サプリ成分説明

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
  • A〜Z
  • 1〜9


  • アーティチョーク
    和名は朝鮮アザミ。欧米では食材としても広く親しまれているキク科の植物で、苦味成分のシナリンや各種フラボノイド、イヌリンなどの成分が含まれています。最近の研究で、胃や腎臓をサポートして消化を促したり尿のトラブルに働きかけることが発表され、健康ハーブとしても注目を集めています。
  • アイビーグラウンド
    シソ科のハーブ植物。和名はカキオドシと呼ばれており、ハーブティなどに使われます。健康増進のための、サプリメントなどにも使用されています。
  • アイビーゴード
    ビタミンAをたっぷり含む健康食材として、タイ料理やインド料理で愛用されているウリ科の植物です。体内で糖が余分に作られないようにサポートするグルコケニンを含んでおり、体内の糖バランスのサポートに期待がよせられています。
  • アイブライト
    和名はコゴメ草。目の健康に役立つハーブとして昔から重宝されてきた植物です。目をダメージから守り、クリアな視界をキープする働きが期待されています。アレルギーによるショボショボ目にも、用いられることの多い成分です。
  • アイロン
    鉄のこと。体中に酸素を運ぶ、赤血球の中のヘモグロビンをサポートするミネラルのひとつ。70%は赤血球にあり、30%は肝臓に存在しています。特に鉄分が不足しがちな女性は、積極的に取り入れることがすすめられています。
  • アエシン
    ホースチェストナットに含まれる有効成分のひとつ。血管の壁をサポートして血液の流れを助けることから、むくみや代謝の低下でセルライトにお悩みの方にすすめられています。
  • 亜鉛
    別名ジンクといい、人間の体に欠かせない必須ミネラルのひとつ。タンパク質をつくりだしたり、酵素をサポートするために必要不可欠な働きがあります。肌や髪の毛、ツメの栄養分となることはもちろん、血糖値と深いかかわりがあるインシュリンをコントロールしたり、体のサビを防ぐ抗酸化パワーに期待が高まっています。食品では牡蠣(かき)、ゴマ、ココア、レバーなどに多く含まれると言われています。
  • 亜鉛ピコリネート
    ピコリン酸と結びついた亜鉛のこと。体へのなじみやすさが高められており、亜鉛やその他のミネラルの有用性アップに期待が集まっている成分です。
  • アカシア
    マメ科アラビアゴムノキからとれる樹脂で、水溶性の食物繊維。血糖値のコントロールに働きかけたり、お腹のリズムをサポートする働きが期待されています。粘度があり、食感を良くする性質をもつことから、食品の添加物としてキャンディーやアイスクリームに、また安定剤としてサプリメントなどに使用されています。別名アラビアガム。
  • アカシアカテキュー
    別名ブラックカテキュー。インド原産のマメ科の植物。染料として使われているほか、漢方では阿仙薬 という名前で古くから胃のヘルスケアに活用されてきました。「カテキュー」という名前から、お茶の成分「カテキン」が名付けられたといわれ、ポリフェノールがたっぷり含まれた健康植物です。
  • アカシアガム
    マメ科アラビアゴムノキからとれる樹脂で、水溶性の食物繊維。血糖値のコントロールに働きかけたり、お腹のリズムをサポートする働きが期待されています。粘度があり、食感を良くする性質をもつことから、食品の添加物としてキャンディーやアイスクリームに、また安定剤として医薬品やコスメに使用されています。別名アラビアガム。
  • 赤ワイン
    黒ブドウや赤ブドウを原料にして、アルコール発酵させたワインのこと。赤ワインをよく飲むフランス人は、脂肪分の多い食事をとりながらも生活習慣病の割合がとても低いことから、赤ワインの持つ健康パワーに注目が集まりました。ブドウの皮に含まれるタンニンやポリフェノールなどの栄養成分がそのまま抽出されており、血液やコレステロールへの働きかけからヘルスケア食品として注目を集めています。
  • アガリクス
    和名は姫マツタケといい、ブラジルのビエダーデ地方特産のキノコの一種です。ビエダーデ地方では極端に生活習慣病患者が少なかったことから注目を集めた成分で、体のディフェンス力に働きかけるベータグルカン(βグルカン)が豊富に含まれています。昼と夜の温度差が大きく、湿度80%という独特の気候条件でのみで成育するため、大変貴重なキノコとして珍重されています。
  • アキチョウジ
    別名ラブドシアと呼ばれる、インドネシア原産のシソ科の植物。痛みを鎮めて穏やかにさせることが期待されているハーブです。
  • アサイー
    アサイーはブラジルアマゾン原産のフルーツで、古くから現地の人から健康ケアに愛されてきました。ポリフェノール、必須脂肪酸、ビタミン・ミネラルなどカラダに嬉しい成分がぎっしり含まれており、 その栄養価の高さから“伝説のフルーツ” と呼ばれるほど。美容や健康面において若々しさをサポートする働きから、肌のアンチエイジングや毎日の健康サポートに期待が高まっている成分です。
  • アシュワガンダ
    インドの伝統医学であるアーユルベーダで、古くから滋養強壮のハーブとして用いられてきた成分です。脳の血行をサポートして、イライラを和らげる働きが期待されています。他にも記憶力やディフェンス力のサポートや、スタミナアップへの働きかけが注目されています。
  • アジアチコサイド
    ゴツコラに含まれる有効成分のひとつ。心と体をパワフルにサポートすることから、集中力・記憶力をお手伝いする頭脳ケアサプリメントや、お肌のアンチエイジング、毎日のヘルスケアに利用されることが多くなりました。
  • アジサイ
    観賞用の花でもある「紫陽花(アジサイ)」のうち、Hydrangea arborescensと呼ばれる種はメディカル・ハーブとしても使用されています。主に膀胱と腎臓の働きをサポートし、結石ができにくいような体質にすることが期待されています。
  • アスコルビルパルミテート
    脂溶性のビタミンCです。本来、体内にとどめておくことができない水溶性のビタミンCを脂溶性にしたことで、体内での保存を可能にしました。皮膚にハリをもたせたり、血管の壁を丈夫にするのに役立つコラーゲンの生成をサポートします。
  • アスコルビン酸
    水溶性のビタミンCのこと。ダメージの元となる活性酸素に働きかけたり、皮膚や骨を丈夫にするコラーゲンの合成をサポートしたり、ストレスに負けない体づくりを応援したりと、人間の体にとって大切な働きを持つ成分です。おもに健康サプリや美肌サプリに利用され、日本国内でもよく知られているビタミンのひとつ。鉄分を体になじみやすくしたり、ビタミンEの働きをパワーアップさせることから、一緒にとると良いといわれています。偏った食生活や飲酒、喫煙によって、体の中のビタミンC量は減ってしまうとされているため、サプリメントや食事で補うことがすすめられています。
  • アスコルビン酸カルシウム
    体への働きかけを考え、カルシウム加工を施したアスコルビン酸(ビタミンC)のこと。安定性が高く、ビタミンCのパワーをしっかりとれることから、化粧品やサプリメントに使われています。
  • アスコルビン酸ナイアシンアミド
    体への働きかけを考え、ナイアシン加工を施したアスコルビン酸(ビタミンC)のこと。安定性が高く、ビタミンCのパワーをしっかりとれることから、化粧品やサプリメントに使われています。
  • アスコルビン酸マグネシウム
    体への働きかけを考え、マグネシウム加工を施したアスコルビン酸(ビタミンC)のこと。安定性が高く、ビタミンCのパワーをしっかりとれることから、化粧品やサプリメントに使われています。
  • アスコルビン酸マンガン
    体への働きかけを考え、マンガン加工を施したアスコルビン酸(ビタミンC)のこと。安定性が高く、ビタミンCのパワーをしっかりとれることから、化粧品やサプリメントに使われています。
  • アスコルビン酸ミネラル
    体への吸収を高めるよう、アスコルビン酸と結び付けて加工したミネラルのこと。ミネラルは糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並んで5大栄養素の一つとして数えられており、人間の体に無くてはならない大切な成分です。別名無機物とも呼ばれます。代表的なミネラルは、亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リンなどで、それぞれ体の調子を整えるために様々な働きを持っています。
  • アスコルビン酸塩
    ビタミンCであるアスコルビン酸がミネラル成分と結合すると、安定性の高いアスコルビン酸塩となります。結合するミネラルは、カルシウムやマグネシウム、カリウムなどがあります。
  • アスタキサンチン
    カロテノイドの一種で、サケやイクラ、藻などに含まれる赤い色素のことです。ダメージの元となる活性酸素に働きかける“抗酸化力”に優れていることから、肌のアンチエイジングや毎日の健康サポートに期待が高まっている成分です。近年では、アスタキサンチンの配合された美肌サプリやコスメに、人気が高まっています。
  • アストラガルス
    別名オウギ。中国原産のマメ科の植物で、古くから漢方成分として珍重されてきました。コレステロールのコントロールや肝臓の働きをサポートするサポニンや、体をダメージから守るフラボノイドが豊富に含まれていることから、体のディフェンス力を高めるという研究報告があります。漢方では、強壮、強心、利尿などに用いられています。
  • アストラガロサイド
    アストラガルス(オウギ)に含まれる有効成分。コレステロールのコントロールや肝臓の働きをサポートする働きが期待されています。
  • アスパラガス
    カロチン(ビタミンA)が豊富に含まれており、病気に対するディフェンス力に期待が集まっています。また、有効成分のアスパラギン酸は代謝をサポートすることで、疲労回復に役立つことで知られています。
  • アスパラギン
    アスパラガスの有効成分。体内に吸収されるとアスパラギン酸というアミノ酸に変化します。アスパラギン酸は、体の疲れをサポートするほか、マグネシウムやカルシウムなどの吸収を助ける働きが期待されています。
  • アスパラギン酸カリウム
    アスパラギン酸と結合させたカリウムのこと。マグネシウムやカリウムなどのミネラルは、そのままの形では体の中でうまく活用することができませんが、アミノ酸の一種アスパラギン酸と結合させることで細胞への取り込みをサポート。ミネラルの働きを余すところなく引き出してくれるといわれています。
  • アスパラギン酸カルシウム
    アスパラギン酸と結合したカルシウムのこと。水に溶けやすい性質を持っていることから、体になじみやすく、カルシウムをおぎなうのに最適とされています。
  • アスパラギン酸マグネシウム
    アスパラギン酸と結合させたマグネシウムのこと。マグネシウムやカリウムなどのミネラルは、そのままの形では体の中でうまく活用することができませんが、アミノ酸の一種アスパラギン酸と結合させることで細胞への取り込みをサポート。ミネラルの働きを余すところなく引き出してくれるといわれています。
  • アスパラギン酸塩
    アスパラギン酸とは、アミノ酸の一種。カルシウムやマグネシウムなどを運ぶ作用があり、アスパラギン酸塩はこれらのミネラルの補給剤として利用されます。
  • アスパルテーム
    1965年にアメリカで開発された合成甘味料のひとつ。アスパラギン酸とフェニルアラニンという2種類のアミノ酸とメチルアルコールとを結合させたもの。砂糖の180〜220倍の甘味を持つことから、ダイエット中のカロリーコントロールに用いられています。
  • アセチルL-カルニチン
    L-カルニチンが体内に入って変化したアミノ酸のひとつで、アセチルL-カルニチンの形で直接取り込むことで、より素早く脳をアクティブにサポートします。中でも、記憶・集中力をとぎすます働きが期待されていることから、脳力アップサプリに用いられています。
  • アセロラ
    レモンの約34倍のビタミンCが含まれているフルーツ。美容にうれしい働きが期待されていることから、サプリメントの成分としても人気を集めています。
  • アセンヤクノキ
    別名カテキュー。インド原産のマメ科の植物。染料として使われているほか、漢方では阿仙薬 という名前で古くから胃のヘルスケアに活用されてきました。「カテキュー」という名前から、お茶の成分「カテキン」が名付けられたといわれ、ポリフェノールがたっぷり含まれた健康植物です。
  • アップルサイダービネガー
    リンゴから作られたお酢のこと。体の代謝アップに働きかけるほか、デトックスや消化サポートなど、様々な体に嬉しい働きが期待できます。お腹のリズムを整える整腸剤や、ダイエット食品に用いられることの多い成分です。
  • アップルペクチン
    リンゴに含まれている食物繊維のことで、主にリンゴの皮に含まれています。腸の中の善玉菌を増やして体内環境をサポートしたり、体にとって有害な成分をそとに追いだすデトックスの働きが期待されています。最近では悪玉コレステロールへの働きかけが注目されるようになり、ダイエット成分としても人気を集めています。
  • アナトー
    ベニノキの種子から抽出される色素のこと。酸性の時は黄色、中性の時は赤色になる性質を持つことから、着色料として食品や口紅の色付けに使用されています。
  • アプリコット
    杏(あんず)のことです。ジャムやドライフルーツとしても有名です。ビタミン、ミネラルが豊富なことから、健康フルーツとして人気の成分です。
  • アマチャヅル
    日本から東南アジアの各地に自生するウリ科植物で、中国では七叶胆と呼ばれています。コレステロールのコントロールや肝臓の働きをサポートするサポニンが豊富に含まれており、漢方の高麗人参にも引けを取らないハーブだと注目を集めました。日本では健康茶として使われることが多い成分です。
  • 亜麻仁
    別名、フラックス。種から採れるオイルに、必須脂肪酸であるアルファリノレン酸が豊富に含まれています。アルファリノレン酸は、アレルギー症状を軽減したり、生活習慣病予防に期待が集まっており、積極的に摂りたい成分ですが、酸化しやすい性質を持っていることから、新鮮な状態で補える亜麻仁が近年注目を集めています。
  • アマラキ
    別名アムラ。インドの伝統医学であるアーユルベーダで、古くから髪の毛のハーブとして用いられてきたインド原産の果実です。ビタミンCがレモンの30倍、ポリフェノールが赤ワインの30倍も含まれており、頭皮環境を健やかにサポートすることから、インドでは抜け毛や育毛、白髪染めの成分として愛用されています。
  • アミノ酸
    人間の体の中で、細胞、ホルモン、酵素などの材料となっているほか、体にとって様々な重要な機能を担っている成分です。人間の体は60〜70%が水分で、20%がタンパク質などのアミノ酸でできています。タンパク質はおもに筋肉や消化管、内臓、血中のヘモグロビン、髪や皮膚のコラーゲンなど、カラダの重要な組織をつくっているもので、このタンパク質を構成している成分が20種類のアミノ酸です。そのうち9種類は、人間の体内で合成されず食品からとる必要があるため、「必須アミノ酸」と呼ばれています。
  • アミノ酸キレート
    キレートとは「カニばさみ」という意味で、カニが大きなはさみで金属元素をはさみこむようなような形になることから、こう呼ばれています。鉄などの金属をアミノ酸ではさむ(アミノ酸キレート鉄)ことによって、体になじみにくい金属の体への吸収を助ける働きがあります。
  • アミラーゼ
    別名ジアスターゼ。人間の消化酵素のひとつで、唾液やすい臓から出るすい液に含まれています。でんぷんやグリコーゲンを分解して糖分に変える働きを持ちます。ごはんを噛んでいると徐々に甘くなってくるのは、唾液の中に含まれるアミラーゼが、ご飯のでんぷんを糖分に分解するためです。
  • アムラ
    別名アマラキ。インドの伝統医学であるアーユルベーダで、古くから髪の毛のハーブとして用いられてきたインド原産の果実です。ビタミンCがレモンの30倍、ポリフェノールが赤ワインの30倍も含まれており、頭皮環境を健やかにサポートすることから、インドでは抜け毛や育毛、白髪染めの成分として愛用されています。
  • アメリカサンショウ
    別名プリックリーアッシュ 。北アメリカ東部原産のミカン科の植物。葉と果実はレモンオイルに似た香りをもち、樹皮と果実はピリッとした辛味があります。アメリカ原住民が歯痛、リューマチなど様々な痛みに使用してきた成分で、近年では血液やリンパの流れのサポートや、有害なものを外に追い出すデトックスにも期待が寄せられています。
  • アメリカジンセン
    朝鮮人参やシベリア人参と同じウコギ科の植物で、主に 北アメリカで栽培されるもの。朝鮮人参と近い性質を持ちますが、比較的穏やかなのがアメリカンジンセンです。体のほてりへ働きかけて、ストレスに立ち向かう体作りや、若々しさのサポート、バイタリティ溢れる毎日に人気を集めているハーブです。
  • アメリカンエルダー
    別名、アメリカニワトコ。古くから、果実酒やジャムの原料として使われている他、体のディフェンス力サポートとしてサプリメントでも人気の成分です。
  • アラビアガム
    マメ科アラビアゴムノキからとれる樹脂で、水溶性の食物繊維。血糖値のコントロールに働きかけたり、お腹のリズムをサポートする働きが期待されています。粘度があり、食感を良くする性質をもつことから、食品の添加物としてキャンディーやアイスクリームに、また安定剤として医薬品やコスメに使用されています。別名アカシアガム。
  • アラビノガラクタン
    西洋カラマツから抽出された食物繊維で、腸内サポートやセルフディフェンス力への働きかけが注目を集める話題の成分です。私たちの体は、体内にウィルスや細菌が入ってくると、血液の中の白血球がそれらと戦い、体をダメージから守ってくれます。アラビノガラクタンはその白血球の働きをサポートすることで、病気に負けないディフェンス力の高い体作りが期待されています。
  • アリイン
    ニンニクのにおい成分“アリシン”の元となる成分です。ニンニクを切ったり擦りおろしたりすることで、ニンニクに含まれる酵素が働いてアリインがアリシンへと変化。アリシンは強い抗菌パワーを持ち、さまざまなヘルスケアが期待されています。
  • アリシン
    ニンニクに含まれるアリインが変化してできた物質で、特有のにおいの元となる成分です。強い抗菌パワーをもつことから、人間の体にもともと備わっているディフェンス力をアップさせ、元気でアクティブなボディケアをサポート。さらに血液の中で“脂質アリシン”へと形を変えることで、コレステロールのコントロールにも期待が寄せられています。
  • アルカロイド
    植物に多く存在している、何らかの生理作用(習慣性、麻酔性など)をもたらす窒素を含むアルカリ性有機物の総称。
  • アルギニン
    タンパク質の材料となるアミノ酸のひとつ。人間の体の中で筋肉アップや成長ホルモンのサポートに大きく関わっている成分です。年齢とともに減少していくことから筋力や体力の低下が心配されているため、サプリメントで愛用する方が増えています。また、精子の80%はL-アルギニンでできていることから、男性機能のサポートにも期待が寄せられています。
  • アルギン酸
    昆布やワカメ、ヒジキ、モズクなどに含まれるヌルヌルしたぬめり成分のことで、天然の食物繊維です。塩分に働きかけるカリウムを豊富に含んでおり、血圧サポートに期待が寄せられているほか、コレステロールや血糖値コントロール、ダイエットサポート、お腹のリズムを整える働きなどにも注目が集まっています。また、その安全性の高さから、医薬品やコスメの添加剤としても用いられています。
  • アルギン酸ナトリウム
    食物繊維のひとつで、主に昆布などの海藻類に多く含まれるネバネバ成分です。コレステロールのサポートとして役立ちます。
  • アルジュナ
    インドやネパールに生育する植物で、アーユルヴェーダにおいては心臓のための薬草として知られています。また、その植物に潜む神様の名前として伝えられています。
  • アルジュナ
    インドの伝統医学であるアーユルベーダで、古くから薬用ハーブとして用いられてきた植物です。最近の研究では血管や血液の流れをサポートする働きが発見され、血圧のコントロールや心臓の痛みのケアに期待が高まっています。
  • アルファアミラーゼ
    消化酵素のひとつです。でんぷんやグリコーゲンを分解して糖分に変える働きを持ちます。ごはんを噛んでいると徐々に甘くなってくるのは、唾液の中に含まれるアミラーゼが、ご飯のでんぷんを糖分に分解するためです。
  • アルファカロチン
    緑黄色野菜に含まれる赤や黄色の色素のひとつで、カロチノイドのことです。体内でビタミンAに変わる率は、βカロチンの半分と言われていますが、近年ディフェンス力から生活習慣に役立つことが分かっています。
  • アルファガラクトシダーゼ
    牛乳などに含まれる乳糖などから、糖の一種であるガラクトースを遊離するための酵素です。消化がスムーズに行われるよう、胃や腸に働きかけます。
  • アルファケトグルタル酸
    体内でエネルギーを作り出しているクエン酸サイクルにおいて、重要な役割を担っています。また、グルタミンの前駆体でもあり、筋肉の成長をサポートしたり、脳や臓器、細胞を守る働きが期待されています。
  • アルファトコトリエノール
    「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEのひとつ。ビタミンEには、トコフェロールとトコトリエノールがそれぞれ4つずつ(アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ)、合わせて8種類あります。 ビタミンEといえばトコフェロールが有名ですが、このトコトリエノールは近年研究がすすめられた成分で、コレステロールや心臓サポート、アンチエイジングなど幅広い働きか注目を集めています。
  • アルファトコフェロール
    「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEのひとつ。ビタミンEには、トコフェロールとトコトリエノールがそれぞれ4つずつ、合わせて8種類あります。その中で最も体をダメージから守るパワーが強いものが、アルファトコフェロールだといわれています。年齢や紫外線に負けない、元気で若々しい体をサポートします。
  • アルファリノレン酸
    略称はALAといい、オメガ3とよばれる必須脂肪酸のひとつ。フラックスシードやシソの実など、植物の種子からとれる植物油に多く含まれています。体の中でDHAやEPAに変化する性質を持ち、血液の流れをサポートしてコレステロールや血圧に働きかけたり、スキンケアやアレルギーのサポートが期待されています。
  • アルファリポ酸
    別名チオクト酸とよばれる脂肪酸のひとつ。人間の体のなかにある、60兆個の細胞すべてに存在する成分です。食事でとった糖分をエネルギーに変えて、体のなかに溜めこまないようにしたり、血糖値のサポートに活躍します。年齢とともにその量は減っていくことから、中年太りと深い関わりを持つといわれています。また、紫外線や加齢のダメージから体を守るパワーも強く、その力はビタミンCの400倍と言われており、ダイエットだけでなくスキンケア商品にも人気の高い成分です。
  • アルファルファ
    「全食物の父」と呼ばれ、関節や胃腸の健康サポートに古くから使われてきたマメ科の植物です。アルファルファの葉には8種類の必須アミノ酸やカルシウム、マグネシウム、カリウム、ベータカロチンなどが多く含まれています。また食物繊維を豊富に含むため、ダイエット食品の成分としても注目を集めています。
  • アルブチン
    コケモモやナシ、西洋ナシなどの植物の葉に含まれる植物成分。シミのもとメラニンに働きかけ、優れた美白サポートが期待できることから、美白サプリやスキンケア商品に用いられることの多い成分です。また、泌尿器への働きかけからトイレトラブルのサポートにも人気を集めています。
  • アロエベラ
    アフリカ原産のユリ科の植物で、太古から原住民が薬草として珍重してきた成分です。現代でも切り傷や肌のケアに使ったり、食用にしたりと幅広く利用されています。食物繊維が豊富に含まれていることから、ダイエットやデトックスにも用いられる成分です。
  • アントシアニン
    ビルベリーやブルーベリーに豊富に含まれている紫色の色素で、ポリフェノールのひとつ。健康的な瞳のサポート成分として知られています。アントシアニンを補うことで、目で物をとらえて“見える”ということを脳にスムーズに伝えることが期待されていることから、アイケアサプリメントに用いられることの多い成分です。
  • アンドログラフィス
    中国やインドの森林などに生育する一年生の植物で、アジアでは古くから薬用ハーブとして知られている歴史のある成分です。鼻やのどの健康をサポートすることから、風邪やウイルスに対するディフェンス力の強化に使われています。
  • イエルバマテ
    モチノキ科の常緑樹で、ネイティブアメリカンが古くから健康ハーブとして利用してきた成分です。イェルバマテの葉には、ビタミンやミネラル、ポリフェノール、アミノ酸などが豊富に含まれており、葉を煎じたマテ茶はダイエットやヘルスケアに広く愛飲されています。近年、抗酸化パワーに優れていることが発見され、抗酸化サプリにも用いられるようになりました。
  • イエロードック
    ヨーロッパ原産の多年草で、アメリカの草原でよく見られるハーブです。黄色い花をつけ、高さは大きなものでは2mを超えるほどに育ちます。欧米ではハーブティとして広く親しまれており、デトックスサポートや優しいお通じが期待できます。
  • イカリソウ
    古くから中国で使用されている強壮ハーブのひとつ。漢方薬としても知られており、ちょっとお値段が高めの栄養ドリンクに含まれていることから、日本でも注目の強壮ハーブです。男性機能をアップさせて、男らしさを高めてくれることから、持久力、耐久力の高まりに期待が集まっています。別名、エピメディウム、ホーニーゴートウィード。
  • イガイ
    ムール貝やムラサキガイとも呼ばれ、イタリア料理やフランス料理に使われている食用貝です。ビタミンB2やB12をはじめ、マグネシウムや亜鉛などの栄養分を豊富に含んでいます。
  • イサティス
    地中海から中央アジアに自生しているアブラナ科の植物。体内の酵素に働きかけることで、健康サポートに期待が集まっています。
  • イソフラボン
    おもに大豆に多く含まれるポリフェノールのひとつ。イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをするため、生理のトラブルや更年期障害、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)にお悩みの方から愛用されている成分です。
  • イタドリ
    タデ科の多年生植物で、日本や中国で古くから薬用ハーブとして使われてきた成分です。痛みを取る「痛取り(いたどり)」から名前が付けられたといわれており、泌尿器系のトラブルやお通じ、女性のヘルシーライフなど、さまざまな働きが期待されています。日本では山菜として食用にも人気があります。
  • イチョウ
    欧米ではギンコビローバの名前で、昔からヨーロッパで親しまれてきたハーブのひとつ。その葉には脳の細胞に働きかけて血液の流れをサポートするフラボノイドと、脳内の活性酸素(サビとなるもと)を取りさるギンコライドが含まれています。記憶力や頭の回転のサポートが期待されており、脳内年齢をいつまでも若々しくいたいと願う多くの方に支持されているハーブです。
  • イナゴマメ
    別名キャロブとも呼ばれる、地中海沿岸が原産のマメ科の植物です。炭水化物を分解する酵素に働きかけて、エネルギーになるのをブロックしたり、インスリンの働きをサポートすることから、血糖値のコントロールやダイエットに期待が寄せられています。
  • イヌリン
    さまざまな植物によって作られる多糖類(糖が複数個くっついているもの)のひとつ。胃や十二指腸では消化されないため、腸の中で善玉菌のエサとなり、健やかな腸内環境をサポートします。また、カルシウムやマグネシウムの吸収をアシストすることから、サプリメントに用いられたり、消化されにくいことから低カロリーの甘味料としても使われています。
  • イノシトール
    レバーやグレープフルーツに含まれるビタミンによく似た成分。脂肪をエネルギーに変えて体の中にためこまないようにしたり、コレステロールのコントロールに活躍したりと、ビタミンBに似た働きをすることから、ビタミンB群のひとつに数えられることもあります。脳に元気をチャージする働きから、脳力アップサプリにも用いられています。
  • イノシトール・ヘキサニコチネート
    ニコチン酸のナイアシンの一種で、ビタミンB群のひとつです。血中コレステロールや中性脂肪値に働きかけることから、生活習慣に期待が集まっています。
  • イブニングプリムローズ
    北アメリカ原産のハーブで、夏の夕方に1日限りの淡い黄色の花をゆっくりと咲かせ、その後すぐにしぼんでしまうことから、この名前がつきました。種子からとれるオイルにはガンマリノレン酸が豊富に含まれており、アレルギーやアトピー、女性の健康、スキンケアなどに役立てられています。和名は月見草と言います。
  • イプリフラボン
    大豆に含まれる植物成分で、女性ホルモンエストロゲンと似たような働きを持ちます。女性のボディラインやヘルスケアに役立つほか、骨のカルシウムが血液に溶け出さないようサポートしたり、元気な骨を応援するカルシトニンというホルモンをアシストすることから、更年期の方や骨粗しょう症の方におすすめされています。
  • イランイラン
    熱帯雨林に生育するハーブで、マレーシア語で「花のなかの花」という意味を持ちます。抽出されたオイルは甘くエロチックな女性的な香りで、アロマオイルとして高い人気を誇ります。ホルモンバランスをサポートして、スキンコンディションを高めることから、マッサージオイルやコスメに使われています。
  • インジュブ
    体内にとどまりにくいと言われていたヒアルロン酸の分子を、特許取得の技術で細かくすることに成功、体へのなじみやすさをアップさせた特殊ヒアルロンサンです。通常のヒアルロン酸よりも保水力が高いと言われています。
  • インチャオ
    銀翹散(ギンショウサン)とも呼ばれる漢方成分のひとつで、キキョウ、レンギョウ、キンギンカ、ハッカ、ケイガイ、カンゾウなど、数種類のハーブをブレンドしたものです。季節の変わり目など風邪をひきやすい時期に、ウィルスや細菌に対してディフェンス力を高めるとして、中国では伝統的に用いられています。
  • インディアンセージ
    ネイティブアメリカンが250年以上前から愛用しているハーブで、古代ローマ時代にも珍重されていたシソ科の植物。ビタミン・ミネラルが豊富で、体のディフェンス力を高める働きも期待できることから、健康ハーブとして広く親しまれています。他にもデトックスやハッピーハーブ、生理サポートとしても用いられています。
  • インベルターゼ
    ショ糖(砂糖)を果糖とブドウ糖に分解する働きを持つ酵素です。消化がスムーズに行われるよう、大腸に働きかける消化酵素の一つです。
  • ウィートグラス
    別名カモジグサとも呼ばれる、小麦草の若葉のこと。クロロフィルやビタミン・ミネラル、酵素が豊富に含まれており、青汁や健康サプリに利用されることの多い成分です。年齢や紫外線によるダメージから守ったり、血液の流れをサポートして代謝をアクティブにしたり、消化を助けたりと、幅広い働きが期待できます。
  • ウィッチヘーゼル
    別名ハマメリス。アメリカ東部とカナダを原産とする落葉性の低木で、ハーブのひとつです。葉や枝から抽出されるエキスにはタンニンが含まれており、毛穴の引き締めや皮脂バランスのサポートが期待できます。現在ではニキビケアコスメの成分としても広く利用されています。
  • ウィロー
    ヤナギの木のことで、日本では西洋シロヤナギと呼ばれています。中でもホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)は、ハーブやコスメの成分として広く利用されています。ホワイトウィローの樹皮には、鎮痛薬アスピリンの原料「サリシン」が含まれおり、古来より痛みを和らげたり熱を下げたりする健康ハーブとして利用されています。
  • ウイキョウ
    南ヨーロッパ、西アジア原産のセリ科の植物。胃を強くし消化を助ける働きがあることから、食べ過ぎやお通じの乱れに古くから利用されてきました。腸にたまったガスの排出をサポートしたり、おなかの張りをやわらげる働きが期待できます。また、女性ホルモンを活発化させる働きにも注目が集まっており、近年はバストアップサプリにも配合されています。別名、フェンネル。
  • ウォータークレス
    野菜のクレソンのことで、水中または湿地に生育するアブラナ科の植物。シニグリンというワサビやダイコンなどと同じ抗菌性の物質が含まれています。ピリッと辛い味から、食欲増進に食事の付け合わせやサラダに人気の野菜です。鉄分や葉酸、カロテンが豊富に含まれています。
  • ウコン
    インド原産のショウガ科の多年草で、別名ターメリックとも呼ばれるハーブです。肝臓サポートの働きが一般的に知られており、二日酔いのドリンクやサプリに利用されています。有効成分であるクルクミンは、特に秋ウコンに豊富に含まれているといわれています。
  • ウッドベトニー
    シソ科の植物で、和名ではカッコウチョロギとも呼ばれるハーブです。古代ギリシャでは民間薬として、また邪気や毒気を払うお守りとしても使用されていました。ウッドベトニーの名前はケルト語の「頭に良い」という言葉からきており、その名の通り脳への働きかけが注目されています。神経をリラックスさせて頭をスッキリサポートすることから、頭痛や神経痛のケアサプリに用いられることの多い成分です。
  • ウバウルシ
    北半球の寒い地域に生育するツツジ科の常緑低木で、別名ベアベリーとも呼ばれます。ウバウルシの葉には泌尿器系をトラブルから守るアルブチンが豊富に含まれており、古くから結石や感染症などのトラブルサポートに使用されてきました。現在ではその優れた働きから、医学研究も進められています。
  • ウルソール酸
    ローズマリーやコケモモなど、植物の葉や果実に含まれている成分です。 低刺激ながらシワの防止に役立つ働きに注目が集まっています。コラーゲンを分解する酵素を抑えたり、コラーゲンを作り出す働きをサポートすることに期待が集まっており、美肌に役立つ成分として化粧品などに用いられています。
  • エイコサペンタエン酸
    略称はEPAといい、DHAと同じくサンマやサバなどの青魚に含まれる必須脂肪酸のひとつ。肝臓の働きをサポートして体の中の余分なものをデトックスしたり、コレステロールへの働きかけによって血液の流れをサポートしたりすることが期待されています。
  • エイコサン酸
    ピーナッツオイルなどに含まれる飽和脂肪酸のひとつ。別名アラキジン酸とも呼ばれてます。
  • エキストラバージンオリーブオイル
    オリーブの実から抽出したオリーブオイルの種類のひとつです。オリーブの実だけを原料に使い、一切化学的処理を行わないバージンオイルの中で、酸度が0.8%以下の高品質のものだけをエキストラバージンオリーブオイルと呼びます。生きたオリーブの恵みがたっぷり含まれており、風味もたいへん優れていることから、オリーブのフレッシュジュースとも言われ生食で利用されています。
  • エキナセア
    キク科の多年草で、アメリカ先住民の間で万能薬といわれていたハーブです。人間が本来持っている体を治す力や、病気やウィルスに対するディフェンス力を高めることが期待されており、風邪のひきやすい季節の変わり目などに用いられています。
  • エキナセア・アングスティフォリア
    アングスティフォリア種のエキナセアのこと。エキナセアは、キク科の多年草で、アメリカ先住民の間で万能薬といわれていたハーブです。人間が本来持っている体を治す力や、病気やウィルスに対するディフェンス力を高めることが期待されており、風邪のひきやすい季節の変わり目などに用いられています。
  • エキナセア・パープレア
    パープレア種のエキナセアのこと。エキナセアは、キク科の多年草で、アメリカ先住民の間で万能薬といわれていたハーブです。人間が本来持っている体を治す力や、病気やウィルスに対するディフェンス力を高めることが期待されており、風邪のひきやすい季節の変わり目などに用いられています。
  • エスターC
    じっくり時間をかけて吸収されるように加工された新型のビタミンCのこと。ビタミンCの6倍の吸収力をもち、今まで叶わなかった肌の奥深くまでとどくことで、シミの元メラニンへの働きかけと潤いキープが期待されています。シミ・シワのない透きとおるような肌に憧れる女性から支持されており、美白用のコスメやサプリメントに用いられています。
  • エチルセルロース
    カプセル剤などに使用される特殊樹脂のことです。
  • エトセル
    エチルセルロースの別名で、アメリカで開発された特許成分です。コーティング材として、食品や医薬品の添加物に使用されています。
  • エピメディウム
    古くから中国で使用されている強壮ハーブのひとつ。漢方薬としても知られており、ちょっとお値段が高めの栄養ドリンクに含まれていることから、日本でも注目の強壮ハーブです。男性機能をアップさせて、男らしさを高めてくれることから、持久力、耐久力の高まりに期待が集まっています。別名、ホーニーゴートウィード、イカリソウ。
  • エラグ酸
    ラズベリーなどの果物や木の実の中で作られる植物成分です。フラボノイドのひとつで、シミのもとメラニンに働きかけ、優れた美白サポートが期待できることから、美白サプリやスキンケア商品に用いられることの多い成分です。また、体の中でダメージに立ち向かう力を持つことから、病気に負けない体づくりにも用いられています。
  • エルダー
    ヨーロッパやアメリカに広く生育する灌木で、花や実は「万能の薬箱」という愛称で古代ローマ時代よりさまざまな民間療法に使われてきました。消化器系の細胞をサポートするフラボノイドやタンニン、抗酸化パワーに優れたアントシアニンが豊富に含まれていて、体のディフェンス力を強力にサポート。特に、呼吸器官への働きかけに注目が集まっており、くしゃみやせき、鼻づまりのケアに使われることの多いハーブです。和名ではニワトコと言います。
  • エレウテロ
    別名シベリアジンセンとも言い、シベリアを原産としている朝鮮人参の仲間です。抗酸化パワーのあるフラボノイドをはじめ、銅、鉄、マンガンなどの豊富な栄養を含んでおり、古くから健康サポートに利用されてきました。エネルギーやセルフディフェンス力のアップや、ストレスサポートに使われます。
  • エレウテロコックス
    別名、エゾウコギ。高麗人参と同じウコギ科の植物です。肉体的、精神的にさまざまなストレスがかかる現代社会において、エネルギーの補給源として幅広い年齢層の方に支持されています。 
  • エレウテロサイド
    エレウテロ(シベリアジンセン)に含まれる有効成分のひとつで、苦味成分です。ダメージをケアする酵素をサポートすることから、自律神経や更年期、生活習慣のメンテナンスに期待がよせられています。
  • エレキャンペーン
    ヨーロッパ原産のキク科の植物で、オオグルマとも呼ばれるハーブです。古代ギリシャの時代から、呼吸器や心臓の薬用ハーブとして珍重されてきました。アルコールから胃を守る働きから、ロシアではウォッカの中に新鮮なエレキャンペーンの根を入れて保存しています。
  • 塩酸塩
    サプリメントの成分は天然のままだと水に溶けにくく、体に吸収されにくいので、水に溶けるように加工がされています。その加工方法のひとつが塩酸塩で、英語では略してHCLと書きます。(グルコサミンHCLや、システインHCLなどがあります。
  • 塩酸グルコサミン
    グルコサミンの中でも分子が小さく、体への吸収に優れているといわれている成分です。グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖という物質で、人間の体内では軟骨や腱の中に多く存在しています。関節の潤滑油となる軟骨の材料となることから、ヒザやヒジなど節々の健康サポートに利用されています。
  • 塩酸ベタイン
    ベタイン(正式名称はトリメチルグリシン)に、体への吸収を考えて塩酸加工したもの。甘味・旨味に深く関わっており、ビート(砂糖大根)から精製される天然成分です。水分を抱え込んで肌に潤いを与え、みずみずしい肌を長時間キープしてくれることから、保湿目的で化粧品に利用されることが多い成分です。それ以外にも、胃液の酸度を調整したり、肝機能の強化に役立つことから、健康食品に幅広く配合されています。
  • エンザイム
    酵素のことで、消化・吸収のサポートに欠かせない成分です。数ある栄養分のなかでも“もっとも大切な栄養素”と考えられている酵素は、炭水化物や脂肪、タンパク質に働きかけて、余分なものを寄せ付けない理想的な体内環境をサポートします。また、タンパク質に働きかけることからムダ毛のケアにも使われることがあり、徐毛剤に使用されることもあります。
  • エンドウ豆プロテイン
    エンドウ豆からとれるタンパク質です。ローカロリーなアミノ酸源として人気の成分です。
  • オーツ麦
    別名オートブランとも呼ばれる穀物のひとつです。食物繊維やビタミン・ミネラルがとても豊富で、シリアルやサプリメントとして広く愛用されています。オーツ麦には、他の穀物にはない水溶性の食物繊維のベータグルカンが含まれており、生活習慣病やダイエット、お通じのサポートに高い期待が寄せられています。
  • オートストロー
    オーツ麦から抽出されたハーブエキスです。古くから神経のための強壮薬として用いられてきました。神経に栄養をおぎなうとともに、緊張を和らげる働き、鎮静作用に期待が集まっています。別名、アヴィナサティバとも呼ばれます。
  • オートブラン
    別名オーツ麦とも呼ばれる穀物のひとつです。食物繊維やビタミン・ミネラルがとても豊富で、シリアルやサプリメントとして広く愛用されています。オーツ麦には、他の穀物にはない水溶性の食物繊維のベータグルカンが含まれており、生活習慣病やダイエット、お通じのサポートに高い期待が寄せられています。
  • オウギ
    別名アストラガルス。中国原産のマメ科の植物で、古くから漢方成分として珍重されてきました。コレステロールのコントロールや肝臓の働きをサポートするサポニンや、体をダメージから守るフラボノイドが豊富に含まれていることから、体のディフェンス力を高めるという研究報告があります。漢方では、強壮、強心、利尿などに用いられています。
  • オウゴン
    別名バイカルスカルキャップ。北アメリカ原産のハーブで、鎮静剤として用いられてきました。抗酸化パワーやセルフディフェンス力をサポートする働きがあります。
  • 雄牛胆汁抽出物
    オスの牛からとられた胆汁エキスのこと。胆汁とは肝臓で作られる液体で、十二指腸で消化をサポートする物質です。食物中の脂肪に働きかけて細かく分解することから、消化・吸収のサポート成分として酵素サプリメントなどに利用されています。
  • オオグルマ
    ヨーロッパ原産のキク科の植物で、エレキャンペーンとも呼ばれるハーブです。古代ギリシャの時代から、呼吸器や心臓の薬用ハーブとして珍重されてきました。アルコールから胃を守る働きから、ロシアではウォッカの中に新鮮なエレキャンペーンの根を入れて保存しています。
  • オオバコ
    別名サイリウム。食物繊維を豊富に含んだハーブの一種です。水分を含むとふくらむ性質をもっているため、腸壁を押しながら余分なものを押し出す働きが期待されています。ダイエット、デトックスに使用されることが多い植物成分です。
  • 大麦若葉
    イネ科の草本である大麦の若葉のことで、青汁の主な原料として知られています。葉緑素(クロロフィル)や各種ミネラル・ビタミン、酵素、タンパク質を多く含むことから、ディフェンス力の強化やアンチエイジングに期待が寄せられています。その栄養価は、ほうれん草と比較してもカリウムが18倍、マグネシウムが3.8倍、鉄が4.8倍、ビタミンA(カロチン)が6.5倍、ビタミンCが3倍、タンパク質が1.5倍と、とても優れていることがわかります。アメリカではバレリーグラス(バーリーグラス)と呼ばれています。
  • オキアミ
    海に住む小さなエビに似た生物で、別名“クリル”。抗酸化パワーで注目を集めるアスタキサンチンや、必須脂肪酸のDHA・EPA、リン脂質などの栄養分を豊富に含んでいます。また近年は、血流のサポートやコレステロールバランスへの働きかけに注目が集まっており、ヘルスケアに期待がよせられている成分です。
  • オクタコサノール
    ポリコサノールに含まれる飽和アルコールのひとつで、果物の果皮などを覆っている植物ロウ(ワックス)や小麦胚芽から発見された物質です。心臓の血管サポートや、活性酸素(体のサビのもと)をケアする働きから、私たちの健康プロデュースへの活躍が期待されています。また最近では、体のなかに現れる悪玉コレステロールへの働きかけが話題となり、生活習慣のケアに支持されています。
  • オトギリソウ
    オトギリソウは、欧米でセントジョーンズウォートというハーブの一つ。もともとはキズに塗りこんだり痛み止めに使われるなど、民間療法で親しまれてきた薬草です。近年、このハーブに含まれているヒぺシリンという成分が、気分を高めてやる気を導いてくれることがわかり、ハッピーハーブとして支持されるようになりました。
  • オメガ3
    オメガ3脂肪酸の略。脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、そのうち不飽和脂肪酸はその構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられます。魚油に多く含まれるDHAやEPA、シソ油などに多く含まれるアルファリノレン酸という成分はオメガ3に分類される脂肪酸。低温でもサラサラの性質を保つことから、血液の流れをサポートして、コレステロールや血圧のコントロールを応援します。他にも記憶力サポートやアレルギーケアなど、様々な働きが期待されています。
  • オメガ6
    オメガ6脂肪酸の略。脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、そのうち不飽和脂肪酸はその構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられます。ボラージオイルや月見草オイルに含まれるガンマリノレン酸、一般の植物油に含まれるリノール酸は、オメガ6に分類される脂肪酸。血液の流れをサポートしてコレステロールや血圧のコントロールを応援します。脂肪酸はとりいれる割合が大切で、オメガ3、6、9を、それぞれ1:1:1の割合でとることが望ましいといわれています。
  • オメガ9
    オメガ9脂肪酸の略。脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、そのうち不飽和脂肪酸はその構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられます。オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、オメガ9に分類される脂肪酸。悪玉コレステロールに働きかけて心臓サポートを応援したり、セルフディフェンス力のアップに期待が寄せらています。脂肪酸はとりいれる割合が大切で、オメガ3、6、9を、それぞれ1:1:1の割合でとることが望ましいといわれています。
  • オリーブ
    モクセイ科の植物。実やオイルは食用に、葉はハーブとして広く利用されています。オリーブの葉には様々なダメージからカラダを守る“オレウロペイン”というポリフェノールが豊富に含まれていることから、風邪やウィルスに対するディフェンス力の強化に期待がよせられています。またピロリ菌への働きかけにより、胃のトラブルに悩む方の注目ハーブとしても話題を集めています。実からとれるオイルには、悪玉コレステロールに働きかけるオレイン酸が豊富に含まれており、血液の流れをサポートしてサラサラにすることが期待されています。オイルは食用だけでなく、コスメやマッサージにも用いられています。
  • オリゴメリン酸プロアントシアニジン
    略称はTru-OPCsといい、プロアントシアニジンとも呼ばれます。ワインに含まれるポリフェノールのひとつ。ブドウの種子や松の樹皮から抽出された天然成分ですが、他のポリフェノールに比べて体をダメージから守る力が強く、そのパワーはビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍といわれています。
  • オリゴ糖
    ブドウ糖や果糖などの単糖が数個結合したもので、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖などがあります。虫歯にならない甘味料として開発されましたが、腸内でビフィズス菌のエサとして働くことがわかり、腸内環境のサポートも期待できます。また血糖値のコントロールにも働きかけることから、糖質でありながらカロリーがほとんど吸収されないこととあわせて、糖尿病の方からも人気が高い成分です。
  • オルニチンケトグルタル酸
    オルニチンとアルファケトグルタル酸が結合した成分です。別名、OKGとも呼ばれます。オルニチンとアルファケトグルタル酸は、体内で筋肉の形成を促すアミノ酸のアルギニンとグルタミンの生成に深く関りがあります。またアルファケトグルタル酸は、クエン酸回路においてエネルギーを作り出す重要な役目を果たすことで知られています。
  • オレイン酸
    脂肪に含まれる栄養成分ので、オメガ6脂肪酸のひとつです。おもにオリーブオイルに含まれており、悪玉コレステロールに働きかけて心臓サポートを応援したり、セルフディフェンス力のアップに期待が寄せらています。
  • オレイン酸セチル
    脂肪酸エステルの一種。脂肪酸エステルは、体内で作ることができず、熱に酸化しやすい脂肪酸を、体になじみやすいよう加工したもの。サプリメントの添加物として使用されます。
  • オレウロペイン
    オリーブの葉に含まれているポリフェノールの一種です。ある有効成分です。様々なダメージからカラダを守る働きから、風邪やウィルスに対するディフェンス力の強化に期待がよせられています。またピロリ菌への働きかけにより、胃のトラブルに悩む方の注目ハーブとしても話題を集めています。
  • オレガノ
    地中海沿岸地方が原産のシソ科のハーブで、欧米では料理に入れるスパイスとしておなじみです。オレガノには体のディフェンス力を高める成分カルバクロールが含まれており、何となく頭が痛い、食欲が無いなど風邪の引き始めの症状が出たときや、風邪の予防に使われることの多い成分です。
  • オレゴングレープ
    日本ではヒイラギメギと呼ばれるメギ科の植物で、アメリカ北部原産のハーブです。グレープとよばれていてもブドウとは全く異なる植物です。オレゴングレープの根には、アルカロイドの一種であるベルベリンという苦味成分が含まれており、胃腸サポートや、抗炎・風邪などのボディサポートに利用されています。
  • オレンジ
    ミカン科の植物のひとつで、果実を食用にします。クエン酸やビタミンCを豊富に含み、美容・健康に愛されているフルーツです。また、皮から抽出されたオイルに優れた洗浄力があることから、シャンプーや洗剤の成分としても利用されています。

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