣が原因で運動機能の低下によって体を思うように動かせなくなってしまう症状です。最近では高齢者だけでなく、中高年や子供にもみられる症状と言われています。そんなロコモを予防するためには、どんなことに気をつければよいでしょうか。今回はロコモ予防に役立つ、ロコモの原因と対策をご紹介します。

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ロコモティブシンドロームの原因と対策・関節サプリメント

1.ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、通称「ロコモ」と呼ばれ、骨や関節、筋肉など運動器が衰えて「立つ」「歩く」といった体の移動機能が低下している状態のことを指します。
ロコモは、「ねたきり」や「要介護」の主要な原因と言われています。

高齢化社会を迎えている昨今では、「高齢による衰弱」、「骨折・転倒」、「関節疾患」などの運動器の障害によって、日常生活に支援や介護が必要となるロコモの人が増えているほか、生活様式の変化による運動不足が原因で若くしてロコモになる人も増えています。


日本整形外科学会が提唱
ロコモは、2007年に日本整形外科学会によって提唱されました。
ロコモの提唱には「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であるということを日々意識してほしい」という、運動器のケアに無関心な人々にむけたメッセージが込められています。


ロコモ予防は、健康長寿につながる
健康で日常生活を送れる「健康寿命」と「平均寿命」の間には、男性で約9年、女性では約12年の差があります。私たちの平均寿命は昔に比べるとグッと伸びましたが、私たちの運動器はそれほど長持ちしないことが原因です。
健康寿命を延ばし、いつまでも自立した生活を送るためには、車などと同じように、私たちの身体も定期的に運動器のメンテナンスを行いながら、大切に使い続ける必要があります。


国民一人一人が運動器の健康維持に対して関心を向け、ロコモを予防するための運動習慣を身につけることが厚生労働省でも推奨されています。


*厚生労働省の身体活動・運動施策 - e-ヘルスネット

2.子供もロコモになる?

便利な現代社会の仕組みや生活習慣の変化によって、私たち人間は昔に比べて足腰を使う機会が少なくなっています。そのため、高齢者だけでなく働き盛りの人や子供もロコモになる人が増えています。


屋外で安全に遊ぶ場所も減り、ゲームで遊ぶ時間が増えたことや、車社会や公共交通機関の発展、便利になった生活などが影響して体を動かす時間が短くなった最近の子供は運動不足だと言われています。

その結果、骨粗鬆症や筋力不足をはじめ、「両手をうまく上げられない」「普通通りにしゃがめない」「前屈ができない」「バランス感覚が悪い」「動くだけで疲れる」などの身体の不調が出てきます。これが重なることで、「思うように体を動かせず、動きたくない」そして「動かないと、もっと動かせなくなる」という悪循環に陥ってしまいます。


子どもロコモは、子供の成長不全、学習能力の低下、肥満、将来の生活習慣病にもつながります。

子供に「疲れ気味」、「動きたがらない」などの症状があった場合は、すぐに毎日の運動習慣を身につけるようにゆっくりでもいいので取り組むことがおすすめです。

3.ロコモの原因

ロコモの原因となる骨や関節、筋肉などの運動器の障害は、「運動器自体の疾患や不具合によるもの」と、「加齢による機能低下によるもの」に分かれます。


運動器の疾患
骨粗鬆症、関節症、脊柱管狭窄症、関節リウマチ、骨折、体の麻痺、腰痛、肩こりなど


運動機能の低下
・筋力の低下(踏ん張る力が衰えてくるなど)
・バランス感覚の低下(転倒しやすくなる)
・全身の耐久性の低下(骨折がしやすくなる)
・関節の可動制限(体の曲げ伸ばしがしにくくなるにくくなる)
・関節や筋の痛み(動くと痛むため体が動かせなくなる)

4.あなたは大丈夫?ロコモセルフチェック

ロコモ対策は、予防するための運動習慣をできるだけ早い時期から習慣づけることが大切です。


□ 片脚立ちで靴下がはけない

□ 家の中でつまずいたり滑ったりする

□ 階段を上るのに手すりが必要である

□ 横断歩道を青信号で渡りきれない

□ 15分くらい続けて歩けない

□ 2kg程度の荷物(牛乳パック2個程度)を持ち帰るのが困難

□ 家の中のやや重い仕事(掃除機、布団の上げ下ろしなど)が困難

上記の7つの項目のうちひとつでも当てはまればロコモが疑われます。
ロコモかも?と思ったら、整形外科を受診することがおすすめです。


*ロコチェック-日本臨床整形外科学会

5.ロコモの対策


毎日の運動習慣

ロコモにならないためには、毎日の運動が必要です。寝たきりなどの原因となる転倒などを起こさない体づくりの為には、バランス感覚を鍛える「片脚立ちトレーニング」や、下肢筋力を鍛える「スクワット」などがおすすめです。


食生活のみなおし

運動習慣を身につけたら、次は食生活を見直してみましょう。痩せすぎや、カルシウムなどの栄養不足は、骨粗鬆症や筋力不足を引き起こしやすいと言われています。毎日、バランスの良い食事で栄養を補うことが理想ですが、難しい場合はサプリメントの活用もおすすめです。


痛み止めなどの活用

関節炎などを患い、歩く、立つなどの日常的な動作に痛みが伴ったり動かしにくさを覚えると、家から出るのが億劫になったり、痛みを避けながら生活しがちです。そのまま外出や運動をせずに過ごすと、筋力や関節はさらに衰えてどんどん動けなくなってしまいます。
痛みや違和感は我慢せず、医師の診断を受けるほか、湿布や痛み止め、関節のクッション成分を増やすサプリメント等を利用して状態の悪化を防ぐことがおすすめです。

おすすめの成分:グルコサミンコンドロイチンMSMアルニカ


6.まとめ

ロコモティブシンドロームは、加齢や運動不足によってどんどん体が動かなくなる症状のこと。「体が思うように動かせないと、動くのが億劫になる」という悪循環に陥りやすい症状です。ロコモは今や高齢者だけの症状ではありません。ロコモを予防するには、日々の運動やバランスの良い食事が必要です。運動習慣や食生活の改善は、とにかく続けることが肝心です。無理せず頑張りすぎず、自分のペースで行いましょう。

サプリメントアドバイザー 岩元

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