サプリ成分説明

ターメリック
ターメリック(別名:ウコン)は、熱帯アジアに生息している植物です。主成分“クルクミン”は、肝臓のデトックスパワーをサポートする働きがあることから、体に入ったアルコールのすばやい分解に期待がよせられています。その他にも、悪玉コレステロールのケアや体のサビを取りのぞく抗酸化にも注目を集め、毎日の健康プロデュースに支持されています。
タイム
地中海やモロッコ原産のシソ科のハーブです。セルフディフェンス力を高めたり、リラックスサポート、スタミナアップなどさまざまな働きがあります。ハーブティーやサプリメントで取りいれる以外にも、殺菌・防腐剤として化粧品にブレンドされて使われています。
タウリン
タウリンは、筋肉や肝臓、脳のなかに含まれているアミノ酸の一種です。コレステロールや血圧をコントロールしたり、肝臓をサポートするなど、私たちのライフスタイルの中で大切な働きがありますが、1日に必要なタウリンを食事のなかから補うことは難しいため、アメリカではサプリメントでとることが一般的。
ダミアナ
ダミアナは、南アメリカに自生する植物で、もともと古代インディオたちによって強壮剤、性への欲求をサポートするハーブとして重宝がられてきました。ホルモン系に刺激を与えることに期待が寄せられている成分が含まれており、近年、女性のための媚薬として人気を集めています。
タンジェリン
北アメリカやシチリアでよく採れる、柑橘類オレンジの一種です。香りがよいことから、皮から採れるオイルはアロマにも使用されています。
ダンデライオン
ダンデライオン(西洋タンポポ根)は、体内の余分な水分を追い出したり、消化をサポートする働きがあるため、むくみケアにサプリメントやハーブティで取りいれられています。また、肝機能をお手伝いすることで、デトックスやアルコール代謝にも働きかけます。
大豆イソフラボン
大豆に含まれるポリフェノールのひとつ。イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをするため、生理のトラブルや更年期障害、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)にお悩みの方から愛用されている成分です。
大豆レシチン
ソイレシチンともいい、大豆に含まれるリン脂質で貴重な植物性の不飽和脂肪酸。レシチンが不足すると、本来細胞膜として使われるはずの脂肪が肝臓に溜まってしまい、脂肪肝になるという報告も。また、皮膚の細胞の再生を助けることで、肌荒れやシミのない肌作りをお手伝いしてくれます。
ダイゼイン
大豆、クズ、ザクロなどに多く含まれる、イソフラボンの一種です。女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあるため、更年期などの女性特有のトラブルサポート、健康的な骨作り、バストアップなどの、女性にうれしい働きが期待されています。
ダルス
古くから世界中で食用として用いられている紅い海藻の一種。ビタミンA、B12、Eのほか、海藻としては珍しくくビタミンCも多く含み、栄養補給に最適と言われています。
チアノコバラミン
ビタミンB12のことです。ビタミンB12は水溶性ビタミンのひとつ。私たちの脳の中にある細胞や神経をサポートする働きがあり、それによって気持ちを落ちつかせたり、快適な眠りのケアが期待されています。逆に不足することで、ストレスを感じやすくなってしまうため、鬱やストレスが社会問題となっているアメリカでは、毎日の健康サポートにドクターがすすめるビタミン成分です。
チェストツリー
チェストツリー(別名:ビテックス)は、和名で西洋ニンジンボクと呼ばれるハーブのひとつです。女性のためのハーブとして、古くからヨーロッパで活用されており、生理時に感じる痛みやイライラ、むくみなど女性特有のトラブルサポートに期待がよせられています。
チェリドニウムマジュサ
和名でクサノオウと呼ばれます。肝臓をサポートするホメオパシー成分の一つです。
チガヤ
アジアやオーストラリアなどの砂漠地域に生育するイネ科の植物。根の部分にカリウムが豊富に含まれており、細胞にうるおいを届けるお手伝いをしてくれます。また、乾燥に強いことから水分の保持力が高く、一日を通して保湿力キープを助けます。
チコリ
ヨーロッパ原産のキク科のハーブです。肝臓の働きをサポートして、デトックス、血液サポート、コレステロールケアに利用されます。また、少し苦味のある葉はサラダにして、食卓で食べられています。
チックウィード
和名で、ハコベとも呼ばれています。春の七草にも数えられています。ビタミンAやC、鉄や銅などのミネラルを豊富に含むことから、血や体の中をきれいにするハーブとして知られ、民間療法ではリウマチやむくみのケアに活用されてきました。また近年アメリカでは、ダイエットハーブとしても人気を集めています。
チノモリウムソンガリカス
別名、銷陽(サヨウ)と呼ばれます。内モンゴルや中国の新彊(しんきょう)省の砂漠地帯に産する肉質の寄生植物の茎です。強壮作用があることから、生薬として重宝がられています。
チャ・デ・ブグレ
チャ・デ・ブグレはアマゾン原産のハーブのひとつで、現地ではコーヒーやお茶の代わりに日常的に飲まれています。体内の余分な水分を追い出し、むくみやセルライトに働きかける、ダイエット成分として人気を集めています。
チャイニーズスカルキャップ
ロシアのバイカル地方原産のシソ科のハーブのひとつで、和名をコガネバナといいます。根の皮を取り除いたものをオウゴンといい、漢方薬にも使用されています。消化や解熱、アレルギーサポートに期待がよせられています。
チロシン
チロシンは人間の脳内に存在しているアミノ酸のひとつで、神経細胞の材料となる重要な物質です。脳に働きかけて集中力・記憶力をアクティブにサポートしたり、リラックス成分ドーパミンを促してやる気をアップさせることが期待されています。
つくし
スギナとも呼ばれ、日本では春の山菜として知られています。乾燥させた生薬は問荊(もんけい)といい、利尿や花粉トラブルのサポートに期待がよせられています。
テアニン
テアニンじゃお茶に含まれている特有の成分で、アミノ酸のひとつ。脳に働きかけてα波をサポート、ホッとするようなリラックスした気分を引きだしてくれる、ストレスケアや睡眠サポートに期待を集めている成分です。生理前に感じる女性特有のイライラ感やPMS(月経前症候群)のケアに利用されることも多く、更年期サポートに期待がよせられています。
ティーツリー
ティーツリーは、ユーカリと同じフトモモ科の樹木で、オーストラリアに自生しています。葉から抽出したティーツリーオイルは、殺菌や消毒などの働きがあるほか、リラックス感を引き出す働きに期待が寄せられています。サプリメント以外にも、シャンプーや化粧品、アロマオイルに使用されています。
鉄(アイロン)は、体中に酸素を運ぶ、赤血球の中のヘモグロビンをサポートするミネラルのひとつ。70%は赤血球にあり、30%は肝臓に存在しています。特に鉄分が不足しがちな女性は、積極的に取り入れることがすすめられています。
デビルズクロウ
デビルズクロウはアフリカ原産の砂漠に生息する植物で、実の形が「悪魔の爪」のような形から、この名前がついたと言われています。ひざ・腰などの関節サポートサプリメントに使われることが多く、関節の曲げ伸ばしや炎症のケアに期待が集まっています。
テラピア
アフリカ大陸やナイル川流域が原産の淡水魚。和名はイズミダイと呼ばれています。
デーツ
砂漠のオアシスなどに生息するなつめやしの実です。カリウムやマグネシウム、カルシウムなどのミネラルに加え、ビタミンA、B1、B2、ナイアシンなどがバランスよく含まれており、欧米ではドライフルーツとしても人気の食品です。
dアルファトコトリエノール
「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEのひとつ。ビタミンEには、トコフェロールとトコトリエノールがそれぞれ4つずつ(アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ)、合わせて8種類あります。dアルファトコトリエノールはそのうちのアルファトコトリエノールのこと。さらにdがつくと天然のビタミンEのことを指します。 ビタミンEといえばトコフェロールが有名ですが、このトコトリエノールは近年研究がすすめられた成分で、コレステロールや心臓サポート、アンチエイジングなど幅広い働きか注目を集めています。
DLメチオニン
アミノ酸の分類がDL型と呼ばれるメチオニンです。食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一つで、イオウを含んだ含硫アミノ酸です。髪の毛の材料を作ったり、紫外線でいたんだ目の網膜を修復する働きが期待されています。このメチオニンが不足すると、薄毛や白髪があらわれることから、毛髪のためのサプリメントなどに使用されます。また、アレルギーの原因となるヒスタミンの血中濃度を下げるサポート機能もあり、亜鉛と一緒にとることで、ストレスに強い身体づくりのお手伝いをします。
デュナリエラ
湖に生育する藻類の一種。ベータカロテンをはじめカロテノイドを豊富に含んでいます。
デルタトコフェロール
ビタミンEの一つです。体に溜まってしまった余分なものを取り除いてコレステロールをサポートしたり、生活習慣のケアに働きかけるほか、若々しい肌作りをサポートするアンチエイジングにも期待がよせられています。
銅ネラルのひとつで、カッパーとも言います。銅は、鉄と一緒に体内に酸素を運ぶヘモグロビンをサポートする働きがあります。また、活性酸素(体のサビのもと)や有害金属から、体をガードする働きが期待されています。
冬虫夏草
冬虫夏草(トウチュウカソウ)はキノコの一種で、中国では何千年も前から漢方薬として使われてきました。冬場は虫にくっついて過ごし、夏になるとキノコに姿をかえて地面から出てくる不思議な植物です。ビタミンEや食物繊維、亜鉛をたっぷり含んでおり、スタミナアップや免疫サポートに活躍。生活習慣に悩むたくさんの方に支持されている植物成分として、人気を集めています。欧米ではコーディセプスという名前で呼ばれています。
トコトリエノール
ビタミンEの仲間で、抗酸化パワーがあります。体に溜まってしまった余分なものを取り除いてコレステロールをサポートしたり、生活習慣のケアに働きかけるほか、若々しい肌作りをサポートするアンチエイジングにも期待がよせられています。
トコフェロール
ビタミンEの一種で、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)の4つの形があります。大豆やピーナッツの中に含まれている成分で、一番含有量の多いαトコフェロールは、4つの中で最も強力な抗酸化パワーがあると言われており、美肌やコレステロール、毛髪などのヘルスサポートに注目されています。またガンマトコフェロールは、αにはない利尿サポートの働きがあることがわかり、近年、血圧やむくみへの働きかけが話題となっています。
トコフェロールアセテート
酢酸トコフェロールのことです。アルファトコフェロールを酢酸エステル化することによって、作られます。皮膚に対して末梢血管拡張作用で血行を促進することにより、肌荒れ、ニキビ、シミ、ソバカスなどに期待が寄せられています。防腐剤としても使用されます。
トナリン
別名CLA、共役リノール酸といい、ひまわりやべにばなの種子から取り出された栄養分で、脂肪酸のひとつ。体にこびりついた余分なものをエネルギーに変えて、むだのない引き締まったボディ作りを応援します。
トマト
ヨーロッパでは“トマトが赤くなると医者が青くなる”ということわざがあるほど、ビタミン、カリウム、食物繊維といった栄養を含み、体にいい野菜として親しまれています。トマトの赤い色の正体は、カルテノイドのひとつ、リコピンで、抗酸化パワーをもつリコピンはお肌と体のアンチエイジングに活躍します。
トリビュラス
トリビュラスは東ヨーロッパに生息しているハーブの一種で、男性ホルモン(テストステロン)をサポートする働きがあります。性への欲求を高める強壮ハーブとして使われるほか、力づよく健康的な筋肉作りのサポートにも使用されています。
トリファラ
トリファラは、インド医学アーユルヴェーダで使われていたハーブ成分で、3つの果実(ハリタキ、ビビタキ、アマラキ)を乾燥させたものです。腸の動きをサポートして、余分なものを体の外に追いやるデトックスパワーがあり、体内環境をケアする働きがあります。また、強壮剤としても使用されてきました。
トリプトファン
トリプトファンは体内で作ることのできない必須アミノ酸の一つで、もともとは牛乳から発見されたと言われています。体内に入ると脳に運ばれて、セロトニンが作られるお手伝いをすることから、睡眠やリラックスと深いかかわりがあるとされています。
トレオニン
別名スレオニン。最後の必須アミノ酸として発見されました。私たちの体が成長するのを助けたり、筋肉のリラックスサポートに役立ちます。最近では、肝臓の中性脂肪に深いかかわりがあることから、脂肪肝に期待がよせられています。
トンカットアリ
トンカットアリは熱帯雨林に生息するハーブの一種。もともとこのハーブは、原住民たちが健康サポートの目的で民間薬として使用してきました。ところが近年、このハーブは男性ホルモン(テストステロン)をサポートして、スタミナレベルを高めてくれることがわかり、男性機能への働きかけに注目が集まっています。
ドンクアイ
ドンクアイ(ドンクワイ)は当帰(トウキ)とも呼ばれ、古くから中国やヨーロッパで女性のために使われてきたハーブです。ホルモンのバランスをサポートすることで、生理前や生理中のイライラ・頭痛をケア。ストレスから子宮を守りその働きをお手伝いすることから、お腹や腰のつらい痛みにも期待が持てると婦人科医も注目する話題の成分です。の成分です。
ドゥルカマラ
ヨーロッパや北アメリカに生育するナス科の植物。ホメオパシー成分の一つとして知られています。
ドコサヘキサエン酸
略称はDHAといい、サンマやサバなどの青魚に含まれる成分。血液の流れをサポートしたり、コレステロールや血圧コントロールに働きかける必須脂肪酸のひとつです。アレルギー、視力サポート、頭のキレなど、幅広い働きに期待が寄せられています。体内ではほとんど作り出すことができないため、食品からとる必要のある成分です。

サプリメント無料モニター体験中!!

    • 「Alvita」オーガニックハーブティーのモニター
    • 現在、115名が参加中!!
    • 詳しくはこちら

最新のサプリメントの口コミ