サプリ成分辞典 あ行

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アイビーゴード

アイビーゴードとは、ビタミンAをたっぷり含む健康食材として、タイ料理やインド料理で愛用されているウリ科のハーブ。体内で糖が余分に作られないようにサポートするグルコケニンを豊富に含んでいることから、血糖値サポートに期待の成分として利用されています。

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アイビー

アイビーは別名ヘデラと呼ばれている、ツタの一種です。フラボノイド、サポニンなどが含まれているため、血管壁を強化して美肌をサポートすることを期待して、化粧品に含まれることがあります。

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アイブライト

アイブライトとは“メグスリノキ”の愛称を持ち、古くから目の健康に役立つハーブとして重宝されてきたハーブです。目や鼻の粘膜に働きかけて、紫外線やアレルギーによるダメージから瞳をガード、明るく鮮明にものをとらえることができるようにサポートします。ドライアイ、涙目、目の疲れなど、瞳のトラブルを多く抱えている現代人のアイケアに支持されている植物成分です。

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アイリッシュモス

アイリッシュモスは紅藻類海藻です。ヨウ素やミネラル、食物繊維などの栄養分をたっぷり含んでいる栄養素材として知られています。またカラギーナンと呼ばれるジェル状の成分を含んでいることから、化粧品のジェル化剤としてブレンドされることもあります。

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亜鉛

亜鉛(ジンク)は、私たちの体に欠かせない必須ミネラルで、食品では牡蠣やうなぎなどに多く含まれている成分。肌や髪、爪をつくる材料となるタンパク質を作りだしたり、体内酵素をサポートして新しい細胞を作りだす働きがあります。特に、頭皮や毛髪の生まれ変わりを促し、抜け毛を防止する働きを期待して、毛髪サポートのために愛用する方も増えています。また、男性の生殖器官で精子が作られる際に不可欠な成分でもある亜鉛。男性の不妊対策成分としても注目を集めています。食品だけでは十分な量の摂取が難しいため、積極的な補給が推奨されている成分です。

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アカシアガム

アカシアガム(別名:アラビアガム)とは、アラビアゴムノキからとれる樹脂で、水溶性の食物繊維。血糖値のコントロールを助けたり、腸内環境をサポートする働きが期待されている成分です。粘度があり、食感を良くする性質をもつことから、キャンディーやアイスクリームにも使用されています。

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アガリクス

アガリクスは、別名をヒメマツタケといい、ブラジルのビエダーデ地方特産のキノコの一種。ビエダーデ地方では極端に生活習慣病患者が少なかったことから発見された成分です。アガリクスには、体内に侵入した異物に真っ先に攻撃を仕掛ける免疫細胞を活性化させるベータグルカンが豊富に含まれており、免疫機能の向上に期待されています。

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アサイー

アサイーは、ブラジルやアマゾン原産のフルーツ。必須脂肪酸やビタミン、ミネラルなどカラダに嬉しい成分が豊富に含まれています。中でも、赤道直下の強烈な日差しや暑さから種を守るため、赤ワインの約30倍もの抗酸化成分がたっぷり含まれると言われています。その栄養価の高さからスーパーフルーツとも呼ばれているアサイー。肌や体をサビつきから守る、アンチエイジング成分として人気を集めています。

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アシドフィルス菌

アシドフィルス菌(ラクトバチルス・アシドフィルス)は体内にもともと存在する善玉菌のひとつ。腸内には善玉菌と悪玉菌がバランスよく住みついています。ところが、生活習慣などにより悪玉菌が過剰に増殖すると毒素が排出され、腸はダメージを受けます。また、毒素が腸壁から吸収されて体をめぐることで、免疫力の低下や肌荒れを引き起こします。アシドフィルス菌は、胃酸に強く70%が生きたまま腸に届くため、腸内の細菌バランスをしっかり整え、便通や整腸、免疫力や美肌づくりを助けます。

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アシュワガンダ

アシュワガンダは、ナス科の低木で、高麗人参と似た滋養強壮作用があることから、別名“インド人参”と呼ばれるハーブ。インドの伝統医学アーユルヴェーダにおいては、古くから強壮薬として用いられてきました。近年では、ストレスに対する適応能力や抵抗力をサポートする働きが分かり、心をリラックスさせて元気にしてくれるハーブとしても注目を集めています。

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アスタキサンチン

アスタキサンチンは、サケやイクラなどに含まれる赤い色素で、カロテノイドの一種。体のサビつきのもとと言われる活性酸素への働きがあることから、若々しい肌や体作りに期待されている抗酸化成分です。また、他の抗酸化成分が入り込むことができない目や脳にまで行き届く数少ない成分として知られており、目や脳のアンチエイジングにも期待が寄せられています。

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アストラガルス

アストラガルス(別名:オウギ)は、中国原産のマメ科の植物で、古くから漢方成分として珍重されてきました。コレステロールのコントロールや肝臓の働きをサポートするサポニン、体をダメージから守るフラボノイドが豊富に含まれていることから、体の免疫力を高めることが期待されています。漢方では、強壮、強心、利尿などに用いられています。

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アスパラギン酸

アスパラギン酸は、アスパラガスや豆類に多く含まれるアミノ酸のひとつ。人間の体内にも存在しており、尿の合成を促進して、有毒なアンモニアを体外へ排出する働きを持ちます。またアスパラギン酸には、カリウム、マグネシウム、カルシウムといったミネラル類と結合し、体内の必要とする場所へ届ける働きがあります。疲労物質をエネルギーに変換する体のサイクル、“クエン酸サイクル”に必要なミネラルを細胞に届けることで、疲労回復やスタミナアップを助けます。

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アセチルLカルニチン

アセチル Lカルニチンは、アミノ酸のLカルニチンが体内に入って変化した形。Lカルニチンと同様に、脂肪をエネルギーへと変える役割のほかに、アセチルLカルニチンは脳へと運ばれることでアセチルコリンやGABAなどの神経伝達物質に変換され、記憶力や集中力といった脳の活性化をサポートすることが期待されています。また近年はアルツハイマーへの働きかけに関する研究も欧米で進められており、注目をあつめている成分です。

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アセロラ

アセロラは、熱帯地域に自生する果実のひとつ。“ビタミンCの王様”と呼ばれるほど、ビタミンCを豊富に含み、その量はレモンの30倍以上と言われています。また、優れた抗酸化力で知られるポリフェノールも豊富に含むことから、体やお肌のアンチエイジング成分として人気を集めています。

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アップルサイダービネガー

アップルサイダービネガーとは、リンゴから作られたお酢、リンゴ酢のこと。クエン酸を多く含んでいることから、昔から疲労回復サポートに用いられてきました。近年、アップルサイダービネガーに多く含まれるクエン酸や酢酸など天然の酸には、脂肪と混ざり合って脂肪を中和し、体内に付きにくいように働きかけることがわかり、ダイエット成分として期待されています。また、体内の水分バランスを整える働きがあるカリウムを豊富に含むことから、むくみケアにも期待が寄せられているアップルサイダービネガー。海外セレブ達がこぞって取り入れ始めたことから、今注目を集めている成分です。

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アップルペクチン

アップルペクチンとは、主にリンゴの皮に多く含まれる水溶性の食物繊維。腸内の善玉菌の餌となり善玉菌を増殖させる働きや、他のペクチンに比べて悪玉菌を抑制する働きに優れていることから、腸内環境サポート成分として期待されています。また、コレステロールや糖分の吸収をブロックする働きを持ち、生活習慣サポート成分としても支持されるアップルペクチン。近年、アップルペクチンが体内の放射性物質の排出を助けるという研究結果が報告され、さらに注目が高まっている成分です。

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アニス

アニスとは、古くから薬草やスパイスとして扱われてきたスパイシーな香りが特徴のハーブ。アニスには、肺に侵入してきたごみや異物を排除する気管の分泌液の分泌を促し、痰を出しやすくする働きが期待されています。そのため、咳を鎮めたり、痰を除いたりと呼吸器のサポート成分としても利用されるアニス。このほか、女性ホルモン様作用を持ち、更年期や生理時のトラブル対策にも期待されています。

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アフリカンマンゴー

アフリカンマンゴー(アフリカンマンゴノキ)は、アフリカ原産のマンゴーに似た実をつけるフルーツのこと。古くから体重や食欲を抑える薬草として、民間療法で用いられてきました。肥満が社会問題となっているアメリカでダイエット素材として紹介されたことで、一気に注目を集めた成分です。実際、肥満の方に対しての臨床試験では、体重、体脂肪、ウエストの減少が報告されています。また、食欲や中性脂肪の分解を促す善玉ホルモン“レプチン”の働きをサポートすることから、中性脂肪や血糖値などの生活習慣にも期待が寄せられています。

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アプリコットカーネルオイル

アプリコットカーネルオイル(別名:アプリコットオイル、杏仁オイル)とは、アプリコット(杏子)の種から抽出されるオイルのこと。ビタミンやミネラルをはじめ、肌を守っている皮脂膜に近いオレイン酸を豊富に含み、保湿力に優れていることから、アロマセラピーでも人気のあるキャリアオイルです。また近年では、皮膚の老化が原因で起こるイボの除去を目的に使用する方が増え、さらに注目が高まっているオイルです。

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アボカドオイル

アボカドオイルは、果物であるアボカドの果肉から抽出されたオイル。“森のバター”と呼ばれるほど栄養価の高いアボカドから摂れるアボカドオイルは、抗酸化力に優れたビタミンEをはじめとした豊富な栄養素を含みます。特に、皮膚を乾燥やダメージから守っている皮脂膜に近いオレイン酸を多く含むことから、優れた保湿成分としてスキンケア用品やヘアケア用品にも利用されています。アンチエイジングや保湿ケア成分として今注目が高まっている人気オイルです。

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アマチャヅル

アマチャヅルは、日本から東南アジアの各地に自生するウリ科植物。コレステロールのコントロールや肝臓の働きをサポートするサポニンが豊富に含まれており、漢方の高麗人参にも引けを取らないハーブと注目を集めました。日本では健康茶として使われることが多い成分です。

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亜麻仁油(フラックスシードオイル)

亜麻仁油(フラックスシードオイル)は、亜麻という植物の種から抽出した、食用としても利用されているオイルのこと。健康維持に欠かせない必須脂肪酸がバランスよく含まれています。特に現代の食事では不足しがちなオメガ3が豊富に含まれ、ニキビやアトピー対策成分として人気を集めています。また亜麻仁油には、エストロゲンに似た働きを持つリグナンという成分が含まれており、乱れがちな女性のホルモンバランスのサポートすることから、更年期や生理トラブル、妊娠に向けての健康サポートにも期待が寄せられています。

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アミノ酸

アミノ酸とは、体内でタンパク質を構成している成分。アミノ酸から構成されるタンパク質は、体重の約20%を占めており、内臓や筋肉、皮膚にいたるまで存在しています。細胞、ホルモン、酵素などの材料となるほか、肌や筋肉、髪など体の組織を作っており、体にとって重要な役割を担っているアミノ酸。多数の種類が存在するアミノ酸ですが、そのうち9種類は、人間の体内で合成されず食品からとる必要があるため、必須アミノ酸と呼ばれています。

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アミラーゼ

アミラーゼ(別名ジアスターゼ)は、唾液やすい臓から分泌される消化酵素のひとつ。炭水化物のでんぷんやグリコーゲンを分解する働きを持ち、食べ物のスムーズな消化・吸収を助けます。不足すると、体内で食べ物を効率的にエネルギーに変換することができなくなってしまうため、欠かすことのできない成分です。

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アムラ

アムラ(別名アマラキ)とは、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダにおいて“若返りの果実”として重宝されてきた果実。抗酸化力に優れ、ビタミンCがレモンの10倍、ポリフェノールが赤ワインの30倍も含まれており、体のサビつきのもとと言われる活性酸素の除去を助けます。また、頭皮の血のめぐりをスムーズにし頭皮環境をサポートすることから、インドでは抜け毛や育毛、白髪染めの成分として愛用されています。

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アメリカサンショウ

アメリカサンショウ(別名:プリックリーアッシュ)は、北アメリカ東部原産のミカン科の植物です。葉と果実はレモンオイルに似た香りをもち、樹皮と果実はピリッとした辛味があります。アメリカ原住民が歯痛、リューマチなど様々な痛みに使用してきた成分で、近年では血液やリンパの流れのサポートや、有害なものを外に追い出すデトックスにも期待が寄せられています。

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アメリカジンセン

アメリカジンセンは、高麗人参やシベリアジンセンと同じウコギ科の植物で、主に北アメリカで栽培されています。滋養強壮を高めてスタミナをアップさせるほか、ストレスに立ち向かう“ACTH”というホルモンをサポートすることによって、心身ともに健康体へと導くことが期待されています。朝鮮人参と近い性質を持ちますが、比較的穏やかなのがアメリカジンセンと言われています。

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アラニン

アラニンとは、シジミやあさりに多く含まれるアミノ酸のひとつ。肝臓機能のサポートや、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促す働きが期待されています。また人間の体は、運動時に体内のグルコースを分解することでエネルギーを生み出しますが、アラニンはこのグルコースの生成を助けることから、スタミナアップ成分としても注目されています。

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アラビノガラクタン

アラビノガラクタンは、西洋カラマツから抽出された水溶性食物繊維。私たちの体は、体内にウィルスや細菌が入ってくると、血液中の白血球がそれらと戦い、体をダメージから守ってくれます。アラビノガラクタンは、その白血球の働きをサポートすることで、病気に負けない丈夫な体へ導くことが期待されています。また、腸内に溜まった老廃物をスムーズに排出させる働きがあることから、便通や腸内環境を整える整腸成分としても注目されています。

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アラビノキシラン

アラビノキシランとは、米ぬかや小麦、トウモロコシなどのイネ科の植物に豊富に含まれている食物繊維のひとつ。近年の研究において、アラビノキシランには、体をウィルスや細菌などから守るNK細胞(ナチュラルキラー細胞)や、血液中のマクロファージといった免疫細胞の活性化を助ける働きがあることがわかり、注目をあつめるようになりました。またアラビノキシランには優れた抗酸化の働きがあることから、生活習慣やストレスが原因でダメージを受けた細胞を守り、体のサビつきを防ぎます。

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アラントイン

植物の麦芽やコンフリーの根などに存在している成分で、肌荒れサポートに使用されることが多い成分です。ハンドクリームや敏感肌用のスキンケアに配合されることが多く、特にアレルギーサポートに支持されている成分です。高純度のものは医薬品に使用されることもあり、傷ややけどのケアに使われます。

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アリシン

アリシンとは、古くから健康食品として知られているニンニクに多く含まれる有効成分。体内に不足すると疲れやすくなると言われているビタミンB1と結びつき、体内に長く留まらせることで、疲労回復やスタミナアップを助けます。このほか、強い抗菌パワーをもつことから、免疫力をアップさせる働きや、コレステロール値のコントロールなど、生活習慣や免疫サポート成分としても期待されている成分です。

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アルガンオイル

アルガンオイルとは、モロッコにのみ生育する植物、アルガンの種子から採油されるオイル。1本のアルガンの樹から採取できるのは、わずか1リットルといわれており、その希少価値の高さから別名「モロッコの黄金」とも呼ばれています。抗酸化力に優れ、若返りのビタミンとして知られるビタミンEや、皮膚を乾燥やダメージから守っている皮脂膜に近いオレイン酸を豊富に含むアルガンオイル。保湿力や浸透性に優れており、肌や髪のツヤや潤いケアに、アルガンオイルを使用したコスメが注目されています。

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アルギニン

アルギニンは、体内に存在しているアミノ酸の一つ。血管を広げる働きがある一酸化窒素(NO)の生成を促して血流をサポート、筋肉に必要な栄養を体中に届けることで、効率的な筋肉のサイズアップや疲労回復をお手伝いします。また成長ホルモンの分泌をサポートする働きから、基礎代謝を高めることで余分な脂肪はつけずに、引き締まった体づくりに愛用者を増やしているアルギニン。このほか、アルギニンは男性の精液の80%を占めることから、精液合成に必要不可欠な成分として男性機能や精力アップにも注目を集めています。筋力アップやダイエット、精力サポートに人気の高い成分です。

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アルジルリン

アルジルリンとは、スペインの製薬会社によってボトックスに代わる成分として開発された、植物由来の成分。“塗るボトックス” とも呼ばれるアルジリンは、顔の筋肉を収縮させる神経伝達物質の放出を抑制、表情じわの原因となる表情筋の緊張を緩和することでシワを伸ばす働きが期待されています。シワ対策成分として、アンチエイジング化粧品に多く利用される人気成分です。

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アルジュナ

インドの伝統医学であるアーユルベーダで、古くから薬用ハーブとして用いられてきた植物です。最近の研究では血管や血液の流れをサポートする働きが発見され、血圧のコントロールや心臓の痛みのケアに期待が高まっています。

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アルテミシニン

アルテミシニンは、スイートワームウッド(別名ニガヨモギ)というキク科の植物に含まれる活性成分。中国の伝統医学では漢方成分として使われ、解毒や解熱、寄生虫や熱帯熱対策に用いられてきました。近年は、その苦味成分が胃のヘルスケアや腸内環境のサポートに役立つとして、改めて注目を集めています。

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アルニカ

成分のアルニカは、ヨーロッパ原産のキク科の多年草で、古くから民間療法に用いられてきたハーブ。炎症や痛みを鎮めたり、血行を促す働きが期待され、打撲やねん挫、疲れた筋肉の素早い回復サポート成分として使われています。また、ホメオパシー療法においても、ケガや痛みのケアに役立つ成分として重宝されています。

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アルファGPC

アルファGPC(α-グリセロホスホコリン)は、母乳に含まれる栄養分のひとつ。体内で成長ホルモンの分泌を促進することから、身長を伸ばすよう働きかけたり、各器官や組織の再生、維持を助ける働きが期待されています。また、アルファGPCは体内で記憶力や集中力を司るアセチルコリンへと変換されることから、認知力やアルツハイマーとの関係に関する研究も進められています。身長サポートや脳ケア、アンチエイジング成分としてテレビや雑誌でも取り上げられるなど、今注目度が高まっている成分です。

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アルファリノレン酸

アルファリノレン酸(略称:ALA)は、オメガ3系の必須脂肪酸のひとつ。亜麻仁油やえごま油など、植物性油に多く含まれています。体内に入ると、DHAやEPAに変化して血流を促したり、コレステロールや血圧を正常に整える働きが期待されています。また、細胞膜の構成成分のひとつとして働くことから、体のバリア機能のサポートやアレルギー対策にも期待の成分です。

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アルファリポ酸(Rリポ酸)

アルファリポ酸(Rリポ酸)は、体の細胞すべてに存在する補酵素。食事でとった糖分をエネルギーに変えて、体のなかに溜めこまないようにしたり、血糖値のサポートに活躍します。年齢とともにその量は減っていくことから、中年太りと深い関わりを持つといわれています。また、活性酸素から体を守る抗酸化パワーも強く、その力はビタミンCの400倍と言われており、ダイエットだけでなくスキンケア商品にも人気の高い成分です。近年、このアルファリポ酸の2倍の働きで体になじみやすく改良されたRリポ酸が開発され、人気を集めています。

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アルファルファ

アルファルファとは、古くから漢方やインドの伝統療法であるアーユルヴェーダでも使用されてきたハーブの一種。“食物の父”とも呼ばれるアルファルファは非常に栄養価が高く、ビタミンやミネラルなど、私たちの体に欠かせない栄養をたっぷり含んでいます。その豊富な栄養素から、免疫力の高い体作りに期待されているアルファルファ。食物繊維も豊富なため、腸内のデトックスサポートとしても人気の高い成分です。

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アロエベラ

アロエベラは、アロエの種類のなかでも、サプリメントや化粧品に使われることが多い薬用植物。70種類以上のビタミンやミネラルがたっぷり含まれており、栄養食材としても活躍していますが、アロエのパワーの源はネバネバ部分に含まれる多糖類と、苦味成分アロインといわれています。これらの成分には、免疫力や便通、腸内環境サポートなど様々な働きが期待されています。また、肌に塗ることで火傷や傷のケア、保湿にも期待できることから、化粧品にも広く使用されている人気成分です。

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アワプヒ

アワプヒは、ハワイジンジャーとも呼ばれるショウガのこと。ハワイでは、美しい髪や健康的な地肌を保つ植物として、古くから洗髪や肌の保湿剤として用いられてきました。髪のボリュームを与えて、しっかりした髪質へ導く働きが期待され、近年ヘアケア成分として徐々に注目が高まっている成分です。

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アンゼリカ

アンゼリカは、セリ科の多年草であるハーブ。抗菌パワーがあることから、肺や気管の炎症サポートに使用されたり、腰痛やリウマチを和らげる働きに期待を集めています。また近年は特に、血行をサポートして女性特有のトラブルをサポートする働きが注目され、女性に向けたサプリメントの成分として人気をあつめています。

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アントシアニン

ビルベリーやブルーベリーに豊富に含まれている紫色の色素で、ポリフェノールのひとつ。アントシアニンを体内で吸収するよう糖から分離した形をアントシアニジンと呼びます。健康的な瞳のサポート成分として知られています。アントシアニンを補うことで、目で物をとらえて“見える”ということを脳にスムーズに伝えることが期待されていることから、アイケアサプリメントに用いられることの多い成分です。

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アントラーベルベット

アントラーベルベットは、鹿の角成分のこと。中国漢方では不老長寿の三大妙薬のひとつとして、2000年以上前から滋養強壮に用いられてきました。成長段階にある鹿の角には、カルシウムやマグネシウム、カリウムなど、成長に必要な栄養素がたっぷり含まれており、成長ホルモンへの働きかけに期待が寄せられています。また、コラーゲンも含まれていることから、関節ケアやハリのある肌づくりにも注目されている成分です。

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アンドログラフィス

アンドログラフィスは、インドやベトナムなど熱帯地域に生育するキツネノマゴ科の植物。アジアでは古くから漢方生薬のひとつとして、熱や炎症、ヘルペスなどの感染トラブルサポートに用いられてきました。近年、欧米でも研究が進められ、風邪の鼻や喉トラブルの改善が報告されています。

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アーティチョーク

アーティチョーク(和名:朝鮮アザミ)は、日本ではイタリア料理やフランス料理に使用されるキク科のハーブ。腸内環境を整える食物繊維や、血圧やコレステロールに働きかける栄養素が含まれており、便通や生活習慣サポートに期待の成分です。他にも、肝機能の働きを手伝うことから、肝臓の健康サポート成分としても注目をあつめています。イタリアではアーティチョークに含まれるシナリンという成分が肝臓保護に役立つとして、医薬品の成分としても使用されています。

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イエロードック

イエロードックはヨーロッパ原産の多年草で、アメリカの草原でよく見られるハーブです。黄色い花をつけ、高さは大きなものでは2mを超えるほどに育ちます。鉄分を多く含んでいるため、女性の血行サポートや血液のサポートに役立てられてきました。欧米ではハーブティとして広く親しまれており、デトックスサポートや優しいお通じが期待できます。

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イソフラボン

イソフラボンは、大豆に多く含まれるポリフェノールの一種。体内で女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをする植物性エストロゲンとして知られており、女性のホルモンバランスの調整役として生理トラブルやPMS、更年期などに期待が寄せられている成分です。また、2008年の武庫川女子大学とニチモウ(株)の共同研究により、アグリゴン型のイソフラボン(糖が結合していないイソフラボン)が不妊治療に役立つことが学術誌で発表され、不妊対策に期待の成分としても注目が集まりました。

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イソロイシン

イソロイシンとは、タンパク質を構成する必須アミノ酸のひとつ。筋肉強化に欠かせないアミノ酸として、ロイシン・バリンとともにBCAAと呼ばれています。BCAAの中でも、運動時の大切なエネルギー源であるグルコースを貯蔵する働きや、筋肉の成長を促す甲状腺ホルモンの分泌を促す働きから筋肉強化を助けるイソロイシン。近年の研究結果から、血糖値の上昇を抑制し、糖尿病に効果的な成分としても注目を集めています。

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イタドリ

イタドリとは、タデ科の植物で、日本や中国で古くから薬用ハーブとして使われてきた成分。痛みを取る「痛取り(いたどり)」から名前が付けられたといわれており、膝や腰など、関節の痛み対策に利用されています。また、利尿作用があることから、膀胱炎など泌尿器トラブルのケアにも期待の成分です。

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イチョウ葉(ギンコ)

イチョウ葉(ギンコ)は、昔からヨーロッパで親しまれてきたハーブのひとつ。脳の老化の原因といわれている活性酸素に働きかけるギンコフラボノイドや、血管に働きかけて血行をサポートするテンペルラクトンなどの有効成分が含まれていることがわかっており、認知力のサポートや冷え・動脈のヘルスケアが期待されている成分です。中国では漢方として、ヨーロッパではアルツハイマーへの有効性に関する研究がすすめられており、注目を集めています。

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イヌリン

イヌリンとは、ゴボウやニラなどに多く含まれる多糖類のひとつ。胃や十二指腸では消化されず、腸の中で善玉菌のエサとなり、健やかな腸内環境をサポートします。また、カルシウムやマグネシウムの吸収をアシストすることから、サプリメントに用いられることも多い成分です。

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イノシトール

イノシトールは、ビタミンBによく似た糖アルコールのひとつ。肝臓に余分な脂肪が蓄積しないようにコントロールする働きやコレステロールへの働きかけが期待されていることから、脂肪肝や肥満など生活習慣病ケアに人気の成分です。また、神経の働きを正常に保つのを手伝うため、記憶力や脳の活性サポートにも期待されています。

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イプリフラボン

イプリフラボンとは、大豆に多く含まれるイソフラボンから作られる成分で、女性ホルモンであるエストロゲンと似たような働きを持ちます。骨のカルシウムが血液に溶け出さないようサポートしたり、元気な骨を応援するカルシトニンというホルモンをアシストすることから、更年期の方や骨粗しょう症の方におすすめされています。

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イランイラン

イランイランは、熱帯の島々に生育するバンレイシ科の植物。マレー語で“花の中の花”という意味を持ち、トロピカルな甘い香りの花を咲かせます。この香りには、人を官能的な気分にさせる力があるといわれており、インドネシアでは新婚初夜のベッドにイランイランの花をまくというロマンティックな風習もあります。その魅惑的な香りで、フレグランスやアロマセラピーでも人気の高い植物成分です。

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インジュブ

インジュブとは、特許取得の技術でつくられた、改良型ヒアルロン酸。体内にとどまりにくいと言われていたヒアルロン酸の分子を、特許取得の技術で低分子化することに成功、体へのなじみやすさをアップさせた特殊ヒアルロン酸です。肌のうるおいや関節サポートに、より効率的に働きかけます。

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インチャオ

インチャオは、銀翹散(ギンショウサン)とも呼ばれ、中国で免疫機能や気管支系の不調に用いられてきた漢方成分のこと。キキョウ、レンギョウ、キンギンカ、ハッカ、ケイガイ、カンゾウなど、数種類のハーブをブレンドして作られます。季節の変わり目など風邪をひきやすい時期に、ウィルスや細菌に対してディフェンス力を高めるとして、中国では伝統的に用いられています。

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インディゴ

インディゴは、木藍(もくらん)とも呼ばれるマメ科の植物。藍色の色素を持ち、日本でも藍染めの原料として古くから使用されてきました。酸素に触れることで発色して髪を染める作用があり、天然のカラーリング剤として広く愛用されています。主に、ヘナと混ぜてヘナ特有の赤みを抑えたり、黒やブラウンといった色味を出すために使用されます。

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インベルターゼ

インベルターゼとは、ショ糖(砂糖)を果糖とブドウ糖に分解する働きを持つ酵素です。消化がスムーズに行われるよう働きかける、消化酵素の一つです。

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ウィッチヘーゼル

ウィッチヘーゼルは、別名ハマメリスとも呼ばれ、アメリカ東部とカナダを原産とするハーブのひとつ。ネイティブアメリカンたちは、ウィッチヘーゼルの樹皮を煎じてとったエキスを、出血、腫れ、傷あと、炎症などさまざまな皮膚トラブルのケアに利用してきました。また、ウィッチヘーゼルの葉や枝から抽出されるエキスには、タンニンという成分が含まれており、お肌の引き締めや皮脂バランスを整える働きが期待され、美肌成分としても注目を集めています。

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ウィートグラス

ウィートグラスとは、小麦の若葉のことで“太陽エネルギー”と呼ばれるほど豊富な栄養分を含む、今話題のグリーンフード。優れたデトックスパワーを持つクロロフィルという緑素が特に多く含まれており、余分なものをためこまない健康的な体づくりやダイエット、美容に役立つとして注目されています。その他にもビタミンやミネラル、食物繊維といったカラダの基盤となる栄養がバランスよく含まれており、海外版の青汁として愛用者を増やしています。

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ウコン(ターメリック)

ウコン(別名:ターメリック)は、古くからスパイスや漢方薬として使われてきた、熱帯アジアのハーブ。ウコン特有の黄色い色素であるクルクミンには、胆汁の分泌をサポートする役割があり、肝臓機能対策に用いられています。また最近では、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解をお手伝いすることから、二日酔い対策を目的とした、多くのサプリメントやドリンクに使用されています。

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ウッドベトニー

ウッドベトニーは、シソ科の植物で、和名ではカッコウチョロギとも呼ばれるハーブです。古代ギリシャでは民間薬として、また邪気や毒気を払うお守りとしても使用されていました。ウッドベトニーの名前はケルト語の「頭に良い」という言葉からきており、その名の通り脳への働きかけが注目されています。神経をリラックスさせて頭をスッキリサポートすることから、頭痛や神経痛のケアサプリに用いられることの多い成分です。

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ウワウルシ

ウワウルシは北半球の寒い地域に生育するツツジ科の常緑低木で、別名ウバウルシ、ベアベリーとも呼ばれます。ウワウルシの葉には泌尿器系をトラブルから守るアルブチンが豊富に含まれており、古くから結石や感染症などのトラブルサポートに使用されてきました。現在ではその優れた働きから、医学研究も進められています。

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エキナセア

エキナセアは、キク科の多年草で、古くからアメリカ先住民に万能薬として用いられてきたハーブ。人間の免疫細胞であるマクロファージには、体内に入ってきた細菌やウイルスを発見してすぐに体の免疫系全体に知らせる役割や、細菌やウイルスを中に取り込み、殺菌処理する役割があります。エキナセアは、このマクロファージを活性化させる働きが期待されていることから、免疫機能のサポートや、アレルギー対策成分として使用されています。

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エスターC

エスターCとは、特許取得の特別な製法で作られた、新型のビタミンC。じっくり時間をかけて吸収されるように加工され、ビタミンCの約6倍の体内への吸収力が期待されています。ビタミンCの一歩先を行く成分として注目されており、美肌や免疫サポートとして、サプリメントや化粧品に幅広く使われています。

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エゾウコギ(シベリアジンセン)

エゾウコギ(別名:シベリアジンセン、エレウテロ)は、高麗人参やアメリカジンセンと同じウゴキ科の植物で、シベリアや中国、北海道などに自生しています。栄養価が高く、ロシアでは「命の根」と呼ばれ、中国では2000年以上前から漢方薬として使用されてきました。近年の研究で、エゾウコギに含まれるエレウテロサイドなどの有効成分に、免疫機能、ストレスや疲労回復への働きかけがわかり、滋養強壮や健康サポートをはじめ、広く使用されています。

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エピコール

エピコール(Epicor)とは、パンやビール作りに使われる酵母“サッカロマイセス・セレビシエ”から抽出される成分。1998年に酵母培養の工場で働く従業員たちが過去数年にわたってほとんど病気をしていないことに気づき、注目され始めた成分です。臨床試験では、細胞づくりをサポートし、免疫バランスへの働きかけが報告されています。また、発酵の過程で作られるビタミンやミネラルをはじめとした豊富な栄養素が含まれており、健康のための栄養補給素材としても注目されています。

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エラグ酸

エラグ酸とは、ザクロやラズベリーなどの果物で作られるポリフェノールのこと。シミやくすみのもととなるメラニン色素が作られないように働きかけることから、美白サポートに期待の成分として、サプリメントやスキンケア商品に用いられることが多い成分です。また、体のサビつきのもととなる活性酸素に立ち向かう抗酸化パワーを持つことから、肌や体のアンチエイジング成分としても注目を集めています。

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エラスチン

エラスチンとは、皮膚をはじめ関節や心臓など、私たちの体内に存在するタンパク質の一種。コラーゲンを束ねて真皮を支え、皮膚の弾力性やハリを維持するほか、血管の柔軟性をサポートするなど、非常に重要な役割を果たしています。シワやたるみなどの肌老化や、血管トラブル対策に人気の成分です。

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Lカルニチン

Lカルニチンは、羊肉や牛肉に多く含まれているアミノ酸のひとつ。体内の細胞内のミトコンドリア(脂肪を燃やす焼却炉)に次々と脂肪を運び、エネルギーを作り出す大切な役割を持つ栄養素で、アスリートの筋肉作りや、脂肪燃焼をお手伝いするダイエット成分としてサプリメントが人気を集めています。また近年では不妊治療の分野でも注目されており、卵子や精子の質と深く関係しているとして研究が進められています。

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エルダーベリー

エルダーベリーは、古代ローマ時代から“万能の薬箱”として、様々なハーブ療法に用いられてきたハーブ。ビタミンAやビタミンC、アントシアニンなどのポリフェノールといった栄養成分が豊富に含まれています。その栄養価の高さから、美肌や生活習慣対策に期待のエルダーベリー。近年では、風邪やウィルスが細胞膜内へ侵入しないように防ぎ、免疫機能をサポートする働きから免疫強化に期待の成分として人気を集めています。

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エンゴサク

エンゴサクとは、ケシ科の多年草で、生薬として漢方にも用いられているハーブのひとつ。鎮痛や浄血、血行促進作用が期待され、胸やけや食欲不振といった胃腸トラブルのほか、女性特有の生理トラブル対策にも用いられている成分です。

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塩酸ピリドキシン

水溶性ビタミンの一つ。ピリドキシンとも呼ばれます。体内で補酵素として働き、アミノ酸とタンパク質の代謝にかかわっています。細胞をつくる、赤血球中のヘム合成にかかわる、筋肉の働きを調節する、血糖値を維持する、大脳や神経の刺激伝達物質をつくる、セルフディフェンス力を高めるといった働きが期待できます。

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塩酸ベタイン

塩酸ベタインとは、砂糖大根(ビート)から発見されたアミノ酸のベタインと、塩酸と結合させた成分。胃酸の酸度をコントロールして食べたものの消化を助けることから、胃の健康を守る成分として注目されています。

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オオグルマ

オオグルマとは、ヨーロッパ原産のキク科の植物で、エレキャンペーンとも呼ばれるハーブ。古代ギリシャの時代から、呼吸器や心臓の健康に役立つ薬用ハーブとして重宝されてきました。また、アルコールから胃を守る働きも持ち、ロシアではウォッカの中に新鮮なオオグルマの根を入れて保存しています。

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大麦若葉

大麦若葉は、イネ科の草本である大麦若葉のことで、青汁の主な原料として知られています。葉緑素(クロロフィル)や各種ミネラル・ビタミン、酵素、タンパク質を多く含むことから、ディフェンス力の強化やアンチエイジングに期待が寄せられています。その栄養価は、ほうれん草と比較してもカリウムが18倍、マグネシウムが3.8倍、鉄が4.8倍、ビタミンA(カロチン)が6.5倍、ビタミンCが3倍、タンパク質が1.5倍と、とても優れていることがわかります。マルチビタミンや毎日の健康補助に人気の成分です。

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オクタコサノール

ポリコサノールに含まれる飽和アルコールのひとつで、果物の果皮などを覆っている植物ロウ(ワックス)や小麦胚芽から発見された物質です。心臓の血管サポートや、活性酸素(体のサビのもと)をケアする働きから、私たちの健康プロデュースへの活躍が期待されています。また最近では、体のなかに現れる悪玉コレステロールへの働きかけが話題となり、生活習慣のケアに支持されています。

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オメガ3

オメガ3とは、青魚などに多く含まれる必須脂肪酸のこと。脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、そのうち不飽和脂肪酸はその構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられます。代表的なオメガ3系の脂肪酸としては、魚油に多く含まれるDHAやEPA、シソ油などに多く含まれるアルファリノレン酸などがあります。オメガ3は、低温でもサラサラの性質を保つことから、血流促進や、コレステロールや血圧のコントロールを応援します。他にも記憶力サポートやアトピーやアレルギーケアなど、様々な働きが期待されており、健康維持に欠かせない成分として人気を集めています。

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オメガ6

オメガ6とは、植物油に多く含まれる成分で、体内で作ることができない必須脂肪酸のひとつ。オメガ6に含まれるガンマリノレン酸やアラキドン酸は、血圧やコレステロール、血糖値などをコントロールする体内物質の材料となり、体の機能を整えます。不足してしまうと、皮膚状態の悪化や、肝臓や腎臓などのトラブルの原因となるオメガ6。同じく必須脂肪酸のひとつ、オメガ3とバランスよく摂取することで体の機能を正常に整えると言われています。

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オメガ9

オメガ9とは、オリーブオイルなどに多く含まれる不飽和脂肪酸のこと。脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類がありますが、そのうち不飽和脂肪酸はその構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられます。代表的なオメガ9系の脂肪酸としては、オレイン酸があります。悪玉コレステロールに働きかけて心臓の健康サポートを応援したり、セルフディフェンス力のアップに期待が寄せらています。同じく脂肪酸の仲間であるオメガ3やオメガ6とバランスよく摂取することで体の機能を正常に整えると言われています。

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オリーブオイル

オリーブオイルは、オリーブの実から摂れるオイルのこと。オレイン酸が豊富に含まれており、コレステロール対策や血液の流れをサポートしてサラサラにすることが期待されています。また、オリーブオイルの成分は人間の皮脂に近く、ポリフェノールなどの美容成分がたっぷり含まれていることから、食用だけではなく保湿化粧品やヘアケア用品などにも幅広く用いられています。オリーブオイルの中でも、一切化学的処理を行わないものはバージンオリーブオイル、酸度が0.8%以下の高品質のものはエキストラバージンオリーブオイルと呼ばれ特に人気があります。

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オリーブリーフ

オリーブリーフとは、オリーブの葉のこと。オリーブの葉には様々なダメージからカラダを守る“オレウロペイン”というポリフェノールが豊富に含まれていることから、風邪やウィルスに対する免疫力の強化に期待がよせられています。また、ピロリ菌への働きかけにより、胃のトラブル対策に役立つハーブとしても注目を集めています。

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オルニチン

オルニチンはアミノ酸の一つで、食品ではシジミやエノキタケに比較的多く含まれている成分です。オルニチンには、 筋肉や骨を作る成長ホルモンの分泌を促す働きがあり、新陳代謝を活発にする作用があります。また、肝臓の働きをサポートし、体にとって有害なアンモニアを尿素に変えて無毒化することで、疲労回復やストレスの軽減が期待されています。

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オレイン酸

脂肪に含まれる栄養成分で、オメガ9脂肪酸のひとつです。おもにオリーブオイルに含まれており、悪玉コレステロールに働きかけて心臓サポートを応援したり、セルフディフェンス力のアップに期待が寄せらています。

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オレウロペイン

オレウロペインとは、オリーブの葉に含まれているポリフェノールの一種。コレステロールの酸化を防ぎ、血圧やコレステロール値に働きかけるなど生活習慣サポートに期待されています。また、抗菌や抗ウイルス作用があるといわれ、風邪やウイルスの流行る季節に特に人気の高いオレウロペイン。近年では、アメリカ大手製薬会社の研究所が行った実験で、100種類以上のウイルスや細菌への働きかけが報告されています。

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オレガノオイル

オレガノオイルとは、イタリア料理で香辛料としてよく用いられるハーブ、オレガノから摂れるオイル。オレガノオイルに多く含まれる有効成分“カルバクロール”には、ウィルスや細菌に立ち向かう働きがあり、欧米では風邪の季節や疲れに対する免疫サプリとして一般的に愛用されています。近年、アメリカでは、カンジダやヘルペスなどの感染トラブル対策に期待の成分として臨床研究が進められています。

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オレゴングレープ

オレゴングレープとは、日本ではヒイラギメギと呼ばれる、アメリカ北部原産のハーブ。グレープとよばれていてもブドウとは全く異なる植物です。オレゴングレープの根には、アルカロイドの一種、ベルベリンが多く含まれ、抗菌・抗炎作用、血液浄化、肝臓のサポートなど様々な働きが期待できる薬用ハーブとして知られています。最近では、感染症が流行りやすい寒い季節の健康対策や、体内解毒をサポートしてトラブルに負けない体作りを目指す目的で愛用する方が増えています。

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オーツ

オーツ(別名:燕麦、アベナサティバ、オーツ麦)は、中央アジア原産のイネ科カラスムギ属の穀類のひとつ。ビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養素がたっぷり含まれており、欧米ではシリアルのオートミールとして親しまれています。近年、この野生種から抽出されるエキスに男性ホルモン(テストステロン)との関わりがあるとして研究が進められ、前立腺や男性機能対策、性欲サポートを目的とした多くの商品に使用されています。

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オーツ麦/オートブラン

オーツ麦とは、水溶性食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富な穀物のこと。栄養価が高く、欧米ではシリアルやサプリメントとして広く愛用されています。このオート麦の表皮のみを取り出したものをオートブランと呼びます。オートブランには、糖質の吸収に働きかけるβ-グルカンが多く含まれており、生活習慣病やダイエット、お通じのサポートに高い期待が寄せられています。近年このオートブランは、FDA(米国食品医薬局)によって栄養価の高いAランク食品として認められ、注目が高まっています。

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