サプリ成分説明

ガーリック
ガーリック(ニンニク)はネギ科の多年草で、スタミナをつける健康食品として、昔から食べられてきました。ガーリックには、独特のにおい成分“アリシン”と無臭成分“スコルジニン”の2種類が含まれています。アリシンには、体がもともと持っている免疫力をアップさせる抗菌パワーがあり、スコルジニンはホルモンに働きかけて滋養強壮をサポートする役わりがあります。現在でも、健康サポートに期待が寄せられている成分です。
カイエン
カイエンは唐辛子(とうがらし)のこと。辛味成分である“カプサイシン”が含まれており、血液の流れをスムーズにして余分なものを追いだすデトックスや、ホルモンの分泌に働きかけて脂肪をエネルギーに変えるダイエット成分として、注目をあつめています。
カクスティカム
ホメオパシーに使用するレメディーのひとつで、カリウムのことです。リウマチや痛みなどへの働きかけが期待されています。
カスカラサグラダ
カスカラサグラダはアメリカ西海岸原産の植物で、スペイン語で“神聖な樹皮”と呼ばれているハーブです。樹皮に含まれる“アンスラキノン”という成分が、大腸を刺激してお腹のリズムを整えることから、便秘に悩む方のサポートハーブとして使われています。
カッシア
ブラジル、アルゼンチンなどの南アメリカ地域に生育するマメ科の植物。樹皮の部分を乾燥させたものは香辛料としても使われています。シナモンに似たピリッとした香りから、エネルギーサプリメントなどにも使用されます。
カッパー
ミネラルのひとつで、銅のこと。鉄と一緒に体内に酸素を運ぶヘモグロビンをサポートする働きがあります。また、活性酸素(体のサビのもと)や有害金属から、体をガードする働きが期待されています。
カツアバ
熱帯雨林に生育する灌木で、欲求や性的なバイタリティーを高めてくれる媚薬ハーブとして、アマゾンの原住民たちに愛用されてきました。特にブラジルでは、催淫薬としてハーブ医療での長い歴史があり、女性の感じやすさや心地よさを引き出すだけでなく、インポテンツやEDなど男性への働きかけにも期待を集めています。
カテキン
カテキンは緑茶に含まれる渋み成分で、ポリフェノールのひとつ。とりすぎた脂肪や糖分に働きかけることから、最近ではダイエット成分として話題を集めています。他にも口臭や体臭のケアや、体の免疫力の強化をサポートするなど、様々な働きが注目されている成分です。 
カノコソウ
ヨーロッパ原産のオミナエシ科の植物で、和名ではカノコソウと呼ばれます。古代ローマ時代から、精神や神経を穏やかにして眠りを深めるハーブとして利用されてきました。筋肉の緊張を優しくほぐすバレラノン・バレレナール酸が含まれており、現代でも快眠サプリのほか、ストレスや不安を感じる方や、肩こりに悩む方のケアに用いられています。
カフェイン
カフェインはコーヒー、紅茶、緑茶などに含まれている、植物由来の成分。コーヒーを飲みすぎると眠れなくなるといわれているのはこのカフェインのためで、神経を刺激して興奮に導くことから、眠気を防いで知的作業をサポートしたり運動能力のお手伝いをすることが期待されています。また、カフェインはダイエットにも用いられることが多く、運動前にカフェインを取ることで、効率の良いダイエットをサポートするといわれています。
カプサイシン
カプサイシンは唐辛子(とうがらし)に含まれる辛味成分のこと。辛いものを食べてると汗をかいたり熱くなったりするのは、このカプサイシンの働きです。体を熱くさせて代謝をサポートすることから、ダイエットサポートはもちろん、冷え症にお悩みの方からも注目を集めている成分です。
カプリル酸
ココナッツなどに含まれる脂肪酸のひとつ。腸に感染したカンジダ菌への対処などに期待が集まっており、近年サプリメントの成分として用いられるようになりました。
カミツレ
ヨーロッパ原産のキク科の植物で、別名カモミール。ヨーロッパでは薬用ハーブとして何世紀も前から用いられてきた成分です。炎症に穏やかに働きかけることから、抗アレルギー剤や抗炎症剤としてハーブ医療での長い歴史を持ちます。リンゴのようなフルーティーな香りで、アロマオイルとしても人気が高く、また美しい肌作りにも期待が持てることから、スキンケア商品にも用いられています。
カムカム
カムカムはアマゾンの上流が原産の植物で、ビタミンCの含有量が世界一と呼ばれているスーパーフルーツです。その量はアセロラの約2倍、ローズヒップの約3倍、レモンの約56〜60倍といわれるほど。風邪やウィルスに負けない丈夫な体作りはもちろん、近年は透明感のある美肌のサポートに、愛用する方が増えています。
カモジグサ
別名ウィートグラスとも呼ばれる、小麦草の若葉のこと。クロロフィルやビタミン・ミネラル、酵素が豊富に含まれており、青汁や健康サプリに利用されることの多い成分です。年齢や紫外線によるダメージから守ったり、血液の流れをサポートして代謝をアクティブにしたり、消化を助けたりと、幅広い働きが期待できます。
カモミール
カモミール(別名:カミツレ)はヨーロッパ原産のキク科の植物で、ヨーロッパでは薬用ハーブとして何世紀も前から用いられてきた成分です。炎症に穏やかに働きかけることから、抗アレルギー剤や抗炎症剤としてハーブ医療での長い歴史を持ちます。リンゴのようなフルーティーな香りで、アロマオイルとしても人気が高く、また美しい肌作りにも期待が持てることから、スキンケア商品にも用いられています。
ガラナ
ガラナはアマゾン原産のムクロジ科のつる植物で、南米では古くからハーブとして親しまれてきた成分です。実にはカフェインがコーヒーの3倍も含まれており、滋養強壮やダイエットに利用されています。
カラマツ
マツ科に所属する針葉樹。西洋カラマツから抽出されるアラビノガラクタンと呼ばれる成分に、セルフディフェンス力を高めるパワーがあることから、注目を集めるようになりました。私たちの体は、体内にウィルスや細菌が入ってくると、血液の中の白血球がそれらと戦い、体をダメージから守ってくれます。アラビノガラクタンはその白血球の働きをサポートすることで、病気に負けないディフェンス力の高い体作りが期待されています。別名ラリックスとも言います。
カラルマ
カラルマはインド原産の植物です。古くから“空腹の食物”と呼ばれて親しまれ、狩りをしている間の空腹を抑えたり、また飢饉をしのぐために何世紀も前から利用されてきたことで知られています。
カリウム
カリウムは、人間の体に必要なミネラルのひとつ。ナトリウムと一緒になって体内の水分量や塩分量をコントロールしたり、筋肉の働きを助けてエネルギッシュな体をサポートする大切な成分です。腸の動きに働きかけることから、お腹のリズムを整えることが期待されており、カリウムを多く含む“にがり”は、ダイエットやお通じに注目されています。
カリカーボニカム
ホメオパシーに使用するレメディーのひとつで、塩酸カリウムのことです。消化をサポートするなど、胃腸への働きかけが期待されています。
カリフラワー
キャベツを品種改良して作られた野菜の一種です。ビタミンCが豊富に含まれていることから、ウイルスに対する抵抗力やコラーゲンの形成に期待が集まっています。また、食物繊維がお通じのサポートにも役立ちます。
カルシウム
カルシウムは、丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラルのひとつで、体内にあるカルシウムの約99%が骨に存在しています。それ以外にも、筋肉の収縮を助けたり、脳のイライラを和らげたりといったことが期待されていますが、体になじみにくいという弱点を持っていることから、サプリメントで積極的に補うことがすすめられています。
カルシウムD-グルカレイト
もともと人間の体の中にも存在する成分で、細胞の中に溜まった不要なものを取り去ってくれる酵素のひとつです。デトックスパワーに定評があり、不要な物質ばかりでなく、外から入ってきたダメージのモトを体の外に追いやることから、ディフェンス力の強化にも期待が寄せられています。体内のカルシウムD-グルカレイトが減少することで、様々な病気との関わりがささやかれており、アメリカでは多くの研究所で研究・開発が進められました。グルコン酸カルシウムとも言います。
カルシウムカルボニカ
ホメオパシーに使用するレメディーのひとつで、炭酸カルシウムのことです。食欲サポートに期待がよせられています。
ガルシニア
ガルシニア(ガルシニア・カンボジア)は、南アジアに生育するオトギリソウ科の果実で、昔から料理のスパイスなどに使われてきました。皮に含まれているHCA(ハイドロキシクエン酸)という成分が、体内で脂肪が作られるときに活躍する酵素の働きをブロック。余分なものを溜めこまない、理想的なボディラインのサポートとして、ダイエットサプリによく用いられている成分です。
カルダモン
カルダモンは、ショウガ科の多年草です。“香りの王様”とも呼ばれ、カレーなどのスパイスにも利用されます。食欲アップのお手伝いをしたり、胃腸をサポートする働きがあるほか、血行のサポートやデトックスに、古くから活用されてきました。
カルニチン
Lカルニチンは脂肪をエネルギーに変えたり、筋肉作りをお手伝いするアミノ酸のひとつ。脂肪は筋肉の中でしか燃えないため、筋肉量が少ない方は思うように脂肪燃焼ができないといわれています。燃焼に必要な筋肉作りに定評のあるカルニチンが、燃えやすい体質作りをサポートします。食品では羊肉や牛肉に多く含まれており、運動前にとることで効率のよいダイエットが期待できます。
カルノシン
カルノシンはアミノ酸のひとつであるベータアラニンとLヒスチジンから構成されているジペプチド(アミノ酸が2つ結合しているもの)。筋肉や脳、神経組織の中に多く存在しています。近年は、加齢や紫外線によるダメージから体を守り、全身を若々しくサポートすることが期待されています。脳サポートや筋肉アップに用いられることの多い成分です。
カルバクロール
オレガノに含まれている有効成分のひとつ。ウィルスや細菌に立ち向かうパワーを持ち、風邪などのトラブルに負けない丈夫な体作りが期待されています。
カレンデュラ
別名、キンセンカ、マリーゴールドとも呼ばれています。古くはローマ時代から利用されてきたハーブの一つで、腸内のアルカリバランスのサポートに期待が集まっています。また殺菌パワーから、肝臓や胆のうの働きを助けて、体内のデトックスにも役立ちます。
カロチン
緑黄色野菜などに含まれているオレンジ色の色素で、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)の3種類があります。体の中で必要な分だけビタミンAに変わるため、摂りすぎが問題視されているビタミンAの代わりに、サプリメントに使われることの多い成分です。細胞をアクティブにして丈夫な肌作りや粘膜の健康をサポートすることから、コスメや美肌サプリに用いられています。
カロテノイド
植物から抽出された、赤やオレンジ、黄色などの色素のこと。ポリフェノールとともに体に役立つ植物成分として知られています。私たちの体の中でビタミンAへと変化する、ベータカロテンや、アルファカロテンのほか、リコピンやルテインなどがあります。様々なダメージから体を守り、美容と健康に欠かせないヘルスケア成分です。
カワラダケ
サルノコシカケ科のキノコ。枯れ枝や倒木に多数群がって生えます。肉質が固いので食用には向いていませんが、地域によっては煮出したものを飲用することもあるそうです。霊芝やアガリクスと同じく体のディフェンス力をサポートするベータグルカンという成分が含まれており、壮年期のヘルスケアに活躍します。
カンサリス
ホメオパシーに使用するレメディーのひとつで、スペイン蝿のことです。火傷や痛みへの働きかけが期待されています。
カンペステロール
大豆などに含まれる植物性ステロールのひとつ。 植物性ステロール(ファイトステロール)は、植物からとれるアルコールのひとつで、コレステロールと分子の形がとてもよく似た成分。食事でとったコレステロールが吸収されるときに、この植物性ステロールが体内あると、形が似ているため間違えて取り込もうとすることから、体に吸収されるコレステロールのコントロールに期待が寄せられています。また、年齢や紫外線によるダメージから体を守ることで、アンチエイジングにも注目が集まっています。
ガンマリノレン酸
ガンマリノレン酸(略称:GLA)は、オメガ6とよばれる必須脂肪酸のひとつ。全身のしなやかな血管作りをサポートすることから、心臓やコレステロールへの働きかけに注目を集めています。健康な細胞作りをお手伝いすることで、赤みやかゆみといった肌トラブルへの働きかけから、アトピーケアにも期待が寄せられている成分です。
カヴァカヴァ
ポリネシアが原産のコショウ科の常緑低木で、3000年も昔から南太平洋の島々で親しまれてきたハーブです。根の部分には、神経を穏やかにしてぐっすりとした眠りをもたらす働きが期待できることから、ハッピーハーブや快眠サプリの成分として用いられています。
ガック
東南アジアに分布する、ウリ科のフルーツ。トマトの30〜50倍のリコピン、50〜150倍のベータカロチンを含んでいることから、栄養満点のスーパーフルーツとして注目を集めています。女性の美肌サポート、男性の尿と前立腺トラブルへの働きかけに注目の成分です。
ガドレイン酸
タラの肝油に含まれる不飽和脂肪酸のひとつ。不飽和脂肪酸は、体によい働きが期待されている成分です。
ガンマオリザノール
米ぬかの中にわずかに含まれる、植物性のステロールです。植物性のステロール(ファイトステロール)は、植物からとれるアルコールのひとつで、コレステロールと分子の形がとてもよく似た成分。食事でとったコレステロールが吸収されるときに、この植物性ステロールが体内あると、形が似ているため間違えて取り込もうとすることから、体に吸収されるコレステロールのコントロールに期待が寄せられています。また、年齢や紫外線によるダメージから体を守ることで、アンチエイジングにも注目が集まっています。
ガンマトコトリエノール
「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEのひとつ。ビタミンEには、トコフェロールとトコトリエノールがそれぞれ4つずつ(アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ)、合わせて8種類あります。 ビタミンEといえばトコフェロールが有名ですが、このトコトリエノールは近年研究がすすめられた成分で、コレステロールや心臓サポート、アンチエイジングなど幅広い働きか注目を集めています。
ガンマトコフェロール
ビタミンEの一つです。体に溜まってしまった余分なものを取り除いてコレステロールをサポートしたり、生活習慣のケアに働きかけるほか、若々しい肌作りをサポートするアンチエイジングに期待がよせられています。
キウイ
ビタミンCやE、食物繊維が豊富なことから、美容目的に人気の高いフルーツです。また、タンパク質の分解に役立つ酵素“アクチニジン”も配合しています。
キク
頭を冷やす働きが期待されており、頭痛や解熱・消炎サポート成分として知られています。また、キクから抽出したエキスは、昔から悪酔いや二日酔いに役立てられてきました。
キシリトール
キシリトールはシラカバやカシなどの植物から抽出される、天然の甘味料。溶ける時に熱を吸収するため、スッとした独特の清涼感があります。砂糖と比べてカロリーが25%低く、ダイエット甘味料や食品の添加物として用いられているほか、虫歯の元となる酸を発生させないため、虫歯予防に歯磨き粉の成分としてもおなじみです。
キトサン
キトサンはエビやカニの殻に含まれている動物性繊維のキチンを、体になじみやすいよう化学処理したものです。脂肪にくっついて追い出す性質があることから、コレステロールや血圧のコントロールサポートに、またダイエットサプリメントの成分として、活躍が期待されています。
キトサンオリゴ糖
水溶性キトサン、低分子キトサンともよばれています。キトサンはエビやカニの殻に含まれている動物性繊維のキチンを、体になじみやすいよう化学処理したものです。脂肪にくっついて追い出す性質があることから、コレステロールや血圧のコントロールサポートに、またダイエットサプリメントの成分として、活躍が期待されています。
キノア
南米産の雑穀で、栄養バランスが他の穀物に比べて優れているといわれています。タンパク質や食物繊維、アミノ酸などの豊富な栄養素は、コレステロールのサポートや美肌作り、毎日のヘルスケアに人気を集めています。
ギムネマ
ギムネマが東南アジアに自生しているハーブの一種。葉っぱに含まれているギムネマ酸には、甘味の感じさせなくする働きがあるため、ダイエットハーブとしてテレビや雑誌で取りあげられ話題となりました。インドでは、2,000年以上前から糖尿病のケアに利用されてきた成分で、糖分の吸収やインスリンへの働きかけが期待されています。
キモトリプシン
タンパク質分解酵素のひとつで、すい臓から分解されています。サプリメントでは、豚や牛から取り出した成分が使われます。
キャスター
日本ではヒマシと呼ばれ、その抽出油には不飽和脂肪酸がたっぷり入っています。防腐パワーや抗菌パワー、優れた保湿力があることから、化粧品などに使用され、スキンケアをサポートします。
キャッツクロー
キャッツクローはアマゾン地域に自生しているアカネ科の植物。葉の付け根部分に猫の爪のような太いトゲがあることから、この名前がつけられました。腸内にたまったいらないものを追い出し、体をトラブルから守る働きが期待されていることから、風邪やウィルスに対するディフェンス力の強化に期待が寄せられています。
キャットニップ
ヨーロッパ原産のシソ科のハーブで、古代ローマ時代からハーブティとして親しまれています。猫が好むハーブということで、この名前が付けられました。ミント系の香りで、消化器官のトラブルに働きかけるといわれているほか、心を穏やかにサポートすることが期待されています。
キャロブ
別名イナゴマメとも呼ばれる、地中海沿岸が原産のマメ科の植物です。炭水化物を分解する酵素に働きかけて、エネルギーになるのをブロックしたり、インスリンの働きをサポートすることから、血糖値のコントロールやダイエットに期待が寄せられています。
ギンコ
ギンコはイチョウのことで、昔からヨーロッパで親しまれてきたハーブのひとつ。その葉には脳の細胞に働きかけて血液の流れをサポートするフラボノイドと、脳内の活性酸素(サビとなるもと)を取りさるギンコライドが含まれています。記憶力や頭の回転のサポートが期待されており、脳内年齢をいつまでも若々しくいたいと願う多くの方に支持されているハーブです。
ギムネマ酸
ギムネマに含まれる有効成分のひとつ。砂糖の甘味の感じさせなくする働きがあるほか、インスリンの分泌にもかかわりを持つといわれることから、ダイエットサプリメントに良く用いられている成分です。
クエン酸
クエン酸はレモンやライムなどの柑橘類やお酢などに多く含まれる、さっぱりとした酸味をもつ酸です。血液の流れをサポートしたり、体の疲れを優しく癒す働きが期待されていることから、昔から健康食品として愛用されてきました。
ククイナッツ
ククイナッツから抽出したオイルには、天然のビタミンA、C、Eやリノレン酸、ラノリン酸など質の高い脂肪酸が多く含まれているため、保湿パワーが高く、紫外線の強いハワイなどの南国では昔からスキンケアに利用してきました。
ググル
ググルはインドの砂漠地帯の一部にわずかに生息する、カラカン科の植物 コミフォラ・ムクルの樹液から抽出される成分です。採取量がとても少なく貴重な成分で、インド伝統医学アーユルベーダでも珍重されてきました。血液の中のコレステロールや脂肪に働きかけ、健やかなメリハリのある体つきをサポートすることから、ダイエットや生活習慣病のケアに利用されています。
クズ
マメ科の多年草で、その根から食品の葛粉や漢方薬が作られます。秋の七草のひとつでもあります。クズの根を干したものが生薬名葛根(かっこん)で、日本でも風邪をひいたときに使われる漢方として葛根湯という名前が知られています。
クランプバーク
ヨーロッパやアメリカに自生している植物。筋肉の緊張や、けいれんの軽減に期待が集まっており、女性の生理痛にも注目のハーブです。
クランベリー
クランベリーはアメリカ北部に自生するフルーツのひとつ。抗酸化パワーをもつポリフェノールをたっぷりと含んでおり、そのすぐれた健康サポートからインディアンの民間薬として古くから使用されてきました。特にこのポリフェノール(プロアントシアニジン)は、泌尿器系への働きかけに注目が集まっており、尿の悩みを抱えている多くの方に愛用されています。
グリーンティー
グリーンティー(和名:緑茶)には、カテキンと呼ばれる緑茶ポリフェノールがたくさん含まれています。カテキンはとりすぎた脂肪や糖分に働きかけることから、最近ではダイエットに話題の成分。他にも口臭や体臭のケアや、体のディフェンス力の強化をサポートするなど、様々な働きが注目されています。
グリシン
グリシンは体内で作られるアミノ酸のひとつ。特に、コラーゲンタンパク質の3分の1を占めていることから、肌のサポートに人気を集めています。また、筋肉作りに欠かせないクレアチンや、抗酸化パワーのグルタチオンと深いかかわりがあるため、健康的なボディケアに愛用する方が多い成分です。食品添加物として、調味料として使用されたり、食品の日持ちをよくするために使用されることもあります。
クリプトキサンチン
温州ミカンやネーブルオレンジに多く含まれる橙色の色素成分で、カロテノイドの一種です。抗酸化パワーから、トラブルに負けない体作りをお手伝いします。
クリル
クリルは海に住む小さなエビに似た生物“オキアミ”のことで、そこから抽出したオイルをクリルオイルといいます。抗酸化パワーで注目を集めるアスタキサンチンや、必須脂肪酸のDHA・EPA、リン脂質などの栄養分を豊富に含んでいます。また近年は、血流のサポートやコレステロールバランスへの働きかけに注目が集まっており、ヘルスケアに期待がよせられている成分です。
クルクミン
クルクミンはインド原産のハーブ“ウコン”に含まれる有効成分。肝臓サポートの働きが広く知られており、二日酔いのドリンクやサプリに利用されています。ウコンの中でも特に秋ウコンに豊富に含まれているといわれています。
グルコサミン
グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖という物質で、人間の体内では軟骨や腱の中に多く存在しています。関節の潤滑油となる軟骨の材料となることから、ヒザやヒジなど節々の健康サポートに利用されています。
グルコマンナン
グルコマンナンはこんにゃくにたっぷり含まれている食物繊維のひとつで、人間の体内にある酵素では消化できない性質をもっています。腸のなかで水分を吸い込み、そのまま押し流されるため、体にたまったいらないものを出すデトックスに期待が集まっています。また近年は、コレステロール、血糖値への働きかけが話題に取りあげられ、生活習慣のケアに用いられるようになりました。
グルタチオン
グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸からできている成分。もともと人間の体の中に存在しており、肝臓のサポートやデトックスの役割があります。中でも体のサビを防ぐ働きは、紫外線やストレスに負けない肌作りが期待できると、多くの美肌サプリに用いられている人気の成分です。
グルタミン
グルタミンは筋肉の中にあるアミノ酸のうち60〜80%を占める、体内に最も多く存在するアミノ酸です。非必須アミノ酸とされていますが、激しいスポーツなどで筋肉の消耗が大きいときは、体内のグルタミン量が減るため、“条件下の必須アミノ酸”と呼ばれるほど重要な栄養素です。肩や腕、下半身などの筋肉を大きくして美しいボディラインをサポートするほか、ディフェンス力のアップに期待が寄せられています。
グレープシード
グレープシードは、ブドウの種子のことです。プロアントシア二ジンという、抗酸化パワーのあるポリフェノールがたっぷり含まれており、スキンサポート、生活習慣のケア、ダイエットに人気を集めています。特に、透明感のある肌作りを期待して、スキンケアサプリメントにブレンドされることが多い成分です。
クレアチン
クレアチンはアルギニン、メチオニン、グリシンからできているアミノ酸のひとつ。人間の筋肉の中に約95%も存在していることから、筋肉サイズのアップやスポーツに適した体作りのカギとなる成分です。なかでも、瞬発力を必要とするときのエネルギー源をサポートする働きがあるため、競技中のスポーツパフォーマンスの強い見方として、サプリなどに用いられています。
クローブ
インドネシア原産のフトモモ科の植物で、別名、丁子(チョウジ)と呼ばれています。強い芳香があり料理のスパイスとして使われるほか、抗菌パワー、鎮痛サポート、炎症への働きかけが期待されており、漢方薬としても人気があります。
黒コショウ
黒コショウは、熱帯雨林に生息しているコショウの木からとった未熟な実を、乾燥させてすりつぶしたもののことです。料理のスパイスとして、家庭でも使用されていますが、辛味成分ピペリンには、エネルギー代謝や血液の流れをサポートする働きがあり、ダイエットサプリメントに使われることが多い成分です。また、冷えやむくみのケアにも期待されています。欧米ではブラックペッパーと呼ばれています。
クロミウム
クロミウム(別名:クロム)はもともと私たちの体の中に存在している成分で、体の中の糖分をエネルギーに変えるミネラルの一つです。糖分の多い現代人の食生活では不足しがちになっているため、サプリメントで補うことがおすすめされています。
クロレラ
クロレラは30億年以上も前から地球に棲息している淡水性プランクトン。1つの細胞でできている単一細胞のため、クロレラの細胞の中には生命を維持するために必要なすべての栄養素が含まれているといわれています。アミノ酸やビタミン、ミネラル、クロロフィルをたくさん含み、昔から健康ケアに役立てられてきた人気の成分です。
クロロフィル
クロロフィル(別名:葉緑素)は色素のひとつ。すぐれた抗菌パワーがあるため、ニキビや肌荒れ、炎症ケアに化粧品に配合されることがあります。また消臭作用が期待されており、ガムや歯磨き粉などに数多く使用されてきました。サプリメントでは、食物繊維では入り込めない腸のヒダの谷間にまで入り込んで、ニオイの原因“毒素”をキャッチすることに期待がよせられ、口臭・体臭対策に支持されています。
グァバ
フトモモ科の植物で、その実はフルーツとして人気があります。葉っぱには“グァバ葉ポリフェノール”という栄養分がたっぷり含まれており、血糖値のサポートや胃腸を整える働きに期待がよせられています。また、甘く爽やかな香りは、シャンプーや石鹸などの香料としても人気があります。
ググルステローン
インドの砂漠地帯の一部にわずかに生息する、カラカン科の植物 コミフォラ・ムクルの樹液から抽出される「ググル」の有効成分です。血液の中のコレステロールや脂肪に働きかけ、健やかなメリハリのある体つきをサポートすることから、ダイエットや生活習慣病のケアに利用されています。
グラベルルート
別名、シモツケソウ(砂利根)。フラボノイドをたくさん含み、炎症のサポートに期待が集まっていることから、健康サプリメントの成分に多く利用されています。
グリーンコーヒー
ロースト(焙煎)する前の生豆から抽出したコーヒーのエキスです。カフェインはあまり含まず、ポリフェノールの一種、クロロゲン酸が豊富に含まれていることから、代謝をサポートして余分なものを追いだすダイエットサポートに期待が集まっています。
グリーンペッパー
若いコショウの実のことです。成熟したコショウと同じく、殺菌パワーや消化・食欲アップ、血行サポート、利尿サポートなどの働きがあります。黒コショウや白コショウよりもマイルドな風味で、乾燥させたり塩漬けにして料理などに活用されます。
グリシタイン
おもに大豆に含まれているイソフラボンの一種。植物エストロゲンとして、体内で女性ホルモンに似た働きが期待されていることから、骨粗しょう症の予防や女性に多い胸や子宮のトラブル予防に役立つと言われています。
グリシテイン
大豆に含まれるイソフラボンの一種。女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをするため、生理のトラブルや更年期障害、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)にお悩みの方から愛用されている成分です。
グルコアミラーゼ
グルコース(血糖)を増やす役わりのある、でんぷん分解酵素の一つ。人間の、大脳をはじめとする中枢神経系の唯一のエネルギー源といわれています。
グレープフルーツシード
グレープフルーツシードは、グレープフルーツの種子から抽出したエキスのことです。フラボノイドをたっぷり含んでいるため、抗酸化パワーで健康や、スキントラブル、生活習慣のサポートが期待されています。また、天然の防腐剤・抗菌剤として、化粧品に使用されることもあります。
グレープフルーツペクチン
グレープフルーツペクチンは、グレープフルーツの果肉や皮に含まれている、水溶性の食物繊維です。腸の働きをサポートすることで、消化・吸収をお手伝いして、余分なものをため込まない体内環境を応援します。ダイエット、スキンケアサプリに使用されることが多い成分です。
ケール
地中海地方原産のアブラナ科の野菜で、キャベツの原種とも言われています。ビタミン、ミネラル、カロチン、カルシウムなどの栄養科がとても高く、青汁の材料として活用されます。コレステロールや血圧のサポートに愛用する方が増えています。
ケルセチン
ケルセチンは、別名ビタミンPと呼ばれているフラボノイドの一種です。タマネギやホウレン草に多く含まれているこの成分は、体のセルフディフェンス力を高める働きがあり、肌荒れや炎症のケアが期待されています。近年は、花粉症に悩む多くの方が、トラブルケアに愛用しています。
ケルプ
ケルプは海藻の一種です。太陽の光をいっぱい浴びながら漂流しているため、カルシウム、リン、植物繊維がたっぷり含まれており、その中でも特にヨウ素を豊富に含んでいます。代謝のサポートを期待してダイエットサプリに使われることが多い成分。近年は、ケルプの持つヌメリ成分フコイダンが、生活習慣のケアに話題を集めています。
ゲルマニウム
ゲルマニウムは、朝鮮人参やさるのこしかけなどの漢方薬に含まれている、有機ゲルマニウムのことです。血流のサポートやセルフディフェンス力を高めるなど、健康サポートに注目されています。ちなみに、工業用として知られているゲルマニウムは無機ゲルマニウムのことで、食品に使用されているものとは異なります。
ゲニステイン
大豆イソフラボンの一種です。女性ホルモンのエストロゲンに似た働きが期待されており、更年期や生理痛などの女性特有のトラブルケアや、バストアップなどの働きが期待されています。また、骨の健康サポートや生活習慣ケアなどのヘルスサポートに、人気の成分です。
ゴーヤ
ゴーヤ(別名:モモディカ、ビターメロン、ニガウリ)は、熱帯アジアに生息するハーブのひとつで、昔から民間療法で使用されてきました。ゴーヤには、インシュリンに似た働きをもつ苦み成分、モモデルシンが含まれており、血糖値・血圧のサポートに期待がよせられています。生活習慣を気にする多くの方から支持されている成分です。
ゴールデンシール
ゴールデンシールは北米に生息している植物で、古くからアメリカインディアンたちに民間治療薬として利用されてきました。免疫力を高めて、ウィルスや風邪に負けない、元気な体作りを応援します。また腸や肝臓をサポートするデトックスの働きも期待されています。
コーンシルク
コーンシルクは、トウモロコシのひげのことです。体の余分な水分を追い出すデトックスパワーが期待されていて、むくみのケアに昔から利用されてきました。最近では、ダイエットやデトックスサプリメントに配合されることが多い成分です。
酵素
酵素は、欧米ではエンザイムという名前で、消化・吸収のサポートに欠かせない成分としておなじみです。数ある栄養分のなかでも“もっとも大切な栄養素”と考えられている酵素は、炭水化物や脂肪、タンパク質に働きかけて、余分なものを寄せ付けない理想的な体内環境をサポートします。また、タンパク質に働きかけることからムダ毛のケアにも使われることがあり、徐毛剤に使用されることもあります。
高麗人参
高麗人参(こうらいにんじん)(別名:朝鮮人参、コリアンジンセン、パナックスジンセン)は、中国では貴重な漢方薬として古くから利用されてきまた。血液の流れをサポートして、冷えやむくみをケアしたり、エネルギー代謝をお手伝いする働きがあります。その他にも、セルフディフェンス力をサポートするなど、さまざまな働きが期待されており、ダイエットや栄養補助、デトックスなどに使用されています。
コエンザイムQ10
CoQ10(コエンザイムキューテン)はもともと人間の体の中にある成分で、細胞の働きをサポートする補酵素のひとつ。エネルギーを作りだして全身の元気をサポートする大切な働きを持ちますが、20代をピークにその量は減ってしまうため、欧米では日本でブームになるずっと前からサプリメントやコスメとして愛用されています。近年では紫外線やストレスからカラダを守る働きが注目され、シミ・シワにお悩みの方のスキンケアやアンチエイジング商品にも利用されています。またCoQ10は、ビタミンCやビタミンEのパワーを再活性化させる力があるため、一緒にとることがすすめられています。
ココア
西アフリカや東南アジア原産のカカオ豆を原料に作られた成分です。カカオ自体に甘味はありませんが、砂糖やミルクをブレンドした飲料は、日本でも人気があります。その他、料理やお菓子、風味付けに使用されます。
ゴシュユ
ゴシュユは、昔から中国で薬草樹木として親しまれているミカン科の植物です。体を温めたり頭痛を和らげる働きが期待されており、冷えや更年期などの女性のトラブルケアに注目されています。
ゴジベリー
ゴジベリー(別名:クコ)は東南アジアに広く分布しているフルーツのひとつです。必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸、ビタミンB群、ビタミンC、ポリフェノールをたっぷり含んでいるため、健康的な体作り、美肌作りに期待がよせられています。
コッドレバーオイル
たらの肝油です。必須脂肪酸のひとつ、オメガ3をたっぷり含んでいることから、生活習慣予防はもちろん、乾燥や炎症などのスキントラブルサポートに注目の成分です。
ゴツコラ
ゴツコラは、古代アーユルヴェーダでも使用されてきたインドハーブの一種です。血流をサポートして、スキントラブルやむくみケアに働きかけるほか、リラックスパワーが期待されています。
コラーゲン
コラーゲンは細胞同士を結びつける働きがある、たんぱく質の一種です。ヒザや腰などの関節で潤滑油としての働きがあるほか、肌や髪作りにも欠かせない成分です。健康や美容サポートにサプリメントに含まれたり、外側から美肌をサポートするために化粧品に含まれることが多い成分です。
コラナット
コラナットは、アフリカ西部に分布しているコラの木の種子のことで、カフェインやコラニンを含んでいます。エネルギー代謝をサポートする働きがあり、ダイエットサプリに配合されることが多い成分です。
コラルカルシウム
コラルカルシウム(サンゴカルシウム)には、さまざまなミネラルがたっぷり含まれています。体の中のミネラルバランスとほとんど同じ割合のため、私たちの体になじみやすく、歯や骨のサポートはもちろんのこと、体の機能を整える働きに期待が集まっています。
コリアンダー
中国ではシャンツァイ、タイではパクチーと呼ばれている、地中海原産のハーブです。香辛料として料理で使用するほか、消化器系の働きのサポートに使われることが多く、食欲サポートやおなかのトラブルケアに利用されます。また、エッセンシャルオイルはスパイシーな香りを持ち、記憶力サポート、眠気覚ましに使われます。
コリン
コリンは、大豆や卵、レバーなどに豊富に含まれている、ビタミンB群の仲間です。コレステロールをサポートするほか、体に余分なものが溜まらないように働きかけることが期待されており、ダイエットサプリメントに使用されることが多い成分です。
コレカルシフェロール
別名ビタミンD3と呼ばれます。骨や歯をつくるカルシウムやリンの吸収を助けるビタミンです。皮膚に蓄えられたコレステロールの一種に紫外線が当たることで生成されます。不足すると、血液中のカルシウムやリンのバランスが崩れ、骨の中のカルシウムが血液中に溶けだし骨がもろくなることから、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の原因になると言われています。更年期を迎える女性には、特に積極的に摂ってほしいビタミンです。
コロストラム
コラーゲンは、ほ乳類の動物が赤ちゃんを産んだあとに、母親から4日間だけ出される初乳のことです。赤ちゃんが生きていくために必要な成分が豊富に含まれており、病気の原因となるウイルスを撃退するセルフディフェンス力に、期待されています。
コンドロイチン
コンドロイチンは、グルコサミンと一緒に、関節に存在する軟骨をサポートしている成分です。軟骨は骨と骨の間で潤滑油の役わりがあり、ひざや腰を曲げ伸ばしするときに、骨が摩擦によってすり減ることなく快適に動かせるようにお手伝いしています。
ゴボウ
欧米ではバードックとよばれ、体内環境をサポートするハーブとして活用されています。繊維が豊富なゴボウは、体にたまった余分なものを押し出すデトックスパワーがあり、腸のサポートや、ニキビ、肌荒れなどのスキンケアに人気を集めています。

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