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ぽっこり下腹の原因!
内臓脂肪と皮下脂肪の違いと落とし方

最終更新日:2020-08-18

お腹周りや下腹ぽっこりの原因となる体脂肪。増えすぎると様々な病気につながると言われています。皮下脂肪と内臓脂肪は同じ体脂肪でも、体での役割や影響が異なります。今回は、皮下脂肪と内臓脂肪の違いと効率的な減らし方をご紹介します。

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内臓脂肪と皮下脂肪の違いと落とし方・Lカルニチンサプリメント

1.体脂肪とは

体脂肪は、私たちの身体の2割前後を構成する物質。
生きる上で必要なエネルギーを蓄え、体温を保ち、内臓を保護するなど大切な役割を持っています。

体脂肪は、極端に減らし過ぎると体温が低下して自律神経の乱れに繋がると言われ、逆に増えすぎると肥満から生活習慣病につながると言われています。

体内の体脂肪の量は、体脂肪率で測られます。男性は25%、女性は30%の体脂肪率を超えると肥満傾向であるとみなされ、体の健康に影響が出始めることがわかっています。

2.皮下脂肪と内臓脂肪の違いと見分け方

体脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類が存在します。


皮下脂肪とは

皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間に蓄えられる脂肪のこと。皮下脂肪は、寒さや衝撃など、外の刺激から私たちの身体を守るクッションの役割を持っています。

皮下脂肪がつきすぎてしまうと膝や腰などに負担がかかり、さまざまな病気の原因になってしまうと言われています。

皮下脂肪は、男性と比べて、子宮などの臓器を保護するために、女性は皮下脂肪がつきやすいとされています。

皮下脂肪は見た目でもわかりやすく、下腹やお腹がたるんで見えます。また、お腹をつまんでみて痛みなく脂肪がつまめる場合、それは皮下脂肪です。


内臓脂肪とは

内臓脂肪は、胃や肝臓、腸などの内臓のまわりに付く脂肪のこと。
内臓脂肪がつきすぎてしまうと、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、そして肝機能障害を引き起こすリスクが高まります。

また、内臓脂肪は、一般的には男性の方は蓄積しやすいといわれていますが、女性も閉経後など女性ホルモンの低下により急激に内臓脂肪が蓄積するようになるため、男女関係なく年齢とともに内臓脂肪は蓄積しやすくなると言われています。

内臓脂肪の見分け方は、お腹をつまむのが難しく、痛みを感じたらそれは内臓脂肪の可能性も。また、皮膚がたるまず、ぽっこりお腹が出ている場合も内臓脂肪が多いと言えます。

3.皮下脂肪の原因と減らし方

皮下脂肪は、運動不足や食べすぎが原因となることが多いです。皮下脂肪は、体につきにくい反面、一度つくと落としにくいといわれています。

皮下脂肪を落とすには、マッサージや有酸素運動がおすすめです。
有酸素運動をする前に、筋トレメニューや代謝アップサプリメントを取り入れることで脂肪燃焼効率を高めることができるといわれています。


代謝アップにおすすめの成分
カルニチンアルギニンなどのアミノ酸、カテキン(EGCG)カフェイン


また、入浴中や入浴後に、二の腕やお腹、脚等を強めにマッサージすると、リンパの流れが良くなり皮下脂肪が燃えやすくなるともいわれています。

皮下脂肪は内臓脂肪の後に燃焼するといわれ、ダイエットを始めたばかりは内臓脂肪ばかりが消費され、なかなか目に見える効果を感じられない場合もあります。

4.内臓脂肪の原因と減らし方

内臓脂肪も皮下脂肪と同様に食べ過ぎや運動不足が原因で増えやすくなります。
内臓脂肪は体内に貯蓄されやすく、摂りすぎたエネルギーはすぐに内臓脂肪として蓄えられます。

内臓脂肪は皮下脂肪より代謝されやすいため、食事制限ダイエットをした場合はまず内臓脂肪から消費されます。

内臓脂肪を減らすには、食習慣の改善が大切です。摂取カロリーを控えるために腹八分目をこころがけ、間食や夜遅い食事、アルコールの多量摂取はひかえる。脂肪分を多く含む肉類や糖分の摂取量を減らし、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含む野菜や海藻類を肉類や炭水化物の前に多めにとるように心がけてみてください。

食習慣を気にかけるようになったら、運動も取り入れましょう。
内臓脂肪を落とすには、スクワットが効果的といわれています。間違ったスクワットを行うと、腰や膝に負担がかかってしまうため、膝がつま先より前に出ないように正しいフォームで、ゆっくり行うことが大切です。

短い期間で体を引き締めようとするとリバウンドの原因にもなりますので、体重を減らすペースは一ケ月で5%ずつの減量を目安に行いましょう。

5.まとめ

内臓脂肪と皮下脂肪は、私たちが生きる上で大切な働きをしています。しかし、増えすぎることで糖尿病や高血圧、関節への負担など、様々な悪影響を及ぼします。効果的なダイエットには自分のお腹の脂肪が「内臓脂肪」か「皮下脂肪」かを見分けて、食生活の見直しや習慣的な運動などの自分に合った対策をとり入れることがおすすめです。効率よく脂肪を落とし、病気のリスクを軽減、健康的なカラダを手に入れましょう。

サプリメントアドバイザー 岩元

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