サプリメント用語辞典
和名でセイヨウノコギリソウというハーブの一種です。解熱・利尿・発汗作用があり、風邪の症状に効果があります。また、肌をひきしめる美肌効果もあります。
オーストラリア原産のユーカリの葉から抽出した成分です。抗菌作用に優れた成分であるほか、気持ちを落ち着かせる香りがあります。
有機ゲルマニウムはさまざまな植物に含まれて、特に漢方の高麗ニンジンやサルノコシカケなどに多く含まれています。体に害を与えるものが無機ゲルマニウムで、有機ゲルマニウムは人の体を活性化します。血液の流れを良くして、体内に蓄積した老廃物を外へ出す働きがあって、むくみ、肩こり、便秘などに効果があります。また、古い細胞と新しい細胞が入れ代わる新陳代謝を活発にします。
和名で丁子(ちょうじ)といわれる植物から抽出したオイルのことです。防腐剤の効果があるほか、芳香作用もある成分です。
北米の砂漠に自生する植物から採取した成分のことで、優れた消臭効果があります。
成分に含まれる天然成分サポニンは、皮膚細胞膜のダメージにより失われた栄養分を取り戻す働きがあります。また、老化を防いだり、皮膚の炎症を和らげる効果もあります。
北アメリカ、アジア、およびヨーロッパの樹木が茂った湿地帯に原生するキノコ。菌の伝染を防ぐ働きのほか、腱や骨を増強したり、肝臓を健康にしたりする働きもあります。
ほうれん草などの葉物野菜に多く含まれるビタミンB群の一種で、遺伝子のもととなる核酸(DNA)合成や、たんぱく質の代謝に欠かせません。ビタミンB12の血液をつくる働きを助けているので、不足すると貧血を起こしやすくなります。
ヨウ素とも呼ばれ、のど仏のあたりに存在する甲状腺から分泌されるホルモンの成分になります。不足しても過剰でも、甲状腺の病気を起こします。脂質や糖質の代謝を促し、肥満を防ぐ効果があります。また、肌や髪の健康維持にも効果を発揮します。
カフェインを含むハーブで、代謝を上昇させ、脂肪を燃やす働きがあります。
西アフリカ原産のアカネ科の植物で、強壮作用があります。日本では医薬品の扱いのために、国産のサプリメントには配合されていません。








