サプリ成分説明

ラーチ
西洋カラマツのこと。有効成分のアラビノガラクタンを含んでいることから、近年ヘルスケアに注目されている成分です。アラビノガラクタンは、良質な水溶性の食物繊維で、悪玉コレステロールや腸内バランスをサポートして、私たちの体に備わっている免疫細胞を強化する働きが期待されています。
ライスブランオイル
お米を精製する際にできたぬかに含まれている油。リノール酸とオレイン酸を含んでいます。熱や酸化に強く、こくのある風味から、お菓子やマヨネーズなどに使われるほか、家庭の食用油としても使われています。米ぬか油とも言います。
ライスプロテイン
玄米から抽出されたプロテイン(タンパク質)のこと。9種の必須アミノ酸と非必須アミノ酸を多量に含み、良質のタンパク源として活用されています。
ライム
アジア原産の柑橘類の一種です。ビタミンCをレモンよりも豊富に含んでおり、精神的な疲労を和らげるリラックスサポートの高い香りです。
ライ麦粉
白米に通常含まれない、栄養価の高い胚芽が入っていることから、バストアップサプリメントに用いられます。
ラクターゼ
乳糖のことで、消化をサポートする酵素税分です。
ラクトバシルス・アシドフィラス
善玉菌のひとつで、私たちの腸内で、消化・吸収に不可欠な酵素をつくりだす大切な成分です。ビフィズス菌と比べて胃酸に強く、70%が生きたまま腸に届くといわれていることから、イキイキとした腸内環境に期待が寄せられています。善玉菌は食生活の偏りやストレスによって減ってしまうといわれているため、外から取り入れることがすすめられています。
ラクトフェリン
ラクトフェリンは哺乳動物の母乳に含まれている多機能タンパク質です。中でも人間の母乳中、出産後3日以内の初乳には、最も多くのラクトフェリンが含まれ、鉄分と結合しやすい物質と言われています。
ラズベリー
バラ科の果樹です。カプサイシンによく似た働きのラズベリーケトンという成分を持っており、余分なものをエネルギーに変えるダイエットサポートが近年注目されるようになりました。またポリフェノールを豊富に含んでおり、体がサビないように働きかける抗酸化パワー、生活習慣や動脈ケアに期待がよせられています。
ラベンダー
地中海地方原産のシソ科のハーブ。花の先端から抽出されたエッセンシャルオイルは、スッキリしたなかにも心をリラックスさせるような優しい香りを持ち、“万能精油”という愛称で、アロマテラピーでもっとも頻繁に使われています。
リグナン
おもに亜麻仁(フラックス)の種子から多くとれる、食物繊維のひとつ。年齢や紫外線のダメージから体を守ったり、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをもつことから、アンチエイジングや生活習慣、女性のトラブルなどに用いられることの多い成分です。
リグノセリン酸
飽和脂肪酸のひとつで、別名テトラコサン酸とも呼ばれます。ラードやバターなど、肉類の脂肪や乳製品の脂肪に多く含まれます。不飽和脂肪酸とバランスを取りながら、血管や血液の健康に活躍します。
リコオマト
リコピンを通常の3〜4倍量含む栄養価の高いトマトのことです。リコピンはトマトなどに多く含まれている赤い色素で、緑黄色野菜に含まれるカロチンの中でも、体にトラブルを引き起こす原因となる活性酸素を抑える働きが強いことから、生活習慣病の予防に期待が集まっています。また、紫外線から皮膚を守る働きをもつことで、透明感のある肌作りをサポートします。
リコピン
リコピンはトマトなどに多く含まれている赤い色素で、緑黄色野菜に含まれるカロチンの中でも、体にトラブルを引き起こす原因となる活性酸素を抑える働きが強いことから、生活習慣病の予防に期待が集まっています。また、紫外線から皮膚を守る働きをもつことで、透明感のある肌作りをサポートします。
リコポディウムカラヴァタム
ヒカゲノカズラの胞子から作られるホメオパシー成分です。別名、クラブモスとも呼ばれます。便秘や消化不良、胸やけに用いられるレメディです。
リコリス
リコリス(別名:甘草(カンゾウ)はハーブの一種。古くから漢方薬として使われてきました。根の部分に、ステロイドに似た働きをもつ成分が含まれており、体内のホルモン分泌をサポート、炎症やアレルギーケアが期待されています。また、更年期や生理前に起こるといわれる、女性特有の気持ちのざわつきを穏やかに促す、女性のトラブルサポートにも役立ちます。
リジン
リジンは体に必要なアミノ酸の一つで、セルフディフェンス機能を高めてくれることから、ヘルペスなどのウイルス感染・再発抑制に期待が集まっています。また、美肌効果で知られるコラーゲンの生成にもかかわっていることから、若々しく健康的なお肌作りをお手伝いします。
リノール酸
体内で作ることができない、必須脂肪酸のひとつ。亜麻仁油や胡麻油、コーン油、ひまわり油、ベニバナ油に含まれています。血中コレステロール値や血圧を下げる働きをサポートすることで知られており、注目が集まっています。また、抗炎症作用や保湿効果があるため、化粧水などに配合されています。このリノール酸を加工したものが、共益リノール酸です。
リノレン酸
必須脂肪酸のひとつです。亜麻仁(油)に豊富に含まれています。アレルギーや炎症のサポートに期待が集まり、肌トラブルを抱えている方のスキンサポートに使用されることが多い成分です。
リパーゼ
内臓の周りに、余分なものがくっつかないように働きかける酵素のひとつです。胃腸の働きをサポートして、消化・吸収を助ける役わりもあります。
リボース
リボースはRNA(リボ核酸)の材料として重要な糖類のひとつ。体内では単糖類のグルコースから作られています。 体内のエネルギー源となるATP(アデノシン三リン酸)の構成物質でもあり、エネルギー生産活動を活発にします。エネルギーを急激に使用する瞬発性の高い運動などをした際の筋肉のエネルギーの再補給と疲労回復に役立ちます。
リボフラビン
ビタミンB2の別名で、水溶性ビタミンの一つです。「エネルギー代謝のビタミン」として知られており、体内に摂取した脂質を効率よくエネルギーに変えるほか、多くの物質代謝にかかわっています。また、ビタミンAとともに呼吸、消化、循環系の粘膜の健康をサポート、眼や皮膚の働きを正常にし、体の健全な発育を促進します。
リボ核酸
リボ核酸(略称:RNA(ribonucleic acid)は、生物の遺伝をつかさどる物質です。核酸にはこのRNA とDNAがありますが、RNAは遺伝情報を次世代に伝達する役割を持ちます。サプリメントに配合されているRNAは、酵母から抽出されたものが多く使われています。美容・健康など様々な分野で、若々しさを大切にしたい方や、美しく健康的にダイエットをしたい方の強い味方として用いられています。
リローラ
リローラ(レロラ)は、ミカン科のキハダとモクレン科のマグノリア、この2つのハーブ成分を配合して開発された特許成分です。どちらも中国漢方では、古くからヘルスケアに役立つ成分として愛用されてきました。近年、これらハーブのブレンドエキスに、体の中でストレスに関わる“コルチゾール”というホルモンをサポートすることから、ストレスケアや体重コントロールに期待が寄せられています。
リン
体内に含まれる量がカルシウムに次いで多いミネラルです。主に骨や歯の中でリン酸カルシウム、あるいはリン酸マグネシウムとして存在しており、筋肉や神経、脳、肝臓などその他のすべての組織に含まれます。リンを摂取する場合、カルシウムとのバランス(1:1)が大切と考えられています。
リンゴ
代表的な果物の一種です。1日1個のリンゴは医者を遠ざけるということわざがあることからも、健康的な食べ物として知られています。
リンゴ酢
リンゴ酢はリンゴから作られたお酢のこと。体の代謝アップに働きかけるほか、デトックスや消化サポートなど、様々な体に嬉しい働きが期待できます。お腹のリズムを整える整腸剤や、ダイエット食品に用いられることの多い成分です。
リンデン
ハーブティーとして利用されることが多い、ヨーロッパ原産のハーブです。神経を穏やかにサポートする働きが期待されており、睡眠サポート、就寝前に愛用する方が増えています。また、リンデンに含まれているビオフラボノイドという成分が、血圧、動脈のサポートに働きかけて、生活習慣ケアが期待できると注目されています。
リンドウ
別名、ゲンチアナ。抗菌・炎症サポートへの働きかけが期待されているハーブのひとつです。胃腸のケアにも働きかけ、体内環境をお手伝いします。
リン脂質
脂質のひとつで、人間の体の中では細胞膜の材料として活用されます。細胞の中と外で栄養や情報をやり取りすることから、脳細胞をサポートする頭脳サプリや、アンチエイジングに働きかけるヘルスケアサプリに利用されることの多い成分です。
ルストクシコデンドロン
ホメオパシー成分のひとつです。心の不安や心配事をなだめてリラックスをもたらす働きや痛みをサポートする働きに期待が寄せられています。
ルチン
ルチンはそばなどに含まれている色素(カロテノイド)のひとつです。血流をよくする作用があり、高血圧や動脈効果の予防に役立つと言われています。また、ビタミンCの吸収を助けることで、肌の老化防止や美肌作用に期待が集まっています。
ルテイン
ルテインは強い抗酸化作用を持つカロテノイド(色素)の一種です。人間の体内や皮膚に存在しています。特に眼の水晶体と黄斑部に存在する主要なカロテノイドは、このルテインとゼアキサンチンであることが分かっており、目の健康には欠かせない成分として重要な働きを果たしています。
ルバーブ
別名シベリアタデと呼ばれている、シベリア原産のタデ科の野菜です。食物繊維やカルシウムなどの栄養を豊富に含んでおり、また、胃腸トラブル、利尿サポートへの活躍が期待されています。
霊芝
サルノコシカケ科のキノコで、中国では仙人草や神仙草と呼ばれている高価な成分として知られています。セルフディフェンス力を高めるベータグルカンが豊富に含まれており、その他にも滋養強壮など、幅広い働きが期待できます。
レシチン
レシチンは脳や細胞膜をはじめ、体のさまざまな場所に存在するリン脂質の30〜50%を占めている成分です。レシチンが不足すると、本来細胞膜として使われるはずの脂肪が肝臓に溜まってしまい、脂肪肝になるという報告も。また、皮膚の細胞の再生を助けることで、肌荒れやシミのない肌作りをお手伝いしてくれます。
レシチンリン脂質
脳や細胞膜をはじめ、体のさまざまな場所に存在するリン脂質の30〜50%を占めている成分です。レシチンが不足すると、本来細胞膜として使われるはずの脂肪が肝臓に溜まってしまい、脂肪肝になるという報告も。また、皮膚の細胞の再生を助けることで、肌荒れやシミのない肌作りをお手伝いしてくれます。
レスベラトロール
レスベラトロールはブドウの皮部分や赤ワインの他、タデ科の植物イタドリの根に多く含まれている天然の防御物質。植物の体に傷がついた時や、真菌などの病原性微生物の感染から自らの体を守るために作り出されています。近年、このレスベラトロールには、強力な抗酸化に加えて、細胞の増殖を抑制する働きがあると考えられており、新たな健康成分として注目を集めています。
レチノール
ビタミンAの前駆体であり、体内に消化吸収される時にビタミンAに変化し、皮膚や粘膜の形成をお手伝いする重要な栄養素です。美肌づくりに欠かせない栄養素であることから、体内から食品で摂取するとともに外からのケア化粧品で補うことが大切です。シミやシワの改善に期待が集まっていることから、保湿スキンケアなどに多く利用されています。
レッドイーストライス
別名、紅麹。コウジ菌の一つで、紅い色をしている事からこの名前がつきました。中国では古くからお酒や漬物等に利用されてきました。日本でも、沖縄の豆腐ようなどに利用されています。 レッドイーストライスには、酵素やGABA(γ-アミノ酸)、アセチルコリンなどが含まれており、最近の研究では、血圧やコレステロールの調整、血糖値を下げるのに役立つことがわかっています。
レッドクローバー
レッドクローバーはヨーロッパ原産の植物。和名では、アカツメクサやムラサキツメクサと呼ばれています。花の部分に、女性ホルモンのエストロゲン作用を持つイソフラボンが豊富に含まれており、バストラインを整えるとして人気を集めています。女性らしさを引き出してくれることから、近年、バストサプリの主要成分として用いられるようになりました。
レッドタイム
地中海やモロッコ原産のシソ科のハーブです。セルフディフェンス力を高めたり、リラックスサポート、スタミナアップなどさまざまな働きがあります。ハーブティーやサプリメントで取りいれる以外にも、殺菌・防腐剤として化粧品にブレンドされて使われています。
レッドラズベリー
北アメリカ原産の植物です。葉の部分に、ビタミンとミネラルが豊富に含まれており、何世紀もの間、ツワリ防止や月経前症候群、生理痛などの不快感を和らげる目的として使用されてきました。お産を軽くしたり、キレイな血液をサポートして、母乳の質と量を増やすことが期待できることから、出産準備に摂取する方が多いハーブです。
レモン
活性酸素(体のサビのもと)から、体や肌をサポートする抗酸化パワーに優れた成分、ビタミンCをたっぷり含んでいることで知られています。神経のバランスをサポートしたり、脳をアクティブにプロデュースする働きが期待されています。また、レモンから抽出されたエキスには、シミやくすんだ肌のケア、爪のサポートが期待されています。
レモングラス
エジプト原産のイネ科の多年草で、レモンによく似た香りのするハーブです。料理でよく使用されるほか、アロマテラピーでスッキリした気分をもたらしたり、薬用ハーブとして下痢、頭痛、血行サポートに用いられたりします。 
レモンバーム
レモンバームは南ヨーロッパ原産のシソ科の植物で、別名メリッサ。ヨーロッパではハーブティやアロマなど、幅広く親しまれているハーブです。すっきりした香りで心を穏やかにサポートするほか、アレルギーや胃腸の健康にも期待が寄せられています。
レモンバイオフラボノイド
レモンなどのかんきつ類に含まれるバイオフラボノイド(ポリフェノール)のこと。かんきつ類の皮やその内側にある白色の繊維に多く含まれており、シトリン、ヘスペリジン、ルチン、フラボンなどの種類があります。ビタミンPとも呼ばれ、ビタミンCの吸収を助けて体をダメージからガードしたり、ダイエットや結構サポートに期待が寄せられています。
ローズ
バラです。花びらから採れるエッセンシャルオイルは、大変高価でアロマ愛好家に特に支持されています。
ローズウッド
南米アマゾン川流域に生育する常緑樹。かつてアマゾンにたくさん自生していましたが、自然林の伐採が盛んに行われたことから、一時は絶滅の危機に瀕するほどその数を減らしてしまいました。木から抽出されるエッセンシャルオイルもとても貴重なものとして扱われています。
ローズヒップ
ローズヒップは南米のチリやペリーに自生する、バラ科のハーブです。レモン20個分のビタミンCを含んでいることから、シミ・シワのあい美しい肌サポートが期待されています。また、貧血、生理痛などの女性特有のトラブルサポートにも幅広く活躍が期待されており、女性のハーブとして親しまれています。
ローズマリー
ローズマリーは地中海沿岸に生息するシソ科の植物です。その昔ローマ人がイギリスに紹介したという記録があります。部屋の空気を爽やかにしたり、お香として燃やしたり、また料理の風味付けになどいろいろな目的で利用されています。また、血液循環をサポートする強壮作用を持っていることから、「若返りのハーブ」とも呼ばれ、健康へのサポートに注目が集まっています。
ローヤルゼリー
ローヤルゼリーは女王バチが食べる特別な食事で、王乳とも呼ばれます。たくさんの栄養が含まれたローヤルゼリーのおかげで、女王バチは他の働きバチに比べて、体も大きくなり、長寿を保ちます。たんぱく質が大変多いほかに、果糖、ブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな成分が含まれています。免疫力の向上、アレルギーの抑制、抗菌作用、中性脂肪の低下、肝機能の改善など幅広い効果があります。
ロイシン
ロイシンはタンパク質を構成するアミノ酸のひとつで、体内で作ることができない必須アミノ酸です。バリン・イソロイシンとともに分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼ばれています。運動による筋肉の分解を抑えたり、疲労をやわらげる働きが期待できます。
ロスマリン酸
ロズマリン酸とも呼ばれます。シソ科の植物に含まれるポリフェノールの一種。過剰になっている免疫反応を正常に戻す働きから、アレルギーサポートとして近年、期待を集めています。
ロディオラ
ロディオラはアジアからヨーロッパ、北アメリカにかけての高地に見られるハーブのひとつ。エネルギーを高めるハーブとして、古代より伝統医療の中で利用されてきました。ストレスやストレスからくる体調不良を取り除き、集中力を高める働きが期待されていることから、抗疲労、抗うつ、認知機能の改善などが注目され、米国を中心に研究が進められています。
ロベリア
キキョウ科の1年草で、別名インディアンタバコとも呼ばれているハーブです。中心成分のロベリンには、 ニコチンと似たような働きがあり、精神を落ち着かせてリラックスさせることが分かっていることから、しばしば禁煙セラピーに役立てられることがあります。また、のどの不快感を取り除いて、呼吸を楽にするのをお手伝いします。
ロングペッパー
別名ヒハツ、長胡椒とも呼ばれるインド原産のコショウ科の植物。黒コショウと似たような風味を持ち、料理のスパイスに使われます。血液の流れをサポートすることから、ダイエットや冷え性の方にお勧めされている成分です。

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