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臭いやベトベトが気になる!
汗っかきの原因と対策

最終更新日:2020-08-18

暑い時、すこし走ったとき時、他にもいきなり汗が…等、たくさん汗をかく人を「汗っかき」といいます。汗をかくのは自然なことですが、汗の量やニオイが気になるという場合は、生活習慣が原因かも?今回は、そんな汗っかきの原因と対策ついてご紹介します。

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臭いやベトベトが気になる!汗っかきの原因と対策・デオドラントスティック

1.汗とは

汗は、セットした髪型やメイクを台無しにしたり、ニオイの元になったり、さらに上手く汗をかけないと汗疹や汗疱などの原因になる厄介なもの…と思いがちですが、私たちの身体にとって必要なものです。

汗は、私たちの体温を調節する大切な役割があります。
暑いときに汗が出るのは、汗が蒸発するときに身体の表面の熱を奪って身体を冷やそうとしているからです。その他にも、皮膚を潤わせて手足を滑りにくくしたり、過剰な塩分を排出したり、微生物を洗い流したりする働きがあります。

汗は、汗腺という器官から出されます。
汗腺には、全身の皮膚表面に存在するエクリン腺と、わきの下に多く、乳首、下腹部等に分布するアポクリン腺があります。これらの汗腺は、それぞれ汗の性質や汗を出す仕組みが異なり、特に臭いの原因になりやすいのがアポクリン汗腺だと言われています。

2.汗をかく原因

汗をかく原因は様々ですが、主な原因をご紹介します。

温熱性発汗

暑い時や運動した時に体温が上昇すると脳の体温調節中枢が指令を出し、じわっと全身から発汗します。
汗が蒸発する前に流れ落ちたり、タオルで拭いたりすると体温が下がらないので、余計に汗が出てしまいます。ぽっちゃりさんなど皮下脂肪が多い人は放熱しにくいため、体温を下げるため沢山の汗をかいてしまいます。


精神性発汗

興奮や緊張など強いストレスを感じた時に、脳の一部が刺激されて瞬時に発汗します。精神性発汗の場合は、額や首筋、ワキ、手のひら、足の裏に汗をかくことが多いです。
額や首筋は脳を冷却する意味があり、わきの発汗は全身の体温を下げる意味があります。これらは、危機やストレスを感じた時に脳が指示する本能的な逃避や闘争準備のせいだと言われています。


味覚性発汗

主に辛い物を食べた時頭皮・顔面を中心とした上半身が発汗します。
辛さによる刺激を口内の温度上昇と脳が勘違いし、冷却しようとしていると言われています。


多汗症

汗の量が尋常でなく、日常生活に支障を来すレベルであれば「多汗症」という病気の可能も。多汗症は、他の病気に合併して起きる続発性のものと、原因不明の原発性の場合があります。
多汗症は、「甲状腺機能異常」「更年期障害」「感染症」「低血糖」「副腎腫瘍」「悪性リンパ腫」などが原因でも引き起こされます。多汗症かも?と思ったら専門機関での受診がおすすめです。


3.ベトベト&臭い汗の原因と対策


原因1: 汗をかく習慣がない

汗をかく習慣がないと、汗腺のろ過機能が衰えてしまい、ろ過されなかったミネラルなどが混じった濃度の濃い悪い汗になります。そしてこのミネラルが皮膚の常在菌と結合して汗のニオイの元になると言われています。
また、この悪い汗は蒸発しにくく体温を放出しにくいため、どんどん汗が出てきてしまいます。そして逆に汗をかかないようにすると、ベタつき、においが増してしまい逆効果になります。汗がしょっぱかったら要注意です。

対策方法
適度な有酸素運動や毎日の入浴を心がげてみましょう。
汗をかきにくい場合は、バスソルトや代謝アップのサプリメントもおすすめです。
汗をかける体づくりをすることで冷え性などの体質改善やダイエットにもつながります。

おすすめ成分:ラズベリーケトンバイオペリンLカルニチン


原因2:肉食偏重の食生活

肉などの動物性たんぱく質には、アンモニアや硫化水素など悪臭のもととなる成分が多く含まれます。ですので、お肉ばかりを食べていると、どうしても汗がにおいやすくなります。

対策方法
食事をバランスよく摂りましょう。
また、食生活の改善が難しい場合は、腸内環境を整える成分や老廃物の吸着や消臭に優れた成分をサプリメントで補うこともおすすめです。

おすすめの成分:食物繊維乳酸菌クロロフィル活性炭


原因3:ストレス

ストレスが多いと体内に活性酸素が増加。皮脂が酸化すると、ベタベタや加齢臭のようなにおいが発生すると言われています。

対策方法
自分に合ったストレスケア方法を見つけましょう。

おすすめの成分:テアニンGABAトリプトファングリシン


4.汗を止める方法


制汗剤をつかう

スプレー式のものや、汗拭きシートなどいろいろと出ていますが、汗を止めるにはひんやり冷感タイプがおすすめ。皮膚表面の温度を下げることで、汗を止めることが期待できます。比較的即効性がありさっぱりする他、気になる匂いも抑えてくれるため一石二鳥です。


リンパ節を冷やす

暑いと、脳が体を冷やすために汗をたくさん出します。「首の後ろ」「左の鎖骨下」「ワキ」「太ももの付け根」「ひざ裏」など、太い血管が通る場所を冷やすことで体内を駆け巡るリンパ液や血液が冷やされて体温上昇が治まるため、汗が止まるとのこと。
買ったばかりの冷えたペットボトルなどを使用することもおすすめです。


ツボを押す

汗をとめるには、汗止めに効くツボを押すのもおすすめです。
小指の付け根にある「後谿(こけい)」、手首の付け根から1.5cmの場所にある「陰郄(いんげき)」、手の甲で親指と人差し指の延長線上に位置する「合谷(ごうこく)」などを押すと汗止めに効くと言われています。


圧迫する

舞妓さんは顔に汗をかかないと言われています。その秘密が、圧迫法。
私たちの身体には、半側発汗という仕組みがあり、身体の片側に圧を加えると反対の片側だけが発汗します。その仕組みから、ワキ下~バストの上あたりをひもなどで巻いて圧迫すると、脇汗と顔の汗を抑えることができると言われています。どうしてもメイクを崩したくない、顔に汗をかきたくないという時におすすめです。


5.まとめ

体温を一定に保つ大切な働きをしている汗ですが、脇汗やニオイを気にせず快適にすごしたいですよね。食生活を見直し、運動やお風呂などで沢山汗をかく時間を設けてサラサラの「いい汗」をかくことが出来るようになれば、日ごろの汗もあまり気にならなくなると言われています。それでも大切な会議やデートなどどうしても汗をかきたくないは、ご紹介した汗を止める方法も試し見てくださいね。上手に汗をコントロールして快適な生活を送りましょう。

サプリメントアドバイザー 岩元

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